誠の心 - 一致団結!倉吉市立成徳小学校卒業生-

本格運用開始しました。 母校ネタが本旨ですが、京都橘…そしてそれ以外のネタ、なんでもござれです! 基本「自由」…でも「何でもアリ」ではないのでその点ご注意を。

2019年04月

さて、本日は…

「平成」最後の日であります。

天皇陛下2

畏くも今上陛下にあらせられては、本日24時を以て、皇太子殿下に譲位あそばされ

明日から「令和」の時代が始まります。


この平成の30年間・・・


特に当方のブログへお越しになる方々の大半は概ね40代後半から60代の方。

皆様それぞれ30年前…昭和64年の正月辺りを思い出してみてください。

昭和64年の正月早々、かのラストエンペラーであらせられた「昭和天皇」が崩御召され、
即刻三種の神器の継承、平成への改元…と目まぐるしく世の中が動きましたね!

当時は先帝の崩御を以て「改元」が慣例でありましたから、その時期がいつくるのか?
崩御されるのを待つしかない…など甚だ不敬極まるような話ですが、予測が付かない状況で
あったのもまた事実でした。

そして、崩御召された途端に、官房長官(有名な小渕官房長官)の次期元号の発表。
翌日から時代は昭和から「平成」へ!!…と言った慌ただしかったあの頃が妙に思い出されます。

この度は、生前退位…いわゆる「譲位」と言う江戸時代以来200年ぶりの出来事。

明治に入って制定された旧皇室典範により元号は一世一元となり、それ以前のような大きな社会的な事件・事故、天災その他による頻繁な改元が行われなくなりました。

と同時に「譲位」と言う行為も江戸時代までは、ごく当たり前のように行われていた行為であったのですが、旧皇室典範(それを引き継いだ現行の皇室典範も)には一切記述がなく、法律的に「譲位」自体が「不可能」と言う事になってしまっていたわけです。

よく誤解されるように、明治憲法…いわゆる「大日本帝国憲法」においての天皇と言うものは「神聖にして侵すべからず」と言う記述があったが為にまるで「絶対君主」であるかの如く誤認をしている方が大勢おられますが、さにあらず!!

あくまでも大日本帝国憲法は「憲法」であり、わが国の法体系の根本を成すものであり、天皇と言えどもその法体系の下に組み込まれているわけです。

故に「神聖にして侵すべからず」の存在ながらも、歴代天皇はその身をしっかり憲法の定めるところに従った行動に徹しておられました。

わが国においてもっとも高貴で、権威を持った存在…それが天皇陛下…「帝」なのであります。
そのもっとも偉い人が、もっとも国民の模範とならねばならないと言う信念の下、常に己を律し行動されておられるのが天皇陛下なのです。
だからこそ、国の定めた憲法はもとより、各種法律その他…国民の誰よりももっとも遵法精神をお持ちなのは陛下なのではないでしょうか。

そして、どこの誰に対しても、分け隔てなく平等に接し、常に真摯な姿勢で臨んでおられる…だからこそ誰しもが尊敬し、お慕いするのだと思います。

どこぞの国の権力者のように、己自身が法律だとばかりにその日その時の都合や気分であれこれ物事を決める…こんな「徳」のない指導者に心から付いて行くはずはありません。

力で押さえても、結局はそれはまやかし・・・。

今上陛下は、即位以来数多くの災害の現場に直接行幸され、多くの被災者の心を直接慰め、国民の声を多く聞かれてきました。

力ではなく、心・人柄で国民と気脈を通じ合ってこられたのだと思います。

昭和天皇…先帝であり、御父上でもあった昭和天皇は、まさに古い時代のラストエンペラー。
大東亜戦争に敗れ、2600年続いた王家の血脈もこれまでか…と思われていたのに、奇跡の存続。
終戦直後の焼け野原へ自ら率先して身ひとつで飛び込み、周囲の側近が危ぶむなか予想外の熱狂的な国民の歓迎。

共に国民と焼け野原からの復興に尽力され、奇跡の復興を遂げられた、まさに奇跡の帝王。

そんな偉大な先帝・御父上の跡を引き継ぎ即位された今上陛下におかれては、当初は相当ご苦労な事だったのでは?と今更ながら想像致します。

国中を焼かれ、有史以来初めての敗戦・占領と激動の時代に翻弄されながらも決して屈することなく国民を鼓舞して復興を成した昭和天皇。

そんな昭和天皇の跡を引き継いだ今上陛下、何かと昭和天皇と比較される事も多々あっただろうと想像します。
どちらかと言えば昭和天皇よりもずっと柔和でお優しい感じのする容貌でもあり、今振り返ってみれば即位当初は「帝」としてのインパクトとしてはあまり強い…と言った感じではなかったかもしれません。

しかし、災害が数多く発生したこの「平成時代」
そのたびに皇后陛下と共に被災地に飛び、膝を屈して被災者に寄り添い、話に耳を傾けるそのお姿に、「上」に立つものの矜持を示して頂きました。
そしてそれは、見せる行為ではなく、自然にそして心からそうしている両陛下のお姿に国民全員が心を打たれたのもまた事実であります。

30年…あっという間の30年。
このブログへの訪問者の多くの方・・・30年前を思い出してください。
恐らくその多くは概ね20代前半から30代中盤、男として(まあ女の方もいるかもしれませんが)一番脂ののった働き盛り、毎日が楽しくて仕方が無かった…そんな30年ではなかったですか?

もちろんその間に「バブル」や「リーマン」と言った厳しい社会現象は有りましたけど(笑)
でも、それでもやはり「あぁ…楽しかったなぁ~・・・」って今更ながら思える「平成」であったと私は思います。

本日をもって「平成」は終わりを告げます。
明日からは「令和」

平成最後の記事として、
誠に畏れ多い事ながら、今上陛下への限りない感謝の念と、御退位後の平穏な日々を祈念して、甚だわたくし如き平民の端くれが不敬の極みと思いつつも、その思いあがった想いを書き連ねました。
天皇陛下3

お疲れ様でございました。

陛下の弥栄を願っております。

天皇陛下、万歳!!

いよいよ4月

新年度になりました。

先日、新元号も発表され新しい時代を予感させる気配を感じさせるこの春ですが、新元号「令和」…さてどんな時代になりますやら。

って事で、先日鮮烈デビューを果たした新生京都橘高等学校吹奏楽部116期!!
(※注:東レはカウントしてません)

平成最後の「期」、そして「令和」最初の「期」って事になるメモリアルな「期」となりました。

今年は「暖冬」だったので春のありがたさがちょっと薄い感じの今日この頃ですが、2019年度!スタートしました。

ども!「偽物」の京都橘ファン(もどき)+「負け犬」&「偽善者」…そして「小麦さんロスで傷心中」でございます!

何かつい先日115期を送り出し(気持ちの上でですよ?)少々…いや…多々!?ロス状態で(ホントは小麦さんロスを隠すための隠れ蓑)感傷に浸ってたら…あれよあれよと「新元号」!

「令和」と発表され、何やら新しい時代の息吹を感じる反面、「平成」で去って行った115期(つまり小麦さん)が妙に遠くに感じてしまう今日この頃であります。

さて、先般長く続きましたシリーズ「白と黒」…皆さま如何でしたでしょうか?。

当初は115期の白黒コンビの3年間の軌跡をざっくり辿るって言う程度にしか想定してなくて、各学年毎の事績を辿って綴る…て感じの編集にしようと画策していたのです。
当方の記事は「一話完結」が基本ですが、Yahooブログの方ではたまに「その1」「その2」とか「前編・後編」なとど言うタイトルがあります、これはYahooブログのシステム自体に起因してそうせざるを得ない状況だったわけです。

つまり、簡単に言うと「容量過多」!!

当方の記事は「画像」を多く使用しておりますし、文字数もかなり膨大です。
どうやら文字数は20.000文字が上限?らしくて…。

って事で、本当は一話完結を目指す私にとって、情報量の多い記事を書くと、かなりの頻度で「投稿不可」の状態になります。
なので、今まで上奏した記事においても実はかなりの部分を削除していたり、画像を取りやめたり…と言った裏事情があるのです。

なので、当初シリーズ「白と黒」も「」「」と、ここまでは順調だったのですが…
先にも申しました通り、2017-2018に掛けてのあの情報量膨大のイベントが起こったせいで一話完結にならなかったが為に…


と言う別稿を独立して起ち上げなくてはならなくなった次第です。

そして、シリーズ最終話「

こちらについては、元ブログであるYahooブログにおいては
もう容量多すぎて一話完結どころの話ではなくなってしまいました!


上奏終わって驚きの4部構成!!自分で言うのも変ですがビックリでしたね。

そんなこんなで完成・上奏しました「白と黒」最終章…これにて完結です。

実は掲載までにテイク7くらいまで掛ったんです(笑)。
最終章ですからね!こちらも気合が…の意気込みはあったのですが、なんとも構想がボーッとして思いつかない、日々の仕事疲れで帰宅してPC前に陣取っても、知らない間にうたた寝…起きたら2時、3時…結局殆ど進んでない。
おまけに下書きして、ある程度まで進んで「よし!良い調子」と油断してたら、知らない間に下書きが消失…なんて事が何度も。
そのたびにまた最初から書き直し(と言うより思い出し?)…だから一番最初のテイク1の時に書いた内容とテイク4くらいの時の内容では多分大きく違いがあったような気がします(それすら消失してあまり内容は覚えてないですが)。

そんな感じでようやく形になってきたのが、さくらパレードの1週間ほど前でした。
本当は115期の卒業の頃に合わせて上奏するつもりだったのですが、到底間に合わず…とにかく今回のさくらパレードまでにはせめて…と言う気持ちだけが焦るばかりで…。
そして、こんな最中にブログ引っ越しの余計な出来事…

ほぼ完成したのは今年のさくらパレード当日の夜中(朝方)でした。
あとはもう一度見直して、校正その他を…が!しかし!!
一番の問題点…「掲載」出来るのか?と言う事。
もう容量過多だと言うのは書き終わった段階どころか、途中から認識していたので、さてどうする?って言った感じで。

そこで、試しに現在試験運用中の本ライブドアブログで試したところ、一気に全文掲載が可能だったため、「白と黒」最終話はこちらのライブドアブログ独占先行掲載と言う形を取らせて頂きました。

(先にも申しました通り、Yahooブログではシステム上の問題でこのくらいの情報量になると分割投稿になってしまうのです)

多分多くの方は、Yahooブログの方でお待ち頂いていたかと思うのですが、ちょっと悪戯で全く告知なしでこちらの方で掲載しました。(最初の一日)

全くの無告知&唐突の掲載…しかもまだ「試験運用中」のブログへの掲載と言う事で、当初はあまり伸び?が無かったです(笑)

「まあ、こんなもんだわなぁ~?」って感じに思ってましたが、翌日にYahooブログへも告知を流した途端に多くの訪問者を迎える事になりました。
やっぱ見てるんですねぇ~!?ここ(笑)

さて、シリーズ「白と黒」…作者も想定外の大作?になってしまいましたが(Yahooブログでは計8話)、結局115期の白黒コンビを主軸にDM〇〇ツェルさんを伏線とし、あとは115期のその他の仲間と過ごした各種行事を絡めた内容だったのですが、基本的には白黒コンビの2人の個人に的を絞った内容でした。

ずっと以前に申しましたが、本来あまり「個人」を主体にした記事を書くのは得意でもありませんし、昨今の個人情報云々…と言う観点からすれば如何なモノかな?と言う想いが無いわけではありませんでした。
ただ、個人的に「顔」が好きだったのと(なんて正直)、吹奏楽部にいながら3年間ほぼずっと「旗」を振り続けていた彼女達をなんとか「顕彰」したいと言う想いから今回この記事を上奏した次第です。
(まあ元々がガーズが好きなパートであったと言うのもあります)

と言う事で、今後はピンポイントで的を絞って個人を!…と言うようなタイトルは当分出てきそうにもありません。
もちろん記事の中のある部分・項目ではある程度的を絞ったコメントや内容はあるでしょうが、ここまでの全編にわたっての作品(記事)は今後…恐らくないでしょうね?(どれだけお気に入りだったんだ!って?・笑)

あっ!だからと言って妙に何かを気にしてざっくりした表現しかしない!…なんて事はありません。
特定の個人を的にした記述を一切しない!…なんて口が裂けても言いません。
必要であれば必要な時・範囲でジャンジャン言っちゃいます。

まあ、保険ではないですが、逃げ道を作っておきます(笑)
多分余程の事が無い限り恐らく「現役生」を主人公にした記事を書くことはないだろうと踏んでいます。(あくまでも予想ですから「断言・宣言」もしませんし、もちろん記事の内容によっては所々登場はしてもらいますが)。
ただし、卒業生に関してはこの限りではありません。
既に彼女(彼)らはオレンジの悪魔ではないからです(普段は)
保護者会云々と言う言葉をたまに耳にしますが…あれってOG・OBになっても「保護者」が付いて回ってるんですかね?
まあ常識的に考えて、大の大人になってて「保護者」もクソも無いと思うのですが?
そうした卒業生に関しては現役生よりは多少甘くなるかもしれません?
まあ想像・推測の類の話なので、なんでも「断言」「確約」「言質」を取らなきゃ気が済まない「活動家」の方々には申し訳ありませんが、そんなとこです。

また保護者とか保護者を名乗る(騙る)活動家があれこれと小うるさく鵜の目鷹の目でここチェックしてるの解ってますからね!

「それはあなたの想いであって、要は受け手の…」
はいはい、間に合ってますから、向こうで言ってください!!(どこだい?)

意識はしつつも、表現の自由を貫き通します。

な~んて大袈裟&威勢よく言っておりますが、もちろん彼女(彼)らの尊厳と名誉はしっかり守るつもりです(ご支援頂ける方々…よろしくお願いします)

にしても!
あ~なんだ~~~!!この喪失感。
この襲い来る半端ないくらいの心の中の穴の開き具合!!
その存在は大きかったって事ですね。
115期でもなく、DM〇〇ツェルさんでなく…(失礼)

って事で前置き最後に…「私は(黒)派です!」(キッパリ)

と、いつもながらの唐突に本編!

今更ながらの「さくらパレード」ネタ。

まあシリーズ「白と黒」完結に伴って…消耗し尽してしまって…しかも上奏したのがさくらパレード翌日!!(笑)

ちょっと充電って感じで、のほほんとしてたら…
「あれ?もうこんな時期?」ってな具合で。

月日が経つのは早いものですね!
と言う事で、再度「今更感」満点なのですが…。

さて、先日の3月24日
「第18回京都さくらパレード」が行われました。

毎年恒例の行事なので、ファンの方々にはお馴染みの行事って感じで、寒い冬が明けての楽しみのひとつと言った立ち位置なのではないでしょうか。

その前に既に東レアローズの応援公演でその姿を披露してお目見え状態だったのですが、意識的にはやはりこの毎年恒例のさくらパレードが公式デビュー戦と言った認識でしょう。

2018年初頭、ローズパレード効果により多くのファンに認知され、昨年度膨大に膨れ上がった「老人ファン」が引き起こした数々の騒動に巻き込まれながら、DM「クールビューティー」〇〇ツェルさんの見事な采配により大過なく乗り切った感のある2018年度115期京都橘高等学校吹奏楽部。

そして、その後を引き継ぎその渦中の人となったのは、新DM率いる新生第116期京都橘高等学校吹奏楽部。

新DMさんについては、もう既にファンの方は周知の事ですが、あのローズパレードでは協会旗を奉持して〇〇ツェルさん同様、全道程9キロを完全踏破した強者。
しかし…多分私以外にもおそらく全国で14人くらいは感じてる事と思うのですが(数は適当です)あのローズの時のミニスカートの丈…あれは超反則技ですよね!

って言うより、「おい?ちょっとヤバいだろ!?その長さは」って皆さん思いませんでしたか?
私も今までと言うか、つい先日の「白と黒」シリーズの中でも記述しましたが、ミニスカート大好き、そこから見えるJKの生足超大好き!と散々書き連ねましたが…さすがの私もあの短さは…「コラッ!」って感じでしたね。

「ほらっ!やっぱり生徒(部員)を性の対象として…」

な~んて頭の固い、純粋まっすぐ君(さん)などは速攻で目くじら立てるんでしょうが、いやいやそうじゃなくって、そう言う問題ではなく…だってねぇ~…見ちゃうでしょ!?あの場面・構図的に。(って言うより見ざるを得ないアングルが多い)
しかも、200名いる中で旗持ってるのって「2名」ですよ?
しかも先頭集団で、端っこで2人いる中の1人ってなれば、嫌が負うにも目が行っちゃうでしょ?自然の流れまでとやかく言われる筋合いはありません。

まあエロい意味ではなく、特に最初のSingが終わった後のFIREBALLの坂の映像では、ちょうど新DMさん側からの撮影だったので、画面上でもかなり投影面積占めてますよね?更に黒ソックスがずり落ちちゃってるもんだから、生足率がやたらに高くなって身体の下半分が「肌色」?みたいな状態…見たいけど(映像全般をですよ?)目のやり場に困る!!…と言うジレンマに陥りませんでしたか?。

まあそんな超反則技を使いつつ(わざとではありません・笑)、パレードでは終始あの「笑顔」で完歩した今期・新DMさん。

さて、毎年各期卒業・入学・進級を繰り返し成り立っている京都橘高等学校吹奏楽部ですが(まあ全国どこの学校もですが)、今期116期を代表する公の「顔」であるDM…。
パリンプ2-1000

まあ画像にもよるのでしょうが…
今回この画像の姿を見て、私少し身震いしました。
ん~…表現が難しいのですが…この何とも言えない「威厳」と言うか、眼力(めじから)ではなく「姿力」(すがたちから)?(そんな言葉はないぞぉ~?)とでも申しますか…パレードで見せるあの「ほんわか」した笑顔とは違う何か。
パッと見た目は114期の〇んさんや113期のぴ〇もさんのような笑顔の愛くるしいDMって感じなんですが、全体からにじみ出るオーラが106期のまー〇んさんや108期のホラっちゃ先輩に通ずるものを妙に感じてしまいます。
(もちろん「超」個人的私見ですよ?)

まあ、そうは言いつつも、あのローズパレードでは…
2018ローズバンドフェスト行き過ぎ集成2-1000
」からの既出画像ですが、こ~んなお茶目な事ヤラかしちゃってしっかりファンの心をほっこりさせてくれてます。

硬軟併せ持つ彼女…

もしかしたら今期…「神展開」…ありかも!?(笑)

さて、この新DMさん、元々の担当楽器は「ピッコロ」!
ピッコロって…私昔から(小学校の頃)思ってるんですが、ピッコロって可愛い名前ですよね?ピッコロですよ(爆)…すみません、「ピッコロ」って言う響きが個人的にツボにハマるんです。
ところがこのピッコロとやら?なりは小さいながら一番高音が出る金管楽器だそうで、しかも!その操作(音だし)は超絶難しいらしいです。(2008年「よゐこ部」による)

※(コメント主さんからダメ出し喰らって…訂正です・笑、ピッコロは金管楽器ではなく「木管楽器」だそうです!…
「知らなかったのか?」って突っ込まれそうですが…はい、全く!(笑)ド素人なので。
まあ、そんな事知らなくても京都橘は楽しめるわい!!って開き直ります)

そして、そんなレアな楽器ですからあの100名近くの部員を擁する天下の京都橘高等学校吹奏楽部の部員の中でも彼女しか担当者が居ないって言う事だったんですが…いいんですかね?DMしちゃってて(爆)そんな場合じゃないだろ?って思っちゃったりするんですが。

先日あるコメント主さんからの情報で初めて知ったんですが、DM候補?って1年生の時全員の投票?で選出されるそうですね?知りませんでした。

「ご存知とは思いますが…」って言われちゃったんですが…全然「ご存知」じゃなかったです!(笑)

が!しかし、投票で選出されると言う誠に民主的な方法で選出されるわけですから結構な事だとは思うのですが…1人しかいない貴重なピッコロ奏者を選出しちゃったら…DM登板のその年(つまり今年)どうするつもりだったんでしょうね?見通しがあったのかなぁ~?
もしかしたら、その時には他にピッコロ奏者が他にも居たとか、多分来年・再来年には1人くらい入部してくるでしょ!…ってな超絶楽観論が渦巻いていたとか!?(笑)

まあ、なんにしても今この2019年度が始まりいよいよ116期が本格スタートしたわけですが…結局ピッコロ無しよ?の状態に陥ってしまったわけです。
音楽のド素人の私には、ピッコロの不在がバンド演奏にどの程度影響を及ぼすか?などは「さっぱりわからない!」(ドラマ「ガリレオ」の湯川教授(福山雅治)風)って感じなのですが、どうなんですかね?。

ちなみに、今回のさくらパレードの交歓コンサート時の挨拶で、現在新2・3年生合わせて56名とのことでした。
先日卒業した115期ですが、先般掲載した「」の最後に上げた115期画像で数えると39名、合わせて95名で2018年は闘っていたわけです(最終的に)

※(2018年度当初は、107名と言う表記をしていたのを見た記憶があるんですが、それが年度当初の数だとしたら…年間で12名辞めたと言う計算になりますね?12名って一割以上って事になるので、かなりの確率になりますね。)

しかし、115期約40人の損失は…デカすぎますね!ほぼ半分ですよ?
しかも全員手練れの強者…。そりゃぁ~…音が…あ、いやいや。

が!皆さん、思い出してください!
この新3年生116期…ローズパレード「最後の生き残り組」ですよ!
そう!彼女(彼)らは、「あの空」を見てきたんです。
そんなあの子達がこのままで終わるわけがありません。

…と胸を張って言いたいのですが、今回のこのさくらパレード。

すみません、ド素人なので、ド素人の率直な感想を言わせてもらうと…
まだ未完成…かな?と。
練習不足って言うか、なんともちょっとだけ粗雑感を感じてしまったのが正直なところです。
Youtubu等のコメント欄には早速称賛のコメントが多数掲載されておりました。
恐らく音楽に造詣の深い方々のご意見なのだと思います。

が!しかし、全くのド素人の私が聞いた素直な感想は、何となくなんですが「音にまとまりがない?」って感じで、恐らく個々の技量はそれなりのレベルに達しているのでしょうが、全体として1本筋が通ってないとでも言うか、芯が無いと言うか…妙にザックリした感じに聞こえてしまうんですよねぇ~?

それと演奏曲目も色んなレパートリーがあり、これまでの雰囲気と少し違う感じでしたが、こちらも何と言うか…消化し切れてない?って感じで、なんとなく「盛り込み過ぎ?」な想いを抱きましたね。
まあ素人の感想と言うか直感なので、全くあてにもならない稚拙な意見ですが。
ただ、昨年の115期のさくらパレードデビューの時のような鮮烈さ!キレ!!…が…無い!!…かな?(すみません)

もちろん、各期それぞれ持ち味と言うか「カラー」のようなものがありますから、
2017年〇ンさんの時のようななんとも可愛らしいってイメージの期もあれば、その後を継いだ昨年の〇〇ツェルさんのようなクールでキレッキレの可愛いよりも格好いい!!ってイメージもあるわけです。

今年の116期…ん~…何となくイメージとしては新DMさんのあの「笑顔」のような…「ほんわか」って感じですかね?

だから何となく全体的に「ほんわか」したように聞こえてしまうのかも?

ちょっと穿った見方をすれば、昨年の115期はギリギリ「田中色」のエッセンスが残っていた期でしたが、今期116期は「兼城色」に染まった初の「期」になりますからね。
今までとは全く違う「京都橘」って言うところをアピールしたのかな?…みたいな。
ちょっと意地悪な見方をするとそんな風にも考えちゃったりします。

ただ、116期も同じく田中先生の指導を受けた本当に最後の「期」ですから、ある意味本当の(本物の)「兼城スタイル」は来年117期まで待たなければならないのかも?と言う気もします。
まあ何はともあれ、ど素人の身勝手な感想・たわごとなのでご勘弁を。

な~に!あれこれ好き勝手言いましたが、痩せても枯れても天下の京都橘高等学校吹奏楽部!
しかも、DMのあのなんとも言えない妙なオーラ…何かが起こりそうな?(笑)
今度の「ブルーメの丘」までにはしっかり仕上げてきますって。期待してます。

そんな新生116期京都橘高等学校吹奏楽部
Sing-2-1000
今年のさくらパレードは、な・なんと!久々の「正装」姿。

いや~やっぱこれですよ!これ!!

あっ!くれぐれも言っておきますが、ミニスカートや生足をみて「性」の対象に見ている訳ではないですからね!
「本来の姿」、正式なユニフォームを着用しての公演って事で興奮している訳です。
元々のスタイルでの公演が昨年度は殆ど無かったですからね!
なので、本来これが「当たり前」の格好をして公演するって言う事に感動と興奮を覚えるわけです。
でも、更に贅沢(厳密に)を言えば…

「何故青ユニじゃないんだ?」って事ですかね!?(笑)

ファンの方なら既に周知の「笑コラ」…此処での有名な台詞である
「さくらパレードは青って決まってるんです…」
と言う当時の部長(109期)のセリフ。
2012青ユニ3-1000
「決まってる」のに…それ以後さくらパレードで着用されたのは…私が確認しただけで言うと2016年のさくらパレードだけでしたけど?
それ以外はほぼ「Tシャツ(白)+ジャージ(黒)」(つまり白黒コンビ?・笑)って言うスタイルが圧倒的に多いですよね?
2013年は上下黒ジャージ姿でしたが、他はほぼこれで。
パンチラ対策なのかどうかは不明ですが、

「さくらパレードは青って決まってます…」の伝統やいずこへ?…って感じですね。

昨年(2018・115期)は久々にユニフォーム復活!って感じでしたが、さくらパレード正式の「青ユニ」ではなくファーストユニフォームである「オレンジ」であり更に加えて下はジャージ着用と言う、これまた何とも色気も華も吹っ飛んだ格好での演奏でした。

恐らく笑コラ(2012年・109期)まではちゃんと伝統を継承していたのだと思うのですが、笑コラ以降は知名度が上がってしまい、「オレンジの悪魔」…の「オレンジ」の部分が必要以上に喧伝されてしまい、全国的にも「オレンジじゃなきゃダメなんです!」状態になってしまったのかな?…と思うわけです。

先日の記事「」でもお伝えしましたが、ここ近年どこの地方・公演先へ出向いても向こう側サイドの関係者からは「オレンジ」の衣装のリクエストが掛かるそうです。

何処の公演での映像だったかは失念しましたが、当時田中先生もMC中のコメントの中で、例年行っているイベントに例年通りの「青ユニ」で行ったら、「なんでうちのところにはオレンジで来てくれはらんのですぅ~?」とクレームが来たとか来ないとか??(笑)

「いや、昔からそう決まってたんだけど?…」

と京都橘的には困ってしまいますけどね。

そして、個人的注目の…ガーズ!(笑)

今年は「4人娘」ですね!
旧3人娘(なんて悲しぃ響きなんだろう…)唯一の生き残りの新3年生「インドから来た人」(定演パンフによる)…面倒臭いから「インド姫」にしよう(ぜーったい嫌!って言われそうだなぁ~)を筆頭に、あの東京ガーズ3人衆の新ガーズ3人娘!!
(ちなみに、散々「インド」を連呼してますが、彼女は純粋の日本人ですからね!念のため)

今年の橘マーチングの「華」として鮮烈デビューって感じですね!
新・3人娘たちも以前よりはずっと小慣れてきたって感じの各動作ですが、目を凝らしてみてると…う~む…やはりまだ小さな部分が「雑」!!(ガーズには常に厳しい目線で見る私)
逆にこのシーンなどはインド姫の熟達した匠の技巧を垣間見てしまいました!
4人娘集成1-1000
さすが、インド姫!
この中で唯一ローズパレードでのガーズ経験者ですからね!
その後もずっとガーズ道をひたすら極める日々を過ごしてきた彼女の練度は極めて高く、その日の気温・湿度・風の動きなどに瞬時に読み、即身体を対応させる機敏な能力!

まさに「匠の技」ですね!(まあ!旧3人娘にはなんて超甘々・笑)

まあ、インド姫はもう1年生の頃からずっと精進を重ねてますから、そりゃ技にも磨きが掛かってるってもんです(当然ですね!)

新・3人娘の女子達にはもはや「修行の道」しか残されておりません!!
長く・険しいガーズ道をどうか極めて、橘マーチングの真の「華」になる日を待ちわびます!!
とは言いつつ、パーカス女子(オーボエ)の部員さんはもう3年生…ローズは1年生の時に参加してシンバルもちながらマリオターンではピョコンっとジャンプしてましたね!?1年だったのがもう3年生…全く早いものです。
って事は彼女に残された時間はあと僅か…昨年の夏?ごろからきっと指名?されて精進してきたのでは?…と想像するのですが(2018マーコン・楽器フェア)だとしても約1年と半年もない期間となります。
小麦さん、色白さんのように入部即ガーズ…と言った生粋のガーズ道を邁進していない分ちょっと(大いに?)彼女的には不利ですね。
あとの2人は新2年生…彼女達にはまだ時間が残されてますから。

さて、そんなこんなで始まった恒例の寺町通りパレード。
先の交歓コンサートでのSingなど、やや練習不足感を感じましたが、パレードでの演奏・演技の方は如何に??

毎年恒例(と言うよりいつも通り)バナーを先頭に出発です!
去年はビックリの3人体制でのスタートだったガーズ!…今年は4人です(笑)
ただ昨年の3人は全員ローズパレード経験者と言うかなりの手練ればかりだったので、僅か3名と言えども練度はかなり高かったですね。

今年はたった1人生き残ったローズ経験者のインド姫以外はまだまだ新米!!(笑)
さーて、今年1年でどれだけの成長を見せてくれるのか?楽しみですね。

が!そんな事よりも…

もう既にファンの方々はご承知の通りで…
パレード開始2-1000
いやいやこれは…エラい事になっておりますね!

先般の「白と黒」シリーズでも申しましたが、ローズパレード参加による知名度のアップにより2018年度の京都橘高等学校吹奏楽部に対する「老人」達の執着心たるや留まるところを知らず!!…と言った呈を成しておりましたが、年度が明け、京都橘自身も装いも新たに新編成で臨んだ第1発目!!…からこれであります。

まさに溢れんばかりの人・人・人…いや、老人・老人・たまにオッサン…と言った具合で、若さあふれるJK達の隊列を膨大な中高年&高齢者がドッと取り囲んでいると言った状況です。
2018-2019さくらパレード比較2-1000

昨年115期のデビュー戦であったさくらパレードとの比較ですが、ほぼ同じ場所近くでの比較画像です。

場所によっては昨年と同じ程度の空き具合なところもあるのですが、ほぼ全域にわたって群衆が押し寄せてい取り囲んでいると言った感じにみえるんですよねぇ~?
昨年の「クサツハロウィン」後半のアーケード突入前くらいの人の混み具合って言えばいいのでしょうか?まさに部員さんと観衆の肩が触れ合うくらいの距離感。

特にバナー、ガーズ、そしてエロンボーンの方々などは演奏・演技には必要以上に神経を尖らせていたのではないでしょうか。

ふと見ている内に気付いたのですが、もしかしたら今までの公演(野外パレード等)でもそうだったのかもしれませんが、今回のさくらパレード映像を見ていると吹部隊列の端々に学校関係者もしくは保護者?とみられる大人の人が周囲で囲んで人の流れなどを統制・制止しておられましたね?
これまでも同様だったのかもしれませんが、今回のさくらパレードでは妙に目に付きました。
当初は学校の先生達かな?とも思ったのですが、それにしては人数も多いし…と。
で!そう言えばガラシャの時も保護者の方が給水サポートなどしておられたのを思い出して、今回もそう言った保護者の方のサポートがあったのだろうか?…などと勝手に想像しております。
これはこれで、正解だったのでは?と思うところです。
これだけの膨大な観衆が押し寄せてきているわけですから、ぐるっと隊列を取り囲んで身勝手なファンの行動を抑制しなければ吹奏楽部の本来の任務が遂行出来ませんからね!

が!しかし…そう言った学校関係者&保護者の懸命な働きにもかかわらず…

現実の状況は…これ!
後追い集成2-1000
いやはや…もう世も末か?と見紛うばかりの有様で。

以前、ガラシャかクサツハロウィンのイベントが終わった頃に、他の方のブログを何気に見ていた時、その時のあまりの老人達の傍若無人ぶりに憤慨したブログ主がコメントで「撮影するな!付いて行くな!演奏を聴け」と声高に訴えておられましたが、そんな叫びなどどこ吹く風?…正に好き勝手に立ち振る舞う中高年&高齢者…まあ簡単に言えば「老人ども」のこの有様…まさに「あ~ぁ…」って感じです。

特に最後の画像の最後尾あたりに付いてってる人達って?…一体何がしたいのでしょうね?。
吹部の隊列の直後辺りにいる連中はまだ「撮影」って言う明確な目的がある分、まあまだマシかも?と思うのですが、前1/3より後については…もう、ただ単に「邪魔」なだけ。
皆さーん?京都橘だけのパレードではありませんよ!?この後にも続くチームが迫っているんですから、パレードの経路上に勝手に躍り出ないでください。
第一、京都橘吹部の隊列よりも長い行列を作り、そして別段何か目的があるわけでもなく、ただただ「付いて行ってるだけ」の行為…いい歳こいたオッサン&老人がなんの疑問も抱かないのか?…とつい思ってしまいました。

まあいつも言っている通りで「個人の自由」が保障されたわが国ですからね!

「別にワシがどこの誰に付いて行こうが勝手じゃろ!」

…と言う声がそこかしこから聞こえてきそうですが、実際この画像に写り込んでいて、ここへ訪問された方…見てどうですか?「不気味な光景」だと思いませんか?
しかも、京都橘の後から続く次のチームも迫ってくるわけです、そんな次の団体にまでこれ以上はないってくらい「迷惑」をかけてますよ?。

基本「自由」を標榜している私ですから、「撮影するな」とも言いませんし、「付いて行くな!」とも言うつもりはありません。
ただ、大人なんですから辺りの状況をよく読んで行動しなきゃ!ってところですよ。
撮れる時には撮る、ダメなら待つ!付いていける時には付いて行く、ダメなら諦める…等々人生の大先輩なんですから、若いもんに手本を示さなきゃ!!ってとこですね。

ちなみに、別場所・アングルから見ると…
老人集団3-1000
あ~ぁ…もう更に終わっとるなぁ~って感じっすね(笑)
もう、こんな群衆が後ろにいると思うと、吹部の部員さん達…ホントたまげるでしょうね?(演奏中は振り返らないからあまり気にならないんだと思いますが)
後で自宅でYoutubeとか見て「おったまげ!」って感じかも?(笑)

「わ~!!キモ~い!!」って感じで。

ちなみに、最近知った事で上記画像のコメにもいれましたが、どうやら「正装」などのミニスカートだと所謂「ローアングラー」などのパンチラカメラ小僧が暗躍するそうですが、それを防止するためにTシャツ+ジャージって恰好だと、今度はそのTシャツの脇の間隙からのぞく中を狙った連中が暗躍するそうです。

まったく…よく考えつくなぁ~?ってその「変態」ぶりに逆に感心します!(笑)

まあその女の子に対する「エロ」的好奇心って言うのは当方も「野郎」ですから、わからないではないですが…「なにもそこまでしなくても…」と、ご苦労様です!と思わず言ってしまいそうです。

と、そんな「変態」の方々の暗躍でまた「ただの何気ない演奏中の1ショット」も「Tシャツの脇の隙間から中が…」「個人情報が!…」などと京都橘プロ市民の方々が騒ぎ出すので「まことに仕方なく」脇の部分にも「修正加工」を施しました!!

…が!…ん~なんか…逆に「エロい」AVでも観てる感じになってしまった。

以前「 」って言う記事で、大西学園高校と京都橘のパクリ度の比較画像を載せた時に橘の方でスカートの下の「ブルマ?」「ランパン?」がチラリと見えてるショットがあって、別に見られても良い処置のモノではあるのですが、念のためにモザイク入れて修正したんですが…これも…逆に「エロく」なってしまったと言う経緯がありました。

まあ世の中色んな「変態」がいるものだと感心した次第です!

閑話休題

沿道と後の喧騒は置いといて…
116期もそんな事はおかまいなしにそれ行け!ドンドンです。
先頭集団を往く116期ガーズ…インド姫と新・3人娘ですが…
インド姫ハイタッチ集成2-1000
おぉ~っと!こ・これは…
さすが「姫」、他の新人ガーズは観客への「笑顔」サービス?に集中しているのに(と言うかサービスなのか?・笑)、目ざとく気付いた姫はすかさず沿道にいるちびっこにタッチサービス!
さすがローズパレード最後の生き残り組の一員、場数が違います(笑)
これもきっと「白黒コンビ」が残したDNAなのでしょう(シレっとエコひいき)

そしてパレードは順調にすすみ、例のクランクのところへ差し掛かろうとした

その時!!…
色白さん2-1000
おぉー!!なんと…もう今や遠い昔の出来事のように感じてしまうこの頃…
色白京美人さん…シレっと沿道から姫たちを見守っておりました。
さて?姫たち4人娘…今年は昨年の大技「トリプル落とし」超えを果たせるか!?

さて、そんなさくらパレードを見ていると…いつもと違う…いや!昨年とはちょっと違う光景が!!…

あっ!
うそう、念のために宣言しておきますが、これから記述することは筆者(私)自身のいつもながらの

「勝手な妄想・推測・憶測」による

「独り言」です!!

なので、私が映像等を視聴して抱いた感想だとか、想いだとかを素直に表現または想像した事を羅列しているだけの事なので、実際真相はどうであるか…と言う事を追及しているわけではありませんし、事実として伝えている訳ではありません、当然事の真相(真実)を確認する術もありませんし。

であるので、個人として「あ~これは〇〇…なのかもしれない?」とか、「もしかして…〇〇なのか?」言う類の内容であるので、それを殊更最初から悪意をもって「まるで真実であるかの如く」曲解するような輩が居たとしても当方は一切責任は負いません(キッパリ)

ここまでハッキリ表記してあって、更に誤認すると言うのならば、今一度「日本語」を勉強してください。

閑話休題

さて、今年の京都橘高等学校吹奏楽部のパレード。
昨年と何か妙に違うなぁ~?って思ったのが…これ。
兼城先生集成1-1000
いや~!ちょっとびっくりでしたねぇ~?

だって「あの」(どの?)兼城先生が…先頭で引率・同行?

いやいや、だって京都橘高等学校吹奏楽部の「顧問」なんですから、こんなの当たり前でしょ!って思うでしょ?。

でも、ファンの方々の多くは気付いていると思うんですが…
兼城先生集成3-1000
これですよ?

今年と去年でこの違いは一体?…

兼城先生ってちょっと「芸術肌」の方らしいので、もしかしたら腹筋が6パック&「足」馬並みのバリバリの体育会系ボディを誇る「顔ちょっと厳つ目」な〇〇ツェルさんが「苦手?」だったのかも?(勝手な憶測です)

それか、そう言った芸術肌の…つまり「インテリ」な人だから、田中先生のようにべったり部員に付き添って…と言う「ベタ」な行動をとるのが憚られた?のかも。
まあ、あんな派手なオレンジの衣装を着たJKの集団の先頭に付き添って歩くって言うのは端で見ている以上に相当の「勇気と覚悟」がいるのかもしれません(笑)
だから、ただ単純に「慣れてなかった」「ちょっと恥ずかしかった」だけなのかもしれませんね?

とは言いながらも、期が変わった途端になんとも奇妙な劇的なこの違い?…ん~??
兼城先生集成2-1000
実はここからが、本題と言うか話たかったことなんですが、先日来Youtubeである方がとても貴重な動画を随時UPされているのは、当ブログ訪問者ならびに他のファン(特に本当の?と自称する方々)は先刻承知の事と思いますが、その方のある投稿動画のコメントに、今回(55回)の定期演奏会における部長挨拶の中で何故か「兼城先生」への言及が無かった!?…と言う旨のコメント記事が掲載されておりました。

昨年は春のさくらパレードを最後に長年顧問を務められていた田中先生の突然の退職、そして新年度を迎えて新たに「兼城先生」が顧問として新スタートを切った記念すべき年でした。
部員、特に3年生は1・2年生まで「田中先生」の薫陶を受けて育った世代です、最後の年に唐突に指導者が変わる…これはとてつもなく衝撃的な出来事だったのでは?と思うのです。(私見です)
想像ですが、それまでは当たり前の事だったのが違ったり、全く注目もしていなかった事が主体となったり…と言った事が日常的に起こっていたのでは?…と。
指導方針・内容などそれは多岐にわたっていたのでは?と想像するんですけどね。
そんな今までとは違う何か…を経験した115期京都橘高等学校吹奏楽部員たち、その代表である「部」の「長」(DMではなく)…つまり「部長」がその引退の晴れの場で、この1年間の想いを綴る場面で「兼城先生」の名を一切言及することがなかった!と言うのは一体どういう事だったんでしょう?。

田中先生の23年間と言う、ある意味「当たり前」の年月が終わり、全く様変わりした2018年度!

指導者が変われば当然それまでの方針も内容もそれなりに変わっていくのが世の常…それが劇的なのかやんわり徐々に…だったのかは不明です。

当然2018年115期京都橘高等学校吹奏楽部においても田中時代とは違う変化が起こっていたのでしょう(推測ですが)
そう言った中で部長として、様々な場面で何某かの不平・不満?戸惑い?憤り?…これっ!と断言はできないのですが、そう言った何か彼女の心の中にある葛藤のようなものが渦巻いていたのでは?と思うのです。

特にこれは私個人が勝手に思っていることではあるのですが、件の「2018年京都府マーチングコンテスト」における「ダブル指揮」…。
あれはもしかしたら彼女の「不興」を買ってしまったのかもしれません。
私自身もそうなのですが、京都橘高等学校吹奏楽部とくれば真っ先に思い浮かぶ人物(部員さんで)って大抵「DM」ですよね?(まあ違う人もいるでしょうが)。
「部長」って思い浮かべる人ってさほどいないと思うんです。
(そう考えると「部長」って立ち位置は気の毒な役職ですね)

そう、普段あまり考えた事もなかったんですが京都橘高等学校吹奏楽部の部員の中で一番偉いのは「部長」なんです!
普段ついつい「DM」を中心に考えてしまいますが、DM…ドラムメジャーは「マーチング」のリーダーであって、「部」のリーダーではないのです。

となると?
「部」に関するありとあらゆる事に関する事項に責任があるわけです。
運営・管理・その他…そして「伝統の継承」も。

そう、「伝統の継承」…

つまりオレンジの衣装もコンテストに臨む姿勢も、これまで歴代先輩達が築き上げてきた伝統をしっかり守ってそれを後に続く後輩たちに残していく…これも部長の責務のひとつなのだと思うのです。


と言う事は、件の「ダブル指揮」…これはどうだったんでしょう?

以前「 」と言う記事で私はこのダブル指揮については否定的な見解を示しました。
マーコンで彼女達が立つあの舞台は言ってみれば彼女達にとっては「闘いの場」、そう「聖域」なのです。
誰の助けも無い、それまで死ぬほど練習してきた成果を発揮するのもしないのも己次第、大人からの助けを誰一人受ける事もなくDM以下部員のみで最後まで闘う場…それがあのマーコン会場なのです。
そして、闘った結果得た成果が金賞であろうが、敗戦であろうが、それはその日その時己自身が成した成果であり、評価がそうであったと言う事に納得をせざるを得ない事…そう思えるのは大人がその場に介在せず、またその力を借りず、自分達の力のみで出した成果だから…と言う他にないからだと思うのです。

が!あの時、兼城先生は本来DMが立たねばならない指揮台に立ってしまった…それは先生自身が今後京都橘の顧問として田中先生同様彼女(彼)らを監督し、指導して更に発展させていくと言うその決意を内外に示さんとしたのかもしれないし、皆さんご存知の通り2018年115期がもし全国に行けなかったら…結局115期は在籍3年間の内一度も全国の舞台を経験することも無く卒業してしまう!そうさせない為にも指揮が自分が引き受けてDM以下は演奏・演技に専念させる…と言う意図があったのかもしれません。(推測です)
結果はご存知の通りで、残念ながらどういう理由があったにせよ115期は全国へは行くことが出来ませんでした。
が、問題はそこではなく、やはり「本来DMが立つべきところ」に先生が立ってしまった…この部分なのでは?と思うのです。

マーコンの指揮台…ここは本来ドラムメジャーが立ち、全員を指揮し、また部員はそのドラムメジャーの統率の下、一糸乱れずマーチングの妙技を披露する…これなのです。
ドラムメジャーに選ばれし者のみが立つことのできるまさに

「一世一代の晴れ舞台」なのです。

その一世一代の晴れ舞台の場を…先生は奪ってしまったわけです。
あの時…〇〇ツェルさんはどんな心境だったんでしょう。
歴代の先輩DMから連綿と続くDMの伝統…とうとうそんな重い責任が自分の上に…と思っていた矢先に「えっ?」って感じで。
恐らく相当拒絶感はあったのでしょうが、顧問に逆らう訳にもいかず…と言ったところだったのかもしれません。
しかし、「部」を統括する「部長」として件の彼女はどうだったのでしょう。
同期であり、またDMである〇〇ツェルさんを一世一代の晴れ舞台に立たせる事が出来なかった己の力不足を痛感されたのかもしれません。
もちろん、部長である彼女も顧問に表立って逆らうわけにもいきません、どこかでボタンを掛け違えた先生と部員たち…いつしか面従腹背のような想いを抱くようになったのでは?…と。
その想いが定演の部長挨拶での一件となって表れた…物言えぬ彼女の声にならない無言の抵抗…もしかしたらそんなところだったの「かも」しれません。
それをその後どこかで聞き及んだか、別の機会に言われたのか?(そもそもこの話自体が私の勝手な妄想・推測に過ぎませんし)それは不明ですが、その後…と言うか今年になってから(116期)は…そう、見ての通りの有様で…(爆)

いやいや、ホントにこれがもし「真実」であったとしたならば…先生…

「どれだけ打たれ弱いのよ?」って感じ?(笑)

まあお茶目って言えばそれまでだけど…。

と、あれこれ好き勝手に言いたい放題でしたが、あくまでも!
これは私が勝手に妄想していることであって、推測・憶測・勝手な想像の類のもので、何一つ確証もなければ立証する手立てもありませんし、するつもりもありません。
付け加えて、そう言った動画等をみて心の中でふと感じた、想った事を自分勝手に脳内で妄想した事を文章で表現しただけの話で、先生・部長その他の実在する人物を非難・誹謗・中傷するつもりもなく、してもいません。

「もしかして…〇〇〇みたいな事だったりして?」と言った類の話ですので
先ほども申した通りで、あくまでも…

「独り言」です!!、お間違いのないように。

って事で、妄想のお時間はこれにて終了~!!

そして、パレードと言えば!
そう、あの連中です、ガーズと共に京都橘の笑顔の双璧をなす…あの…
パーカス集成4-1000
って事で突然ですが!!…今年度は…パーカス隊の「裏番度」(指数)低めなのでどうにも興味が湧かないのであります!!
やはり115期のあの2人にはオーラがありましたからねぇ~。
今期は何も感じないんですよねぇ~…ん~…。

って事で無期限「凍結」です(キッパリ)

是非裏番指数UPを!!(なんのこっちゃ)

さて、このさくらパレード…例年開催時期が3月末と言う事で、卒業時期と近い為、既に周知のとおり観客の中にはつい先日まで「こっち側」だったOG&OBが「向こう側の人」となって多数見物に来てるんですよね。

特に今回のさくらパレードではこんな一幕(事件?・笑)も
ファイヤーエンジェルス集成2-1000
いやはや、これは…もう…(笑)
京都市消防局カラーガード隊「ファイヤーエンジェルス」とは世を忍ぶ仮の姿…その実態は…って感じの様相を呈しております。
ガード隊9名中7名がオレンジの先輩(爆)…もうどういう事?って感じっすよね。
そしてそれを弄りに…いや応援にこれまた同期&先輩が…橘の絆は深いですね。
何とク〇ラさんまで参加してますが、もしかして…3回目のローズ狙ってるかも?(笑・彼女自身は2回目になりますけどね)
何にしても、かつてのオレンジの悪魔と言われた彼女達が、場所や環境は違えどそれぞれの立ち位置でマーチングに繋がる何某かの活動をしていると言う事に微笑ましいものを感じます。
そして、またその時がやってきたならば、即座に「予備役招集」…再びオレンジの戦闘服を纏って「いざ!パサディナ!!(笑)」…かな?

またその日が来ることをひたすら祈る今日この頃。

そして忘れてはならない我らの「あの」スター☆!
番長3-1000
おっと!とうとうバンドパートに編入!そして…やっぱ…ホルン!(笑)
昨年度は隠忍自重…長い雌伏の時をひたすら忍耐で乗り切ったその驚愕の「メンタル度!!」
大丈夫だ!その意気で今年はバンドパートで目にモノ見せてくれ!!
…でもその前にマウスピースは外れてるわ、ステップがワンテンポ皆よりズレてるわ…こっちの矯正・習得の方が急務かな?
でもまあなんにしても着実に進歩している君だ!既に周知のとおり、全国各地に生息する膨大なキモい老人&オッサンがその一挙手一投足に注目している!
男なんだから「気合」を入れてガンバレ~!!(…って既にこれもセクハラ発言)

ちなみに?
この今期新・3人娘の1人のパーカスCGさん、当ブログのコメント主さんのお一人が、な・なんと「桃山何とか口」駅近くに勤務している方らしく、物理的に「京都橘に最も近い男」の称号を手に入れられたのですが(当ブログで勝手に命名)その方情報で、先日のとある日…帰りの電車内で遭遇されたそうで、その際「旗」を携行されてたそうです。(下校中だと思われる)

その方曰く、きっと自宅に持ち帰って練習するんだろうなぁ~と思ったそうです。
楽器と違って「旗」は音出ませんから(風切り音はしますが)夜自宅に帰ってからでも練習は出来ますからね。

特にこのパーカスCGさんは既に3年生、でもガーズ任命は昨年の秋以降…時間不足・練習不足の中一生懸命に笑顔を振りまきながら頑張ってますよね!?
ただ、失敗シーンやド忘れシーンなども多数映されてしまってて可哀そうでなりませんが、そんな姿…恐らく彼女達は各種イベントが終わったあとに投稿された各種動画映像を見てますよ!?自分がどんなだったか?って。
そして、ところどころでヘマしたところや失敗したところなどを見て落ち込む半面、次はちゃんとしなきゃ!と一念発起するのではないでしょうか。
過去期において多人数を擁していた時代とは違ってしまい、昨年からはまさかの少数主義となってしまってどうなる?と言った感がありました。
が!一般的によく言われるように、少数であるが故に一人に対する人の注目度が高まるわけで、それまだ多人数であれば大勢の中のひとりとして「のほほん」としていられたかもしれません。
がしかし、僅か3名程度になったら俄然注目度が違ってきますよね?ガーズファン自体の人数はたいして変動はないわけですから。
すると、下手をすると今まで以上に目立つわけです、誰も見てない・気付いてないと思ったら大間違い!これまで以上に注目されちゃってるわけです。
そうなると必死に練習して上手に成らざるを得ない!!短期間でレベルアップしなきゃならない…と本人も相当の意思を持って臨んでいくと思うわけです。
もしかしたら、そう言った意図をもってこの人数体制にしたのか?と穿った見方をすればそうなるんですが、まあそれはたまたま偶然の出来事でしょうけど(笑)
4人娘集成2-1000
って事で今季116期「インド姫と新・3人娘」(何かのグループみたいだ?・笑)
特に手練れの「姫」は新人のこの3人の上達を担う重大な使命を帯びてしまっているわけです!1対3ですからねぇ~…姫も大変ですが、きっとこの3人…ガッツリ喰らいついて行くと信じます。
しっかり修行をしつつ、今年1年橘マーチングの「華」として大活躍するその雄姿を堪能したいと思う小春日和の今日。

色白京美人さん・小麦さん…白黒コンビが後を託したこの4人…
応援せずにいらりょうか!全力で応援していきます(キッパリ)

って事で今年は「エコひいき SeasonⅡ」って事で、皆様どうか今年もガーズをよろしくお願い致します。

(パーカスを見捨てるつもりかぁ~って声が聞こえてきそうだなぁ~…ボソッ)

さて、さくらパレードからあっという間に1か月…

えっ?今日は2019「ブルーメの丘」??

しまったぁ~!またタイミング外した(笑)

…と言う事で、本日(21日)開催予定の「2019 ブルーメの丘」公演についての記事は、来月下旬の掲載予定…なのか?(ここ最近の流れだと・笑)

まっ!あれこれ今回も好き勝手に書き連ねましたが、前期115期の鮮烈さがあまりにも印象強かった為か!?(私以外の多くの人も)何となく「弱い」感じに印象を持ってしまわれている今期116期ですが(私見です)…

ですが皆さん、もう1度思い出してください!!

彼女(彼)らは…「あの空」を見てきた

京都橘高等学校吹奏楽部

現役 最後の生き残りですよ!!

大丈夫!!きっと…ええ、きっと何かをヤラかしてくれますよ!
そう信じて、私も含むJKをネタにあれこれ盛り上がる姿がキモいと言われる、いい歳こいたジジイとオッサンが、時には声援を!そしてあるときは「寄付」を(笑)物心両面作戦を展開して、今年もこの子達を見守っていきましょう。

ただ…さくらパレードのあの「老人の濁流」…

う~ん…今年も波乱の1年の予感が…
さて、ローズパレード現役最後の一兵、どうなる116期京都橘!!

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