誠の心 - 一致団結!倉吉市立成徳小学校卒業生-

本格運用開始しました。 母校ネタが本旨ですが、京都橘…そしてそれ以外のネタ、なんでもござれです! 基本「自由」…でも「何でもアリ」ではないのでその点ご注意を。

カテゴリ: 京都橘高等学校吹奏楽部




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こんにちは!
令和2年(2020年)…大晦日です。
今年もあと僅か…と言ってる間にも刻々と時間は迫ってますが(笑)

さて、今年もあれやこれやと話題いっぱいな年だったように思いますが
何より今年を象徴するワードと言えば

「武漢肺炎」

皆さん…お忘れですか?新型コロナウィルス、または新型コロナ肺炎なんかじゃありませんよ?
ましてや「COVID-19」??…なんじゃそれ!?ってな感じ。

あくまでも、これは中国・武漢が発生源の病原体なのです!
いつのまにやら中国に「忖度」して名称まで「中国」と言うイメージを払拭させるかの如き行為に及ぶとは…WHO…中共に媚売ってんじゃねーか?って感じ。

まあ、歴史的事実として発生源はどう転んでも「武漢」であることに間違いはないんですが、
だからと言って普通に考えたら「発生」した事自体を世界も批難している訳ではないと思うんですよね?それはどこの国・地域でも起きうることなわけで…。

まあ、そんなすったもんだあった挙句の今ですが、最近になってようやく「ワクチン」が開発され各国が接種し始めましたね!
どこまでの効果があるのか!?‥は、まだ未知数な部分が多いのですが、春先に発生して猛威を振るっていた頃よりは一筋の光明が見えてきた感がありますが、ここにきて今度は「変異種」なる新型の更に新型が発生したりと、コロナとの闘いはまだまだ先行き不透明なところが大きいですね。

GO to トラベル云々…と、経済活動を活性化させる施策も良いのですが、新規感染者の発生数を鑑みると、今やらなきゃならない事ではないだろ?と思うのは私だけですかね??

コロナ疲れだの在宅ストレスだのと言ってた連中が、逆に非常事態宣言が解除されて、普通に出勤しろとなった途端に今度は「出社ストレスがぁー!」だのと、意味不明な超絶身勝手発言をしていたのを思い出します。

結局何をしても、どう命じても「あー言えばこー言う」ってだけの話で、そう言った連中が人の事など一切気にも留めず、思うがままにあっちこっちで歩いて菌をまき散らしている…と言うのが実態なんでしょうね。

こりゃ、いつまで経っても終わりそうにない、まさに「無限ループ」!!

一年通してこれに終始したって感じの令和2年だったような気がします。

京都橘の話で言うと、既に皆さんご承知の通りで…
今期117期なんて結局この1年を通してほぼ「活動停止」状態でしたからね。

こんな年(期)は他には無かったのではないでしょうか?

先日の定演の際(オンライン配信)、最後の部長挨拶の時…
嗚咽しながら語っていた部長。
「6月に初めて皆で集まれて…あとは残った定演しかない…」
みたいなコメントがありました。

いつも通りの日常、季節の移り変わり…
そんな当たり前だったあれこれが激変したこの1年。

例年なら春先のさくらパレードから順次ブルーメの丘、
ブラスポ(ブラエキと言う人も居る)と
順調に各種イベントをこなしていきながら夏の合宿、
秋のマーコン…そして年末の定演!!と言った流れで過ごしていたはず。

いつもと変わらない事…が大きく変貌した年でもありました。

彼女達自身はブログ、YouTubeなどのコメントでも言ってましたが、
自分らを「可哀そう」と思われるのは嫌…と言うような事を述べていた
記憶があるのですが、やはりこの年寄からみるとどうしても

「今期の子達は、本当に気の毒でしかたがない」…としか申し上げられません。

これもある意味「普段経験出来ない事」なのかもしれませんが、
こんな経験はあまり歓迎できるものではありませんね。

甚だ気の毒でしかたがありませんが、どうか気を取り直して
残る高校生活を満喫しつつ、いい思い出をたくさん作ってほしいものです。


さて、今年1年を通して夏の終わりに1年ぶりに「京都橘」ネタの記事を更新しました。
それ以外の記事を併せてもほんの数点…ホントに「怠けて」ますねぇ~(笑)

読者(と呼んで良いのかどうか?)の方々には甚だ申し訳ありませんが、
まあこれを生業としている訳ではありませんからね!

こんな日本の片田舎…日本一の人口最小県に居住するオッサンの暇つぶし
程度にしか思っておりませんので、全国…いや今や海外にも膨大なファンを擁する
「京都橘高等学校吹奏楽部」のファン界の方々からすれば甚だ不謹慎な!!…
なんて事を思われそうな感じですが、本当の事だからしょうがない(笑)

往く年・来る年…
毎年この日になるとお約束のフレーズですが、
当ブログも「往く人・来る人」と言った感じで、
よく来られていた人が去って行かれたり、また逆に新たに訪れて頂いたり…と、
人の入れ替わりが目まぐるしい当ブログですが、それはそれで各々思う所があるわけで、
追うでもなく、誘うでもなく‥で今後も運営していくつもりであります。

まあ、一応念のために申しておきますが、改めて当ブログは…

「倉吉市立成徳(せいとく)小学校」の応援ブログですからね!(爆)

と言いつつ、母校のネタをここ最近は殆どしていないのが玉に瑕…
まあ母校ネタなんてそうあるものではないのも事実なわけで…(ここが悩みの種)

来年は母校ネタ、京都橘…の他に、何気に日常の事、趣味の事なども
掲載して行こうかな?なんて考えております。

まあ、京都橘ファン…特に橘情報目当ての人にとっては
「そんなもんいらんわ!」ってコトでしょうが、
別にそれなら全然スルーしてもらっても当方は一向に平気です。

何度も言いますが、
ここは「京都橘高等学校吹奏楽部の応援(特化)ブログではありませんので。

ってコトで、今年は妙な連中からの嫌がらせコメントもほぼ無く、
平穏な年が過ごせた(ブログとしては)1年でありました。
(いや~結構、結構!!・笑)

まだまだコロナも終息しない世の中ですが、早く元の日常が戻り、
京都橘の子達のみならず日本全国津々浦々までいつもの状態…
普通にイベントを観に行ける日が来ることを皆さんで待ち望みましょう。

それでは、みなさま…よいお年を。

   

   キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!



ども、「偽物」の京都橘ファン(もどき)+負け犬&偽善者、おまけに「京都橘」を応援している(フリ)をしていて、ここ1年ほどすっかり橘ネタの更新も怠けて趣味にうつつを抜かして京都橘の事なんぞすっかり忘却の彼方に追いやって、ようやく夏の終わりに新記事を掲載したものの、また生来の怠け癖が出て更新その他をサボっている私です。
(しかし、このフレーズ…何処まで長くなっていくねん?)

さてさて、夏の終わりに「GO!GO! パ〇んぷ!!」を掲載して以来、またもや怠けて新記事を起こさない怠けものも私でありますが、つい先日の11月18日…全国◯◯万京都橘高等学校吹奏楽部ファン垂涎の「定期演奏会」チケット発売日に、初のチケット獲得を成し遂げた私であります!!
と言うか、偉そうにチケット獲得…「成し遂げた」…なんて言ってますが、既に多くの方もご承知の通りで、今年は「オンライン」での配信形式(もちろんコロナ過の為)であるため、チケットと言うよりも視聴券の獲得と言った方が正確ですね!
つまり、毎年恒例の「予定数」などと言う概念はなく、ほぼ「無限」に近いわけです。

と言う事は…?
もうこれは、誰でもかしこでも手続きさえすれば、いくらでも(と言っても1人1枚と言う制限はありましたが・笑)簡単に手にすることが出来たわけです。恐らく今のこの段階でも入手出来るんじゃないんですかね?(間違ってたらすみません)

って事で、難なくゲットした今年の…そして自身初の「京都橘高等学校吹奏楽部・定期演奏会」チケット(視聴券)…

ハッキリ言いましょう!!!

何の感動も無かったぞぉ~~!!(泣)

そう、あれは忘れもしない2年前の2018年11月20日…
数日前からソワソワしながら、チケットぴあ(敵)の入会手続きをし、お金をチャージし、ちょコムに入会&こちらもチャージ…万全の準備を整え戦闘準備完了!!
当日の朝、高鳴る鼓動を抑え、全身を巡るアドレナリンを感じながらひたすら発売開始時刻の10時を刻々と待ち侘びた、あの「緊張感」!!!

そして運命の午前10時!!!
仕事を放ったらかしにして、早速スマホで購入手続き!…

が!!…

「アクセスが集中しておりますので、再度お試しください」

「No~~~~~~!!!!」(怒超絶MAX)

なんじゃそりゃぁ~!!!!(怒)

ふざけんなよぉ~!
そして、懸命に再読み込みを繰り返す事数十回…
しかし…画面に表示される文言は…「アクセスが…」と言う同じ画面の繰り返し…

そして、1分後…ようやく違う画面が表示され、「おぉ!やっと繋がっ…」と喜びも束の間、
画面を見ると…

「予定数完売」
バカヤロー!!!!
そして…視線の彼方に放物線を描いて飛んでいくスマホの軌跡は…美しかったなぁ~…

なんて事を思い出した一日でしたね!(爆)

そう思うと、今回のこのチケット(視聴券)獲得劇…
読者の方のコメントにもありましたが、本当に…

「全然高揚感が湧いてこなかった!」ですね。

あのドキドキ・ワクワクする、イチかバチかの大勝負…的な緊張感と言うか、そんなものをまるで感じなかった訳です。
入手出来て当たり前!…なんかこんなので良いのか?って感じでした。
まあ、今年はコロナ過で定期演奏会がどうのと言っても、恐らく会場には観客を入れる事は叶わなかったでしょうから、オンラインだとしても「観れる」と言う事が一番うれしいわけなんですが、過去の経緯を思い出すと、なんとも味気ないくらいあっさりと「観れてしまう」事に、なんとも言えない寂しさと言いますか、肩透かしを食らったような気がします。
まっ!何はともあれ、多くのファンの方も既に入手済みの事と思います、当日は自宅に居ながらにして夢の時間を大いに楽しみましょう。

さて、それはそうと…
本日急遽、この怠けものが記事を起こしたのは、他でもありません!
既に承知しておられるファンの方も多くいらっしゃる事だとは思うのですが…

5-1
な・なんと!
夢…再び!!…と言った感じの企画でございます。
多くのファン…特に2018年ローズパレードで、いわゆる「にわか」ファンになったと言う方々にとっては、恐らく逆戻りコースで2012年のホラっちゃ先輩達の事を知った方が多いのではないでしょうか?
私もその一人なんですが(厳密に言うと、見たような記憶があると言うのを思い出した)、2018年から数えても既に7年近く経っていた過去の出来事だったわけで、YouTubeその他のネット上にも映像がチラホラ残されてはいるものの、画質その他を考えると必ずしも良好な画質とは言えないモノだったと思います。
あるサイトで、吹奏楽の旅2011・2012の全話を視聴したんですが、放映回によって画質などがバラバラで残念な気持ちにもなった記憶があります。
そんな中、ファン待望の企画がやって参りましたね!!

しかも、番宣のコメントにもあるとおり、
>大人になったホラっちゃ先輩<が、スタジオに…ですよ!!!
これはファンを名乗るならば見逃しては末代までの恥。

さあ、皆さん12月2日の笑コラはしっかり録画、永久保存版ですよ!
今からでも遅くありません、近くのヤマダ電機、関東ならビッグカメラ?に言って、レコーダーを購入しましょう!大画面TVも当然です。
もちろん、録画画質は最高グレードで!(笑)

当家のブルーレイレコーダーは、うちのガキんちょがスカパーから訳の分からないアメリカの薄~いアニメを録画しまくって容量がいつもギリギリ…全部消してやる!!

って事で、緊急かつ拙い記事になりましたが、まさかの「夢の企画」。
皆様…今年1年京都橘の話題は、このコロナのお陰で殆ど湧き上がる事がありませんでした。
もちろん、安斉かれんさんのPV、24時間TV出演など、チラホラと出ては来ましたが、全般を通して例年に比べたらほぼ活動休止に近い状態でしたね!
天からの恵み?とも言うべき今回の企画・放映…恐らく二度とないチャンスでしょう。
高画質でしっかり楽しみましょう。

どうもです。

いや~すっかりご無沙汰してしまっております今日この頃…。


まずは最初に…此処を訪れる多くの方々?…


「生きておられますかぁ~!?」


…と、冒頭から何やら物騒な台詞が飛んでますが、既に皆さまご承知の通り、

件の「武漢肺炎」…通称「新型コロナウィルス」と言われているやつですが、

年明け早々から沸々と湧き上がって、あっという間に世の中バイオハザード状態になってしまいましたね!!


記憶に新しいところ(と言いつつ既に数か月前ですが)では、「志村けん」さん、「岡江久美子」さん等、著名な有名人が亡くなったりと、まさかの事態…と言った様相を呈している今日この頃であります。

志村けんさんなんて、私が小学校の頃に「荒井注」さんとメンバー交代してドリフの正式メンバーになった時の「8時だよ全員集合!」のオンエアを今でも記憶してます。


「おい!けん!!」って荒井注さんに呼ばれて舞台の袖からおどおど出てきた志村けんさん。

荒井注さんが、「今後はこいつをよろしくお願いします」と言ってメンバー交代をした瞬間…その後の志村けんさんの大躍進ぶりは、ここを訪れる多くの方々の記憶にあるとおりの活躍ぶりでした。

岡江久美子さんも同様で、若い頃から知っていた有名人が、まさに前触れもなく突然去って行くこの事態…まさに日常ではないと言った感じでしょうか。

私が前職で若い頃、先輩が岡江さんの大ファンで、よく話題に出ていたんですが…ただ、当時の私はとんと興味がなかったので、岡江久美子さんと十朱幸代さんと、丘みつ子さんの区別が全くつかなかったんですよねぇ~…全く失礼極まりない話ですが。


と言ったところで、当初まさに「他山の石」のように武漢で流行しだした頃は全く気にもかけずに正に他人事、よその国の出来事…と、高を括っていたのが、あっという間に「非常事態宣言」・・・。

ウケ狙いではないのですが、これもある意味

「普段中々経験出来ない事」と言えるのかもしれません。


しかし、この「武漢肺炎」・・・

特性としては若い人よりも、年寄が罹患するとより厳しいとか?・・・

まるで増えすぎた老人たち淘汰する為?…高齢化社会に対する神の啓示か審判か!?とも思えるような、

なんとも「いやらしい」症状・特性をもったウィルスのようで、一部噂でもあがっているように、中国共産党が秘密裏に開発していた細菌・生物兵器の類なのでは?人為的に作られたウィルスなのでは?…と言ったSFまがいの噂も「あの中共ならやりかねんな!?」…と妙に納得する今日この頃であります(個人的な意見です)


しかし…非常事態宣言は解除されましたが…あれ時期的に妥当だったんですかね?

正直言うと、解除の時でさえまだそれなりの新規感染者が発生していたわけで…まあ全国で数十人程度の状況まで下がったわけですから政府としても安心しつつあったんでしょうが、数字のマジックに掛かってしまったんでしょうか?

私自身は殆どコロナとは縁がない「鳥取県」に住まっていますから、逆に外から渦中の地域を眺めておりましたが、それでも今の段階で解除はまだ早いだろ?と率直にそう思いましたけど?。

まあ、戒厳令が長引くにつれ、やれ「コロナ疲れ」だの「ストレス」だの…と、妙な事を言い放つバカな奴らがあっちこっちに出没しておりましたが…。

だいたい私に言わせてもらえば「コロナ疲れ」だとか…それって何!?って感じですよ。

家に籠ってるからストレスが溜まって…だから行っちゃいけないところに「行っちゃった!」

やっちゃいけない事を「やっちゃった!」…と。バカじゃないの?って思うんですよねぇ。


こんな事を言うと、妙に噛みついてくる人って必ずいると思うんですが、

そこを我慢しないから、結局いつまで経っても「くすぶって」終息しないんですよ。

「ここが我慢のしどころ」ってやつです。

その先にあるはずの平穏を勝ち取る為に、今をひたすら我慢する・・・ストレスで我慢出来ない!…なんて言ってるからいつまでもいつまでも終わる事のない無限ループに陥るんです。


何度も言いますが、私は鳥取県と言う日本でも一番の人口最小県の住人です。

そんな日本一人が少ない地方に住んでいる我々鳥取県民でさえ、武漢肺炎に関しての予防には神経を尖らせてますよ!?

其のお陰かどうかは判りませんが、今の時点で我が鳥取県は感染者はまだ20名ちょっと(令和2年8月10現在)に抑えられております。(まあ、今後絶対増えていくでしょうが)

まあ元々が人間が少ないですからその程度が当たり前なのかもしれませんが、それでも残念ながら「感染者ゼロ」は達成できませんでした。

しかし、そんな田舎でさえ、皆外出時はマスクを着用し、手洗いその他感染予防に関するありとあらゆる施策をとっております。


こんな田舎もんの私達でさえ、警戒している訳ですから、大都会「東京」に住んでいる人達なんてその数倍・数十倍の注意をしなきゃいけないのではないのかなぁ~?と素朴にそう思うんですけどね?絶対的な人口比ですから。

「コロナ疲れがぁ」「ストレスがぁ~」なんて悠長な事を言ってる場合なんでしょうか?


つい最近まで感染者ゼロを維持してきた「岩手県」…残念ながらつい先日遂にその金字塔が崩れ感染者が発生してしまいましたが、この日本全国コロナだらけの渦中において、よくぞここまで持ちこたえたとは…個人的には本当に尊敬に値しますね!!

ただ…一言申し上げると、我が鳥取県もそうですが、岩手…と言うかいわゆる東北地方と言う地域…土着的に昔から排他的な地域色が強いと聞いております。

身内意識が強い分、異端者に対しては強烈かつ過酷な扱いになる!と言うような事も想像に難くありません。

つまり人自体が少ない、当然患者も少ない地域であればあるだけ、1人の患者に対する世間の目と言う比重・注目度が圧倒的に高い・重いわけです。


「この村の恥さらしがぁ~!」…的な差別的な扱い…現代日本でまるで江戸時代の村八分的扱いなんてあるわけがない!…

と思いたいのですが、現実にはそれに近いような周囲の目・扱いなども実際にはあったりするとチラッと耳にしてます。


大都会よりはむしろ、地方…田舎に行けば行くだけそう言った傾向は強いんじゃいないんですかね?(想像ですが)


もはやここまで恒常的な事態になっている昨今、心無い誹謗・中傷などは止めて、世の中皆で終息に向かって一致団結しなくてはならないと思うんですけどね?もちろん羅患してしまった場合の患者のケアも含めて。決して他人事ではありませんよ!?


さてこの春先からずっとこの話題で持ち切りな、この武漢肺炎…結局何が怖いのか?

恐らく現時点で明確な治療法、治療薬が「無い」もしくはわからない…と言う事に尽きるのではないでしょうか。

アビガンが効くとかあれこれ世界中で真贋不明の噂や情報が飛び交っているようですが、日本も、そして外国でも当初に比べたらだいぶ研究開発が進んでいるとは言いつつ、未だに明確なモノ、確立されたものがありません。

なので、各国の医療の最前線で治療にあたっている医師・研究者たちが日夜賢明に戦っているわけです。

遠からず治療法・治療薬等が発見・開発・確立されるであろうとは思うんですが、そうなるとこの今のこの「コロナ過」…あと数年もすれば今のインフルエンザと同じような扱いになる日が来るかもしれません(もちろん思いっきり私見であり願望なんですけどね)


さて、その日までどのくらいの犠牲者が出てしまうのか…こればかりは正に「神のみぞ知る」と言ったところで、我々庶民はくれぐれも軽挙妄動を控え、挙国一致!!完全に抑え込むまでは忍耐の一字であります。お互いに頑張りましょう。


久しぶりの「京都橘」ネタ!!!…であります。


京都橘ネタ…ホントにホント…超久しぶりって感じですね!

前回は「2019…夏」…な~んて言ってたら、気付けばあっという間に2020夏…(爆)

ザックリ約1年近くも…一体何やってたんでしょうねぇ~。


さて、2019年116期!…いよいよ全国に向けて…マーコンだ!…今年こそ、ゴールド金賞だぁ~!!…などと言った話題なんぞ、今やとっくの昔に追憶の彼方へ追いやられている昨今ですね!


今更ながらの「116期」…

時勢は既に今期「117期」の本格始動の話題になろうかとしているこの時期にあえて…


さて、その前に今回のこのタイトル…実は一昨年秋の記事「〇〇ツェルの闘いを掲載した時に「来年のマーコンの記事のタイトルはこれだ!」と既にその時から決めておりました。


そして昨年2019年…夏…が過ぎ、いよいよマーコン!!


1年寝かせてきたこのタイトル…やっと出番が…


ところが!!


キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

…と思っていた矢先になんと!!…

まさかの「京都府大会」までもが撮影禁止!!!!


115期DM〇〇ツェルさんを始め、これまでの歴代DMが実施したように、

DMが率いる京都橘高等学校吹奏楽部の晴れの場のシーンを見る事が出来ない状況と相成ったわけです。


マーコンで華々しく指揮を執るドラムメジャー!!

そして、そのDMに率いられた部員達の一糸乱れぬ統制された美!

京都橘では更に跳び・弾け、そして奇声?を発し(笑)ながらの華麗なパフォーマンス。


さて、今期のマーコンではどんな演奏・演技を我々ファンに魅せてくれるのか!?

と言う期待も一瞬のうちに瓦解してしまった次第。


って事で、すっかり宙ぶらりんな状態になったこのタイトル…

折角なので、116期最後の最後の記事で何とか無理やりこじつけた?(笑)と言った感じです。


なので、記事の内容とタイトルは…まあ、ハッキリ言って全然噛み合ってないかも?…で、あります!!

まあご承知の通りの「適当」なヤツなんで、笑ってコラえて!って感じっすかね。


さてさて、昨年の夏の終わり以来の登場って事で、すっかり季節も何もかもが移り変わって…結局一回りしてまた「夏」(笑)…

前回記事「2019…夏」以降、昨年秋の各種イベントその他もあれこれひと騒動あったり、悶着があったり、相変わらず


恒例のファン間でのいがみ合いが常態化


していたり…と、また今期(116期)もドタバタ劇を繰り広げた1年だったような気がします。


そう!すっかり忘れてましたが…

2020 ローズパレード!!

ファンの間では、昨年末…師走に入って間もない頃から、あれやこれやと話題がもちきりでしたねぇ~!

前評判が異様に高く、更に橘OGの出演もあると言う事で、中にはすっかり勘違いして「オレンジ」のユニフォームで参加するものだと思い込んでいた老人ファンも居たとかいないとか?(笑)

実はこの潜伏期間中(別に地下に潜っていたわけではないですが・笑)にも、各方面のファンの方々からあれこれ情報だけは入っていたのですが、もう今やファン界(特に老人ファン)では随分と身勝手な思考をする人が膨大に発生しているようで、SNS上での応酬でまた悶着・騒動などが日常茶飯事?だとか。


特に酷いのが「Twitter」!!


ある人によると、もはや「無法地帯」と化しているらしく…。


まあ、よそ様に迷惑を掛けないのであれば「個人の勝手」ですからねぇ~・・・

何をどうしようがどうぞご自由に。

って感じなのですがTwitterで橘の事を高評価すれば「いいね」を連発し、技術的な事を批判しても「いいね」を連発…何をしても橘に関係する事柄に関しては「いいね」をクリックしまくっているとか?しかも同じ連中が!!(笑)

面白いですねぇ~。一つ疑問なんですが、そんな彼らには「主体性」と言うものはないんですかね?


昨年115期の記事を頻繁に掲載していた頃、膨大な老人の濁流を少しばかり(大いに?)批難・揶揄した事があったんです。

すると、とあるファンの方から「私はどうしたらいいんでしょう?」と言うような内容のコメントを頂いた事がありました。

どうしたらいいのかも分からずにファンを名乗っていると言うのも妙な話なんですが、さらに全くの赤の他人の私に自身の今後の進退を問われても…

正直「知らんがな」ってなもんですよね!?

貴方が何をしたいのかなんて私が知る由もないわけで…と言うのが実相なわけで…。

最近Twitterでこうした「主体性」のないファン(特に老人ファンに顕著)の情報を聞いてて、ふとその方の事を思い出してしまいました。

あっ!この方が悪い人…と言っている訳ではありませんよ?


ただ、何かのファンなり夢中になるものを得たのであれば、自分の信念?に従って行動すればいいのでは?と思っている私なので、そんな事を言って来られた事に妙に違和感を覚えたなぁ~…って言う程度の話で。

でも、案外そう言ったファンの方…かなりいるんじゃないんですかね?

京都橘高等学校吹奏楽部は大好きなんだけど、じゃあ具体的に何をすればいいんだろう?…みたいな。

だから、Twitterその他SNS等で何処かの誰かが「京都橘」についてあんなことや、こんな事を言っているのを目にしたらとにかく「いいね」!…これで間違いはないはず?…的な思考回路になっているのかもしれませんね?。


でも、ちょっとその前に一呼吸おいて考えてみてください。

出来る事がもっとたくさんあると思いますよ?

ただ、それぞれの立ち位置や物理的距離等が各々違うわけです。

ならば、自身の立ち位置その他を考慮して、自身で出来る応援をしていけば良いだけの話ではないでしょうか?

安易に人に迎合して、あーでもない、こーでもない!!…ではなく、自分の考えで声で、自分のできる事をされて行かれればよろしいのでは?…と私は思うのですが。


閑話休題


さて、話はもどって今回の2020ローズパレード!

114期OGをメインに10数名?の橘OGが参加すると言う事で、始まる前からすっかりファンの間では盛り上がりまくっていたのですが、

過ぎ去ってみれば、なんとも中途半端な…尻切れトンボ?的な盛り上がりで…「あれっ?」って感じだったように思います。

(久々ですが…私見です)


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京都橘ファンの間ではもう師走に入るや否や、既にその話題で持ち切り…って感じだったので、何処まで盛り上がるんだろう?って思っていたんですけどね。

件の有名な海外サイトでは参加メンバー(114期)のOGに対するインタビューなども掲載され、世界的にも盛り上がってるんだ!?って感じだったんですが…

過ぎ去ってみると妙にあっさり終わっちゃった感満天で…。


これはもちろん私見であり、思いっきり個人的な想い・意見なんですが・・・

やはり多くのファン(特に2018ローズでファンになった「にわかファン」)にとっては2018ローズの印象が強すぎるんですよ。

画面全域にわたりどこもかしこも「オレンジ」色に染まった一群が見事なフォーメーションでアメリカの大通りを練り歩いて喝采を浴びる図…これですよ。

一番最初にここから京都橘に入ってしまった人にとっては、まさにこれが「標準」。

だから、翌年の「ALL  IZUMO」も今年の「日本選抜」も…オレンジのユニフォームもなく、ミニスカートでもなく、Singのシの字もないパレードに物足りなさを感じたのではないのでしょうか。

更にALL IZUMOも日本選抜もあの衣装…地味ったらありゃしない(笑)しかも帽子被ってるから顔も中々判別出来ない…ビジュアル的にも何となくぼんやりした感じと言った印象をうけたのではないんでしょうかね?

特に今年の2020ローズは、2018ローズ参加の114期から何名かが参加すると言う事でまさに鳴り物入り状態だったわけで、多くのにわかファンの頭の中には2018ローズ出場時のオレンジのユニフォーム、無帽で顔がはっきり見える…と言ったイメージばかりが先行してしまい、勝手に期待度MAX状態だったのかもしれません。

が、蓋を開けてみ.たら…帽子被ってるから顔がハッキリわからない(特に老人は目が悪い・笑)、オレンジのユニフォームじゃない!(当たり前ですが)、Singやらない(それも当たり前っす)の3拍子揃っちゃったもんだから、まあ潮が引くかの如く全く話題が続かなかったように感じるのは私だけでしょうかね?(お前だけだ!って言われそう・笑)


まあ、そんな何とも妙~な感じで過ぎ去ってしまった2020ローズパレードですが、ファンの思惑などどうでもよくて、参加した各OGの表情の素敵な事。

チッ〇さんはいつもの事ですし、み〇ぴー先輩もいつも通りの笑顔ですが、なんと言ってもコ〇レさんの笑顔の眩しい事!!

彼女…現役で参加した2018ローズの時よりも本当にいい顔してるんですよねぇ~!!

もちろん私がそう思うだけで、他の人はどうなのかは知りません。

ただ、画像にも挙げましたがホント良い表情…いや「いい顔」してるんです。

きっと本当に彼女達にとっては2018ローズと共に一生の思い出に残るいい体験だったんでしょうね!。


予想よりも思ったほど盛り上がりが少なかったように感じた2020ローズパレードでしたが(私見です)、個人的にはやはり「橘OG]の参加もあり…で、ウォーリーを探せ!状態ではないですが、どの位置にいるんだろう?とかそれなりに愉しみがありました。

まあ、多くの方同様あの衣装とか楽曲などの不満?はありましたが、それはそれ・・・そもそもが「京都橘高等学校吹奏楽部」としての参加ではない訳ですからね。

そんな中でふと気づいた…と言うか…気になったのがコレ!(笑)

ラミリン・みるぴー・磯野フネ-2集成3-860


いや~…すみません!

どうみても2020ローズパレードのガーズの「あの髪型」を見ると…磯野のお母さんしか頭に浮かんでこないんですよねぇ~!(爆)

これってどうしてなんですかね?確か2010年頃の関西選抜の時もですし、近いところでは「京都橘ファイヤーエンジェルス」…じゃなくって、「京都市消防局 ファイヤーエンジェルス」のガーズの皆さん(ほぼほぼ橘OG)も現役時のポニーテールを捨てて、ほぼ全員が「おすべらかし?」とでも言うような古風な髪型…。


まあ、ある意味「大人の女」の髪型なんでしょうが…正直・率直に言いましょう!!


これ…「男子が最も嫌う髪型」…です!!(キッパリ)


男子が最も嫌う…なんてハッキリ言い切ってしまいましたが、もちろん個人差はあります。

この髪型じゃなきゃヤダ!!…って言う男子も居る事でしょう(笑)(私には理解出来ませんが)


もうね…どうしてもこの髪型をみると、死んだうちの婆ちゃんしか思い浮かばない。(もちろん併せて磯野フネさんも)

とまあ、こんなどうでもいいコトを考えながら見てました(笑)

もちろん皆さん(特にガーズ)真剣にやっておられるんですけど、思ってしまった事ですからね!

絶対ポニーテールの方が可愛いのに…と思う私でした。


(ちなみに、ポニテ原理主義者の方々を応援しているわけではありませんよ?…私…ショートカット派なんで・笑)


少し話変わって、海外サイトのインタビュー記事の中にローズパレードに参加する上での費用の話が出てましたね。

ザックリ1人辺り40万円ほど!?…40万円?そんなにかかるの?って耳を疑いましたが、私の勘違いですかね?。

でもまあアメリカに10日間近く滞在するわけですから(もちろん往復の交通費も含む)それでも少ない方なのかもしれません。

しかし…まだ橘を卒業して2年も経たない彼女達にしてみればその金額ですら大金です。

中には親に半分出してもらったとか、残りはバイトで稼いだ云々…と言った記述もありましたが…ローズパレードと言う檜舞台の裏側ではそうした苦労話があるわけですね。

でも、そう考えると2012・2018の各ローズの時のOGも同じくらいの費用を自腹で捻出していたって事ですよね!これは中々厳しい話ですね。あの笑顔の裏側には日々のバイトの汗があったわけです。

そう言った事情を頭に入れてローズ動画を見ると泣けてきますね!

もちろん現役生の場合は…「親」ですよねぇ~!(笑)

3年に1度のハワイ遠征もあり、そしてたまたま娘が在籍中にローズが!!…泣きたいのは「親」だったかもしれませんね。


さて、既にご承知の通りこの去る3月…京都橘高等学校も卒業式を終え、今期116期の面々も晴れてご卒業!

既にもう学校中どこを探しても彼女(彼)達の姿はありません

(まあ既にもう8月ですからね、居たら逆に怖い・笑)

また今年も多くのオレンジの戦士たちが伝説の彼方へ旅立っていきました。


すっかり出遅れ感満点なこの時期、あえて新たなる旅立ちを迎えた彼女(彼)達(116期)の軌跡を再度…


って事で、ようやく本編!(えっ?やっと?)


久々なんですっかりお約束のフレーズを忘れているこの頃ですが…

ども、「偽物」の京都橘ファン(もどき)+負け犬&偽善者、おまけに「京都橘」を応援している(フリ)をしていて、ここ1年ほどすっかり橘ネタの更新も怠けて趣味にうつつを抜かして京都橘の事なんぞすっかり忘却の彼方に追いやっていた私です。


いや~…ホントもう前回の橘記事の更新から早や1年近くも経つんですねぇ~!!(棒読み)

ここの読者?の方も随分と心待ちにして頂いていた方もおられるかと思いますが、すみません!

一応、此処のブログの趣旨・主体はあくまで母校「成徳小学校」がメインなので、京都橘は興味のあるものの中の「ひとつ」なだけで…

好き過ぎてもないですし、からく…いや、ツラくもありませんから(ん?プチ・パクリ?・笑)

普通に好きで、尚且つ「だけ」なだけっす。(エコひいき宣言してますしね)


さて、「2019…夏」から1年近く…

運命を掛けた2019年マーコンも結局は関西大会までは進出したものの…今年もまた全国への切符を握る事は叶いませんでしたね。

何かどう・何処が悪いのか?…は本人達にしかわからない事なのかもしれませんが、原因のひとつとして…もしかしたら春からずっとファンの間では囁かれていた「音」なのかもしれませんね。

私自身は音楽は全くのド素人なので、音階がどうのとか専門的な事は全く分からないのですが、素人の耳で聞いてても確かに音が弱いと言うか、少し乱れていると言うか?…特にトランペット辺りの音が少し雑(失礼)に聞こえてしまったんですよねぇ~…もちろんそれは春のさくらパレードやブラスポの辺りでの音なので、その後夏合宿などの練習を経て相当練度が上がっていると想像はしているのですが、果たしてその成果が審査員の耳に届いたのか?…は、結果として全国へ行けなかったのが回答なのかもしれません。

もちろん、トランペットが原因と言っている訳ではありませんよ?私の耳で感じたのが主にトランペットの音…って「だけ」の話で、他のパートも同様にそれなりに因果関係があるのかもしれません。

あれこれあったんでしょうが、ともかく2019年もまた彼女(彼)らは全国へ行く事は出来なかったわけです。

もちろん、これまでも散々言ってきましたが、京都橘高等学校吹奏楽部の創部の目的は「他では出来ない経験をさせる」のが目的なのであって、マーチングコンテストで全国大会へ行く事「だけ」が目的ではありません。

ただ「目標」として全国大会を目指すと言うのは年間の行事として最大のメインイベントであることに変わりはないんでしょうね?


でも、そうして今年(2019年)も全国への道を早々に閉ざされてしまった彼女(彼)らですが、その後に続く各種イベント…これも毎年秋の恒例行事となっておりますが、それぞれで開催されるイベントにおいてもマーコンでの悔し涙に引きずられる事なく、常に本番では終始笑顔でたくさんの「元気と笑顔と夢」を私達に振りまいてくれました。


2020年…116期が去り、新生京都橘第117期の始動が…と時をほぼ同じくして突如湧き起った全世界を巻き込む「コロナ過」

毎年恒例のさくらパレードを筆頭に、軒並み例年の恒例行事・イベントの中止が続出…この2020夏の段階に至っても、例年とは大きく違って彼女(彼)ら117期の活動状況と言うのが目に見える形で一切見えてこないのが現況な昨今であります。


最近、日本パルスから「ステージSELECTION Ⅱ」と言う115期・116期の定演の様子がDVD(BD)として発売されましたし、Youtubeでは、歌手の安斉かれんさんが京都橘高等学校吹奏楽部とのコラボ作品として「僕らは強くなれる」と言う曲を出され、そのMVやそれに関連するTV番組などが投稿され、少ない117期関連の映像がアップされて、京都橘関連の情報に飢えていた「橘ファン」としては久々の朗報…または「餌」に貪り憑くように食い付いたのでは?…と想像しております。


116期もあれこれコロナ騒動の最中に流されるようにあっさり卒業してしまい…何となく話題に一区切りもついてないような感じで去ってしまいましたね!(私見ですが)。

と言う事で、今更ながら…ですけど、コロナ過の最中の今…あえて、去って行った彼女(彼)ら116期の昨年秋以降の軌跡を振り返ろうかと…。


2019年9月14日


2019橘祭集成3-860

毎年恒例の「橘祭」…いやはや、今回は何を特集しても、もはや「懐かしい」と言う感情がひっきりなしと言った感じになっちゃいますね!

と言ったところで、この年の橘祭…一期前の115期はミントグリーン?その前の114期はレモンイエロー…と、目にも鮮やかな色彩のお揃いのTシャツでの登場でしたが、今期は…これはなんと表現すればいいのでしょう?

薄紫?なのか、ピンクといっていいのか…微妙に「地味」っすよね!(個人の感覚です)

何となく116期っぽいって言えばそうなんですが(笑)

例年同様3年生での演奏・演技…軽快にキメてますが、画像コメにもある通りで最前列で踊ってる「姫」は良いとして、もう一人のガーズま〇らんさん…彼女については後述しますが、ガーズ専属になったのもこの3年生になってから!

もちろんご承知の通りで、一昨年の東京侵攻(2018楽器フェア)や2019マーコン等で、一時ガーズ担当になる事もあったのですが、基本パーカス隊で裏番の一味として頑張ってました。

もし彼女がガーズでは無かったら…この時のこのシーンは「姫」一人で最前列でステップ踊ってたのかも?と思うと、バランス的にもま〇らんさんが居て良かったなぁ~…と思うのは私だけでしょうかね?。

115期では「3人娘」って事で、3年生2人、2年生1人の総勢3人しかいなかったガーズ…。

2018年の橘祭ではちょうど3年生が2人いましたからバランス的にも何とか持ちこたえられましたが、当時2年生でたった1人残った「姫」は・・・「来年の橘祭‥どうすんの?私1人だし…」って言う想いが去来してたかもしれませんね!?(笑)

まあ、私自身も「来年の橘祭の時「姫」しか残ってないけど…」と思ってましたから。

同級生が1人配置されて「姫」も相当心強かったのでは?…と勝手ながら想像しました。


更にこの時には、最後の〆で久々の「ブラボーおじさん」の登場!!

って言うか、以前よりマーコン会場に頻繁に現れてた「本物」のブラボーおじさんではない、恐らく「にわか」ブラボーおじさんだと思うんですけど、やはりSingの〆の最後に「ブラボー!」があると無いとじゃ、なんか全然盛り上がりが違いますよね!(もうすっかりパブロフの犬状態・笑)


しかしこの「ブラボーおじさん」・・・

この「橘祭」と言うイベントなんですが、一種の所謂「学園祭」ですよね!私たち昭和の時代の学園祭と同じく、学校を上げて一日または数日間学園を開放、在校生のみならず一般開放で一般客も自由に校内に出入りできる…が基本だと思うのです。


が!今や平成…いや「令和」…かつて自由に一般人も出入り出来ていたこの「学園祭」と言うイベントも昨今の学校のセキュリティの観点からか?往時のような「自由に…」と言った部分は相当制限が課せられているのではないでしょうか?

高校を卒業して既に40年近く…昭和も終わろうとしている時代に学生時代を過ごした私には、今現在の学校の在り方など詳細を知るすべはありませんが、この40年近くの歳月に起こった様々な社会現象や価値観の転換…人々の意識の変化など、本来もっと自由であるはずの学園祭も個人情報保護やらセキュリティの強化など、その取り巻く環境も大いに厳しくなってきているのが現状でしょう。


聞くところによると、「京都橘」の場合はその訪問客はほぼすべてが「招待制」と言う事らしく、生徒の家族または知人等に限定されて申告をするらしく、許可された人のみが招待状?(チケット?)を配布されるらしいです(詳細な部分で違っていたらすみません)

なので、その招待チケットを持参していない人は「基本入れない」と言う事になるそうです。

もちろん、生徒本人など学校関係者はフリーパスでしょうが、それ以外の部外者(つまり学校関係者以外の保護者等)についてはチケットを持っている訳です。

って事は、昭和の昔のような「フリーの一般客」と言うものは基本存在しないわけです。

ある意味凄いですよね!今や「おっ?〇〇高校は文化祭かぁ、ちょっと覗いてみるか」…なんて昭和のような牧歌的な感覚で学校を訪問することはもはや今の時代不可能になっているんですよねぇ~…エラい時代になったもんだ。


しかし、そう言った観点から見てこの「ブラボーおじさん」の所業!!…凄くないですか!?(笑)

何処の馬の骨ともわからない輩…では「ない」わけです。

明らかに生徒もしくは学校関係者の誰かに連なる人物なわけで・・・

マーコン会場とかのだだっ広い大きなホールで何千人もいるような場所で「ブラボー!」と叫んだところで、入場者同士の殆どはお互い「何処の馬の骨」ともわからない人達。せいぜいその周辺の人達だけが「なにこの人?」と驚きとともに訝しむだけで、会場全体の人達からすれば「えっ?何?誰?どこ?」くらいの程度の事でしょう。

が!しかし…こんな手狭な観客席、しかも来場者はほぼ出自が明らかな人ばかりな環境でこんなに絶叫しちゃった日にゃ・・・、

「あっ!あれ3年の〇〇さんのお父さんだぜ」とか速攻でバレまくったり、下手すれば「もう~!お父さん止めてよぉ~!!」と生徒の娘さん(別に息子さんでもいいですが)が鬼の形相で訴えてくる可能性もありますからね!

もし生徒の父兄とかだったら…きっとその生徒さん…卒業するまで語り継がれる事は間違いないでしょう!(笑)

まあ、別に悪いコトではないので批難されるような事ではないんですけど、こういった事って結構話のネタにされてしまいますからね!

もし生徒さんの父兄とかだったら…何かにつけてイジられるネタになるんだろうなぁ~…と思った次第。

ただ…絶叫した本人は…さぞや気持ちいいんでしょうねぇ~、明らかに確信犯ですから(爆)


と言ったところで、最後のシーンでいきなりの「ブラボーおじさん」の登場でビックリして振り向く生徒さん達の姿が印象的でした。

さて…今年は恐らく橘祭は中止?もしくは部外者の入場は禁止となるでしょうから今年のブラボーおじさんの出現は恐らくないでしょうね。

次回出現することを祈るばかりです。(なんだかんだ言ってもやっぱり盛り上がりますからね!)


さて、そうこうしている間に関西大会も早々に終わり…残念ながら今期も全国への夢は閉ざされてしまいました。


が!しかし、失意に打ちひしがれているような悠長なコトは京都橘高等学校吹奏楽部には許されません!

ここからが毎年恒例ファン待望の「秋」以降の怒涛のイベントラッシュ…と言いたいのですが、どうしても昨年の115期の鬼のような怒涛のイベントラッシュが頭に残っていて、去年に比べたら116期はちょっと…っと言った感があるのは否めないところかもしれません。

昨年115期は5月のブラスポが雨天中止となり、2018年前半は殆ど潜伏期間のように過ごしていましたが、同年秋以降は…既に皆さまご承知の通りで、兼城先生は鬼か?と思わせるような怒涛のイベトラッシュの連続でしたね。

116期も6月の3000人がG20?だったか忘れましたが、そのせいで中止…以後前半は115期と同じような状態でした。

秋以降はイベントが盛りだくさんではあったのですが、やはり115期の露出が過剰?だったせいで、感覚的には少し控えめだったかな?と言う印象が強いです(私見です)。


普段、関西近郊で催される各種イベントに参加してその美しい音色と圧巻のパフォーマンスで、多くの観客に「元気と笑顔と夢」を与え続けている彼女(彼)たちですが、実はシレっと地域活動にも貢献しているんですね!?


桃山運動会タイトル集成4-860

う~ん…こっ、これは…桃山学区の住民の皆さんがとてつもなく羨ましい!!

なんてったってあの天下の京都橘高等学校吹奏楽部が何気に地区の運動会に演奏にくるなんて夢のような環境にあるわけです。

まあ桃山地区の住民からすればそれは「当たり前」の事なのかもしれませんが、ファンにとっては垂涎ですよね。

しかし、画像コメにも記しましたが、運動会と言う事で当然地面も学校のグランド同様「土」…

もうもうと立ち上る土煙が如何に彼女(彼)らのパフォーマンスが激しいものか!を物語っている証左です。

細かな砂粒とか…楽器に付着したら後の手入れとかが相当大変なんだろうなぁ~と想像しちゃいます。


地元住民の喝采を受けつつ演技を披露する彼女(彼)たち、当然地区の運動会…小さな子供たちも見ています。

将来の「オレンジの悪魔」候補たちを前にお姉さん(お兄さん)たちも普段以上に奮起しちゃってるかもしれませんね。

そんなパフォーマンスの最中、普段眩しいばかりのオレンジの衣装…ミニスカートに肩ケープで思いっきり可愛らしさを炸裂させ女子力満天な京都橘高等学校吹奏楽部ですが(もちろん男子も居ますが…悲しいかなやはり少数派の悲哀)そんな中である部員さんの「男前」ぶりが炸裂します!


桃山運動会集成2-1000

ファンタスティックですねぇ~!!

この、まるで「歌舞伎か?」と思わせる早変わりの技…もう普段のあの京都橘の可愛らしさなんぞどこへやら?(笑)

ソックスのまま地べたは歩くは、脱いだものはその辺にブイ投げ&そのまま適当に放置プレイ・・・

女子力よりも、そのあまりの「男前っぷり」にいたく感動してしまいました(笑)

まあ普段ステージ等でやる際は、舞台袖又は裏手の人の目から隠れた場所でやってるわけですが、こんなオープンな場では隠れる場所がありません、仕方なく会場の隅で行うわけですが、普段見慣れた京都橘の華麗でスムーズに進行するパフォーマンスの裏にはこうした隠れた努力と動きがあるのだな?と言う事を垣間見る事が出来た貴重なシーンでしたね。

2018楽器フェアの際も屋内での演奏・演技でしたが、ステージと言うよりは「ホール」と言った感で、当然舞台袖と言うものも無く、パフォーマンスの合間、小麦さん達ガーズの面々も次の旗や小道具の準備など、観客の目の前であれこれ準備してましたね!当然普段なら出番待ちの時に舞台裏の観客の目から隠れた場所に待機しているのでしょうが、そんなものも無かった訳で、ずっと舞台袖で手拍子等のパフォーマンスをされてました(着ぐるみザウルスの着替えだけは、少し奥の仕切りの裏でやってたみたいですが)

演奏・演技を披露する場面・場所に合わせて最適な配置・動作を考える…ただ単純に楽曲を演奏しているわけではない、彼女(彼)らの全身全霊の取り組みに頭が下がる思いがします。


しかし…橘ザウルスだった彼女…画像コメにも記しましたが、あの位置から脱兎のごとく移動して、素早く着替え…ガーズ本隊と合流して最後のSingに移行…この一連の流れ本当に僅か数十秒の余裕しかなかった訳です、着ぐるみのファスナーがちょっとでも噛んでしまったら?…もうその時点で「アウト」って感じでしたが、ホントにそんな事になっていたらその後の展開はどうなっていたんでしょうね?…なんてことも想像しちゃいました(笑)

きっと演奏・演技中も「上手くいかなかったらどうしよ~!」ってずっとドキドキ・ヒヤヒヤしてたんじゃないですかね?


さて、そんな地域貢献のイベントも終わり季節は10月

秋真っ盛り…な時期なんですが、なんとこの月は殆どめぼしい活動は無し!


実は116期の怒涛のイベントはほぼ11月の1か月間に集約されているんですよねぇ~。

もちろん細々とした活動は他にもあるんですが、有名どころのガラシャ祭りのような映像として残るような著名なイベントに限って言うと何故か昨年はほぼ11月に集中してるんですよねぇ~?.意図的なのか?たまたま偶然が重なっただけなのか?…は不明ですが。


伏見城まつり3-860

う~ん…伏見城なんて、京都橘高校からはほんの目と鼻の先って感じのところっすよね!

(と言いつつ、歩けばそれなりに距離はあるようですが)

さて、桃山地区の運動会に続き、これまた超近場でのイベント。

部員さん的にはちょっとあまりに近場過ぎて物足りない感もあるのかも?

と言いつつ、演奏・演技に小ネタを仕込んでたり…と、いつも通りにサービス精神旺盛なご様子。


ちなみにパレードではこんな場面も


警備集成3-860

いやはや、画像コメでも申しましたが、あんな見た目の(失礼)オッちゃんの警備員でもしっかり「仕事」されてますね!


とまあ、そんな事よりももっと重要な事項が!

演奏・演技をする京都橘高等学校吹奏楽部の部員さんをしっかりガードして…と言うのは聞こえは良いのですが・・・

そもそも論として…こんな一私立高校のしかも単なる「部活動」の一環としての行動に対して「警備員」を配置しなきゃならない事態に陥っていること自体が問題なのでは?…と思うわけです。


警備をする、または警備員が配置されると言った状況は以前にもイベントによっては目にすることもありましたが、それらはどちらかと言えば消極的警備?とでも言いましょうか…経路上に間隔を置いて配置されて、各警備員が自身の担当エリア内を受け持って警備していると言った塩梅の警備方式が主だったように思います。状況にもよりますが、決して京都橘オンリーと言うわけではないような感じでしたね。

ですが、この度の警備は積極的警備と言えるほどの、どちらかと言えばまさに「専属」的な…そう正に「ボディガード」的な…流行り風に表現すれば「BJ」?(キムタクか?・笑)とでも表現出来そうな雰囲気の警備でしたね。


個人的に思う事は…果たして?こんな状況って良いのでしょうか?


いや、警備する、される事自体が悪いと言っている訳ではないのです、が!しかし・・・

繰り返しになりますが、たかが(失礼)高校の部活動の一環としての行動に対して、「警備」などと言う物々しい処置を施さねばならないなんて言う事自体がそもそもおかしい…と思う訳です。(個人的見解です)

そんな状況になってしまったのは…そう此処を訪れる皆さんは既に承知の事とは思いますが、膨大に膨れ上がったファンと称する人の群!…そして特に傍若無人かつ無節操に行動する連中のせいですよね!

動画撮影者・一般の観客…の中に非常に性質(タチ)の悪い連中が多いせいで今現在このような状況になっていると言っても過言ではないでしょう。(私見です)

特に動画撮影者をあげつらいましたが、誤解を招かないように言いますが、決して「動画撮影者」が全て「悪い」と言っている訳ではありません、動画撮影者のお陰で、京都橘の各種イベントの様子が自宅に居ながらにして垣間見られるこの今の環境に大いに感謝しているのも事実です。

が、撮影された膨大な映像の中に今の京都橘のイベントにおける醜態が数多く映し出されていると言う事実もまた皮肉なモノです。


これまでも当ブログでも問題点を提唱してきましたが、他のファンサイト・ブログ等でもそれなりに話題にはなってますね。

が、多くの方が結局は何よりも「動画が見る事が出来なくなる」と言う事を危惧しているだけ!…と言う事です。

つまり動画が見れる事が何よりも一番大事!と言う考えの方が殆どです。


まあ動画が見たい!…わかります、当然この私にしても同じ思いです。

見る事が可能であるならば、それがどのような出自のモノであろうが見ますよ!?

が、昨今の各種イベントにおける撮影状況などをみると、とても京都橘の為に撮影している…とは言い難い撮影者が数多く映り込んでいるのもまた事実であります。

そして、そう言う人に限って「ファンです」などと安易に名乗って憚らない…。


さらに、動画撮影者だけでなく、目を転じて通常の観衆としてはどうか?

これもまた、撮影者同様あまり褒められたものでもない…と言ったところが現況でしょう。

わざわざ人がごった返しているところで待ち伏せする、演奏中の部員さんに肉薄する、スマホを顔面直前までかざして撮ろうとする…ふと2018ローズパレードの映像を思い出しました。

世界最大級のパレードの祭典「ローズパレード」、沿道を埋め尽くす観衆は数十万人を軽く超えると言われている世界でも最大級の祭典です。当然日本国内で行われる毎年恒例のさくらパレードやガラシャ祭りなどとは比べ物にならない位の規模・観客動員数です。

にも拘らず、映像全編を通しても演奏している部員さんに直接危害が及ぶような危うい場面と言う事例は皆無でしたね!

アメリカと言う人種の坩堝の国…白人、黒人、プエルトリコ…まさに色んな人種が入り混じり様々な文化を形成しているモザイクのような国、そして日本人とは全然違い、リアクションも表現力も忖度など全く無しで素直そのもの、感じた事・想った事をストレートに表現する人たち…どんなに演奏に感動して興奮度MAXになっても、せいぜいハイタッチの為に手を上げるくらいしか目立ったアクションはありません。

沿道から飛び出して生徒に肉薄する人もいなければ、撮影の為にスマホを部員さんの顔面直前までかざすような人がいるわけでもなし、何よりも演奏・演技を直接妨害するような行為に及ぶ人が誰一人としていないと言う現実。

まあ強いて言わせてもらえば、時折興奮したちびっ子が観客の前でステップの真似事をしているくらいのことです。

ローズパレード…膨大に残された各種動画を見ても非常に気持ちよく、全編スムーズに進行しているのがハッキリとわかります。

(もちろん視聴できる数には限りがありますが)


翻って我が国の観衆、特に京都橘目当ての観衆の態度はどんなものなんでしょうね?

日本人は控えめで、自己主張が乏しくまた表現力も控えめ…民度が高いのでお行儀がよろしい!…などと普段なにかにつけ言われている台詞ですが、本当にそうでしょうか?


以前、このまま不埒な連中が跳梁跋扈すればいづれ撮影不可の流れが加速して、京都橘の動画が見れなくなるでしょう!…が、私はそうなってしまったとしてもそれはそれで仕方が無い、構わないと申しました。

京都橘高等学校吹奏楽部の「動画」を応援しているわけではなく、吹奏楽部自体を応援しているからです・・と。

動画を見れなくなっても、なお依然彼女(彼)らは存在しているのです。だから残念ではあるけれども仕方が無い…と。


2020年夏…今の状況はどうでしょう?

原因は違えど、京都橘高等学校吹奏楽部の新規の活動状況の動画を一切見る事が出来ない状況が長く続いている昨今…私が言った通りの状況に近いモノがある現況です。

が!しかし…私は全く凹んでませんよ?だって依然京都橘高等学校吹奏楽部は桃山の地に存在しております。

どうしても見たくなったら、コロナが終息するまで我慢して、また活動が再開される時まで待てばいい…これだけです。


余命いくばくもない老人の方には甚だ気の毒ですが、それまでもちそうもない!と仰る方…踏ん張って気合で頑張って下さい・・・としか申し上げられません。ダメだったら…諦めて旅立ってください。


閑 話 休 題


さて、すっかり話が脱線してしまいましたが、オレンジのユニフォームを着て可憐な演奏・演技を披露してくれる彼女達に、物々しい装備を付けた「護衛」が随伴する…と言う画ヅラは…やはりあまりお似合いではないように思う今日この頃。

しかし.効果としては有効なのもまた事実でもあり…ジレンマですよね。


と言ってる間に毎年恒例の・・・


2019ガラシャ4-860

がやってきました!

もうあれから1年ですか…時の経つのは本当に早い。

前回115期のガラシャの際は最後小麦さんと姫のガーズはたったの2人!色白京美人さんが何等かの理由で欠席と言う事態。

2018年1年を通して「3人娘」としてずっと気張っていたのに、最後の野外パレードで2人に…と何気にもの哀しい想いをした方もおられたのでは?。

が!今回はもう…まさに「てんこ盛り」状態(笑)去年の2名が幻だったかのような盛況ぶりでございました。

しかし…改めて思うのは、私…京都橘高等学校吹奏楽部を応援しておりますが(フリですけど)、そのほぼ全編にわたり「ガーズ」しか応援してませんよね?(笑)、吹奏楽部を応援しているのに実際に話題に揚げるのはほぼ「ガーズ」ネタ!!

音楽を真剣に楽しんでおられる多くの橘ファンの方々には甚だ恐縮なのですが…私…ビジュアル重視派なので(笑)

諦めてください。


まあ、元々音楽とかさほど興味も無かった私が、京都橘のミニスカートにほだされて…あっ、いやいや!!元気いっぱいな華麗なパフォーマンスに魅了され(言い方もあったもんだ)たわけですが、元来音楽に造詣が深いどころか、たいして興味も無く、音楽のその奥深さとかと言ったような玄人の領域などには一切興味のない私・・・各楽器などの演奏も突き詰めていけば神の領域に達するほどの奥深い世界だと言うのは聞き及んではいるものの、自身は全くそんな事には興味もないわけです。

京都橘の華麗なパフォーマンス…もちろん部員さん自身も各人価値観や取り組み方や、目標など人それぞれなんだと思うのですが、聞いてるだけの私からすれば、ダンス・ステップを含めた演奏・演技すべてが「楽しくなる」わけです。

ワクワクするとでも言いますか、まさに音楽…音を楽しんでいる、音で楽しませてくれてる(もちろん振り付けも含めて)


そんなものを京都橘高等学校吹奏楽部には感じるわけです。

元気をもらっている…とでも言うのでしょうか?


そうそう、元気をもらっていると言えば…実は随分前にコメント主さんのお一人からこんな方がYoutubeの動画で仰ってました…という類の話を聞いたのです。

「虎ノ門ニュース」と言うWeb配信のニュース番組?のようなものなのですが、政治・外交・経済・環境問題など時事関係のネタを議論・討論・論評をしているような番組です(小さな部分で相違があるかもしれません)

その番組の中で「武田邦彦」先生と言う、中部大学総合工学研究所特任教授と言う肩書を持った先生が出演されておりました。

主に環境問題などを専攻されているようですが、中々独特の持論をお持ちの方らしく聞いててもそれなりに面白い方です。

その先生がある週の収録の中で色んなコメントをされていたのですが、その最中に突然「京都橘高等学校吹奏楽部」の話題を口にされたわけです。

2020年春以降、全世界的なコロナ過による騒然とした世相のなかどう過ごしていくべきか?…のような内容でしたが、その中で…よく寝て、よく食べて、そして…突然京都橘が!!


武田先生橘コメント集成3-860

先生…大変申し訳ありません!!ペコリン。

画像コメにも記しましたが、
先生に対しては全く何の遺恨もわだかまりもありません。


ただ…個人的に…

率直に感じたのは、どう傍目にみてもビジュアル的に「老人」がニタニタとスケベ笑を浮かべながら京都橘の話題をしている姿は…


痛い!痛すぎる!!キモい


としか感じなかったわけです。

何度も言いますが…先生大変申し訳ありません。


が!しかし、これは決して他人事ではなく、反面教師として自分自身も顧みなくてはならないなぁ~…と思いました。

私自身はまだ年齢的にそこまで「老人」の範疇にはありません、まあ遅かれ早かれ数年もすればお仲間に入る事にはなるであろうと思うのですが、まだビジュアル的にそこまで「老人」ではありません。


しかし、よくよく考えるとやはり今回私が先生の姿を見て率直に思った気持ちと言うのが、世間一般の人が橘ファンの老人に対する見え方・感じ方と言う事になるのではないだろうか?と言う事です。

ずっと昔の事ですが、同趣旨の批判コメントを送ってきた方がいました。

「お前らが批判されるのは、ただ単に「気持ち悪い」からだ!」…と。あっ!なるほど、そう言う事だったのかぁ~と今更ながら実感しましたね。

私はビジュアル的にそう思ったんですが、こういった文章だけでも気持ち悪いと感じる人も実際にいるわけです。

反面教師として、少し顧みなくてはならないなぁ~と思った2020年夏。

と言いつつ、恐らく今後もお下劣でお下品で、品性のかけらもないような記事を掲載していく事だと自覚しておりますが・・・。


閑 話 休 題


さて、何やらすっかり話が脱線しちゃいましたね!長いコト冬眠してましたら話すネタがあれこれ…違うか?(笑)


2018年115期の時とは打って変わったてんこ盛り状態のガーズを先頭に今期116期…ガラシャ祭りでGO!です。

今回は前回よりも行程距離が短縮されたと言う事で、例年実施されてきた例の後半の「路地」でのパレードはありませんでした。

まあ、前回の状況と言うか、これまでの状況をみるとあきらかにあの狭い路地での行進は危険すぎますよね。

特に2018年のガラシャ後半の路地パレードなどもうもみくちゃ状態。

撮影云々、移動云々と言う前に部員さん自体が演奏ができるのか?と思わずうなってしまうような酷い有様でしたね。

コースの選定が適切だったと思うのは私だけ?

そしてもう一つ…個人的にはとても気になった状況がこれ!

用心棒集成5-860

もう素晴らしいですねぇ~!!これは。

もはや完璧な防御ですね。

こんな見た目超強面な(失礼)お兄ちゃんが傍らに随伴してたら…そりゃぁ~もう…不埒な輩は太刀打ちできません。

特に昭和のヤンチャ坊主を自負している老人達からすると、もっとも「苦手」なタイプなんじゃないですかね。

いやいや、ガラシャ祭り実行委員会…グッジョブです。(実行委員会が派遣したのかどうかは私の勝手な推測です)

今年はもう無理でしょうが、次回も是非「京都橘高等学校吹奏楽部」専属としてお願いしたものですね!!

まあ、実際現地で睨まれちゃった人達からすれば恨み骨髄かも知れませんが(笑)(まあ私の知ったこっちゃないし)


そんな最強のボディガードに守られつつ突き進む第116期京都橘高等学校吹奏楽部

パレードも佳境に入り盛り上がっているその最中…今期最大の事件が!!!…


2019ガラシャ小麦さん集成5-720




キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!


もうこのためだけに生きてきた!!…と言っても過言ではありません(大袈裟です)

しかし、すっかり「大人の女」の雰囲気満点になった小麦さん・・・

現役の頃のポニーテールとミニスカート姿が未だに焼き付いて離れませんが、こんなに可愛くなってしまったら…

そりゃぁ~そこら辺の男どもは放ってはいないでしょうね!?モテモテ状態だと確信しております!!!

いやらしい話ですが、卒業されてからは何気に3月のさくらパレード、5月のブラスポ、6月の3000人などにサポート要員として参加されてまた顔が見れるかも?…などと密かに期待していたわけです。

が!さくらパレードにもブラスポにも確認できず(色白京美人さんは両方確認されてますね)、最後の望みの3000人は…件のG20のせいで中止…会えなくその望みは絶たれてしまった…と言う次第。

本当にロクでもない事ばかり考えている私であります(笑)(まあ、ただ映像で見るだけの話なんですけどね)


同じく卒業生と言えば、先日「日本パルス」から発売された「ステージSELECTION Ⅱ」の中で、115期DM〇〇ツェルさんが出演しておられました。

日本パルスからもYoutubeに広告動画がアップされてましたから、多くのファンの方が目にされたことと思いますが…いやいや…久々に見た〇〇ツェルさん…ビックリしましたね。

見慣れたオレンジのユニフォームでもなく、ジャージ・Tシャツでもなく、大学生として私服姿で…すっかり綺麗になって(好きな顔だったので元から綺麗だと思ってましたが)更に魅力炸裂!って感じでしたね。

115期は人気高いですし、〇〇ツェルさんも人気度高いですから、多くの方がお買い求めになったのでは?(笑)

私も当然DVD&BD…双方ゲットしてしまいました。


115期…もう卒業後1年半ほど経ちますが、やはりローズ直後の期だったと言う事で、ローズパレード動画でにわかファンになった多くの方々にとっては「特別な期」と受け止めている人が大勢いらっしゃるようですね。もちろん私もその一人なんですが。


そうこうしてる内にあっという間にその次の116期まで既に卒業…今時点でもう半年近くが過ぎ去ろうとしているわけです。

卒業目前のまさにその頃、突如として降りかかってきたコロナ騒ぎ…高校生活最後の瞬間も何気に流されるように過ぎ去ってしまった感満天でしたね。

ご承知の通り、私自身は115期推しの一人なので、実は失礼ながら116期の部員さんについてはそこまで注目してみていたわけではありません、が!それでも何人かの部員さんには各種動画を通して注目していた部員さんも少ないですが居ます。

少しだけピックアップして振り返ります。


わたし的に116期と言えば…やはり今回のタイトルにある通り、ズバリDMのパ〇んぷさん。この方は外せないでしょう。


パ〇んぷ初見3-860

もう…この初見は本当に衝撃的でしたね。

だって…体の半分が…「足」ですよ!?(.爆)

そんなムチムチした脚を思いっきり晒してドンドンカメラに近付いてくるあの圧倒的迫力!!いやはやオッサンは目のやり場に困りましたね。

(またこんな事書くと、保護者&活動家が目尻を釣り上げて逆上するんだろうなぁ~・・・まっいいか)

その後徐々に京都橘の事が分かるようになってから、国旗を持ってる子が次期DMで、連盟旗をもってる子(つまりパ〇んぷさん)がその次のDMさん…だとか、前で3人並んでるのが2015・2016・2017年の各DMさん…などの詳細を知るようになったわけです。

なので本当に一番最初期に見たのがこのあたりの映像だったので、本当に衝撃的でしたね。


その他の部員さんでは


Sクラ・パリコ集成5-860

この2人…。

まあ理由は画像コメにもある通りで、バリサクの部員さんなんて、本当にただそれだけの理由なんですが、あの表情・雰囲気が妙に頭に焼き付いちゃって結局ずっと注目してました。

Sクラの部員さんは、あの3000人での大画面投影は衝撃的でしたね。

ホント彼女にとっては人生で一これ以上ない位の大きさで投影されちゃったのではないでしょうか、しかも「スッピン」で!(笑)

恐らくこの動画を撮影された方は、センター奥にあるメインのアストロビジョンを撮影されたのでは?と思うのですが、そのアストロビジョンを背に立っている彼女からは見えないんですよね。

でもどうやら京セラドームには1塁と3塁側に少し小さなサブモニターが設置してあるらしく、きっとそれを横目でチラッと見ちゃったんでしょうね(笑)、あまりの大画面に映し出された自分自身の姿…と言うかほぼ「顔」…たまげたでしょうねぇ~(爆)

「スッピンだから止めて」と思っていたかどうかは永遠の謎ですが、相手は年頃の女の子、カメラマン…罪なコトをするものです。

ちなみに、このバリサクとSクラのお二人さん…ローズ後の2018さくらパレードでの棒持ち隊(バナー)で相当目立っていたのと、バリサクさんなどは画像コメで記した通りで、両人ともに115期だとばかり思ってました。なので2019年のさくらパレードで姿を見た時にはちょっと驚きでしたね!「えっ?116期だったの?」ってな感じで(笑)、ラッキーってな感じでちょっとお得感を感じてしまったのを覚えております。


さて、そんな多士済々な116期の中でも、個人的にやはりこの人は外せません。


マフラン集成2-860

恐らくここを訪れる多くの方の中にも私と同様に心に残る部員さん…と思っている方も多いのでは?


私個人としては、彼女ほどこの3年間で多彩な才能を見せてくれた部員さんも珍しいのでは?と思っております。

何と言っても2018ローズパレードでの「シンバルジャンプ」のブチかまし(笑)…あれは鮮烈でしたね!!

そんな事もありすっかり「パーカス隊」の一員だと思っていたのですが、突如として2018年のマーコンで伝統の七人衆に抜擢!

ご承知の通り、2018年は1年を通して「3人娘」体制でしたから、マーコンの時はどうするんだ?と危惧するファンも少なからずでしたが…マーコンではさすがに3人はちょっと…って感じだったんでしょうね?、その後2018楽器フェアにおいても、1年生を含んだマーコン増強要員をそのまま編入して演奏・演技を披露してましたので、「これで決まりでしょ!」とファンも胸をなでおろし伝統を復活させたのだ!と安心しきっていたのも束の間…その後のクサツハロウィン、ガラシャ祭りでは元のパーカスで再びオラオラ状態?…と、すっかり肩透かしをくらった後に実は本来の担当楽器は「オーボエ」と言う事実が発覚!!…と、何がなんだかわけのわからない状況で迎えた2019年さくらパレードでまたガーズに!!そして、3年生最後の1年間をとうとうガーズ専属と言う立ち位置で駆け抜けて行った彼女でした。


(本当はオーボエ)パーカス→ガーズ…と言う非常にややこしいんですが、だからこそ彼女のこの3年間は他の同期の部員さんと以上に試練と忍耐…そして苦悩の3年間だったかもしれませんね?

元々が「オーボエ」だった彼女、それが何故か打楽器パートのパーカス隊へ!その辺りの裏事情は当方には全く知る術もありません。


ただ…これは全くの私見・妄想・想像・推測の域を出ない持論なので、これをみて「勝手なコト言うな!」などと承認要求を満たそうなどと言う事を思わないでください。


私思ったんですが、2018年のガーズ…いわゆる「3人娘」体制なんですが…何故前年度あれだけいたにも関らず、いきなり半減してしまったんでしょうね?まあ2017年度はローズ参加に備えて例年より人員を増員していたのはご承知の通りです。

ただ、ローズ後114期の3年生が抜けるのは既定路線であるわけで、その後に残る2・1年生(当時)の数をみても3人娘と言う事態になる事を誰も予想してなかったと思うんです(特にファンは)。


ところが…さくらパレードで蓋を開けてみれば…「えっ?3人??」と言う衝撃の展開。

3年生白黒コンビの小麦さん、色白京美人さん、そして2年生の「姫」と言う3人編成だったわけですが…ご承知の通り、実はこの時の新2年生に本来であればもう1人ガーズ担当の部員さんが居たんです。


116期ガーズ集成2-760

そう彼女…覚えておられる方も沢山いることでしょう。

2018ローズパレードでも軽快にステップ踏んでましたね!?ちょうど小麦さんの2人後ろで演技してました。

細いながらも画面から伝わってくる感じだけでも相当足腰が強靭だな?と感じたのを覚えております。

そんな彼女ですが、実は「姫」と同期で116期なわけです。

なので、114期が卒業した後、残る115期、116期でそれぞれ2人ずつ…計4名のガーズが編成されるはず…だったと思うんですよね?

ところが!…どういった理由かは不明ですが、この幻のもう1人の116期ガーズの彼女…どうやら退部されたそうなのです。

一説によると何某かの健康上の理由云々…と言う話を耳にしたのですが、真相は不明です。

どちらにせよ、何らかの理由により1名欠員が出てしまった状況で、目前に迫る2018さくらパレードに結局3名で出演したと言ったところなのではないでしょうか?。

恐らく、当初予定通り4名編成(2年生2名、1年生2名)で出場する予定が、直前で脱退…新規のガーズ部員を養成・錬成する間もなく、とりあえず急場しのぎで技能者である3名のみで!…と言ったところが衝撃の「3人娘」誕生の真相なのかもしれません。


その後年度が変わり、各部員も順次進級し、新一年生も入部…新たにガーズ要員を!…と言う思惑もあったのでしょうが、結局は秋のマーコンまでは一切3人娘以外の登板はありませんでしたね。

候補者が居なかったのか?思うように技量の向上が進まなかったのか?真相は不明ですが、急場しのぎで編成した「3人娘」が思いの外奮闘したお陰で「今年はこのままいくか!?」…な~んてコトになっちゃったのかもしれません(もちろん全部推測であり持論です)

まあ、そうは言いつつも2018年マーコンの際は、伝統の七人衆が復活し、7人体制の演技をしっかり披露したわけですから、恐らく年度当初から要員の選定やら練習などはやっていたと思われ、繰り返しになりますが、やはり候補者選定の遅延、技量等の習得の遅延などにより一般公開が先送りにされた…と言ったところなのでは?と想像するわけです。

2018楽器フェアでの一時参入と言うのも、ある意味「度胸付け」?試合慣れみたいなもので、来年度以降を見据えた経験値獲得の一環だったのかもしれませんし、その後のイベントではまた振り出しに戻っての3人娘体制…もしかしたら小麦さんたち3人娘も「もう今年は最後まで私達3人でやり抜きます!」と意地を見せたのかもしれません。


閑話休題

少しズレましたが、そうした裏事情がどうだったのかはとりあえず置いといて・・・

紆余曲折があって本来オーボエ担当であった彼女は畑違いのパーカス隊を経て、とうとう3年生になった時にガーズ専属デビューと言う事になってしまったわけです。

いやはや、これは大変な事ですよね?彼女。他のパートの同期の子達は3年間をかけて自身の担当楽器の技を磨きあげていくわけです。

ところが!彼女の場合オーボエであるが故に、通常のマーチングの際は一切出番がない!!故に当初パーカス隊で…と言った感じだったのでしょう。それが恐らく2年生の始め辺りからパーカスと同時にガーズの要員としての錬成もしなくてはならなくなり、3年生で正式専属…同期の「姫」なんて入部当初から叩き上げの「ガーズ」ですからね!その力量の差は雲泥だったでしょう。でも…3年生。

彼女…相当焦ったでしょうね。

言いにくいコトではあるんですが彼女…よく旗をポロポロと落としてましたね!、ポロポロどころかドリームステージでは豪快にステージから放り投げる事も有ったり…とかなりの確率で失敗シーンに遭遇するんですが、考えてみれば仕方ありません。

2年生になってからのいきなりの宣告、パーカス隊との兼務、毎年12月には引退と言う事を考えると残された期間は1年間ほどしかない…そんな状況の中で急速錬成しつつも、求められる練度は3人娘並み(ちなみに3人娘なんて全員入部当初からの強者)、そりゃ無理っしょ?ってなもんです。

ずっと以前ですが、コメント主さんの一人でたまたま桃山口駅?近郊が職場と言う方がいて、普通に通勤時に橘の生徒さんを見かけたり、運の良い時には練習の演奏音が聞こえてくる(多分グランドでの練習の時でしょうね)…なんて「夢のような」勤務環境におられる方から聞いた事があるんですが、ある日通勤電車の中で彼女を見かけたそうです。

その時の彼女は「旗」をもっていたそうで、その方は「あぁ…きっと持ち帰って自宅で練習するのかな?」と思われたそうです。

通学時に旗を持っていたからと言って自宅で練習するかどうかなんて、本当のところは判りません。が!状況的に見ればそう予想しますよね。私もそう思います。

途中から参入した彼女は、ハッキリ言って「出遅れ感」満点なわけです。それまでガーズの「ガ」の字もなかった子が明日からいきなり「ガーズ」って言われてもやれるものではありません。

ガーズ命な私ですが、Youtube等に投稿されている各種動画を見ていても、単純にくるくる旗を回している動作ひとつを見ても、実はかなり高度な手首の動きをしているのが分かります。

ですが、ガーズのフラッグ操作はそれだけではなく、何十…いや何百通りもの操作法があるわけで、尚且つ更にそれに合わせたダンス・ステップもしなくてはならない…考えるだけでも覚える事は膨大なわけです。当然最後は奥義「フラッグ投げ」もありますしね!(笑)

おまけに以前もどこかの記事で記しましたが、ガーズはその1人1人が独立しているわけです、楽器パートであれば通常複数人の部員が吹奏しているわけですが、その内の1人が演奏を止めたからと言って全体の音の流れは変わりませんし、素人の耳には何の変化も感じないでしょう。ぶっちゃけつまり「休める」わけですし、誰も気づかないわけです。

が!ガーズの場合…もちろん全体としての統制はあるものの、演技しているのはあくまでも「個人」、その「個人」の操作する旗の動き自体が楽器パートで言うならば「音」になるわけです。

しかし、ガーズの「音」とも言うべき旗の動きは見えるわけです。

となると…誰か一人が違う旗の動きをしたりとか、落とした途端に正に「目に見える形」でバレるわけです、誤魔化しは利きません。

音楽の素人ですらハッキリと「あっ!失敗した」って判別がつくのです。

これって相当なプレッシャーですよね!フラッグ操作だけでなく、ダンス・ステップ、そして失敗が即バレる、しかも常に衆人環視の元での演奏・演技…そんな過酷なパートであるにも関わらず3人娘のように「たたき上げ」の練達した強者でもない、にわか仕込みの自身を顧みて、彼女の焦燥感・苦悩・ストレス・ジレンマ…相当なモノがあったであろうことは想像に難くないと思うのです。

そんな彼女が僅か1年にも満たない短期間であったものの3年生・最上級生としての意地と自身の技に対する不安も内包しつつ、日々苦悩し努力・奮闘しながら伝統の「元気と笑顔と夢」を多くの聴衆に与え続け、2019年116期京都橘高等学校吹奏楽部ガーズの重責の一翼を担った事に最大級の称賛と敬意を贈りたいと思います。


本当にお疲れ様でした。


さて、2019年京都橘116期の軌跡…「」からお送りしておりましたが、

前期115期と同様、彼女(彼)たち青春真っ盛りの高校生の1年はあっという間です。


光陰矢の如しのことわざのように、あっという間にその活躍も終盤…

お別れも目前となります。

秋の最後、一般公開として最終期のイベント

大阪キャッスルマーチング2-860

大阪城の木々も晩秋の様相を呈して見事な紅葉ぶりで、穏やかな季節感を醸し出しております。

しかし、この構図…凄いっすよね?天守閣と並んでその遠望に近代的な高層建築群のコラボ、そして空には近代工業力の粋である「航空機」、そしてその青空の下には派手な衣装の悪魔達(笑)、こんなミスマッチな構図も珍しいでしょう。

その前の「伏見城」でも天守閣とのコラボでしたが、大阪城となるとスケールが違いますね!さすが天下人の城。
(一応「伏見城」も秀吉の城なんで、天下人の城なんですけど…一般人は殆ど知らない…・笑)


2019年11月末、116期が魅せた最後の野外イベント…大阪城は燃えております(特に老人が)


そして、白黒コンビ…小麦さん、色白京美人さんと共に2018年京都橘ガーズの重責を担い、唯一の生き残りであった「姫」

2019年…彼女の3年間の長く・険しいガーズ道・・・


姫集成4-860

今ここに…大団円!!


彼女も入部当初からの生粋のガーズ…まさに叩き上げの強者。

3年間、いつも華麗な技で見ている私達を本当に楽しませてくれました、ただただ感謝。

本当に…本当にありがとう!おつかれさまでした。「姫」の新ステージでのご活躍を心より祈ります。


これで、小麦さん達の薫陶を直接受けたのは残る117期の2名だけ…応援せねば…と思いつつ、このコロナ過の最中・・・

全然姿も形も見えず、下手すれば今年の定演ですら実施が危ぶまれるかも?と言う事態。

最近アップされた、エイベックスの安斉かれんさんのMV…昨年撮影されたとはいえ、117期の露出がほぼ皆無な現況を顧みると、まさに貴重な露出ですよね。

いつも通りで、ガーズのシーンばかり見ている私(笑)、でもカット割りが多すぎ・早すぎで、この年寄には目が付いていかない!!…

まあ、この話題はまた後日。


こうして、秋のイベントラッシュも終わり、残すは恒例師走の「定演」

本当にあっという間ですよね。

チケットぴあと、ダフ屋と、
土日連チャンで行きやがった奴ら
のせいでチャンスを奪われた


一昨年の115期 定期演奏会…
発売開始から僅か1分で完売した伝説のチケット争奪戦!から早や1年…
しかし、115期の定演チケットの完売時間って恐らく歴代最速だったんでしょうね?(笑)


2019年116期の定期演奏会は、一昨年の轍を踏まない為か?なんとその開催会場をこれまでの学校のフェスティバルホールから

「ロームシアター京都」に移されました。

ロームシアター京都集成

収容人員数は約2000名、学校のフェスティバルホールに比して約2倍の収容人数です。

収容人数が多くなれば、1回公演でさばける数が稼げますし、一昨年の異様なプレミアがついた高額チケット騒動…

こう言った諸問題の解決にもなると判断されたんでしょうか?。


まあ、一昨年度はローズで初めて橘を知って、まさに「にわか」ファンとなった膨大なファン(その多くが、何故か老人)が、我も我も…と殺到した挙句が、かの伝説の1分完売事案でした。

もしかしたら、チケットぴあ、学校などへもアクセス集中によるフリーズでチケットが手に入らなかったと言う苦情が多数寄せられたんでしょうね?想像に難くないです。

まあ…「チケットぴあ」は苦情殺到で大変だったと言うならば、ざまあみろ!ですけど。

(私、今もってチケットぴあは「敵」だと思ってますから)

まっ、あの時の気持ちは今でも変わりません!詳細を知りたい方は「11月20日」…をどうぞ(笑)


と、恨みつらみは取り敢えず置いといて…


2019年 第56回 京都橘高等学校吹奏楽部 定期演奏会は先にお話した通り、例年の学校開催ではなく、校外施設を利用したものとなりました。2014年111期の時も校外施設じゃなかったかなぁ~?(施設改修工事の為?)

と言う事で、全くの初の試みと言う訳ではなかったのですが、今回は物理的に・・・と言うよりも状況的にと言った感が強かったのではと想像します。

56回定演ポスター1

この年の定演ですが、12月23日の1日のみ。昼の部と夜の部の2回公演と言う実施内容だったようです。

例年は2~3日の連続公演と言う形でしたが、今回はロームの収容人員数が倍増したと言う事で、部員さんの負担軽減って事で、1日のみ!と言う事になったんでしょうね。

裏事情ではロームの賃貸料の軽減と言う話もあるかも?まあ、学校のフェスティバルホールも学校施設としては十分過ぎるほどの規模・設備ですが、やはり営利目的を主としたイベント専用の施設なわけですから、規模も設備なども正に本物…と言うか、本格的なものでしょうからその1日当たりの貸し切りに伴う賃貸料はバカにならないでしょう。(フェスティバルホールなら「ただ」ですからね・笑)


ただ、この12月23日と言う日に何故?と言った疑問が残るのですが・・・昨年は平成から令和に改元されたと言う事で、いわゆる「天皇誕生日」が変わりました。115期の時は12月22日・23日と祝日に重なっておりましたが、昨年末の12月23日はもう祝日でもなく普通に平日…意外と多くの方がそれを知らずに例年通りに「休日・祝日」と思い込んで後先考えずにチケット購入しちゃった人も多かったかもしれませんね。チケット獲得して大喜びしてから後で気付いて「仕事だよ!!」ってパターン…意外とあちこちで発生していたかも?(笑)

私自身は…すみません、116期の特集をしていながらこんな事を言うのは憚れるのですが、やはり一昨年の115期の時と比べると思い入れが少ない(と言うか小麦さんが居ない時点であまり興味がない・それ言うか?笑)ので、当初から行く気はありませんでしたし、冷静に日付をみると先に説明した通り気付いておりましたので余計です。

もしかして学校…その日が平日って事気付かなかったんでしょうかね?それかもしかして、一昨年の轍を踏まないように、敢えて平日にして来場者を押さえようと画策したのか?…まあ永遠の謎です。


ロビーの様子です。

例年同様、場所は違えど多くのファンと卒部部員、残留部員それぞれがイベントを盛り上げてる様子が伺えます。

56回定演ロビー風景3-860

実はこの様子は、動画でも流れていて、私確認したのですが、この画像では中央付近にまだ余裕があるのですが、後から物凄い人がなだれ込んで来て、もう足の踏み場もない位の混雑ぶり!!昨今流行りの言葉で表現するならば、まさに「三密」どころか「百密」とても言う表現がピッタリなくらいの大混雑。まさに人・人…人っといった感じの会場でした。

ただ、この年はロームでの開催なので、学校のフェスティバルホールよりはそう言った点でも余裕があるのでは?と思っていたのですが、見た目物凄いコトになっておりましたから、昨年までの学校での開催時はホールはどんな状態だったんだろう?と。

画像コメにも記しておりますが、左下のハゲのオッサン…なにしてんでしょうね?どうみても撮影してるとしか思えないんですが…

確か「撮影禁止」と言う事だったと思うんですが、こっこれは…関係者が記録として撮影しているのでしょうかね?

でも、仮にそうだったとしても、先の動画の話ではありませんが、その中ではもう…まさに「無法地帯」と化したのか?と言わんばかりに、あっちこっちで普通に撮影してる人が山のように見受けられましたけど。

普段、撮影禁止の場所で撮影した人をつるし上げor通報して罵声を浴びせながら削除させるような行為に及んでいる人達(意外とオバはんが多いと聞きますが)、何やってんですか?しっかり注意&削除要請をしてください。自分が優位に立った時だけ相手を責めあげるとか…かなり卑怯・卑劣だと思うんですけど。


あっ!ちなみに蛇足ながら…この定演会場に…「小麦さん」サポートスタッフの1人として来られていたそうです。

上の画像の中央下に映っているスーツ姿の女子…何となく似てるっぽいんですが、さて?…真相はどうなんでしょう。

もちろん、定演に行った方で小麦さんの存在を確認された方も多々おられて、わざわざ私に連絡(コメント)して頂いたり…(笑)

まあ、それを知って私にどうしろ?って感じですが、やはり動向を聞くのは嬉しいですね。

少し話は逸れますが…Youtubeでは有名な京都橘高等学校吹奏楽部の各種貴重なお宝映像を多数投稿されている方がおられますが、この方が以前112期のステージマーチング(定演)の様子をYoutubeにアップされていたのですが、その最後に当時の顧問「田中先生」のコメントの様子がありました。
(日本パルスから発売されている「ステージマーチングSELECTION Ⅰ」にはそのシーンはありません)そこでは、多くの方が見に来てくれたことへの感謝と、その中でも立ち見で観覧されてる観客にお金まで取って立ち見なんて随分無礼な事をして申し訳ない…と言う謝罪の弁などがありました。

そのコメントの最後の方で先生は「こうした手作りの伝統を残して行ってもらいたい」と言うような趣旨の御発言でした。
恐らく先生ご自身の定期演奏会と言うものに対するお考えなのだと私個人は感じました。
以前から仰っておられたように「派手な衣装を着ておりますが、所詮高校のクラブ活動です」の言葉のように、一私立高校の「部活動」の一環でしかない定期演奏会…自分の学校の施設を利用して、会場の飾りつけ、物品の配置、小道具の作成その他も生徒自身でアイデアを出して汗を流す、まさに「手作り」の定期演奏会であることに誇りと拘りをお持ちだったのではないでしょうか?
時が経ち、世間の認知度も上がるにつれ人気もうなぎ上りに…しかし先生は「学校での開催」に拘り、生徒自身の手作り感に拘り続けられたのではないでしょうか?(私見です)

が!しかし…2019年 第56回 京都橘高等学校吹奏楽部 定期演奏会…膨れ上がった膨大な観客の為に、自分達の練習の成果を披露してきた学校のホールを捨て、「お金」を使って部外の施設を借り上げる…それは果たして先生の仰った「手作りの伝統」に沿ったものなのだろうか?…と。

全国に数多ある高校吹奏楽部、もちろんその規模はそれぞれ!京都橘だけでなく有名な強豪「精華」など常に100名を超えるような有名・強豪校もあれば、僅か数十人…いや十人ちょっと…軽音楽部?とでも言えるような吹奏楽部だってあるかもしれません。
が、大抵の学校の吹奏楽部であれば定期演奏会…つまりそれは自分達が日ごろ培ってきた練習の成果を披露する「場」であるはずです、そして多くは派手な〇〇ホール…のようなイベント専門施設ではなく、通常であれば学校の体育館、または「講堂」など、やはり部活動であるが故にその開催場所も学校であるべきなのではないだろうか?…と。

いや、良いんです。何処で開催しようが、それが彼女(彼)らの活動であるならば…と。
しかしまた反面、田中先生の想いと同様に、自分達の成長を見守ってくれたあの校舎、あのグランド、あの音楽室…青春の想いがいっぱいに詰まった学び舎で最後の晴れ姿を披露して欲しいと願うのもまた正直なところであります。

京都橘のように、学校にあんな立派なステージホールがある…鳥取の田舎じゃとても考えられない贅沢な話です。
昨年のような膨大に膨れ上がったファン、ダフ屋まで横行して僅か¥1000のチケットが一体いくらになったのか…チケットに群がってあさましいばかりの争奪戦。
だからこそ、そうした事態を避けるために、定員の多い施設を使い、たくさんのファンの人に…と言う学校側の心遣いだったのかもしれません。
が、それでは田中先生がずっと提唱しておられた「部活動の一環」ではなくなるような気がするのは私だけでしょうかね?
今回のロームシアター京都での定期演奏会。
そこで繰り広げられた夢の時間に嘘はありません!皆それぞれが与えられた務めを果たし、特に3年生は青春の想いが詰まった最後の晴れ舞台、見事あっぱれであったに違いないのです。
そう…それは間違いはないのです…

私自身は未だに1度も京都橘の定演に足を運んだコトはありません。
定演と言えば、もちろん演じる側もですが、それを見に行く側も様々な想いがあると思うのです。
きっと多くのファンの方々も、かつてTVで見たホラっちゃ先輩達の活躍の記憶を辿り、あのグランド、あのホール、あの階段…そこかしこにある初めて来たはずなのに妙に懐かしく思うであろうその空間を感じ、演じる生徒と一体となって定期演奏会を心から楽しむ…これだと思うんですけどね。

だからやっぱり「学校じゃなきゃダメなんです!」と言うのが私の持論です。


とまあ、最後にあれこれつまらないコトを述べましたが、賛否両論な話題を交えながら2019年を突っ走って行った116期。

さくらパレードから音が云々…とファンの間ではその賛否が分かれ、何かとそれが尾を引いてずっと続いてたような気がします。

秋には恒例のマーコン…ところが!始まって以来の京都府大会までもが撮影禁止…。

など、その取り囲む環境がドンドン狭くなっていく彼女(彼)らですが、それでもあれこれ趣向を変えつつ日々変化・進化して行った彼女(彼)たち。

2019年も全国への夢は果たせませんでしたが、伝統を守りつつも各々が自分らしさと今できる精一杯の努力を惜しまず、一度しかない青春に全力を傾けたその真摯な姿を多くの人たちに魅せてくれたことを多くのファンは忘れる事はないでしょう。


既に学び舎を巣立ち、新しい道に向かってそれぞれがひたむきに歩んでいるコトでしょう。

116期の永久の弥栄を切に、切に祈ります。


あ り が と う !



2019 京都橘高等学校吹奏楽部
第116期ドラムメジャー



ぱりんぷ集成8-860





そして最後の一兵…116期






116期ローズラスト集成テスト4-860




ども!


なんとまあ…随分とご無沙汰しているような気が(気じゃないだろ!・笑)・・・


すっかり怠け果てて、忘却の彼方へ追いやられている今日この頃ですが、如何お過ごしでしょうか?
まあ、忘却の彼方へ追いやられていたとしても、それはそれで世の中何も変わることも無いので良いのですが。


さて、前回記事より早や数か月…

以前も記述したのですが、昨年転職しまして、今の職場で迎える初めての夏…しかも外仕事の為、この夏の「猛暑」の中、日中はほぼ日光に晒されて消耗し尽していた日々でございました。

歳も歳なので、日中ずっと日光の下で過ごしていると、本当に「このまま死ぬんじゃないのか?」と思ってしまうくらいかなり過酷な状態でしたね!
まあ仕事自体は楽しいので、気持ち的にはストレスとは無縁なのですが、身体的にはキツいですね。

「そろそろ更新しなきゃ…」と頭では分かっているものの、日々の消耗ですっかりヤル気が…ってな具合の日々でございました。

まあ、そろそろボチボチと…と言った塩梅で、またちょこちょこと活動を開始しようかな?と言ったところです。
久々なので、内容の稚拙さ、粗略さなどは「笑ってコラえて」って感じで。

さて…
こうして記事の掲載の間隔が空くと、その間にいろんな憶測をする方も多々おられまして…中には、当ブログへの批判コメントが相当来たもんだから、新記事が滞っているんだろ…と言うようなコメントをしてくる輩もいました。

批判だらけで参ったから、前回記事の内容もエロさが相当抑えられて…とか?(爆)
あと、余計な事ごちゃごちゃ言わず「情報だけ流せ!」…だとか。

ぶっちゃけ言いますが!

「批判?」…ないですよ!?(爆)、残念でした。

エロさが抑えられて…たまたまだよ!(笑)
私がエロさ満天なのは全く変化なし!(威張って言う事でもないですが)

「情報だけ流せ!」…ったく…、ブログを起ち上げ、「京都橘」のネタを挙げるようになってからも散々言っておりますが、このブログは「京都橘高等学校吹奏楽部」に「特化」した情報サイト・ブログ・掲示板ではありません!…と何度も宣言しているんですが、見てないんですか?目…悪いのか?それとも「頭」が悪いのか?それとも両方!?…おととい来な!って感じっすよね。

と、このようなコメントをしてくる輩がいましたが、それ以外はほぼ(と言うか全く)無し。
私、批判コメントを喜んで受け入れます…なんて心が広くもありませんし、寛大・寛容な心を持ってるような大きな人間でもありませんし、以前も申し上げましたが公開されるものとはいえ、このブログは私個人が「好き勝手」に「一方的」にモノ申す場所であり、討論をする場ではありません
さらに、企業の広報HPの問い合わせ・サポートセンター・お客様相談窓口でもありません。

クレーマーまがいの悪口雑言に対処するつもりはさらさらありませんので、あしからず。

ちなみに…経験上、批判コメントをしてくる輩には、ほぼ「共通項」があって・・・ごく稀にですが、批判コメントを表示して掲載するときもありますが、それはそのコメント主がちゃんと人として礼儀があるからです。

これ見てて、「俺の投稿コメントを表示してないじゃないかぁ~!」と思う人がいたならば、それは「共通項」に合致していて、人としての礼儀が無いって事です。(もちろんその基準は「私の胸先三寸」)

あっ!もう一つ言い忘れてました。

以前の記事内で(確かローズパレードの様子を伝えた記事だったと思うのですが)、109期DMまいやさん、110期DMイ◯ンさんのお二人が、他の歴代DM(112期、113期)と違い、先頭集団に加わらず、隊列中に「一兵卒」として参加された…と言う内容の記事の「一兵卒」と言う文言に食いついたヤツがいて、「ほ~う、貴方は京都橘の生徒さんを一兵卒と思っていたんですなぁ~」…などと、どこかの偉そうな社長が言いそうなセリフ廻しで言い放ってきた輩がいましたが…頭の中を覗いてみたいですね。

こんなのちょっと考えたら普通に文章的な表現の一つに過ぎないだろ?って。
普通に考えて京都橘高等学校吹奏楽部の生徒さんは「軍人」ではありません!…当たり前ですが(笑)
ただ、マーチングと言うモノがそもそも起源が「軍楽隊」!…なので、そう言った軍楽隊になぞらえて例えただけの話であり、また多くの小説その他でも、かつて高い位にいた人が、時が経ち一般人と同じ境遇で何かに参加・参列すると言うような状況を表現するのに、「一兵卒」として…などと言う表現はごく一般的だと思うんですけどね。
文体からして、恐らく年配者だと思うのですが、そんな事も想像力が働かないなんて…どんな人生歩んできたんでしょうね?まあ…お近づきにはなりたくない種族の方ですね。

って事で、たま~に変なのが来ることもありながらも、ほぼ平穏無事な我がブログ…今後も私のブログを私のルールで身勝手に切り盛りしていくつもりです。


って事で、久々なのにまた長々と・・・

で!本編(おいっ!)

ども!ご無沙汰しております、

偽物の…え~っと…京都橘ファンもどき・・・あとは・・・ん~・・・すみません、久々過ぎて定番のキメ台詞が思い出せない!(爆)

仕切り直して
ども、「偽物」の京都橘ファン(もどき)+負け犬&偽善者、おまけに「京都橘」を応援している(フリ)をしていて、ようやく「小麦さんロス」から平穏な気持ちを取り戻したかな?と思っていたら、露出が無くなった116期の潜伏期間中に過去映像を見て再び「小麦さんロス」に陥った私です!!(爆)

いやいや、もう負のスパイラルやがな!
はっはっは、いや実は冒頭にも記述した通りで、この夏の猛暑の日々で連日消耗し尽していた毎日だったのと、ちょうど吹奏楽コンテストやらなにやらで、116期も露出が全くなくなり(活動はしてるようですが)、趣味その他の動画視聴などで日々を過ごしていたため、この間は新記事の創作も全く手を付けず、好き勝手に過ごしていたのです。
京都橘の映像など、Youtubeでも殆ど見てなかったのですが、先日久々に何気に見たんですよ!

季節は「夏」

「夏」と言えば、昨年の今頃は・・・そう!あの
甲子園集成3-1000
これですよ!これ…いや~懐かしい。
あのエロ福山…いや、福山雅治氏と言う50男(撮影時49歳)に花のJKがまるで集団催眠にでも掛かったかの如く目をハートマークにしまくって群がっていた伝説のPV!!

日本全国◯◯万、京都橘高等学校吹奏楽部ファンの老人どもが、まさに臍を噛む思いで視聴したあの「伝説の…」いや、「羨望」のPV(爆)

きっとPVを見終わった後、鏡に映る己自身と見比べて、現実を目の当たりにし、世の中の不条理に肩を落とした老人は(オッサンも)膨大な数に上った事でしょう!

とまあ、そんな老人(オッサン)の事はどうでもいいとして・・・。

そのPVの中で躍動する「小麦さん」の姿を久々に見て…
小麦さん集成2-1000
心の奥底にしまっておいた箱の封印が解かれたかの如く、沸々と「何かが」溢れて・・・
もう…久々に他の動画も見まくっちゃいましたね!(爆)

ちなみに、この2018年夏、甲子園100周年記念PVの中で、なんと「小麦さん」は3回も「単独カット」があるんですよねぇ~!?「単独」ですよ?単独。

色白京美人さんでも単独シーンは1カットしかなかったのに…「小麦さん」は3回。
これは…あのエロ福山…あっ!いや、福山雅治氏の審美眼にとまり、「あの娘、可愛くない?」…な~んて意見をスタッフが漏れ聞いて「忖度」した結果かもしれないし、福山雅治氏とは一切関係なく、撮影スタッフ自体が「あの娘、良いんじゃない?」的な思いを持っていたのかもしれません。

もちろん、上記記述は当方の誠に身勝手なただの「推測・憶測」の類なので、何の信憑性もありませんし、真実でもありません。勝手な思い込みに過ぎません。お間違いなく。

でも、そうとは言いながらも、他の出演者多数の中で、1人の女子だけ3度も「単独」シーンがあるって言うのは確率的にはどうなんでしょうね?当たらずとも遠からず?・・だったりして(笑)

まあ、なんにしてもあれから早や1年…もう「小麦さん」の動く姿を見る事は恐らく二度とないと思う日々…久々に見る彼女は…やはり…

「何でも買うたるでぇ~!」

って言い放ってしまいそうになるほど、可愛過ぎ&美し過ぎですね!
(エコひいきが半端ない2019年夏って感じっす・笑)

まあ、そんな事がきっかけで、暇に空かせて特に去年(2018年)の115期の映像を見まくっていたわけです。
昨年(2018年度)は、春にパッパと活動したかと思ったら、あっという間に「潜伏期間」に入ってしまい、3か月近くも音沙汰無し状態で、このまま話題が消えそうになるかと思っていた矢先、マーコン京都大会が始まるや否や、その後は年末まで怒涛のイベントラッシュとなりましたね!
観てるこっちの方が、毎週末のイベントの連チャンで部員さんの体調を危惧するような様相を呈しておりましたが・・・。

怒涛のイベントラッシュ…あれこれ色々ありましたが…
そんな中、個人的には、秋の関東侵攻「楽器フェア 2018」のフロア演奏のシーンが一番好きなんです!

それは何故か・・・だって…数少ない小麦さんの「正装姿」ですよ!!
まあ、つまりは簡単に言うと「ミニスカート姿」って事で(笑)
小麦さん3-1000
こんな感じで…しかし…いや~やっぱ…小麦さん…あっ!いやいや「白黒」コンビ…やっぱ可愛すぎますね!
(見苦しい訂正だったなぁ~・・・)

しかし、この撮影者…目の前で本物の小麦さんをこの距離で…羨ましい限りっすね!(確信犯・笑)

皆さんご承知の通り、昨年2018年115期の活動期間中で、正装姿(だからつまりミニスカート)での公演って映像で残っている(UPされたもの限定)のは

「ドリームスクール吹奏楽部歓迎演奏 (5月)」

「3000人の吹奏楽(6月)」

「甲子園100周年PV(8月)」

「マーチングコンテスト京都大会(9月)」
(マーチングコンテスト関西大会」)

「京都橘運動会 2018」

「京都学生祭典(一部)」

「楽器フェア 2018」

(「名古屋公演」(年末))

私の記憶の中では、上記公演くらいしか「正装姿」での演奏はなかったと記憶してるんですが?
あっ!映像で残っている(UPされたもの)って意味でですけどね。

ちなみに上記「青字」で表記してあるのは、一時的に映像・画像がUPされていたものの、活動家等の妨害工作によって削除されたものを示しております。

こうしてみると、映像・画像で知り得るもので9件、しかし昨年の年間活動実績は概ね40件超えの本番をこなしてますから映像記録に残されたものはその1/4に満たないと言う事になります。

(ただ映像・画像がUPされていないだけで、他にも「正装姿」での公演の数は実際にはもっと多いと予測しておりますが)

ちなみに、「ミニスカート」に特化して言うと、更に4月の「ブルーメの丘」と「ローム」公演も確かに「ミニスカート」ではあるんですが…「正装」じゃないんですよねぇ~。

って事で、当然「男」としては「ミニスカート姿」には限りなく男のロマンを掻き立てるものがあると自覚はしておりますが、私個人としてはあくまでも「正装姿」での演奏がみたい!!・・・これに尽きるんです。

だから、確かにブルーメの丘やロームなどの「略装」でのミニスカート姿での演奏・演技もとても可愛らしいと感じはするんですが、上下オレンジの戦闘服に身を包んだ「正装姿」での3000人や学生祭典、マーコンなどでの演奏・演技の方が「恰好いい!」と感じるわけです。

そして、映像に残る昨年2018年115期の活動記録で、個人的に一番秀逸だと思っているのが

楽器フェア 2018」 なんです! (久々に出ますけど…私見ですよ!?・笑)

その理由は…これはもうこのブログへコメントされる常連さんも、ロム専の方も感じておられると思いますが、一番の理由は「距離感」!!
距離感2-1000
これですよねぇ~!(笑)
あっ!ちなみに「小麦さん」の姿が多く映っているのは、偶然ですからね!そう、偶然・・・たまたま、何気に、気付いたら「あっ!」って感じなだけの事ですから気にしないでください、いや~偶然って凄いなぁ~…(棒読み)

と、そんな事はいいとして。

繰り返しになりますが、この昨年の関東侵攻「楽器フェア 2018」の映像が私個人としては最も秀逸だと思う次第です。
それは…ご覧の通りの迫力の「距離感」。
そう、ほんの1~2mもないようなところ、手を伸ばせば触れてしまうような距離に彼女(彼)らがいるわけです。

しかも、同じ床の上に(笑)。

そうなんです、普段公演している各種会場とは違い、ステージではない訳です。
だから周りを囲んでいる観客も、演奏しているオレンジの悪魔達も同じフロアに立ち(座り)同一空間にいる訳です!しかも普段よりも遥かに近い離隔距離。瞬間的に1m未満の時(場所)もあったのではないでしょうか?

そんな環境下での公演。
いやいや、こんなロケーションで更に追い打ちをかけるように正装姿(ミニスカート&JK生足)を間近で見せられた、多くの関東の老人&オッサンども…もうメロメロ&トロトロですっかり「尻子玉」を抜かれてしまったようですね(爆)

とまあ、このように昨年は京都橘の高度なハニートラップの術中に見事にハマりまくった膨大な老人が現出した年でしたが、そんな魔法のような効果があの「正装姿」にはあるのかもしれません?(私見です)

正装姿…と言う事で、あるコメント主さんから情報を頂いたのですが、皆さんご存知の前顧問「田中先生」…

先生がFacebookで述べられていたそうですが、最近になってようやくあの子達(吹部の教え子達)の映像(特に112期の全国大会)を胸の痛みを伴わず平穏な気持ちで見る事が出来るようになった…だそうです。

ん~…どういう意味なんでしょうねぇ~?これ。

やはり顧問の時は、常に身も心も緊張状態にあって、張りつめた日々だった…と言う事なのでしょうかね?

しかし既出「 」の冒頭でも述べましたが、田中先生の退任に関しては当時も、そして未だにその理由について、あれこれ憶測が流れているのもまた事実です。

まあ、以前も述べましたが今更真相がわかったところで、既に京都橘から移籍して次の職場でも定年を迎えられた先生ですから、あれこれ探ったところで何かが劇的に変わる事はないのですけどね?…。

個人的には京都橘は「私立」ですから、「嘱託」?のような形態で吹奏楽部の顧問専任で復帰して頂けたらいいのに…と思っちゃうんですけどねぇ~。
でも、まあ…年齢的に先生も、1年365日ほぼ休日も無く彼女(彼)らの練習の面倒を見て、尚且つ成果もあげなければならないと言う重責を担うのにはもう「気力・体力」がもたないといったところかもしれません(私見です)

が!そんな田中先生ですが、なんと同じくFacebookでのコメントで・・・

「私は、ジャージの上にユニフォームを着るあの恰好が大嫌いだったのです!」…だそうです(笑)

そう言うコメントを見て翻って過去の様子を見ると、確かに田中先生時代は公式の場での演奏時にはほぼあのスタイル(ユニフォーム+ジャージ)は無いですよね!
ジャージ着用なら上はTシャツが基本で、唯一映像で残るもの(私が確認してる分だけですが)は、112期の全国大会本番前の練習風景時・・・くらいじゃないですかね?でもこれは公演時ではなく、あくまでもオフショットですからね。
その他で言えば、2012年、2018年のローズや、ナゴヤ・マーチングウェーブの準備の際など、本番以外の待機中などはユニフォーム+ジャージですが、本番は全て「正装」での演奏でした。
(唯一の例外は、ベネフィットコンサート時はジャージではなく、ストッキング?(タイツ?)を着用してましたね!あれは恐らく時期的に冬季であったのと、公演時間が長丁場に及び、また殆ど身体的な動きがない言う事での寒さ対策での配慮だと思います)

手前味噌な話ですが、田中先生もどうやら私と同様に、あのオレンジの戦闘服姿(ミニスカート)が本来の姿であって、それ以外は「邪道」と言う感覚をお持ちだったのかもしれません。

そして、田中先生が去って行った途端の2018年度…ほぼ全編「正装+ジャージ」攻勢でしたからね。
あくまでも身勝手な想像なのですが、それまでにももしかしたらミニスカートに対する危惧?のようなものが、保護者、学校関係者、そして部員自身からも少なからずあったのかもしれません。

しかし、あくまでも本番においては「正装」と言う矜持を持つ先生が、顧問現役時代は信念を押し通されたのかもしれませんね?
そして、退任され兼城先生にバトンタッチした途端…一気に形勢逆転…ミニスカート拒否派が息を吹き返したのかも?(そんな派があるのか?・笑)

まあ、京都橘高等学校吹奏楽部ファンと言うモノは、既に皆さまご承知の通り、膨大な数が存在し、その数分だけの価値観・思い込みがありますからね!

「正装」原理主義者(私もですが・笑)も居れば、パ◯チラ・ローアングルを危惧して否定・拒否するアンチ「正装派」もいることでしょう。
まあ、それぞれその意見には、それなりに一理あるのは間違いはないのでしょうが…。

あくまでも個人的嗜好、意見です。
そもそも、あのユニフォームになったのが1975年(昭和50年?)って事ですから、ちょうどミニスカブームが終わりそうになった世相だったのでしょうか?私自身はまだ小学生の時分の事なので、ミニスカート云々にまだ興味も湧かないガキでしたからね!(笑)

でも、よく考えると当時と今、女子のスタイルの違いはひいき目に見ても雲泥の差があると思うのは私だけですかね?。
もちろん同じ人間ですからそんな数十年で骨格から違ってくるなんて殆どないとは思うのですが、現実の見た目感で言えば本当に最近の若いお姉ちゃんたちのスタイルは私が10代の頃の同級生の女子達と比べると明らかに違うと思うんですけどね?エロい意味ではなく。
とにかく「脚」が長い。バランスが良い…って感じで。

だから、昭和50年頃の当時…よくあのユニフォームに決めたな!?ってある意味その「勇気」に尊敬の念を覚えます。
だって、当時は今よりも確実に「日本人体型」ですよ!?(爆)
それに、部員の中にも「ミニなんて、絶対ヤダ!」って最後まで拒絶していた人も居たかもしれません(推測です)

まあ、そうして紆余曲折を経て誕生した件のオレンジの「正装」。

以来40数年…絶え間なく人の入れ替わりをしつつ、ずっと受け継がれて今日まで続くとは、当時決めた部員さん達も「まさかねぇ~…」って感じだったかもしれませんね。

そして、当時はまだ「女子校」だった京都橘も「男女共学」になり、更にはSingが創始され、演奏と共に「ダンス・ステップ」が加わり、飛ぶは跳ねるわ、回るわ…そして大股おっぴろげだわ!…と、まさに先回記事でも紹介した110期「ジーネ」さん曰く…

パンツ見えそうな感じのな…

ってな感じで、男子は目のやり場に困り果てる(喜ぶ?・笑)様相を呈しておりますが、今現在の京都橘高校吹奏楽部の悪魔達は益々技に磨きが掛かって「…見えそうな感じの…」どころか、もはや「見えまくってる」と言っても過言ではないような状況ですね!

まあ、既に何度も言っている通りで、「見えても大丈夫」な処置(多分)は施してあるのですが、それはそれでまた別の変な主義者を生み出してあれこれ意見が分裂すると言う、他の学生吹奏楽部には見られない現象が起こるのも、京都橘高等学校吹奏楽部の「特徴」のひとつかもしれません。

ごく普通に、本来の「正装」姿での演奏を楽しみたいだけの話なんですけどね?

さて、そんな「ジャージの上にユニフォームを着るあの恰好が大嫌い」だった田中先生ですが、先日なんと…こんなことに。
田中先生集成3-1000
ありゃりゃ…もはや立派な「芸人」さんですね!(笑)

皆さんご存知の京都橘高等学校吹奏楽部107期、現ドラムボーカリストの三田さんの新曲PVにちゃっかり出演しちゃってます!!
まさに「夢の師弟共演」ってヤツですね。

田中先生が、いつぞやの公演の際に、2014年の伝説の「徳島公演」の時のエピソードを披露されていた中で、先生のMCぶりを見た当時の徳島側の関係者の方から「さすが関西の学校、芸人さんまで連れてきて・・・」と思いっきり「芸人さん」と間違われていた…と言う有名な話があります。


「ワシ、芸人ちゃうっちゅーねん」とそのエピソードを披露した時に仰っておられましたが、なんのなんの…もはや2019年の今、誰が見ても立派な「芸人さん」っぷりを発揮しておられますね!(爆)

それに、三田さんもPVにわざわざ「先生」を出演させると言う発想が凄い!!
このPVには恐らく三田さんと同期の107期の面々が友情出演されていると思うのですが、普通はそこで終わると思うのですが、三田さんは更にその先…つまり「先生」まで出させちゃう!と言う荒業(笑)
まあ、ファンの心理を衝いてるって感じですね。

でも、実は田中先生自身もこういったノリが大好きっぽいですよね!(さすが関西の芸人さん・笑)

かつての教え子がプロになり、そのPVに自分も参加する…嬉しいでしょうねぇ~。
23年間も橘の吹部の顧問をしていると、一体先生の教え子(吹奏楽部限定)って何人くらいになるんでしょう?
どんぶり勘定ですが、1年20名として単純計算でも460名…でも、後半になると「笑コラ」の影響で部員の激増が顕著になってきましたから概ね500名超えってところでしょうか?

顧問勇退時で、上は41歳から下は16歳…まあ、普通の教師とかで学級担任とかしてたらもっと年数を重ねますから平気でこの年数を上回りますが、同じ学校で同一の部活動の顧問をこれだけ長期間担任したと言うのも中々ないのかもしれません。
中には親子で橘の吹部で先生にお世話になった親子も居るかもしれませんね?(絶対居ると思うんだけどなぁ~?)。
まあ、なにはともあれ「先生」と言う職業を選択した人にとっては、この「教え子」と言う存在は何ものにも代えがたい貴重な「財産」でしょうね!

ただ、残念なのは先生の教え子…橘の吹部ですからね?女子校時代から共学になったとは言え、基本的にほぼ「女子」・・・街で偶然鉢合わせても「おい!ちょっと飲み行くか!?」って気軽に誘えないところが玉に瑕?…かも(笑)、そんなところが男子部員がメインの顧問の先生とは違う「もどかしさ」?があるかもしれませんね。(私見です)

ちなみに、話変わって…この三田さんの新曲PVに出演している同期の方々・・・各々楽器等を携行されておられますが…よく考えたらこの三田さんのスネア?や大太鼓、シンバルや「旗」って…私物?(笑)
借り物2-1000

画像コメにも書きましたが、トランペットやクラリネットなどは現役生でも「私物」を使っている人がいるそうですが…打楽器関係はどうなんでしょうね?
モノの大きさや頻度を考えると、通常「私物」って無いと思うんですけどね?個人的な予想では。
ましてや、三田さんや大太鼓持ってる人、ローズパレードでも使用してたサスペンド器具使ってますよね?普通こんな機材「私物」で持ってる人いませんよね?(笑)

それに「シンバル」を個人で「私物」として持ってる人って日本でどれだけいるだろう?まあ、1億2千万人藻いるわけで、中には限りない「シンバル愛」を持ってるDeepなマニアの方も居るかもしれませんが…普通は「私物」持ってないと思います。
ましてや「フラッグ」なんて絶対!!(爆)

憶測なのですが、学校から借りたんですかね?これ。
もしそうだとするならば、卒業した後もそうした融通が利くと言う橘の絆の深さを改めて垣間見た気がしました。
(もしかしたら田中先生が口利きしたとか?・笑)

今後とも三田さんには、橘OGの威光を存分に発揮して頂いて、他のOGを多数メディア露出させて頂きたいですね!(PV&GrooMe等)

そうそう、話変わって。
先の「徳島公演」で思い出しましたが・・・

先日、とある縁で件の「徳島公演」+「TV特番」のDVD(BD)を入手することが出来ました。
こちらの内容はYoubuteで以前より公開されております「徳島公演」の内容と同一ですが、Youtubeでは3分割されたものが投稿されておりますが、こちらについては全て1枚に収録されております。

あと、同じ投稿者さんが別動画で、その111期が主体となるTV特番の動画も編集したモノがUPされておりますが、こちらはそのTV特番を丸々全編収録したものになります。
ちょっと奮発して、DVDおよびBDの両方を手に入れました。
DVDゲット1
外側はこんな感じ

で、肝心の中身は・・・
DVDゲット2
とまあ、こんな感じで(笑)
もちろん、2つとも内容は同一ですよ!?。
家の大画面TVで見たかったので、家用でBD(ブルーレイディスク)、そしてPC及び車で視聴用と言う事でDVDと言う二刀流でゲットしました。

ちなみに、BDの方ですが…やっぱ違いますね!
同じ内容がYoutubeで3分割されて流されてますが、PCモニターで見るのとは全然その画質が違います。
超絶綺麗ですねぇ~!!しかも自宅の大画面TVで見ますから、迫力の画像…「鼻血」が出そうになりました。

既にご承知の通り、こちらの「徳島公演」と言うイベントは2014年12月25日に実施された定期演奏会の3日後…、2014年12月28日に執り行われました。
何から何まで定演と同一内容であった…と言う事もないでしょうが、限りなく「定期演奏会」に近い演技内容だったのではないでしょうか。

「定期演奏会」においては、過去期のモノが若干Youbute等にも流れている年のものもありますが、基本的に撮影不可とのことですので、その内容については演奏会に参加しなければわかりません。

ただ、この徳島公演については直前に「定期演奏会」が実施された関係で、可能な限り定演に近い内容だったのでは?と想像してるんですけどね?(思いっきり憶測の話で申し訳ありませんが)

Youbute等にある膨大な京都橘高等学校吹奏楽部の各動画ですが、公演の〆の演技「セーリング」などを映した動画と言うモノは私の認識ではこちらの「徳島公演」以外には記憶にないです。
(もちろん、膨大にありますからチェック不足かもしれませんけど)

なので、セーリングを始め、徳島公演で実施した演奏・演技なども定演と被っている実施内容も多々あるだろうと想像するわけです。(時期的なものも考慮して)

こちらのDVD(BD)に関しては、それらの一連の演奏・演技が全て収録されており、まさに「納得」&「満足」のいく逸品でありました。

きっと、昨年の(115期)の定演の時も、あんな感じのセーリングでフィナーレ?…だったのかなぁ~…と叶わなかった想いにふと遠くを見つめる私でした。

もう1枚の方は、ケーブルTV局が作成した特番で、2014年のさくらパレードの前日とその当日にわたって取材した内容となっております。
114期集成2-1000
前編・後編とチャプターが分かれておりまして、前編はさくらパレードを翌日に控えて、練習・調整に勤しむ吹部部員たちの様子をとらえるとともに、DMマー○フさん・部長な◯パカさん等があれこれ説明・解説を交えながら京都橘の現況を伝える…と言った感じです。
後編も引き続き近況説明があり、その後半でようやく「さくらパレード」本番の様子になる…と言った感じでしょうか。
レポーターが直接マー○フさん達にSingのステップを伝授してもらってたり、今後の橘の進む道は「動き」か?「音」重視か?…と言うプチ討論会などのシーンもあったりで、中々見ごたえのある内容でしたね。

その中でふと面白いとおもったのが・・・
弟集成2-1000
とまあ、2014年にDMマー◯フさんが着用していたTシャツ…

「どこかで見たような?」と釈然としない想いだったんですが…発見しました。
2011年…ホラっちゃ先輩が着てましたね!?

えっ?でも…「先輩からの受け継ぎです」…って…

って事になると、このTシャツ…ホラっちゃ先輩から代々受け継がれてきたんですかね?(驚)
最初のDVDの紹介画像集の中にジャージの裾がボロボロの画像がありますが、その他にもかなりの確率で部員さんが履いているジャージの裾やら膝の部分って相当綻んでてボロボロ、穴あきだらけなんです。
その際も皆さん「先輩からもらったもの」と言ってましたから、恐らく各期先輩達は吹部のジャージを卒業するときに申し送るんでしょうね?。卒業後は着る事もないし…。

あっ!もしかしたら「憧れの先輩」ですからね!
男子の第二ボタンじゃないですけど、憧れの先輩からもらうジャージは彼女達にとっては「ステータス」なのかも?(想像です)
もちろん、映像の中でも自分の分は別にちゃんと持ってるそうですが、先輩からもらったモノもしっかり使っているそうです。
もしかしたら、すぐボロボロになるのが分かってるから、各期先輩は自分のお古を渡して「練習用」として使いな!ってかんじなのかもしれませんね。

で、公演等(特にブラスポ)では、自前の綻びや穴が開いてない程度の良いジャージで参加する…と言う図式が成り立っているのかもしれません。

まあ、なんにしても「ジャージ」はまだいいのですが、Tシャツの申し送りって…と思うのは私だけ?
それに、ホラっちゃ先輩とマー◯フさんって年齢的に被ってないから直接受け継いだってわけではないと思うんですよね?・・・とすると?ホラっちゃ先輩からまいやさん、そしてイ◯ンさん…そして…って事になりますよね?
そんなに歴代DMが受け継いでるともう「超ボロボロ」になりそうな気もするんですが、画像に写ってるマー◯フさんの「弟Tシャツ」は…何となく程度が良さそうに見えるのがとても不思議。

もしかしたら、「ここぞ!」と言う時に着用するDMのみに許された「勝負Tシャツ」?なのかも(爆)
などと「妄想」が限りなく広がっている晩夏の今日でありました。

さて、このDVD…2014年と言う事で、メインの3年生はあの2012年まいやさんの時に入部してきた「ガンバル1年生」で有名な111期となります。
ちょうど2012年のさくらパレード前後に中学生の身分で体験入部?してきてた中学生集団の女子(1人男子)グループがいましたが、その中に映っていた女の子があちらこちらで映ってて、笑コラで見知っていた彼女達の成長ぶりを垣間見られて何となくホッとしたような…妙な感覚でしたね。

まあ、内容を掻い摘んで紹介しましたが、なんだかんだと言っても、もう既にこれも5年も前の話になるわけです。単純に考えても111期の皆さん…もう23歳?本当に光陰矢の如し…ですね。
ローズパレードの時はまだ21歳だったのに…って感じでしょうか?(笑)

ちなみに、6年おきと見積もって…あと4年後…111期は…27歳かぁ~・・・。
ローズ経験者最後の期「116期」だとすると、4年後は…まだ22歳…いやいや、本当に其の見積もりが合ってたとしてホントに3度目があったとすると…OG・OBの参加者の内容が非常に気になるところですね。

来年のオールジャパン?でのローズ参加者については橘からは15名?(卒業生のみ)とかなんとか?
その内数名については「本人確認情報」としてある筋から情報は入手してるんですけどね。

その他の情報では、どうも114期辺りが主体になるとか?ならないとか?
詳細・真相は未だ不明ながら114期からはそれなりの数が出そうな気配だそうですね。

ただ、超個人的には・・・以下の人達に是非出て欲しいと願ってるんです。

 1「ホラっちゃ先輩」(108期)
 2「まいやさん」(109期)
 3「マー◯フさん」(111期)
 4「コ◯ーさん」(112期)
 5「◯◯ツェルさん」(115期)
 6「長身クラさん」(113期)
 7「すずちゃん」(109期)
 8「あらまそりゃエラいこっちゃな、のF川先輩」(109期)
 9「サンキューまじまさん」(108期)
10「ショートカットクラさん」(112期)
11「テ◯ッピさん」(114期)
12「み◯けさん」(114期)
13「シ◯ルさん」(115期ドラム)
14「色白京美人さん」(115期)
15「小麦さん」(115期)

ってとこですかね!?(爆)、いや~…ホントに超個人的嗜好炸裂!!って感じですよね。
ただ、惜しまれるのは…「オレンジ」の戦闘服着用はありませんからねぇ~…これは「痛い」。

やはり「あの姿」での演奏が見たいものです。

さて、久々の記事と言う事で、取り留めも無く思うままに書き連ねましたが、気付けばあっという間にもう9月…夏合宿も既に終了して、マーコン本番まで目前と迫ってますね。
先日8月25日に京都のイオンモールで京都橘のイベントがあったのは、既にファンの皆様方には承知の事と思います。
当ブログのコメント主さんの中からも何人かが現場へ遠征に行かれた人もいるようで・・・
ただ当日会場は昨今の流行りなのか?ここでも「撮影不可」「投稿不可」のWパンチを食らって様子をお伝えすることが出来ません。
ただ、生徒さん達は写っておりませんが、現場会場はこんな雰囲気だったそうです。
イオン会場2-1000

いや~どこからどう見ても、日本全国どこにでもある普通の「イオン」のアトラクションホールと同じですね!
日本中に「イオン」はありますが、本当に巨大なホールがあるような店舗って全国でも数店舗しかないのでは?と思うんですよね。
後は、ほぼ全国どこでも似たような広さだと想像してるんですが。
しかし…「狭い」!、よくこんなとこでSingとかやっちゃいましたね!(笑)

しかも、話によると2部構成だったらしく、最後はアンコールにまで応えてたとか?
さすが天下の「京都橘高等学校吹奏楽部」って感じですね。

今年も昨年に引き続き、連日の猛暑だった2019年夏・・・

パッタリと露出が途絶えた116期…

もうすぐ運命を賭けた6分間の勝負が本格始動します!
今年から残念ながら「京都大会」まで撮影禁止となってしまい、地方・支部双方の大会の様子も垣間見る事が出来ません。

恐らく10月以降の各種イベントラッシュ期にならないと姿を見る事は叶わないのかもしれません。
去年の115期と比べると、やはり年々そうした環境が厳しくなってきているのを実感します。

しかし、彼女(彼)達の映像がUPされないとはいえ、彼女(彼)達の存在がなくなっているわけではありません。
姿は見えずとも、ファンの皆さんがそれぞれの立ち位置で想いを込めて応援していけばよいのでは?…そう思う今日この頃。

どうしても我慢ならん!と言う方は、是非会場に足を運んで思いっきり堪能されたらよろしいのでは!?
もちろん、〆の「Hey!!」の後は・・・

ブラボー!!」…お忘れなく(笑)


いよいよ4月

新年度になりました。

先日、新元号も発表され新しい時代を予感させる気配を感じさせるこの春ですが、新元号「令和」…さてどんな時代になりますやら。

って事で、先日鮮烈デビューを果たした新生京都橘高等学校吹奏楽部116期!!
(※注:東レはカウントしてません)

平成最後の「期」、そして「令和」最初の「期」って事になるメモリアルな「期」となりました。

今年は「暖冬」だったので春のありがたさがちょっと薄い感じの今日この頃ですが、2019年度!スタートしました。

ども!「偽物」の京都橘ファン(もどき)+「負け犬」&「偽善者」…そして「小麦さんロスで傷心中」でございます!

何かつい先日115期を送り出し(気持ちの上でですよ?)少々…いや…多々!?ロス状態で(ホントは小麦さんロスを隠すための隠れ蓑)感傷に浸ってたら…あれよあれよと「新元号」!

「令和」と発表され、何やら新しい時代の息吹を感じる反面、「平成」で去って行った115期(つまり小麦さん)が妙に遠くに感じてしまう今日この頃であります。

さて、先般長く続きましたシリーズ「白と黒」…皆さま如何でしたでしょうか?。

当初は115期の白黒コンビの3年間の軌跡をざっくり辿るって言う程度にしか想定してなくて、各学年毎の事績を辿って綴る…て感じの編集にしようと画策していたのです。
当方の記事は「一話完結」が基本ですが、Yahooブログの方ではたまに「その1」「その2」とか「前編・後編」なとど言うタイトルがあります、これはYahooブログのシステム自体に起因してそうせざるを得ない状況だったわけです。

つまり、簡単に言うと「容量過多」!!

当方の記事は「画像」を多く使用しておりますし、文字数もかなり膨大です。
どうやら文字数は20.000文字が上限?らしくて…。

って事で、本当は一話完結を目指す私にとって、情報量の多い記事を書くと、かなりの頻度で「投稿不可」の状態になります。
なので、今まで上奏した記事においても実はかなりの部分を削除していたり、画像を取りやめたり…と言った裏事情があるのです。

なので、当初シリーズ「白と黒」も「」「」と、ここまでは順調だったのですが…
先にも申しました通り、2017-2018に掛けてのあの情報量膨大のイベントが起こったせいで一話完結にならなかったが為に…


と言う別稿を独立して起ち上げなくてはならなくなった次第です。

そして、シリーズ最終話「

こちらについては、元ブログであるYahooブログにおいては
もう容量多すぎて一話完結どころの話ではなくなってしまいました!


上奏終わって驚きの4部構成!!自分で言うのも変ですがビックリでしたね。

そんなこんなで完成・上奏しました「白と黒」最終章…これにて完結です。

実は掲載までにテイク7くらいまで掛ったんです(笑)。
最終章ですからね!こちらも気合が…の意気込みはあったのですが、なんとも構想がボーッとして思いつかない、日々の仕事疲れで帰宅してPC前に陣取っても、知らない間にうたた寝…起きたら2時、3時…結局殆ど進んでない。
おまけに下書きして、ある程度まで進んで「よし!良い調子」と油断してたら、知らない間に下書きが消失…なんて事が何度も。
そのたびにまた最初から書き直し(と言うより思い出し?)…だから一番最初のテイク1の時に書いた内容とテイク4くらいの時の内容では多分大きく違いがあったような気がします(それすら消失してあまり内容は覚えてないですが)。

そんな感じでようやく形になってきたのが、さくらパレードの1週間ほど前でした。
本当は115期の卒業の頃に合わせて上奏するつもりだったのですが、到底間に合わず…とにかく今回のさくらパレードまでにはせめて…と言う気持ちだけが焦るばかりで…。
そして、こんな最中にブログ引っ越しの余計な出来事…

ほぼ完成したのは今年のさくらパレード当日の夜中(朝方)でした。
あとはもう一度見直して、校正その他を…が!しかし!!
一番の問題点…「掲載」出来るのか?と言う事。
もう容量過多だと言うのは書き終わった段階どころか、途中から認識していたので、さてどうする?って言った感じで。

そこで、試しに現在試験運用中の本ライブドアブログで試したところ、一気に全文掲載が可能だったため、「白と黒」最終話はこちらのライブドアブログ独占先行掲載と言う形を取らせて頂きました。

(先にも申しました通り、Yahooブログではシステム上の問題でこのくらいの情報量になると分割投稿になってしまうのです)

多分多くの方は、Yahooブログの方でお待ち頂いていたかと思うのですが、ちょっと悪戯で全く告知なしでこちらの方で掲載しました。(最初の一日)

全くの無告知&唐突の掲載…しかもまだ「試験運用中」のブログへの掲載と言う事で、当初はあまり伸び?が無かったです(笑)

「まあ、こんなもんだわなぁ~?」って感じに思ってましたが、翌日にYahooブログへも告知を流した途端に多くの訪問者を迎える事になりました。
やっぱ見てるんですねぇ~!?ここ(笑)

さて、シリーズ「白と黒」…作者も想定外の大作?になってしまいましたが(Yahooブログでは計8話)、結局115期の白黒コンビを主軸にDM〇〇ツェルさんを伏線とし、あとは115期のその他の仲間と過ごした各種行事を絡めた内容だったのですが、基本的には白黒コンビの2人の個人に的を絞った内容でした。

ずっと以前に申しましたが、本来あまり「個人」を主体にした記事を書くのは得意でもありませんし、昨今の個人情報云々…と言う観点からすれば如何なモノかな?と言う想いが無いわけではありませんでした。
ただ、個人的に「顔」が好きだったのと(なんて正直)、吹奏楽部にいながら3年間ほぼずっと「旗」を振り続けていた彼女達をなんとか「顕彰」したいと言う想いから今回この記事を上奏した次第です。
(まあ元々がガーズが好きなパートであったと言うのもあります)

と言う事で、今後はピンポイントで的を絞って個人を!…と言うようなタイトルは当分出てきそうにもありません。
もちろん記事の中のある部分・項目ではある程度的を絞ったコメントや内容はあるでしょうが、ここまでの全編にわたっての作品(記事)は今後…恐らくないでしょうね?(どれだけお気に入りだったんだ!って?・笑)

あっ!だからと言って妙に何かを気にしてざっくりした表現しかしない!…なんて事はありません。
特定の個人を的にした記述を一切しない!…なんて口が裂けても言いません。
必要であれば必要な時・範囲でジャンジャン言っちゃいます。

まあ、保険ではないですが、逃げ道を作っておきます(笑)
多分余程の事が無い限り恐らく「現役生」を主人公にした記事を書くことはないだろうと踏んでいます。(あくまでも予想ですから「断言・宣言」もしませんし、もちろん記事の内容によっては所々登場はしてもらいますが)。
ただし、卒業生に関してはこの限りではありません。
既に彼女(彼)らはオレンジの悪魔ではないからです(普段は)
保護者会云々と言う言葉をたまに耳にしますが…あれってOG・OBになっても「保護者」が付いて回ってるんですかね?
まあ常識的に考えて、大の大人になってて「保護者」もクソも無いと思うのですが?
そうした卒業生に関しては現役生よりは多少甘くなるかもしれません?
まあ想像・推測の類の話なので、なんでも「断言」「確約」「言質」を取らなきゃ気が済まない「活動家」の方々には申し訳ありませんが、そんなとこです。

また保護者とか保護者を名乗る(騙る)活動家があれこれと小うるさく鵜の目鷹の目でここチェックしてるの解ってますからね!

「それはあなたの想いであって、要は受け手の…」
はいはい、間に合ってますから、向こうで言ってください!!(どこだい?)

意識はしつつも、表現の自由を貫き通します。

な~んて大袈裟&威勢よく言っておりますが、もちろん彼女(彼)らの尊厳と名誉はしっかり守るつもりです(ご支援頂ける方々…よろしくお願いします)

にしても!
あ~なんだ~~~!!この喪失感。
この襲い来る半端ないくらいの心の中の穴の開き具合!!
その存在は大きかったって事ですね。
115期でもなく、DM〇〇ツェルさんでなく…(失礼)

って事で前置き最後に…「私は(黒)派です!」(キッパリ)

と、いつもながらの唐突に本編!

今更ながらの「さくらパレード」ネタ。

まあシリーズ「白と黒」完結に伴って…消耗し尽してしまって…しかも上奏したのがさくらパレード翌日!!(笑)

ちょっと充電って感じで、のほほんとしてたら…
「あれ?もうこんな時期?」ってな具合で。

月日が経つのは早いものですね!
と言う事で、再度「今更感」満点なのですが…。

さて、先日の3月24日
「第18回京都さくらパレード」が行われました。

毎年恒例の行事なので、ファンの方々にはお馴染みの行事って感じで、寒い冬が明けての楽しみのひとつと言った立ち位置なのではないでしょうか。

その前に既に東レアローズの応援公演でその姿を披露してお目見え状態だったのですが、意識的にはやはりこの毎年恒例のさくらパレードが公式デビュー戦と言った認識でしょう。

2018年初頭、ローズパレード効果により多くのファンに認知され、昨年度膨大に膨れ上がった「老人ファン」が引き起こした数々の騒動に巻き込まれながら、DM「クールビューティー」〇〇ツェルさんの見事な采配により大過なく乗り切った感のある2018年度115期京都橘高等学校吹奏楽部。

そして、その後を引き継ぎその渦中の人となったのは、新DM率いる新生第116期京都橘高等学校吹奏楽部。

新DMさんについては、もう既にファンの方は周知の事ですが、あのローズパレードでは協会旗を奉持して〇〇ツェルさん同様、全道程9キロを完全踏破した強者。
しかし…多分私以外にもおそらく全国で14人くらいは感じてる事と思うのですが(数は適当です)あのローズの時のミニスカートの丈…あれは超反則技ですよね!

って言うより、「おい?ちょっとヤバいだろ!?その長さは」って皆さん思いませんでしたか?
私も今までと言うか、つい先日の「白と黒」シリーズの中でも記述しましたが、ミニスカート大好き、そこから見えるJKの生足超大好き!と散々書き連ねましたが…さすがの私もあの短さは…「コラッ!」って感じでしたね。

「ほらっ!やっぱり生徒(部員)を性の対象として…」

な~んて頭の固い、純粋まっすぐ君(さん)などは速攻で目くじら立てるんでしょうが、いやいやそうじゃなくって、そう言う問題ではなく…だってねぇ~…見ちゃうでしょ!?あの場面・構図的に。(って言うより見ざるを得ないアングルが多い)
しかも、200名いる中で旗持ってるのって「2名」ですよ?
しかも先頭集団で、端っこで2人いる中の1人ってなれば、嫌が負うにも目が行っちゃうでしょ?自然の流れまでとやかく言われる筋合いはありません。

まあエロい意味ではなく、特に最初のSingが終わった後のFIREBALLの坂の映像では、ちょうど新DMさん側からの撮影だったので、画面上でもかなり投影面積占めてますよね?更に黒ソックスがずり落ちちゃってるもんだから、生足率がやたらに高くなって身体の下半分が「肌色」?みたいな状態…見たいけど(映像全般をですよ?)目のやり場に困る!!…と言うジレンマに陥りませんでしたか?。

まあそんな超反則技を使いつつ(わざとではありません・笑)、パレードでは終始あの「笑顔」で完歩した今期・新DMさん。

さて、毎年各期卒業・入学・進級を繰り返し成り立っている京都橘高等学校吹奏楽部ですが(まあ全国どこの学校もですが)、今期116期を代表する公の「顔」であるDM…。
パリンプ2-1000

まあ画像にもよるのでしょうが…
今回この画像の姿を見て、私少し身震いしました。
ん~…表現が難しいのですが…この何とも言えない「威厳」と言うか、眼力(めじから)ではなく「姿力」(すがたちから)?(そんな言葉はないぞぉ~?)とでも申しますか…パレードで見せるあの「ほんわか」した笑顔とは違う何か。
パッと見た目は114期の〇んさんや113期のぴ〇もさんのような笑顔の愛くるしいDMって感じなんですが、全体からにじみ出るオーラが106期のまー〇んさんや108期のホラっちゃ先輩に通ずるものを妙に感じてしまいます。
(もちろん「超」個人的私見ですよ?)

まあ、そうは言いつつも、あのローズパレードでは…
2018ローズバンドフェスト行き過ぎ集成2-1000
」からの既出画像ですが、こ~んなお茶目な事ヤラかしちゃってしっかりファンの心をほっこりさせてくれてます。

硬軟併せ持つ彼女…

もしかしたら今期…「神展開」…ありかも!?(笑)

さて、この新DMさん、元々の担当楽器は「ピッコロ」!
ピッコロって…私昔から(小学校の頃)思ってるんですが、ピッコロって可愛い名前ですよね?ピッコロですよ(爆)…すみません、「ピッコロ」って言う響きが個人的にツボにハマるんです。
ところがこのピッコロとやら?なりは小さいながら一番高音が出る金管楽器だそうで、しかも!その操作(音だし)は超絶難しいらしいです。(2008年「よゐこ部」による)

※(コメント主さんからダメ出し喰らって…訂正です・笑、ピッコロは金管楽器ではなく「木管楽器」だそうです!…
「知らなかったのか?」って突っ込まれそうですが…はい、全く!(笑)ド素人なので。
まあ、そんな事知らなくても京都橘は楽しめるわい!!って開き直ります)

そして、そんなレアな楽器ですからあの100名近くの部員を擁する天下の京都橘高等学校吹奏楽部の部員の中でも彼女しか担当者が居ないって言う事だったんですが…いいんですかね?DMしちゃってて(爆)そんな場合じゃないだろ?って思っちゃったりするんですが。

先日あるコメント主さんからの情報で初めて知ったんですが、DM候補?って1年生の時全員の投票?で選出されるそうですね?知りませんでした。

「ご存知とは思いますが…」って言われちゃったんですが…全然「ご存知」じゃなかったです!(笑)

が!しかし、投票で選出されると言う誠に民主的な方法で選出されるわけですから結構な事だとは思うのですが…1人しかいない貴重なピッコロ奏者を選出しちゃったら…DM登板のその年(つまり今年)どうするつもりだったんでしょうね?見通しがあったのかなぁ~?
もしかしたら、その時には他にピッコロ奏者が他にも居たとか、多分来年・再来年には1人くらい入部してくるでしょ!…ってな超絶楽観論が渦巻いていたとか!?(笑)

まあ、なんにしても今この2019年度が始まりいよいよ116期が本格スタートしたわけですが…結局ピッコロ無しよ?の状態に陥ってしまったわけです。
音楽のド素人の私には、ピッコロの不在がバンド演奏にどの程度影響を及ぼすか?などは「さっぱりわからない!」(ドラマ「ガリレオ」の湯川教授(福山雅治)風)って感じなのですが、どうなんですかね?。

ちなみに、今回のさくらパレードの交歓コンサート時の挨拶で、現在新2・3年生合わせて56名とのことでした。
先日卒業した115期ですが、先般掲載した「」の最後に上げた115期画像で数えると39名、合わせて95名で2018年は闘っていたわけです(最終的に)

※(2018年度当初は、107名と言う表記をしていたのを見た記憶があるんですが、それが年度当初の数だとしたら…年間で12名辞めたと言う計算になりますね?12名って一割以上って事になるので、かなりの確率になりますね。)

しかし、115期約40人の損失は…デカすぎますね!ほぼ半分ですよ?
しかも全員手練れの強者…。そりゃぁ~…音が…あ、いやいや。

が!皆さん、思い出してください!
この新3年生116期…ローズパレード「最後の生き残り組」ですよ!
そう!彼女(彼)らは、「あの空」を見てきたんです。
そんなあの子達がこのままで終わるわけがありません。

…と胸を張って言いたいのですが、今回のこのさくらパレード。

すみません、ド素人なので、ド素人の率直な感想を言わせてもらうと…
まだ未完成…かな?と。
練習不足って言うか、なんともちょっとだけ粗雑感を感じてしまったのが正直なところです。
Youtubu等のコメント欄には早速称賛のコメントが多数掲載されておりました。
恐らく音楽に造詣の深い方々のご意見なのだと思います。

が!しかし、全くのド素人の私が聞いた素直な感想は、何となくなんですが「音にまとまりがない?」って感じで、恐らく個々の技量はそれなりのレベルに達しているのでしょうが、全体として1本筋が通ってないとでも言うか、芯が無いと言うか…妙にザックリした感じに聞こえてしまうんですよねぇ~?

それと演奏曲目も色んなレパートリーがあり、これまでの雰囲気と少し違う感じでしたが、こちらも何と言うか…消化し切れてない?って感じで、なんとなく「盛り込み過ぎ?」な想いを抱きましたね。
まあ素人の感想と言うか直感なので、全くあてにもならない稚拙な意見ですが。
ただ、昨年の115期のさくらパレードデビューの時のような鮮烈さ!キレ!!…が…無い!!…かな?(すみません)

もちろん、各期それぞれ持ち味と言うか「カラー」のようなものがありますから、
2017年〇ンさんの時のようななんとも可愛らしいってイメージの期もあれば、その後を継いだ昨年の〇〇ツェルさんのようなクールでキレッキレの可愛いよりも格好いい!!ってイメージもあるわけです。

今年の116期…ん~…何となくイメージとしては新DMさんのあの「笑顔」のような…「ほんわか」って感じですかね?

だから何となく全体的に「ほんわか」したように聞こえてしまうのかも?

ちょっと穿った見方をすれば、昨年の115期はギリギリ「田中色」のエッセンスが残っていた期でしたが、今期116期は「兼城色」に染まった初の「期」になりますからね。
今までとは全く違う「京都橘」って言うところをアピールしたのかな?…みたいな。
ちょっと意地悪な見方をするとそんな風にも考えちゃったりします。

ただ、116期も同じく田中先生の指導を受けた本当に最後の「期」ですから、ある意味本当の(本物の)「兼城スタイル」は来年117期まで待たなければならないのかも?と言う気もします。
まあ何はともあれ、ど素人の身勝手な感想・たわごとなのでご勘弁を。

な~に!あれこれ好き勝手言いましたが、痩せても枯れても天下の京都橘高等学校吹奏楽部!
しかも、DMのあのなんとも言えない妙なオーラ…何かが起こりそうな?(笑)
今度の「ブルーメの丘」までにはしっかり仕上げてきますって。期待してます。

そんな新生116期京都橘高等学校吹奏楽部
Sing-2-1000
今年のさくらパレードは、な・なんと!久々の「正装」姿。

いや~やっぱこれですよ!これ!!

あっ!くれぐれも言っておきますが、ミニスカートや生足をみて「性」の対象に見ている訳ではないですからね!
「本来の姿」、正式なユニフォームを着用しての公演って事で興奮している訳です。
元々のスタイルでの公演が昨年度は殆ど無かったですからね!
なので、本来これが「当たり前」の格好をして公演するって言う事に感動と興奮を覚えるわけです。
でも、更に贅沢(厳密に)を言えば…

「何故青ユニじゃないんだ?」って事ですかね!?(笑)

ファンの方なら既に周知の「笑コラ」…此処での有名な台詞である
「さくらパレードは青って決まってるんです…」
と言う当時の部長(109期)のセリフ。
2012青ユニ3-1000
「決まってる」のに…それ以後さくらパレードで着用されたのは…私が確認しただけで言うと2016年のさくらパレードだけでしたけど?
それ以外はほぼ「Tシャツ(白)+ジャージ(黒)」(つまり白黒コンビ?・笑)って言うスタイルが圧倒的に多いですよね?
2013年は上下黒ジャージ姿でしたが、他はほぼこれで。
パンチラ対策なのかどうかは不明ですが、

「さくらパレードは青って決まってます…」の伝統やいずこへ?…って感じですね。

昨年(2018・115期)は久々にユニフォーム復活!って感じでしたが、さくらパレード正式の「青ユニ」ではなくファーストユニフォームである「オレンジ」であり更に加えて下はジャージ着用と言う、これまた何とも色気も華も吹っ飛んだ格好での演奏でした。

恐らく笑コラ(2012年・109期)まではちゃんと伝統を継承していたのだと思うのですが、笑コラ以降は知名度が上がってしまい、「オレンジの悪魔」…の「オレンジ」の部分が必要以上に喧伝されてしまい、全国的にも「オレンジじゃなきゃダメなんです!」状態になってしまったのかな?…と思うわけです。

先日の記事「」でもお伝えしましたが、ここ近年どこの地方・公演先へ出向いても向こう側サイドの関係者からは「オレンジ」の衣装のリクエストが掛かるそうです。

何処の公演での映像だったかは失念しましたが、当時田中先生もMC中のコメントの中で、例年行っているイベントに例年通りの「青ユニ」で行ったら、「なんでうちのところにはオレンジで来てくれはらんのですぅ~?」とクレームが来たとか来ないとか??(笑)

「いや、昔からそう決まってたんだけど?…」

と京都橘的には困ってしまいますけどね。

そして、個人的注目の…ガーズ!(笑)

今年は「4人娘」ですね!
旧3人娘(なんて悲しぃ響きなんだろう…)唯一の生き残りの新3年生「インドから来た人」(定演パンフによる)…面倒臭いから「インド姫」にしよう(ぜーったい嫌!って言われそうだなぁ~)を筆頭に、あの東京ガーズ3人衆の新ガーズ3人娘!!
(ちなみに、散々「インド」を連呼してますが、彼女は純粋の日本人ですからね!念のため)

今年の橘マーチングの「華」として鮮烈デビューって感じですね!
新・3人娘たちも以前よりはずっと小慣れてきたって感じの各動作ですが、目を凝らしてみてると…う~む…やはりまだ小さな部分が「雑」!!(ガーズには常に厳しい目線で見る私)
逆にこのシーンなどはインド姫の熟達した匠の技巧を垣間見てしまいました!
4人娘集成1-1000
さすが、インド姫!
この中で唯一ローズパレードでのガーズ経験者ですからね!
その後もずっとガーズ道をひたすら極める日々を過ごしてきた彼女の練度は極めて高く、その日の気温・湿度・風の動きなどに瞬時に読み、即身体を対応させる機敏な能力!

まさに「匠の技」ですね!(まあ!旧3人娘にはなんて超甘々・笑)

まあ、インド姫はもう1年生の頃からずっと精進を重ねてますから、そりゃ技にも磨きが掛かってるってもんです(当然ですね!)

新・3人娘の女子達にはもはや「修行の道」しか残されておりません!!
長く・険しいガーズ道をどうか極めて、橘マーチングの真の「華」になる日を待ちわびます!!
とは言いつつ、パーカス女子(オーボエ)の部員さんはもう3年生…ローズは1年生の時に参加してシンバルもちながらマリオターンではピョコンっとジャンプしてましたね!?1年だったのがもう3年生…全く早いものです。
って事は彼女に残された時間はあと僅か…昨年の夏?ごろからきっと指名?されて精進してきたのでは?…と想像するのですが(2018マーコン・楽器フェア)だとしても約1年と半年もない期間となります。
小麦さん、色白さんのように入部即ガーズ…と言った生粋のガーズ道を邁進していない分ちょっと(大いに?)彼女的には不利ですね。
あとの2人は新2年生…彼女達にはまだ時間が残されてますから。

さて、そんなこんなで始まった恒例の寺町通りパレード。
先の交歓コンサートでのSingなど、やや練習不足感を感じましたが、パレードでの演奏・演技の方は如何に??

毎年恒例(と言うよりいつも通り)バナーを先頭に出発です!
去年はビックリの3人体制でのスタートだったガーズ!…今年は4人です(笑)
ただ昨年の3人は全員ローズパレード経験者と言うかなりの手練ればかりだったので、僅か3名と言えども練度はかなり高かったですね。

今年はたった1人生き残ったローズ経験者のインド姫以外はまだまだ新米!!(笑)
さーて、今年1年でどれだけの成長を見せてくれるのか?楽しみですね。

が!そんな事よりも…

もう既にファンの方々はご承知の通りで…
パレード開始2-1000
いやいやこれは…エラい事になっておりますね!

先般の「白と黒」シリーズでも申しましたが、ローズパレード参加による知名度のアップにより2018年度の京都橘高等学校吹奏楽部に対する「老人」達の執着心たるや留まるところを知らず!!…と言った呈を成しておりましたが、年度が明け、京都橘自身も装いも新たに新編成で臨んだ第1発目!!…からこれであります。

まさに溢れんばかりの人・人・人…いや、老人・老人・たまにオッサン…と言った具合で、若さあふれるJK達の隊列を膨大な中高年&高齢者がドッと取り囲んでいると言った状況です。
2018-2019さくらパレード比較2-1000

昨年115期のデビュー戦であったさくらパレードとの比較ですが、ほぼ同じ場所近くでの比較画像です。

場所によっては昨年と同じ程度の空き具合なところもあるのですが、ほぼ全域にわたって群衆が押し寄せてい取り囲んでいると言った感じにみえるんですよねぇ~?
昨年の「クサツハロウィン」後半のアーケード突入前くらいの人の混み具合って言えばいいのでしょうか?まさに部員さんと観衆の肩が触れ合うくらいの距離感。

特にバナー、ガーズ、そしてエロンボーンの方々などは演奏・演技には必要以上に神経を尖らせていたのではないでしょうか。

ふと見ている内に気付いたのですが、もしかしたら今までの公演(野外パレード等)でもそうだったのかもしれませんが、今回のさくらパレード映像を見ていると吹部隊列の端々に学校関係者もしくは保護者?とみられる大人の人が周囲で囲んで人の流れなどを統制・制止しておられましたね?
これまでも同様だったのかもしれませんが、今回のさくらパレードでは妙に目に付きました。
当初は学校の先生達かな?とも思ったのですが、それにしては人数も多いし…と。
で!そう言えばガラシャの時も保護者の方が給水サポートなどしておられたのを思い出して、今回もそう言った保護者の方のサポートがあったのだろうか?…などと勝手に想像しております。
これはこれで、正解だったのでは?と思うところです。
これだけの膨大な観衆が押し寄せてきているわけですから、ぐるっと隊列を取り囲んで身勝手なファンの行動を抑制しなければ吹奏楽部の本来の任務が遂行出来ませんからね!

が!しかし…そう言った学校関係者&保護者の懸命な働きにもかかわらず…

現実の状況は…これ!
後追い集成2-1000
いやはや…もう世も末か?と見紛うばかりの有様で。

以前、ガラシャかクサツハロウィンのイベントが終わった頃に、他の方のブログを何気に見ていた時、その時のあまりの老人達の傍若無人ぶりに憤慨したブログ主がコメントで「撮影するな!付いて行くな!演奏を聴け」と声高に訴えておられましたが、そんな叫びなどどこ吹く風?…正に好き勝手に立ち振る舞う中高年&高齢者…まあ簡単に言えば「老人ども」のこの有様…まさに「あ~ぁ…」って感じです。

特に最後の画像の最後尾あたりに付いてってる人達って?…一体何がしたいのでしょうね?。
吹部の隊列の直後辺りにいる連中はまだ「撮影」って言う明確な目的がある分、まあまだマシかも?と思うのですが、前1/3より後については…もう、ただ単に「邪魔」なだけ。
皆さーん?京都橘だけのパレードではありませんよ!?この後にも続くチームが迫っているんですから、パレードの経路上に勝手に躍り出ないでください。
第一、京都橘吹部の隊列よりも長い行列を作り、そして別段何か目的があるわけでもなく、ただただ「付いて行ってるだけ」の行為…いい歳こいたオッサン&老人がなんの疑問も抱かないのか?…とつい思ってしまいました。

まあいつも言っている通りで「個人の自由」が保障されたわが国ですからね!

「別にワシがどこの誰に付いて行こうが勝手じゃろ!」

…と言う声がそこかしこから聞こえてきそうですが、実際この画像に写り込んでいて、ここへ訪問された方…見てどうですか?「不気味な光景」だと思いませんか?
しかも、京都橘の後から続く次のチームも迫ってくるわけです、そんな次の団体にまでこれ以上はないってくらい「迷惑」をかけてますよ?。

基本「自由」を標榜している私ですから、「撮影するな」とも言いませんし、「付いて行くな!」とも言うつもりはありません。
ただ、大人なんですから辺りの状況をよく読んで行動しなきゃ!ってところですよ。
撮れる時には撮る、ダメなら待つ!付いていける時には付いて行く、ダメなら諦める…等々人生の大先輩なんですから、若いもんに手本を示さなきゃ!!ってとこですね。

ちなみに、別場所・アングルから見ると…
老人集団3-1000
あ~ぁ…もう更に終わっとるなぁ~って感じっすね(笑)
もう、こんな群衆が後ろにいると思うと、吹部の部員さん達…ホントたまげるでしょうね?(演奏中は振り返らないからあまり気にならないんだと思いますが)
後で自宅でYoutubeとか見て「おったまげ!」って感じかも?(笑)

「わ~!!キモ~い!!」って感じで。

ちなみに、最近知った事で上記画像のコメにもいれましたが、どうやら「正装」などのミニスカートだと所謂「ローアングラー」などのパンチラカメラ小僧が暗躍するそうですが、それを防止するためにTシャツ+ジャージって恰好だと、今度はそのTシャツの脇の間隙からのぞく中を狙った連中が暗躍するそうです。

まったく…よく考えつくなぁ~?ってその「変態」ぶりに逆に感心します!(笑)

まあその女の子に対する「エロ」的好奇心って言うのは当方も「野郎」ですから、わからないではないですが…「なにもそこまでしなくても…」と、ご苦労様です!と思わず言ってしまいそうです。

と、そんな「変態」の方々の暗躍でまた「ただの何気ない演奏中の1ショット」も「Tシャツの脇の隙間から中が…」「個人情報が!…」などと京都橘プロ市民の方々が騒ぎ出すので「まことに仕方なく」脇の部分にも「修正加工」を施しました!!

…が!…ん~なんか…逆に「エロい」AVでも観てる感じになってしまった。

以前「 」って言う記事で、大西学園高校と京都橘のパクリ度の比較画像を載せた時に橘の方でスカートの下の「ブルマ?」「ランパン?」がチラリと見えてるショットがあって、別に見られても良い処置のモノではあるのですが、念のためにモザイク入れて修正したんですが…これも…逆に「エロく」なってしまったと言う経緯がありました。

まあ世の中色んな「変態」がいるものだと感心した次第です!

閑話休題

沿道と後の喧騒は置いといて…
116期もそんな事はおかまいなしにそれ行け!ドンドンです。
先頭集団を往く116期ガーズ…インド姫と新・3人娘ですが…
インド姫ハイタッチ集成2-1000
おぉ~っと!こ・これは…
さすが「姫」、他の新人ガーズは観客への「笑顔」サービス?に集中しているのに(と言うかサービスなのか?・笑)、目ざとく気付いた姫はすかさず沿道にいるちびっこにタッチサービス!
さすがローズパレード最後の生き残り組の一員、場数が違います(笑)
これもきっと「白黒コンビ」が残したDNAなのでしょう(シレっとエコひいき)

そしてパレードは順調にすすみ、例のクランクのところへ差し掛かろうとした

その時!!…
色白さん2-1000
おぉー!!なんと…もう今や遠い昔の出来事のように感じてしまうこの頃…
色白京美人さん…シレっと沿道から姫たちを見守っておりました。
さて?姫たち4人娘…今年は昨年の大技「トリプル落とし」超えを果たせるか!?

さて、そんなさくらパレードを見ていると…いつもと違う…いや!昨年とはちょっと違う光景が!!…

あっ!
うそう、念のために宣言しておきますが、これから記述することは筆者(私)自身のいつもながらの

「勝手な妄想・推測・憶測」による

「独り言」です!!

なので、私が映像等を視聴して抱いた感想だとか、想いだとかを素直に表現または想像した事を羅列しているだけの事なので、実際真相はどうであるか…と言う事を追及しているわけではありませんし、事実として伝えている訳ではありません、当然事の真相(真実)を確認する術もありませんし。

であるので、個人として「あ~これは〇〇…なのかもしれない?」とか、「もしかして…〇〇なのか?」言う類の内容であるので、それを殊更最初から悪意をもって「まるで真実であるかの如く」曲解するような輩が居たとしても当方は一切責任は負いません(キッパリ)

ここまでハッキリ表記してあって、更に誤認すると言うのならば、今一度「日本語」を勉強してください。

閑話休題

さて、今年の京都橘高等学校吹奏楽部のパレード。
昨年と何か妙に違うなぁ~?って思ったのが…これ。
兼城先生集成1-1000
いや~!ちょっとびっくりでしたねぇ~?

だって「あの」(どの?)兼城先生が…先頭で引率・同行?

いやいや、だって京都橘高等学校吹奏楽部の「顧問」なんですから、こんなの当たり前でしょ!って思うでしょ?。

でも、ファンの方々の多くは気付いていると思うんですが…
兼城先生集成3-1000
これですよ?

今年と去年でこの違いは一体?…

兼城先生ってちょっと「芸術肌」の方らしいので、もしかしたら腹筋が6パック&「足」馬並みのバリバリの体育会系ボディを誇る「顔ちょっと厳つ目」な〇〇ツェルさんが「苦手?」だったのかも?(勝手な憶測です)

それか、そう言った芸術肌の…つまり「インテリ」な人だから、田中先生のようにべったり部員に付き添って…と言う「ベタ」な行動をとるのが憚られた?のかも。
まあ、あんな派手なオレンジの衣装を着たJKの集団の先頭に付き添って歩くって言うのは端で見ている以上に相当の「勇気と覚悟」がいるのかもしれません(笑)
だから、ただ単純に「慣れてなかった」「ちょっと恥ずかしかった」だけなのかもしれませんね?

とは言いながらも、期が変わった途端になんとも奇妙な劇的なこの違い?…ん~??
兼城先生集成2-1000
実はここからが、本題と言うか話たかったことなんですが、先日来Youtubeである方がとても貴重な動画を随時UPされているのは、当ブログ訪問者ならびに他のファン(特に本当の?と自称する方々)は先刻承知の事と思いますが、その方のある投稿動画のコメントに、今回(55回)の定期演奏会における部長挨拶の中で何故か「兼城先生」への言及が無かった!?…と言う旨のコメント記事が掲載されておりました。

昨年は春のさくらパレードを最後に長年顧問を務められていた田中先生の突然の退職、そして新年度を迎えて新たに「兼城先生」が顧問として新スタートを切った記念すべき年でした。
部員、特に3年生は1・2年生まで「田中先生」の薫陶を受けて育った世代です、最後の年に唐突に指導者が変わる…これはとてつもなく衝撃的な出来事だったのでは?と思うのです。(私見です)
想像ですが、それまでは当たり前の事だったのが違ったり、全く注目もしていなかった事が主体となったり…と言った事が日常的に起こっていたのでは?…と。
指導方針・内容などそれは多岐にわたっていたのでは?と想像するんですけどね。
そんな今までとは違う何か…を経験した115期京都橘高等学校吹奏楽部員たち、その代表である「部」の「長」(DMではなく)…つまり「部長」がその引退の晴れの場で、この1年間の想いを綴る場面で「兼城先生」の名を一切言及することがなかった!と言うのは一体どういう事だったんでしょう?。

田中先生の23年間と言う、ある意味「当たり前」の年月が終わり、全く様変わりした2018年度!

指導者が変われば当然それまでの方針も内容もそれなりに変わっていくのが世の常…それが劇的なのかやんわり徐々に…だったのかは不明です。

当然2018年115期京都橘高等学校吹奏楽部においても田中時代とは違う変化が起こっていたのでしょう(推測ですが)
そう言った中で部長として、様々な場面で何某かの不平・不満?戸惑い?憤り?…これっ!と断言はできないのですが、そう言った何か彼女の心の中にある葛藤のようなものが渦巻いていたのでは?と思うのです。

特にこれは私個人が勝手に思っていることではあるのですが、件の「2018年京都府マーチングコンテスト」における「ダブル指揮」…。
あれはもしかしたら彼女の「不興」を買ってしまったのかもしれません。
私自身もそうなのですが、京都橘高等学校吹奏楽部とくれば真っ先に思い浮かぶ人物(部員さんで)って大抵「DM」ですよね?(まあ違う人もいるでしょうが)。
「部長」って思い浮かべる人ってさほどいないと思うんです。
(そう考えると「部長」って立ち位置は気の毒な役職ですね)

そう、普段あまり考えた事もなかったんですが京都橘高等学校吹奏楽部の部員の中で一番偉いのは「部長」なんです!
普段ついつい「DM」を中心に考えてしまいますが、DM…ドラムメジャーは「マーチング」のリーダーであって、「部」のリーダーではないのです。

となると?
「部」に関するありとあらゆる事に関する事項に責任があるわけです。
運営・管理・その他…そして「伝統の継承」も。

そう、「伝統の継承」…

つまりオレンジの衣装もコンテストに臨む姿勢も、これまで歴代先輩達が築き上げてきた伝統をしっかり守ってそれを後に続く後輩たちに残していく…これも部長の責務のひとつなのだと思うのです。


と言う事は、件の「ダブル指揮」…これはどうだったんでしょう?

以前「 」と言う記事で私はこのダブル指揮については否定的な見解を示しました。
マーコンで彼女達が立つあの舞台は言ってみれば彼女達にとっては「闘いの場」、そう「聖域」なのです。
誰の助けも無い、それまで死ぬほど練習してきた成果を発揮するのもしないのも己次第、大人からの助けを誰一人受ける事もなくDM以下部員のみで最後まで闘う場…それがあのマーコン会場なのです。
そして、闘った結果得た成果が金賞であろうが、敗戦であろうが、それはその日その時己自身が成した成果であり、評価がそうであったと言う事に納得をせざるを得ない事…そう思えるのは大人がその場に介在せず、またその力を借りず、自分達の力のみで出した成果だから…と言う他にないからだと思うのです。

が!あの時、兼城先生は本来DMが立たねばならない指揮台に立ってしまった…それは先生自身が今後京都橘の顧問として田中先生同様彼女(彼)らを監督し、指導して更に発展させていくと言うその決意を内外に示さんとしたのかもしれないし、皆さんご存知の通り2018年115期がもし全国に行けなかったら…結局115期は在籍3年間の内一度も全国の舞台を経験することも無く卒業してしまう!そうさせない為にも指揮が自分が引き受けてDM以下は演奏・演技に専念させる…と言う意図があったのかもしれません。(推測です)
結果はご存知の通りで、残念ながらどういう理由があったにせよ115期は全国へは行くことが出来ませんでした。
が、問題はそこではなく、やはり「本来DMが立つべきところ」に先生が立ってしまった…この部分なのでは?と思うのです。

マーコンの指揮台…ここは本来ドラムメジャーが立ち、全員を指揮し、また部員はそのドラムメジャーの統率の下、一糸乱れずマーチングの妙技を披露する…これなのです。
ドラムメジャーに選ばれし者のみが立つことのできるまさに

「一世一代の晴れ舞台」なのです。

その一世一代の晴れ舞台の場を…先生は奪ってしまったわけです。
あの時…〇〇ツェルさんはどんな心境だったんでしょう。
歴代の先輩DMから連綿と続くDMの伝統…とうとうそんな重い責任が自分の上に…と思っていた矢先に「えっ?」って感じで。
恐らく相当拒絶感はあったのでしょうが、顧問に逆らう訳にもいかず…と言ったところだったのかもしれません。
しかし、「部」を統括する「部長」として件の彼女はどうだったのでしょう。
同期であり、またDMである〇〇ツェルさんを一世一代の晴れ舞台に立たせる事が出来なかった己の力不足を痛感されたのかもしれません。
もちろん、部長である彼女も顧問に表立って逆らうわけにもいきません、どこかでボタンを掛け違えた先生と部員たち…いつしか面従腹背のような想いを抱くようになったのでは?…と。
その想いが定演の部長挨拶での一件となって表れた…物言えぬ彼女の声にならない無言の抵抗…もしかしたらそんなところだったの「かも」しれません。
それをその後どこかで聞き及んだか、別の機会に言われたのか?(そもそもこの話自体が私の勝手な妄想・推測に過ぎませんし)それは不明ですが、その後…と言うか今年になってから(116期)は…そう、見ての通りの有様で…(爆)

いやいや、ホントにこれがもし「真実」であったとしたならば…先生…

「どれだけ打たれ弱いのよ?」って感じ?(笑)

まあお茶目って言えばそれまでだけど…。

と、あれこれ好き勝手に言いたい放題でしたが、あくまでも!
これは私が勝手に妄想していることであって、推測・憶測・勝手な想像の類のもので、何一つ確証もなければ立証する手立てもありませんし、するつもりもありません。
付け加えて、そう言った動画等をみて心の中でふと感じた、想った事を自分勝手に脳内で妄想した事を文章で表現しただけの話で、先生・部長その他の実在する人物を非難・誹謗・中傷するつもりもなく、してもいません。

「もしかして…〇〇〇みたいな事だったりして?」と言った類の話ですので
先ほども申した通りで、あくまでも…

「独り言」です!!、お間違いのないように。

って事で、妄想のお時間はこれにて終了~!!

そして、パレードと言えば!
そう、あの連中です、ガーズと共に京都橘の笑顔の双璧をなす…あの…
パーカス集成4-1000
って事で突然ですが!!…今年度は…パーカス隊の「裏番度」(指数)低めなのでどうにも興味が湧かないのであります!!
やはり115期のあの2人にはオーラがありましたからねぇ~。
今期は何も感じないんですよねぇ~…ん~…。

って事で無期限「凍結」です(キッパリ)

是非裏番指数UPを!!(なんのこっちゃ)

さて、このさくらパレード…例年開催時期が3月末と言う事で、卒業時期と近い為、既に周知のとおり観客の中にはつい先日まで「こっち側」だったOG&OBが「向こう側の人」となって多数見物に来てるんですよね。

特に今回のさくらパレードではこんな一幕(事件?・笑)も
ファイヤーエンジェルス集成2-1000
いやはや、これは…もう…(笑)
京都市消防局カラーガード隊「ファイヤーエンジェルス」とは世を忍ぶ仮の姿…その実態は…って感じの様相を呈しております。
ガード隊9名中7名がオレンジの先輩(爆)…もうどういう事?って感じっすよね。
そしてそれを弄りに…いや応援にこれまた同期&先輩が…橘の絆は深いですね。
何とク〇ラさんまで参加してますが、もしかして…3回目のローズ狙ってるかも?(笑・彼女自身は2回目になりますけどね)
何にしても、かつてのオレンジの悪魔と言われた彼女達が、場所や環境は違えどそれぞれの立ち位置でマーチングに繋がる何某かの活動をしていると言う事に微笑ましいものを感じます。
そして、またその時がやってきたならば、即座に「予備役招集」…再びオレンジの戦闘服を纏って「いざ!パサディナ!!(笑)」…かな?

またその日が来ることをひたすら祈る今日この頃。

そして忘れてはならない我らの「あの」スター☆!
番長3-1000
おっと!とうとうバンドパートに編入!そして…やっぱ…ホルン!(笑)
昨年度は隠忍自重…長い雌伏の時をひたすら忍耐で乗り切ったその驚愕の「メンタル度!!」
大丈夫だ!その意気で今年はバンドパートで目にモノ見せてくれ!!
…でもその前にマウスピースは外れてるわ、ステップがワンテンポ皆よりズレてるわ…こっちの矯正・習得の方が急務かな?
でもまあなんにしても着実に進歩している君だ!既に周知のとおり、全国各地に生息する膨大なキモい老人&オッサンがその一挙手一投足に注目している!
男なんだから「気合」を入れてガンバレ~!!(…って既にこれもセクハラ発言)

ちなみに?
この今期新・3人娘の1人のパーカスCGさん、当ブログのコメント主さんのお一人が、な・なんと「桃山何とか口」駅近くに勤務している方らしく、物理的に「京都橘に最も近い男」の称号を手に入れられたのですが(当ブログで勝手に命名)その方情報で、先日のとある日…帰りの電車内で遭遇されたそうで、その際「旗」を携行されてたそうです。(下校中だと思われる)

その方曰く、きっと自宅に持ち帰って練習するんだろうなぁ~と思ったそうです。
楽器と違って「旗」は音出ませんから(風切り音はしますが)夜自宅に帰ってからでも練習は出来ますからね。

特にこのパーカスCGさんは既に3年生、でもガーズ任命は昨年の秋以降…時間不足・練習不足の中一生懸命に笑顔を振りまきながら頑張ってますよね!?
ただ、失敗シーンやド忘れシーンなども多数映されてしまってて可哀そうでなりませんが、そんな姿…恐らく彼女達は各種イベントが終わったあとに投稿された各種動画映像を見てますよ!?自分がどんなだったか?って。
そして、ところどころでヘマしたところや失敗したところなどを見て落ち込む半面、次はちゃんとしなきゃ!と一念発起するのではないでしょうか。
過去期において多人数を擁していた時代とは違ってしまい、昨年からはまさかの少数主義となってしまってどうなる?と言った感がありました。
が!一般的によく言われるように、少数であるが故に一人に対する人の注目度が高まるわけで、それまだ多人数であれば大勢の中のひとりとして「のほほん」としていられたかもしれません。
がしかし、僅か3名程度になったら俄然注目度が違ってきますよね?ガーズファン自体の人数はたいして変動はないわけですから。
すると、下手をすると今まで以上に目立つわけです、誰も見てない・気付いてないと思ったら大間違い!これまで以上に注目されちゃってるわけです。
そうなると必死に練習して上手に成らざるを得ない!!短期間でレベルアップしなきゃならない…と本人も相当の意思を持って臨んでいくと思うわけです。
もしかしたら、そう言った意図をもってこの人数体制にしたのか?と穿った見方をすればそうなるんですが、まあそれはたまたま偶然の出来事でしょうけど(笑)
4人娘集成2-1000
って事で今季116期「インド姫と新・3人娘」(何かのグループみたいだ?・笑)
特に手練れの「姫」は新人のこの3人の上達を担う重大な使命を帯びてしまっているわけです!1対3ですからねぇ~…姫も大変ですが、きっとこの3人…ガッツリ喰らいついて行くと信じます。
しっかり修行をしつつ、今年1年橘マーチングの「華」として大活躍するその雄姿を堪能したいと思う小春日和の今日。

色白京美人さん・小麦さん…白黒コンビが後を託したこの4人…
応援せずにいらりょうか!全力で応援していきます(キッパリ)

って事で今年は「エコひいき SeasonⅡ」って事で、皆様どうか今年もガーズをよろしくお願い致します。

(パーカスを見捨てるつもりかぁ~って声が聞こえてきそうだなぁ~…ボソッ)

さて、さくらパレードからあっという間に1か月…

えっ?今日は2019「ブルーメの丘」??

しまったぁ~!またタイミング外した(笑)

…と言う事で、本日(21日)開催予定の「2019 ブルーメの丘」公演についての記事は、来月下旬の掲載予定…なのか?(ここ最近の流れだと・笑)

まっ!あれこれ今回も好き勝手に書き連ねましたが、前期115期の鮮烈さがあまりにも印象強かった為か!?(私以外の多くの人も)何となく「弱い」感じに印象を持ってしまわれている今期116期ですが(私見です)…

ですが皆さん、もう1度思い出してください!!

彼女(彼)らは…「あの空」を見てきた

京都橘高等学校吹奏楽部

現役 最後の生き残りですよ!!

大丈夫!!きっと…ええ、きっと何かをヤラかしてくれますよ!
そう信じて、私も含むJKをネタにあれこれ盛り上がる姿がキモいと言われる、いい歳こいたジジイとオッサンが、時には声援を!そしてあるときは「寄付」を(笑)物心両面作戦を展開して、今年もこの子達を見守っていきましょう。

ただ…さくらパレードのあの「老人の濁流」…

う~ん…今年も波乱の1年の予感が…
さて、ローズパレード現役最後の一兵、どうなる116期京都橘!!

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