2019年3月3日 ヤフーブログより引っ越し



イメージ 2

              (出展:倉吉市立倉吉東中学校HPより)

どうも。

成徳ネタが続いたので、今回は珍しく「東中」ネタで。

タイトルにあります「黄色の腕章」・・・何の事だかわかりますか?
ピンと来た人は・・・もしかして当時あなたはそうだったんですか!?

さて、ネタバレですが、
東中で「黄色の腕章」と言えば、そりゃ~もう「応援団」しかないですよね!(笑)

東中に入学してまず驚いたのは・・・「応援歌練習」。



 校庭に整列させられて、何が始まるのかと思えばいきなり隣接する小鴨川の土手の斜面に登って怒鳴り声を発してる人がいて、

「この人は何?」って感じでしたね。

するとあれよあれよと言うまに、特に1年生の列の周りに「黄色い腕章」をつけた人相の悪い(失礼)BOYS&GIRLS達が立ち並び、同じく罵声を上げながら「指導」が入るんですよね。

「聞こえねぇ~ぞ!こらぁっ!」

「あ~ん?お前舐めとんのかぁ!!」

「しっかり声出すッ!」(女子)

「なにたらたら唄ってんの!」(女子)

「お前ら、それでも東中の生徒かぁ~!!!!あ~んコラっ!」

・・・まあ、今思えば思春期の中学生の男女が発する言葉とは思えないようなエゲつない
台詞のオンパレードでしたね!(笑)

団員(うちらは「リーダー」と呼んでました)はそれが仕事・任務ですから仕方がないのは理解してるんですが、男子ならまだしも「女子」のリーダーから「指導」されると女子に対する幻滅感は半端なかったですね。

結構可愛い先輩、綺麗・美人な先輩女子もいたのですが、それが口を開くと・・・

「あ~ん?何やってんのぉ~!!!」

ですからね・・・(泣)

カルチャーショックでしたね。

あっ!ちなみに、この「リーダー」と言う言い方も、「リー」にアクセントをつけてはダメです!全て平坦に発声します。ある意味「今風」な言い方なのかも?

この応援団のリーダーで驚いたのは、この腕章・・・外さないんですよ。

応援歌練習の時だけじゃなく、普段の日常生活(休日は別ですよ)でも着けてるんですよこれが。

だから当然授業中はもちろん、登下校時でさえ外さない。

あの黄色い目立つ生地に「倉吉東中 応援団」ってデカデカと書いてあるあのどう見ても小っ恥ずかしい腕章を着けてるのには驚きましたね。

きっと着けてる内に応援団員としての使命を自覚したか、洗脳されたに違いない!と
当時本気で思ってました。

まあ、でも彼・彼女達のお陰で、小学校卒業したばかりの甘ちゃんな私たちが早々と校歌、応援歌を覚える事が出来たわけですから、昭和チックなスパルタ方式はある意味正解なのかもしれません。

「こうじんふして 声もなく
 凱歌の歌と   共に舞う
 嗚呼君聞けや  東中の
 若き選手の   汗と地を
 我ら勝ちたり  敵はなし」

そんな事言ってて、数ある応援歌も全部忘れてしまった今現在なのですが、

↑この歌だけは覚えてます。メロディも。
と言うかメロディはしっかり覚えてるんですが、歌詞が・・・

すみません、思いっきり記述しておりますが、
例の如く「なんちゃって」なので、正解かどうかは不明です。

概ね合ってると思うのですが、「こうじん」が「後塵」なのかどうなのか?
凱歌の歌・・・とか若き選手なのか戦士なのか・・・

微妙なところで間違いがあるかもしれませんが、概ねこんな歌だったと思います。

この歌だけは歌詞の調子やメロディが好きで何故か覚えてるんですよね。

何かの大会で全校生徒で応援に行った記憶があるんですが、何かで優勝か何かして
これを唄った記憶があります。
最後の「我ら勝ちたり 敵はなし」と唄った時の爽快感、充実感!!!

いい歌ですね。CDとか売ってないんですかね?
誰か情報あったら教えてくださーい。