2019年3月3日 ヤフーブログより引っ越し


2019/1/26(土) 午後 11:51


どうも。

新年が明けてから相当経ちましたが…久々の更新!
特にこれといって別段何かが変わるわけでもなく…いつも通りの日常…
と思いきや、件の「白と黒」続編作成の日々…は良いのですが、年明けからずっと仕事が終わり帰宅して、PC前に向かってると…いつの間にか寝ちゃってるんですよねぇ~(笑)で、起きたら大体夜中の2時、3時…こんな日々の繰り返し…早死にに向かってまっしぐら!って感じっすかね!?(爆)
と言った状況で、遅々として進まず、土日になっても構想が…でも…ラストシーンだけは明確にできてるんですよねぇ~(どんな作成要領なんだ!?・笑)

そんな未だに「定演ショック」&「小麦さんロス症候群」真っ最中な

「偽物」の京都橘ファン(もどき)+「負け犬」&「偽善者」でございます。

おーい!一体どこまで「称号」が足されていくんだぁ~!?…って感じのこの頃でございますが、先回「お茶漬け」記事の「 」で紹介しました通り、この心が腐れきった私めがおこがましくも「寄付」…などと言うとんでもない「偽善行為」をした反響は!…まあそれほどでもなく、「あっ、そっ?」ってな感じでかる~く受け流されてしまったようですが、でもそれなりに「私も…」と言った方も何人かはおられたようで、それなりには効果はあったのかな?などとおこがましい事を思っております。

あぁ…ピカピカのバリトンサックスが遠のいていくぅ~…担当の部員さん!勘弁してくれぇ~…って感じですかね?。
まあ後は「理事長」の太っ腹を期待するしかない!!

とまあ、バカな事を言っておりますが、先回も記事でも申した通り、初めての「寄付」などと言う偽善行為(わたし的には)は、予想外に中々気持ちのいいものだ!と感じたわけですが、まあ連日のように、本人達の知らない間にこんな見知らぬオッサン(老人)達にしげしげと眺められ、あーでもない、こーでもない!あの子は可愛いだの、あの子は…「それなりに」??…だの好き勝手に言われてても(お前だけだろ!?って言われそう)、なんの見返りも報酬も手にすることのない彼女(彼)達にせめて…って感じですかね。(罪滅ぼしとも言う・笑)

まあ、先日の記事の文末にも申しましたが、あくまでも任意の行為です。
場の雰囲気であれこれ煽ってはみましたが、所詮「個人の想う事」であって、どんな方がどうしようがそれは全くの自由です。
当方が「寄付しろ」などと言う事を強要出来るはずもなく、またそんな資格も権限も何もありません。(資格も権限も権威もないくせにあれこれ言う奴もいるようですが)
あくまでも、違う形のひとつの「応援の形」を提示したに過ぎません。
それと、「寄付」と言う行為を「偽善者」云々…と申しているのはあくまでも私が若い頃からそういった事をするのがイメージとして「偽善者っぽいなぁ~」と思っていただけの話で、実際にそういう行為をする人を非難している訳ではありません。
あくまでひとつの「シャレ」の話です。

引き続きになりますが、「寄付」…ご随意に。

さて話は変わり実は私、昨年の今頃まで「Sing Sing Sing」のタイトル(曲名)知りませんでした。
「はっ?」って思われる方も大勢おられるかもしれませんが…ホントです。
ただメロディだけは知ってたんですが、曲名となると全然…。

ちょうど1年くらい前の今頃、何気に…そして無性に聞きたくなったんですよ。
「Sing]を(笑)
理由は分かりません、覚えてもいませんし。

ただ、妙に聞きたくなって…
ところか!?曲名を知らない。

さて困った!どうしよー。

まずはグーグルだ!!ってなもんで早速…と言いたいところなんですが…
何度も言ってる通り、当時は「Sing」の「シ」の字も知らない時だったので、検索するにしてもキーワードが…ってな具合で。

「で?結局なにって曲なの?」

…と、堂々巡り。

結局、よく耳にするシーンと言えば!
大体「終戦直後」の焼け跡の映像…アメリカ軍などの進駐軍がきて、銀座辺りの交差点でアメリカ兵が交通整理してたり、闇市の姿が映し出されたり、マッカーサーが飛行場に降り立ったり…と言ったシーンなどでBGMとしてよく使われてたなぁ~って言うのが私の印象だったんです。

で、「終戦直後 アメリカ軍 音楽 ジャズ」と言うようなキーワードで出てきたタイトルを片っ端から検索・試聴したんです。
それでわかったのが「Sing Sing Sing」と言う曲名(笑)

その時に初めてあの曲が「Sing Sing Sing」と言う名前だと認識したわけです。
たった1年前までそんな状況だったのです、私。

で、ようやく判明したSing…何気にYoutubeで検索したんですよ。
もちろん当時はまだ「京都橘高等学校吹奏楽部」なんて存在は知りません。
(厳密に言うと「忘れてた」)

すると…あれこれ「Sing」に関連する動画が表示され、その中でひときわ目立つ赤い衣装…(サムネイル)
軍事・ミリタリーマニアな私は速攻で喰いついたある動画…

それが、英国陸軍音楽隊がやってた「Sing」のフラッシュモブの動画だったんです。
フラッシュモブ スタート集成2-1000
冒頭で説明した通りで、何気ない雑踏の中で突然1人の男が…から始まるパフォーマンス…すると…
フラッシュモブ本編集成2-1000
雑踏の中からわずかに聞こえてくる楽器の調べ…
そして傍らから何事もなかったかのようにごく自然に…空気のように現れる煌びやかな深紅の軍服…。
その集団は徐々に人数を増やし、そして喧噪のように聞こえていたそのメロディーはやがて明瞭な「Sing Sing Sing」となり、唖然・茫然としたまなざして注目する市民たちを巻き込み、周辺は大きな興奮に包まれた…と言う内容の動画でした。

同じような「英国陸軍音楽隊」が実施している他の動画も探しては視聴していたのですが…その時、ある事に気づいたんです。
フラッシュモブサムネイル画像2-1000
こちらは、今現在のYoutubeの画面状況ですが、当時(2018年2月頃)この英国陸軍音楽隊の「フラッシュモブ」動画を検索してると、こちらの画像のようにやたらと「オレンジ」の衣装を着た集団のサムネイルが表示されていたわけです。(もちろん当時とは表示される動画の種類・数は桁違いに変わってますが)

最初は英国陸軍音楽隊がお目当てなわけですから、全く目に入らなかったんですが、あれこれ探している内にどうにもこの「オレンジ」が目に入ってくるんですよ(笑)

「なんか…何これ?えらいオレンジのユニフォーム着た集団の動画が表示されてるけど?」

と不思議な感覚でしたね。
更に無視して英国陸軍音楽隊の動画を検索し続けたんですが、どうやってもやたらに出てくる出てくる!!

「もう!これは一体なんだよ?」

って感じで、とりあえず画像に文字であれこれ書き込んである動画をポチってみたんです。
よくある「静止画」をメインにしたショートストーリっぽいやつ。

「日本の学生バンドが、アメリカで絶賛」とか「アメリカ人もド肝を抜かれた!オレンジの悪魔達」…みたいな表題がついたやつです。

こういったショートストーリ的な投稿は静止画がメインで、製作者が後で説明のロールを付け足してるタイプのやつなんですが、それを見ながら最初は「なるほど、なるほど」って感じだったんです。

その内ショートストーリながらも短い動画も挿入されたタイプの動画を見て…
もうビックリ!

「踊りながら演奏してる!」

仰天でしたね!?(笑)、しかもその時点でもまだ「日本人」と言う認識をハッキリともって無かったんですが、再度よく観察すると先頭で日の丸もってステップ踏んでる女の子もいて(のちの京都橘高等学校吹奏楽部115期DM〇〇ツェルさんです)、

「あっ!日本人だ!!!」

って初めてこの時認識したんです。(遅っ!)

それからはもう…ご想像通りですね(笑)
恐らくこのブログに訪問してこられる多くの「にわか」のファンと同様に、まさに「食い入る」ように動画を貪りまくりました。

これが、私の初「京都橘」、そして初「ローズパレード」です。

もしあの頃、妙に「Sing」が聞きたいと何気に思わなかったら?…
今の私はもっと違った日常を送っていたでしょうし、当然このブログなどこの世に存在はしてなかったでしょう。
もちろん、このブログを通して知り合った各コメント主さん達とも…人の世の縁と言うものの不思議さを痛感した年でした。
そして、いわずもがな…まさかこの歳で「生足」出したミニスカートのJKを題材にあれこれ一喜一憂すると言う下手すりゃ「ただの変態」とも思われかねない事に熱中することになるとは…人生本当に先に何が起こるか分かりませんね。

と言ったところで、今回はここからが本編!
(だから前置きが長いんだって!)

京都橘高等学校吹奏楽部115期の「白と黒」…
自称「オセロコンビ」の2人をメインに彼女達2人の軌跡を顧みているシリーズ。
」と「 」…前2話では入学から2年生までの歩みをアーカイブ的に垣間見てきましたが、今回は特別編。

2017年と2018年の年末から年始にかけてアメリカで実施された世界最大級のパレードの祭典。

「ローズパレード」

約9キロの道程、その経路となる道路は片側2車線道路を対向車線もそっくり全幅を使用する規模。そしてその沿道両脇には数十万と言う観衆が居並び、さらにはTV中継で全世界で推定10億人は視聴する(ホントか?)と言われている「超ビッグイベント」
毎年数多くの参加希望団体が有りながらも、選考されるのはわずかに十数団体ほどとか?。
アメリカで実施される関係上、その多くは米国内団体がメインになるのは仕方のないところですが、海外(アメリカから見て)の団体もそれなりに招致されて参加してはいます。
日本の場合「アジア・オセアニア地区」と言う枠で捉えられているため、かなり広範囲な地域の中からの選考と言う事になるのですが、一説によるとあの「ホンダ」(自動車の)がメインのスポンサー?になってからは、毎年日本から1団体選考されているとも言われています。(真相は不明ですけど)

また、出場における規則があり、既出になりますが1度出場したら以後5年間は参加資格無し、そして出場における参加人員は最低100人以上から…と言うのが主な条件だそうです。
(まあ、そのほかにも細かな規定はあるんでしょうが、詳細は調べてません)

そんな最中の2012年元旦、京都橘高等学校吹奏楽部108期「ホラっちゃ先輩」率いる精鋭142名が遠く海を渡り彼の地の観衆から絶賛されたのは皆さんも既にご承知の通りです。
年の初めの澄み切ったカリフォルニアの空…その空に舞う華麗な「橙」「黄」「黒」の3色旗、そして…凛としてしかも堂々と一団の指揮を執る「伝説」のDM…

が?しかし…現地の人に絶賛されつつも、日本国内では…さほどでも?
一部のファン・マニアが認知する…と言う程度だったのではないでしょうか。(推測ですが)
もちろん、当時の「笑コラ」をリアルタイムで見ていた人達で、ローズパレードの情報を掴んだ一部の人が更に深みにハマっていく…と言う現象は当然起こっていたことでしょうが、ごく一般の人達は恐らく既に「忘却の彼方」に行ってしまってたかもしれません。
既に承知のとおり、2011年ホラっちゃ先輩達はTV放映で全国区にデビューしたわけですが、その年の全国大会まで進出したにもかかわらず…「銀賞」。
番組的にはおそらく「大本命」だったんだと思います(私見です)
ところが予想に反して結果は…そして番組もそこで一旦終了。
確かその年(2011年)の12月初頭くらいに最後の放映があったような記憶があります。
番組放映時期と比較するともうその直後にはローズパレード参加の為の行動をとっていたと思われますが、番組を見てファンになった「当時のにわかファン」にとっては、全国銀賞=放映終了(ホラっちゃ先輩期)となったとたんに「残念・悔しい」と言う気持ちを持ったまま、その後の事など知らぬまま時が過ぎて行った…と言う事だったのでは?と推測するところです。
以前も書きましたが、2011年(2012年)当時は、Youtubeもまだそこまで一般的ではありませんでしたし、ローズパレードなんて…音楽関係の知識のある一部の人しか知らなかったんじゃないですかね?。(当然私なんて昨年まで一切、その存在すら知らなかったですし…)
それを物語るように、やはり2012年のローズパレード動画は数・品質どれをとっても2018年のものと比べると極端に少なく、かつ映像品質も悪いものが大半です(甚だ残念ですが)、その存在を知っていて、運よく撮影に臨んだ人達も当時は撮影機材自体も昨今の「4K」などはまだ未来の技術であり、ようやく一部HD画質の機材が一般的になりつつあった…そんな時代背景です(たった6・7年前の事なのに)

そして、2012年のローズパレードがもはや「伝説」となりつつあった6年後の2018年…

「再びあの空へ!」

京都橘高等学校吹奏楽部は2度目のローズパレードへ参加することになりました。

まさか、そんなに早く再出場の機会が訪れようとは…
と、学校関係者はもちろんの事、先回参加した「オレンジの先輩」達、そして前回直前で逃した111期を主に、それ以降のオレンジの先輩達。
現役生徒はもちろんのこと、そんな卒業していった生徒たちも正に「晴天の霹靂」だったのではないでしょうか。

そして…件の「白黒」コンビは現役生!
彼女達は世紀の一大ビッグイベントが2年生の時にやってきたわけです。

「再びあの…」

いや、彼女達にとっては「再び」ではなく

まさに初めての…「あの空へ!」だったわけです。

諸先輩から伝説・伝承のように、もう耳にタコができるくらい聞いていた夢の祭典「ローズパレード」、恐らく彼女達も橘へ入学する以前からYoutube等で散々動画などを見ていたことでしょう。(推測です)
そして、そんな夢のような舞台なんて自分達には関係ない、巡ってくることなどあり得ない…そんな想いをもっていたのではないでしょうか。
これはこの白黒コンビだけでなく、その他の部員(もちろんそれまでに卒業したローズ未経験期の先輩達)も誰しもがそんな風に思っていたと想像します。

そして2018年元旦…
2012年、ホラっちゃ先輩達が切り開いた夢の扉を、6年後の後輩たちがさらにパワーアップして再び開け放ちました!

京都橘高等学校吹奏楽部114期DM「〇ン」さん率いる、現役悪魔達&オレンジの先輩総勢200名の精鋭が繰り広げた「夢の饗宴」
スタート4-1000
さあ、夢の舞台の始まりです。
尚、この2018年のローズパレードについては、もはや詳細な説明など不要なくらいファンの間では知られている事でもあり、更に付け加えるならば、この公開されている一連の各種動画群により今現在(2018年度)の異常とも思える「橘人気」の導火線ともなった出来事でもあります。
(もちろんそれ以前の各期動画でもその傾向はありましたが、このローズパレードが決定打となったと言っても過言ではないと思います・私見です)
そのような状況であるので、あらかじめ断っておきますが、今回の本記事内の2018年ローズパレードにおけるパレード以下各種イベント等の詳細については相当の省略・割愛及び場合によっては時系列等の考慮等をしない場合も多々発生致します、あらかじめその点をご注意ください。

今回については「白と黒」…の表題も付き、また115期ガーズ「オセロコンビ」の物語…なんですが、結集したメンバーがあまりにも強力過ぎてかなり「存在」がうす~くなってしまってます…と言う事で、白黒コンビが主役の記事ではありますが、特別編と言う事でご理解のほどを

そして更に彼女達はこの時2年生、そして肝心の「ガーズ」自体がなんといつもの先陣を切る配置…ではなく、なんとなんと!最後尾。
2012年のホラっちゃ先輩の時も同様の配置ではあったのですが…これ正解だったんでしょうかね?

先回の「 」のブラスポの項でも申しましたが、やはり隊列先頭集団で旗を振ることによって集団の存在を知らしめる…と言うのが本来の「カラーガード」の使命であるわけで…。

まあ、マーチングのプロの田中先生(当時)や横山コーチなどの指導・方針によるものでしょうから間違いは無いのでしょうが、何となくビジュアル的には…と個人的にはそう思っちゃいました。

って事で、2018ローズパレードにおいてはその各催しイベントにおいて(特にディズニー&コンサート)はかなり目立たないところにいると言った特性がありますので、「白と黒」と表題にありながらピックアップ量はかなり少な目になるかもしれません。あらかじめご了承を。

閑話休題

さて、ローズパレードの「パレード」自体は2018年の元旦に実施されたのですが、彼女(彼)らはその前の年(と言ってもほんの数日前ですが)2017年末から渡米してローズパレード関連の催しに参加、各種の演奏・演技を実施致しました。

2017年12月29日
ディズニー5-1000
渡米した彼女(彼)らはアナハイム ディズニーランドにて早速の演奏・演技を披露しました。
「夢の国」ディズニーランドでの「夢の演奏」…

…6年前…ホラっちゃ先輩に率いられた142名はこの同じ場所で、当初緊張の面持ちながらも堂々の行進入場!時間はナイトショーでもあり、いつもの晴天の下とはまた一味違う雰囲気の中で始まった2012年京都橘ローズ隊のキレッキレの演奏・演技(特にホルン・笑)に会場に集まったアメリカ人の観客たちは狂喜乱舞。
2012ディズニー集成3-1000
シメの「Hey」で観客たちからは大きな歓声があがってました。
演奏が終わった途端に、雪崩のように隊形が崩れ、周り中ハイタッチの嵐!(笑)
辺り一面大騒ぎ…って状態だったのですが、そこはさすが京都橘高等学校吹奏楽部!!ホラっちゃ先輩の笛の音の号音が掛かるや否やいつも通りの「アップ1・2・3♪」で演奏態勢に即座に変換、さすがです。
この時に個人的に気になったのは「シンバル」。
なんか、やたら大音量なんですよ!(笑)もう鳴らす鳴らす。
入場時の演奏では、何となく皆遠慮がちと言うか、やはり遠く海を越えて異国の地にやってきた彼女(彼)らですから、日本とは随分と勝手が違う訳です。
価値観や文化、日本では当たり前の事でも異国では違うと言うのが当たり前です。
当然「音楽」に対するスタンスなども日本と外国では違う事も多いかと思われます。
「夢の国」ディズニーランドとは言え、観客の殆どは外国人…自分達の奏でる音楽・演奏が通用するだろうか?と言うような不安は当然あったのだろうと思います。
そんな雰囲気が入場時の演奏にも何となく表れているような感じに思えたのは私だけ?ちょっと元気がないと言うか、遠慮気味に演奏していたように感じちゃったんですよね(個人的主観です)
ところが!Sing終了後の観客の歓声!本人達もビックリって感じだったのではないでしょうか。
勢い、退場時の演奏が入場時とは打って変わって誇らしく・堂々としたものに聞こえてくるんです。
それが一番顕著に表れてるなぁ~?って思ったのが「シンバル」でした。
もう半端ないくらい打ちまくってますね!(笑)
そんな事を思いながら、今一度見てみるのもいいかもしれません。

また、107期のブロドラマー三田さん、その同期のBDさん、109期DM「鬼」のまいやさん、110期DMイ〇ンさん…など、当時既に卒業生または現役だった方で、2018年のローズにも参加された方の姿も垣間見られます。
2回とも参加と言うのは本当にすごいですね!やはりそこにはそれだけの魅力があると言う事でしょう。特に「三田さん」とその同期のBD方(すみません、お名前など全く不明で)などは2012年当時でも既に卒業生と言う立場での参加なわけで、現役生よりも何かとハードルが高かったのでは?と想像するんですが、どうだったんでしょうね。
既出「」でも紹介しましたが、まさに「母校愛の鑑」ですね!

そして、そんな偉大な先輩諸氏に負けじ…と2018年ローズパレードに臨んだ114期を主力とする2018年京都橘ローズ隊、彼女(彼)らも存分にアメリカ人どもの心胆を寒からしめました!
2018ディズニー集成2-1000
いやいや、「」でも申しましたが、まさに「奇跡のシーン」の連発ですね。
歴代DMの集結もですが、特に凄いのはパーカス隊!
「歴代最強」と謳われている107期パーカスの最強コンビを筆頭に、各期名シーンを彩った伝説のドラマーが集結です。
でも、面白い事にこんなにパーカス要員がいるのに…「ゴールド金賞経験者」(現役中)は6名のみって言うのも寂しい話です。
107期の2名、108期1名、そして114期の3名…これだけです。

>※追記 申し訳ありません、112期パーカスのゴールドメダリストさんをすっかり忘れて(見逃して)ました、改めてお詫び申し上げます<

先回記事「 」でも申しました通り、2017年大会での支部大会敗退の時点で翌年2018年の大会は全国大会経験者が皆無の状態での挑戦が決定しました。

さあ、この一大ビッグイベント「ローズパレード」が終わるや否や、次期DM〇〇ツェルさんの双肩には国旗よりも重い重責がドッと圧し掛かるわけです。

さて、演奏・演技も終わり退場です。
残念ながら2018年のディズニー公演では、中高年のオッサン垂涎の「バンビステップ」はありませんでした!
が!、バンドが通り過ぎた後の観客に対する細やかなおもてなしの精神は2012年と同様でした。
2018ディズニー集成4-1000

小さな子供には膝を折って腰を低くしつつタッチ!いやいや芸が細かい(笑)
何となくビジュアル的に旗モノが最後尾って言うともの寂しい感じがしちゃいますが、2012年もこうして演奏が終わって退場する際には観客に対する細かい心遣いをしっかりしてましたね!ガーズは。
だから2018年も変更なしって事でこのような形になったんでしょうね(推測です)

ふっふっふ…気が付かれましたか(笑)実はここ(上記掲載画像、右側最下部)は以前は…
2018ディズニーガーズ集成切り取り1
と言う画像でした!
実は…「白」派の方からの指摘により、別映像ではしっかり「色白さん」もタッチしておられました。当方確認映像では一切映って無かったための誤認です。
実はここは後編への布石であるとともに、この段階での変更は後編記事全体を最初からやり直し同然となる為、あえて全面改訂致しました…重ねてお詫び申し上げます。
(と全て暴露してしまう「偽善者」な私)

こうして無事、2012年のホラっちゃ先輩の時と同様、多くの観衆の喝采を浴びながら「オレンジの悪魔」達は悠々と退場していきました。

さて、多くの観客を魅了したその翌日…

2017年12月30日
前日のアナハイム ディズニーランド公演を成功裏に収め、一夜明けたこの日…
今度は「Pasadena City College」で行われた「バンドフェスト」への参加です。
こちらも2012年のホラっちゃ先輩の時と同じ場所での演奏です。
Singフィニッシュ2-1000
この時、2012年ホラっちゃ先輩と一緒に来た2回目になるオレンジの先輩達の心境はどうだったんでしょうね?
まあ、三田さんとかホラっちゃ先輩の「先輩」達はさほどでもないのかもしれないですが、ホラっちゃ先輩の同期、直近の後輩なんかで前回も一緒に参加した人たち(まいやさん、イ〇ンさん、まじまさん等)は、なんとも言えない感動・感慨があったのでは?と思うんですけどね。

「あの時は私も現役だったけど…今はもう…この子たちと比べたらすっかりおばちゃんね!」…みたいな(笑)

月日と言うのは時に残酷です!(「どーゆー意味~?」って怒られそう)
まあ、そうは言いつつも何だかんだと言ってもその殆どはまだ20代前半ですからね(一部除く・「誰の事?」ってツッコミが来そうですが)若さ真っ盛り!って感じだと思います、このオッサンと比べたら。
普通に考えたら、彼女(彼)らは今から30年後の事を想像出来ますからね。
何をやってるとか、詳細まではわからなくても、少なくとも「生きているだろう」…くらいは予測できるんです。
でも…私を含む、膨大に膨れ上がったオッサン(老人含む)ファンの中で30年後に確実に「生きている」って言い切れるヤツって…かなり少ないはずです。
って言うか、ほぼ全滅?(笑)

おぉ!ようやくファンの若者率が!!…って事になったりして?

まあ、そんな話はどうでもいいとして。
そんな2回目のローズパレード参加者…前回2012年…6年前の若かりし頃(笑)は…
2012バンドフェスト集成4-1000
こんな感じで皆弾けてましたね!
詳しい振り分けは不明なんですが、この時に参加した大部分の方は2018年のローズにはもう参加されてないようですね。
以前「」でも申しましたが、2012年当時彼女(彼)らの大半は20代前半または20歳前後でありましたが、6年と言う歳月は確実に彼女(彼)らを…。
我々からすると確実に「若いもん」なんですが、実際彼女(彼)らからすると「まいやさん」がブログ等で仰ってたらしいですが、「おばちゃんはもう…」と言うように、彼女ら自身がそう思っちゃってるみたいで(笑)…。

そう、前回2012年当時参加した多くの「オレンジの先輩」達も、2018年現在では大半が20代中盤(もしくは後半)に差し掛かっていたわけです(当たり前ですが・笑)

私たち野郎どももそうですが、人間19・20歳辺りだと多少の無茶・無鉄砲な事も後先考えずに勢いで出来ちゃいますが、このくらいの年代になると人としても多少落ち着きが出てくると同時に、社会的にもそれなりの…と言った感じになってきます。
それに、最大の問題?(悪い事ではないのですが・笑)20代後半ともなると、やはり大半は女の子ですから、いわゆる「適齢期」…そろそろ結婚を…なんて話になってきますよね?まあ今の世の中晩婚だの云々…と言われてはおりますが、普遍的な話としてはそうなってくると思うのです。

そうなると?例の「オレンジ」の衣装…そのくらいの年代を迎えると、かなり「恥ずかしい」と言う気持ちを抱いちゃったりするのではないでしょうかね?
もちろん、自身が青春を賭けた輝かしくかつ誇りある吹奏楽部のユニフォームであることに変わりなく、その想いも変わりはないはずなんです(多分)が、それと同時に自身の変化もやはり敏感に感じるところが出てきてしまうのではないのかな?と想像します。
ある部員さんのTwitterかインスタか何かの中で「人生で一番短いスカート」と言ってるくらいのミニスカートですからね!
現役の時なら高校生だし、周り中皆同じだし…「やっちゃえ!」ってな感じで穿けるでしょうし、お肌もぴちぴちですからね!(なんてったってJKだし)生足出しちゃったって平気!って感じなのかもしれません。
しかし、20代も中盤・後半となると…超ミニ、生足、そして「ほぼノーメイク」…女性の微妙な心理としては…って言うところもあるかもしれません(と想像します)
もちろんそれと同時に、当然体力的なものもあったでしょう。また先にも言った社会的地位が邪魔を(都合がつかない)したり…とか、まあ年齢がそのくらいになると気持ちはあっても中々…と言ったところが現実なんだろうなぁ~…と想像します。

そう考えると、107期の三田さん、同期のBDさんや、まいやさん、イ〇ンさんなど卒業後5年以上経ってる状況での参加と言うのはかなり気持ちのハードルは高かったのでは?と想像しちゃいます。
(卒業2・3年ならまだ学生の可能性が高いですから、ある程度はまだ融通も利くでしょうから)
でも、それでも参加した!…それはきっと2012年の最初の時がよほど楽しかったんでしょうね!人生で一度あるかないかのチャンス!!…みたいな。
そして想定外の速さでの再チャンス!、仮に次(3回目)があっても多分5~6年後…その時にはもう三十路前後…となると自分にとっては正に最後のチャンス!って思っても不思議ではありません、むしろそう思うのが自然です。

まさにローズパレードこそ「普段出来ない事」を経験する絶好のチャンスなわけですからね!マーコンは毎年参加出来ますが、ローズパレードにはいつ参加出来るか?…こればかりは「運」ですからね。

さて、そんな2012年の先輩達が華麗な妙技を披露した全く同じ場所で、2012年ローズ隊の生き証人(笑)を含む、総勢200名の2018年京都橘ローズ隊はこれまた同じく…いやそれ以上にパワーアップした演奏・演技を披露したのでありました。
2018ローズバンドフェスト集成5-1000
2012年のローズ隊は総勢142名、今回2018年ローズ隊は200名の精鋭!
約60名近くの増員と言うだけで、ビジュアル的にはこんなにも迫力が違うんですね!?もちろんビジュアルだけでなく、2018年京都橘ローズ隊はホラっちゃ先輩が率いた2012年京都橘ローズ隊に一歩も引けを取らない…いや、むしろそれ以上にパワーアップした華麗な演奏・演技を披露しました。

実は今回の記事を起こすにあたり、Youtube等で動画をあれこれ物色したんですが、やはり以前からも申し上げている通り、2012年のローズ関連動画は2018年のモノに比べて極端に少ないんですよ。
ここ最近、今になって2012年のモノがUPされたり(7年も経ってから?・笑)と言う珍事?がちょこちょこと起きているみたいなんですが、それでも昨年(2018年)のローズ動画のUP数と比べると、まさに雲泥の差…話になりません。
まあ、今になって2012年のモノが出ても…と言う感じがしないでもないですが、それでも今まで流れていたものと全く違うアングル、シーンなどがあったりと、意外と貴重な映像を含んだりしていますから、それはそれで「お宝」?なんですけどね。

そんな2回のローズの比較、やはり2回目の2018年の公演は前回の教訓などをかなり踏まえたうえでの内容だったのでは?と思うところです。

隊形、人数、曲目その他…前回の経験をもとに色々検証したんでしょうね?

そして、その検証した結果を実際に形にしたのが「2018年京都橘ローズ隊」なのですが、それを更に凄い事にしちゃったのが…いわゆる「Youtube」動画なのではないでしょうけ。
冒頭にも記述しましたが、2012年当時は、まだYoutubeも存在はしていながらも、そこまで一般の人が簡単気軽にホイホイUPする…なんて風潮ではなかったように記憶しておりますし、ビデオカメラを主体とする機材一般もまだやっとHD画質が普及し始めた?って感じの時代背景でした。
それが僅か6年後の2回目の2018年となると機材自体が「4K」…そしてなにより、スマホの普及で現場にいる誰しもが簡単に撮影が出来てしまう時代になっていたわけです。
更にそんな簡単・手軽な「スマホ」如きでさえ、今や普通に「HD画質」での撮影が出来るのです!
そんな「観客全員が撮影者」になりうる状況での2回目のローズ…そりゃ投稿UP数もけた違いになりますよね(笑)

大御所と言われる京都橘の動画撮影・投稿者さんがおられますが、その方々以外にも普通の観客達までみんな撮影者…その結果ありとあらゆるシーンがつぶさに撮影され投稿されたことにより、2012年とはけた違いの認知・知名度を上げる事になり…それがやがて昨年末の「定期演奏会チケット事変」(事変なのか?)に繋がっていくことになるわけです。

まあ、件の「定演チケット事変」については忸怩たる思いが未だに続いておりますが、それは置いといて!
ファンとしては高画質な京都橘動画が家に居ながらにして「ただ」で視聴出来ると言うのは甚だ嬉しい状況ではあります。

それなのに、家で「ただ(無料)」で見てる「だけ」のヤツが、わざわざチケット買って、コンテスト会場に足を運んで力の限り絶叫して「声援」を送っている(ブラボーおじさん)を非難しているのは私にはその性根が理解出来ませんけどね。
(だから去年は怒って来なくなっちゃったのかも?)

ついでに言うと、以前「」と言う記事でも言いましたが、もはや「Sing」の後には「ブラボー」がお約束になってるのが現実です。
昨年の「東京公演(楽器フェア)」の際も、本物ブラボーおじさん不在の為、関東ファンのオッサン連中が「にわか」ブラボーおじさんとなって「プチ・ブラボー」発してましたね!誰に言われた訳でもないのに…(その内の1人は私がお願いしたコメント主さんでしたが・笑)

まあ、動画についても、今後もとにかく動画が見れなくなることが一番恐れる事…と言う価値観を持ってる方も意外と沢山おられるんだろうと思います。
それはそれで気持ちも分かりますし、私自身も見続けたい気持ちはあります。

が、今まで何度も言っているように、私自身は「動画」を見続けたいが為「だけ」の「応援」はしません。
何度も言ってますが、私(当ブログ)は「京都橘高等学校吹奏楽部」を応援しているのであって、「京都橘高等学校吹奏楽部の動画」を応援している訳ではないので。

動画は見れるものは見ます!(どういった経緯のモノであろうが、流れている・UPされているものは)
しかし、今後一切撮影禁止、投稿禁止等の状況になり、全く見れなくなったとしても…それはそれで時代の流れ、どうしても姿が見たくなったのなら「公演会場」へ足を運べばいいのです。
もちろんそれには時間と金も掛かるでしょう。それでも構わない覚悟はもってます。

いやいや、また話が横道に逸れました!

さて、そんな精鋭200名の中の件の「白黒コンビ」の二人…
しかも当時はまだ「2年生」…勢揃いした「レジェンドな先輩」(つまり怖いお姉さまたち)達から見れば「小娘」同然って感じなんでしょうが、これがまた意外に大活躍!!(笑)
2018ローズバンドフェストエスコート集成2-1000
いや~凄いですね!色白京美人さん(笑)
いつもは「不思議ちゃん」系な雰囲気満点ですが、魅せる時には魅せます!!
2年生ながらもこんな「大役」に大抜擢!
やはりそこは、吹奏楽部一の「色白さ」が選考基準だったんでしょうかね?(推測ですが)。
なんてったて、京人形に通じる「色白さ」がありますからね!
京都と言う土地をその肉体で具現化している(エロい意味ではありませんよ?)彼女こそこんな異国の人間たちにビジュアルでアピールできるって踏んだんでしょうか?(笑)
なんにしても、堂々のエスコート!立派なものです。

そして、ちゃっかりカメラ目線で手を振る小悪魔ぶりを発揮しているのはさすが「目指せギャップ萌え」の面目躍如でしょうか(笑)
そんな「白」の色白京美人さんに対して「黒」の小麦さんは…
2018ローズバンドフェスト黒集成2-1000
と、京美人さんほどの大役抜擢こそなかったものの、橘ザウルスに絡む小芝居の一員として大いに「役者」ぶりを発揮していました!
いやいや、ハットを脱いで振り向いた姿…超絶可愛いですねぇ~!
判官びいき・エコひいきのオンパレード…そう、このオッサンは「黒」派でございます!!(爆)
色白京美人さん推しの「白」派の方々…申し訳ござりませぬ!!
(と、とっくの昔にバレてはおりますが)

大勢の現役生&オレンジの先輩達に埋もれるなかで、若干2年生ながらエライさんのエスコートや、小劇場での芝居をしたりと、それなりに活躍する「白と黒」のオセロコンビでした。

その他、白黒コンビの活躍以外にも、やはり多くのレジェンドや注目の部員さんが多くいる関係で見所も満天なローズパレード関連の催しですが、このバンドフェストではこんな一幕も。
クララ集成4-1000
いや~これは…ちゃんと事前に言っとけよ!って感じですかね?(笑)
クラ〇さん…完全に不意打ち食らってますよね!?(爆)
「寝耳に水」…とは、まさにこんな事って言う格好の教材と化してますねぇ~。
でも、私もこのシーンの動画…何度も繰り返し見て確認するんですが、どう聞いても
「〇〇ミ・キャニャミャー〇ゥ~」としか聞こえないんですよねぇ~。
(一応本名なので、〇部分は伏字です、まあ有名なので調べたらすぐわかっちゃうんですが・笑)
これ、あの状況で英語であれこれペラペラナレーションが続くなかでいきなり言われても…絶対わからないでしょうね。余程語学に堪能でない限り。

そして、先ほどの画像にも写っていた113期DMぴ〇もさん。

このバンドフェスト会場に京都橘が入場して、態勢を整えて最初の1曲目の演奏の時のものですが…この演奏、どうやら現役生が主体で、その中に何人かのオレンジの先輩が混ざっての演目のようです。
なので、先代(当時)DMぴ〇もさんも入って演奏・演技しているようですが、その他にも112期で全国大会の時の伝説の「Misty」奏者の女の子も入って演奏しているなど、主体「現役」+若干の「お姉さまたち」と言った編成のようです。
ところが、ふと気づいたんですが…DMの象徴のスパンコールの「半マント」…ずっと映像を見てても指揮を執る114期DM〇ンさん(指揮台上)以外にはぴ〇もさんしか確認できないんですよねぇ~?つまり、今回歴代DMを先頭に配置した京都橘ローズ隊2018年verでは3人のDMがいるわけです(まいやさん達は除きます)、が!その内の2つしか「半マント」が確認できない…ってことは?
112期DM…伝説のゴールドメダリスト集団を率いたあの「〇二ー」さん…何処へ?
2012ローズバンドフェスト 予備役集成3-1000

こらっー!!って感じですかね!?(笑)
折角なんで、ここは是非半マントのプライドに掛けて参加してもらいたかったなぁ~と言うのはファンの欲目?(笑)
ぴ〇もさんの場合は、もしかしたら2016年の時点で既に来年(当時)はローズパレードに参加と言う事が決まってて伝達もされていたのかもしれません。
なので、2016年当時からローズパレード用の演目などの練習も全員でしていたのかもしれませんね?。
恐らく2016年113期の部員たちの中からも卒業生と言う立場で参加する部員も出てくるだろうと言う予測の下に。
って事になると、ぴいもさんが参加するって言うのも何となく理由もわかるんですが…ただ、「予備役のお姉さま(一部お兄ちゃんも)」方の中に、ファンの間では有名で人気の113期長身クラさんも交じってたので、「あれれ?」って感じなんですけどね。
更に〇ニーさんと同期の全国大会で「Misty」演奏したメインのクラリネットの女子も参加してるようなので、これは一体?…と言うところです。
さすがに2015年の時点では、まだ再出場の決定も未定だったと思うんですが。

よく確認したら、この2人以外にもどうやらOG・OBが他に数名、スーザフォン、ホルン・トロンボーンなども1名ずつくらい参加しているようです。
どのくらい先輩なのかはちょっと確認は出来ませんでしたけど。

まあ、〇ニーさんが不参加だった理由が…ただ単に「いや、全然練習してないから私には無理」って事なら話はそこで終わっちゃうんですけどね(爆)

さて、バンドフェストもようやく最終章、観客席前をパレードで退場です!
会場前ではどうやら寄付か何かの表彰をしているその最中、退場パレード…始めちゃいました!(会場ではドッと笑いがあふれてましたね)
有名な「フライング」のステップから始まった退場パレードですが、ここでも彼女らは仕込みはOKです!(さすが吉本仕込みの関西の学校・ホントか?)
2018ローズバンドフェスト退場先頭集団2-1000
いやいや、最後まである意味「魅せます」…いや「見せます」ね!
大勢の観客の歓声を受けながら正面観覧席前を威風堂々の退場行進!!!
パレードverのSingのステップをキメながらやってきたんですが…
この時Singの間奏で皆「キャー」って言ってるんですが、次のステップは「ガッツポーズ」…皆さんは既にご存知ですよね。
当然このシーンでもやる…はずだったんですが、見ての通りのほぼ「全滅」っす!
かろうじて「〇〇ツェルさん」だけが、「確か…だったよなぁ~?」みたいな感じで微かに拳を挙げてるんですが…他の誰もやってないから自信無さげ感満点で!(爆)

しかもこのシーン、他の動画でもやはり最後の退場シーンなので、多くの投稿動画でも映っているんですが、観客席側の〇ニーさんがカメラに近い位置にいる関係で、何となく〇ニーさん「だけ」がステップ忘れた…みたいな感じに映っちゃってるんですよねぇ~?
ところがよく確認してみると…このバナー隊と言うか、先頭集団のDM以下バナーの部員も含めて…ほぼ「誰もやってない」(ってか忘れてる)。
もうなし崩し的に通り過ぎて行っちゃった!!…って感じです(笑)
〇ニーさん…大丈夫です!貴方だけではありません!その場のほぼ全員…やりませんでした!(爆)

が!よく考えてみると、みんな忘れてた…と言うのも凄い確率なんですが、それを事前に打ち合わせをしていたわけでもないのに、何事もなかったかのように全員が(〇〇ツェルさんだけは一応覚えてたみたいですが)うまく誤魔化して最初から何もなかったように振る舞うって、さすが伝統の京都橘高等学校吹奏楽部、新旧「オレンジの悪魔」達ですね!(笑)まさに「阿吽の呼吸」?(爆)お見事です。
ガッツポーズ集成2-1000
こうして2018年京都橘ローズ隊によるバンドフェストは、ホラっちゃ先輩率いる2012年京都橘ローズ隊と同様…いやそれ以上の大歓声を受けながら堂々の退場を果たしていきました。
もしかしたら?…次の演奏・演技をするチームはちょっとヤリづらい想いを抱いちゃったかもしれませんね(笑)

そして翌日の大晦日はオフだったのでしょうか?翌日…と言うより翌年2018年元旦のパレード本番に向けての最後の調整?休養?だったのかもしれません。

そしていよいよ夢のパレード本番まであと1日…
黒画面to be continued