誠の心 - 一致団結!倉吉市立成徳小学校卒業生-

本格運用開始しました。 母校ネタが本旨ですが、京都橘…そしてそれ以外のネタ、なんでもござれです! 基本「自由」…でも「何でもアリ」ではないのでその点ご注意を。

どうもです。

いや~すっかりご無沙汰してしまっております今日この頃…。


まずは最初に…此処を訪れる多くの方々?…


「生きておられますかぁ~!?」


…と、冒頭から何やら物騒な台詞が飛んでますが、既に皆さまご承知の通り、

件の「武漢肺炎」…通称「新型コロナウィルス」と言われているやつですが、

年明け早々から沸々と湧き上がって、あっという間に世の中バイオハザード状態になってしまいましたね!!


記憶に新しいところ(と言いつつ既に数か月前ですが)では、「志村けん」さん、「岡江久美子」さん等、著名な有名人が亡くなったりと、まさかの事態…と言った様相を呈している今日この頃であります。

志村けんさんなんて、私が小学校の頃に「荒井注」さんとメンバー交代してドリフの正式メンバーになった時の「8時だよ全員集合!」のオンエアを今でも記憶してます。


「おい!けん!!」って荒井注さんに呼ばれて舞台の袖からおどおど出てきた志村けんさん。

荒井注さんが、「今後はこいつをよろしくお願いします」と言ってメンバー交代をした瞬間…その後の志村けんさんの大躍進ぶりは、ここを訪れる多くの方々の記憶にあるとおりの活躍ぶりでした。

岡江久美子さんも同様で、若い頃から知っていた有名人が、まさに前触れもなく突然去って行くこの事態…まさに日常ではないと言った感じでしょうか。

私が前職で若い頃、先輩が岡江さんの大ファンで、よく話題に出ていたんですが…ただ、当時の私はとんと興味がなかったので、岡江久美子さんと十朱幸代さんと、丘みつ子さんの区別が全くつかなかったんですよねぇ~…全く失礼極まりない話ですが。


と言ったところで、当初まさに「他山の石」のように武漢で流行しだした頃は全く気にもかけずに正に他人事、よその国の出来事…と、高を括っていたのが、あっという間に「非常事態宣言」・・・。

ウケ狙いではないのですが、これもある意味

「普段中々経験出来ない事」と言えるのかもしれません。


しかし、この「武漢肺炎」・・・

特性としては若い人よりも、年寄が罹患するとより厳しいとか?・・・

まるで増えすぎた老人たち淘汰する為?…高齢化社会に対する神の啓示か審判か!?とも思えるような、

なんとも「いやらしい」症状・特性をもったウィルスのようで、一部噂でもあがっているように、中国共産党が秘密裏に開発していた細菌・生物兵器の類なのでは?人為的に作られたウィルスなのでは?…と言ったSFまがいの噂も「あの中共ならやりかねんな!?」…と妙に納得する今日この頃であります(個人的な意見です)


しかし…非常事態宣言は解除されましたが…あれ時期的に妥当だったんですかね?

正直言うと、解除の時でさえまだそれなりの新規感染者が発生していたわけで…まあ全国で数十人程度の状況まで下がったわけですから政府としても安心しつつあったんでしょうが、数字のマジックに掛かってしまったんでしょうか?

私自身は殆どコロナとは縁がない「鳥取県」に住まっていますから、逆に外から渦中の地域を眺めておりましたが、それでも今の段階で解除はまだ早いだろ?と率直にそう思いましたけど?。

まあ、戒厳令が長引くにつれ、やれ「コロナ疲れ」だの「ストレス」だの…と、妙な事を言い放つバカな奴らがあっちこっちに出没しておりましたが…。

だいたい私に言わせてもらえば「コロナ疲れ」だとか…それって何!?って感じですよ。

家に籠ってるからストレスが溜まって…だから行っちゃいけないところに「行っちゃった!」

やっちゃいけない事を「やっちゃった!」…と。バカじゃないの?って思うんですよねぇ。


こんな事を言うと、妙に噛みついてくる人って必ずいると思うんですが、

そこを我慢しないから、結局いつまで経っても「くすぶって」終息しないんですよ。

「ここが我慢のしどころ」ってやつです。

その先にあるはずの平穏を勝ち取る為に、今をひたすら我慢する・・・ストレスで我慢出来ない!…なんて言ってるからいつまでもいつまでも終わる事のない無限ループに陥るんです。


何度も言いますが、私は鳥取県と言う日本でも一番の人口最小県の住人です。

そんな日本一人が少ない地方に住んでいる我々鳥取県民でさえ、武漢肺炎に関しての予防には神経を尖らせてますよ!?

其のお陰かどうかは判りませんが、今の時点で我が鳥取県は感染者はまだ20名ちょっと(令和2年8月10現在)に抑えられております。(まあ、今後絶対増えていくでしょうが)

まあ元々が人間が少ないですからその程度が当たり前なのかもしれませんが、それでも残念ながら「感染者ゼロ」は達成できませんでした。

しかし、そんな田舎でさえ、皆外出時はマスクを着用し、手洗いその他感染予防に関するありとあらゆる施策をとっております。


こんな田舎もんの私達でさえ、警戒している訳ですから、大都会「東京」に住んでいる人達なんてその数倍・数十倍の注意をしなきゃいけないのではないのかなぁ~?と素朴にそう思うんですけどね?絶対的な人口比ですから。

「コロナ疲れがぁ」「ストレスがぁ~」なんて悠長な事を言ってる場合なんでしょうか?


つい最近まで感染者ゼロを維持してきた「岩手県」…残念ながらつい先日遂にその金字塔が崩れ感染者が発生してしまいましたが、この日本全国コロナだらけの渦中において、よくぞここまで持ちこたえたとは…個人的には本当に尊敬に値しますね!!

ただ…一言申し上げると、我が鳥取県もそうですが、岩手…と言うかいわゆる東北地方と言う地域…土着的に昔から排他的な地域色が強いと聞いております。

身内意識が強い分、異端者に対しては強烈かつ過酷な扱いになる!と言うような事も想像に難くありません。

つまり人自体が少ない、当然患者も少ない地域であればあるだけ、1人の患者に対する世間の目と言う比重・注目度が圧倒的に高い・重いわけです。


「この村の恥さらしがぁ~!」…的な差別的な扱い…現代日本でまるで江戸時代の村八分的扱いなんてあるわけがない!…

と思いたいのですが、現実にはそれに近いような周囲の目・扱いなども実際にはあったりするとチラッと耳にしてます。


大都会よりはむしろ、地方…田舎に行けば行くだけそう言った傾向は強いんじゃいないんですかね?(想像ですが)


もはやここまで恒常的な事態になっている昨今、心無い誹謗・中傷などは止めて、世の中皆で終息に向かって一致団結しなくてはならないと思うんですけどね?もちろん羅患してしまった場合の患者のケアも含めて。決して他人事ではありませんよ!?


さてこの春先からずっとこの話題で持ち切りな、この武漢肺炎…結局何が怖いのか?

恐らく現時点で明確な治療法、治療薬が「無い」もしくはわからない…と言う事に尽きるのではないでしょうか。

アビガンが効くとかあれこれ世界中で真贋不明の噂や情報が飛び交っているようですが、日本も、そして外国でも当初に比べたらだいぶ研究開発が進んでいるとは言いつつ、未だに明確なモノ、確立されたものがありません。

なので、各国の医療の最前線で治療にあたっている医師・研究者たちが日夜賢明に戦っているわけです。

遠からず治療法・治療薬等が発見・開発・確立されるであろうとは思うんですが、そうなるとこの今のこの「コロナ過」…あと数年もすれば今のインフルエンザと同じような扱いになる日が来るかもしれません(もちろん思いっきり私見であり願望なんですけどね)


さて、その日までどのくらいの犠牲者が出てしまうのか…こればかりは正に「神のみぞ知る」と言ったところで、我々庶民はくれぐれも軽挙妄動を控え、挙国一致!!完全に抑え込むまでは忍耐の一字であります。お互いに頑張りましょう。


久しぶりの「京都橘」ネタ!!!…であります。


京都橘ネタ…ホントにホント…超久しぶりって感じですね!

前回は「2019…夏」…な~んて言ってたら、気付けばあっという間に2020夏…(爆)

ザックリ約1年近くも…一体何やってたんでしょうねぇ~。


さて、2019年116期!…いよいよ全国に向けて…マーコンだ!…今年こそ、ゴールド金賞だぁ~!!…などと言った話題なんぞ、今やとっくの昔に追憶の彼方へ追いやられている昨今ですね!


今更ながらの「116期」…

時勢は既に今期「117期」の本格始動の話題になろうかとしているこの時期にあえて…


さて、その前に今回のこのタイトル…実は一昨年秋の記事「〇〇ツェルの闘いを掲載した時に「来年のマーコンの記事のタイトルはこれだ!」と既にその時から決めておりました。


そして昨年2019年…夏…が過ぎ、いよいよマーコン!!


1年寝かせてきたこのタイトル…やっと出番が…


ところが!!


キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

…と思っていた矢先になんと!!…

まさかの「京都府大会」までもが撮影禁止!!!!


115期DM〇〇ツェルさんを始め、これまでの歴代DMが実施したように、

DMが率いる京都橘高等学校吹奏楽部の晴れの場のシーンを見る事が出来ない状況と相成ったわけです。


マーコンで華々しく指揮を執るドラムメジャー!!

そして、そのDMに率いられた部員達の一糸乱れぬ統制された美!

京都橘では更に跳び・弾け、そして奇声?を発し(笑)ながらの華麗なパフォーマンス。


さて、今期のマーコンではどんな演奏・演技を我々ファンに魅せてくれるのか!?

と言う期待も一瞬のうちに瓦解してしまった次第。


って事で、すっかり宙ぶらりんな状態になったこのタイトル…

折角なので、116期最後の最後の記事で何とか無理やりこじつけた?(笑)と言った感じです。


なので、記事の内容とタイトルは…まあ、ハッキリ言って全然噛み合ってないかも?…で、あります!!

まあご承知の通りの「適当」なヤツなんで、笑ってコラえて!って感じっすかね。


さてさて、昨年の夏の終わり以来の登場って事で、すっかり季節も何もかもが移り変わって…結局一回りしてまた「夏」(笑)…

前回記事「2019…夏」以降、昨年秋の各種イベントその他もあれこれひと騒動あったり、悶着があったり、相変わらず


恒例のファン間でのいがみ合いが常態化


していたり…と、また今期(116期)もドタバタ劇を繰り広げた1年だったような気がします。


そう!すっかり忘れてましたが…

2020 ローズパレード!!

ファンの間では、昨年末…師走に入って間もない頃から、あれやこれやと話題がもちきりでしたねぇ~!

前評判が異様に高く、更に橘OGの出演もあると言う事で、中にはすっかり勘違いして「オレンジ」のユニフォームで参加するものだと思い込んでいた老人ファンも居たとかいないとか?(笑)

実はこの潜伏期間中(別に地下に潜っていたわけではないですが・笑)にも、各方面のファンの方々からあれこれ情報だけは入っていたのですが、もう今やファン界(特に老人ファン)では随分と身勝手な思考をする人が膨大に発生しているようで、SNS上での応酬でまた悶着・騒動などが日常茶飯事?だとか。


特に酷いのが「Twitter」!!


ある人によると、もはや「無法地帯」と化しているらしく…。


まあ、よそ様に迷惑を掛けないのであれば「個人の勝手」ですからねぇ~・・・

何をどうしようがどうぞご自由に。

って感じなのですがTwitterで橘の事を高評価すれば「いいね」を連発し、技術的な事を批判しても「いいね」を連発…何をしても橘に関係する事柄に関しては「いいね」をクリックしまくっているとか?しかも同じ連中が!!(笑)

面白いですねぇ~。一つ疑問なんですが、そんな彼らには「主体性」と言うものはないんですかね?


昨年115期の記事を頻繁に掲載していた頃、膨大な老人の濁流を少しばかり(大いに?)批難・揶揄した事があったんです。

すると、とあるファンの方から「私はどうしたらいいんでしょう?」と言うような内容のコメントを頂いた事がありました。

どうしたらいいのかも分からずにファンを名乗っていると言うのも妙な話なんですが、さらに全くの赤の他人の私に自身の今後の進退を問われても…

正直「知らんがな」ってなもんですよね!?

貴方が何をしたいのかなんて私が知る由もないわけで…と言うのが実相なわけで…。

最近Twitterでこうした「主体性」のないファン(特に老人ファンに顕著)の情報を聞いてて、ふとその方の事を思い出してしまいました。

あっ!この方が悪い人…と言っている訳ではありませんよ?


ただ、何かのファンなり夢中になるものを得たのであれば、自分の信念?に従って行動すればいいのでは?と思っている私なので、そんな事を言って来られた事に妙に違和感を覚えたなぁ~…って言う程度の話で。

でも、案外そう言ったファンの方…かなりいるんじゃないんですかね?

京都橘高等学校吹奏楽部は大好きなんだけど、じゃあ具体的に何をすればいいんだろう?…みたいな。

だから、Twitterその他SNS等で何処かの誰かが「京都橘」についてあんなことや、こんな事を言っているのを目にしたらとにかく「いいね」!…これで間違いはないはず?…的な思考回路になっているのかもしれませんね?。


でも、ちょっとその前に一呼吸おいて考えてみてください。

出来る事がもっとたくさんあると思いますよ?

ただ、それぞれの立ち位置や物理的距離等が各々違うわけです。

ならば、自身の立ち位置その他を考慮して、自身で出来る応援をしていけば良いだけの話ではないでしょうか?

安易に人に迎合して、あーでもない、こーでもない!!…ではなく、自分の考えで声で、自分のできる事をされて行かれればよろしいのでは?…と私は思うのですが。


閑話休題


さて、話はもどって今回の2020ローズパレード!

114期OGをメインに10数名?の橘OGが参加すると言う事で、始まる前からすっかりファンの間では盛り上がりまくっていたのですが、

過ぎ去ってみれば、なんとも中途半端な…尻切れトンボ?的な盛り上がりで…「あれっ?」って感じだったように思います。

(久々ですが…私見です)


202ローズ集成-2-1-900


京都橘ファンの間ではもう師走に入るや否や、既にその話題で持ち切り…って感じだったので、何処まで盛り上がるんだろう?って思っていたんですけどね。

件の有名な海外サイトでは参加メンバー(114期)のOGに対するインタビューなども掲載され、世界的にも盛り上がってるんだ!?って感じだったんですが…

過ぎ去ってみると妙にあっさり終わっちゃった感満天で…。


これはもちろん私見であり、思いっきり個人的な想い・意見なんですが・・・

やはり多くのファン(特に2018ローズでファンになった「にわかファン」)にとっては2018ローズの印象が強すぎるんですよ。

画面全域にわたりどこもかしこも「オレンジ」色に染まった一群が見事なフォーメーションでアメリカの大通りを練り歩いて喝采を浴びる図…これですよ。

一番最初にここから京都橘に入ってしまった人にとっては、まさにこれが「標準」。

だから、翌年の「ALL  IZUMO」も今年の「日本選抜」も…オレンジのユニフォームもなく、ミニスカートでもなく、Singのシの字もないパレードに物足りなさを感じたのではないのでしょうか。

更にALL IZUMOも日本選抜もあの衣装…地味ったらありゃしない(笑)しかも帽子被ってるから顔も中々判別出来ない…ビジュアル的にも何となくぼんやりした感じと言った印象をうけたのではないんでしょうかね?

特に今年の2020ローズは、2018ローズ参加の114期から何名かが参加すると言う事でまさに鳴り物入り状態だったわけで、多くのにわかファンの頭の中には2018ローズ出場時のオレンジのユニフォーム、無帽で顔がはっきり見える…と言ったイメージばかりが先行してしまい、勝手に期待度MAX状態だったのかもしれません。

が、蓋を開けてみ.たら…帽子被ってるから顔がハッキリわからない(特に老人は目が悪い・笑)、オレンジのユニフォームじゃない!(当たり前ですが)、Singやらない(それも当たり前っす)の3拍子揃っちゃったもんだから、まあ潮が引くかの如く全く話題が続かなかったように感じるのは私だけでしょうかね?(お前だけだ!って言われそう・笑)


まあ、そんな何とも妙~な感じで過ぎ去ってしまった2020ローズパレードですが、ファンの思惑などどうでもよくて、参加した各OGの表情の素敵な事。

チッ〇さんはいつもの事ですし、み〇ぴー先輩もいつも通りの笑顔ですが、なんと言ってもコ〇レさんの笑顔の眩しい事!!

彼女…現役で参加した2018ローズの時よりも本当にいい顔してるんですよねぇ~!!

もちろん私がそう思うだけで、他の人はどうなのかは知りません。

ただ、画像にも挙げましたがホント良い表情…いや「いい顔」してるんです。

きっと本当に彼女達にとっては2018ローズと共に一生の思い出に残るいい体験だったんでしょうね!。


予想よりも思ったほど盛り上がりが少なかったように感じた2020ローズパレードでしたが(私見です)、個人的にはやはり「橘OG]の参加もあり…で、ウォーリーを探せ!状態ではないですが、どの位置にいるんだろう?とかそれなりに愉しみがありました。

まあ、多くの方同様あの衣装とか楽曲などの不満?はありましたが、それはそれ・・・そもそもが「京都橘高等学校吹奏楽部」としての参加ではない訳ですからね。

そんな中でふと気づいた…と言うか…気になったのがコレ!(笑)

ラミリン・みるぴー・磯野フネ-2集成3-860


いや~…すみません!

どうみても2020ローズパレードのガーズの「あの髪型」を見ると…磯野のお母さんしか頭に浮かんでこないんですよねぇ~!(爆)

これってどうしてなんですかね?確か2010年頃の関西選抜の時もですし、近いところでは「京都橘ファイヤーエンジェルス」…じゃなくって、「京都市消防局 ファイヤーエンジェルス」のガーズの皆さん(ほぼほぼ橘OG)も現役時のポニーテールを捨てて、ほぼ全員が「おすべらかし?」とでも言うような古風な髪型…。


まあ、ある意味「大人の女」の髪型なんでしょうが…正直・率直に言いましょう!!


これ…「男子が最も嫌う髪型」…です!!(キッパリ)


男子が最も嫌う…なんてハッキリ言い切ってしまいましたが、もちろん個人差はあります。

この髪型じゃなきゃヤダ!!…って言う男子も居る事でしょう(笑)(私には理解出来ませんが)


もうね…どうしてもこの髪型をみると、死んだうちの婆ちゃんしか思い浮かばない。(もちろん併せて磯野フネさんも)

とまあ、こんなどうでもいいコトを考えながら見てました(笑)

もちろん皆さん(特にガーズ)真剣にやっておられるんですけど、思ってしまった事ですからね!

絶対ポニーテールの方が可愛いのに…と思う私でした。


(ちなみに、ポニテ原理主義者の方々を応援しているわけではありませんよ?…私…ショートカット派なんで・笑)


少し話変わって、海外サイトのインタビュー記事の中にローズパレードに参加する上での費用の話が出てましたね。

ザックリ1人辺り40万円ほど!?…40万円?そんなにかかるの?って耳を疑いましたが、私の勘違いですかね?。

でもまあアメリカに10日間近く滞在するわけですから(もちろん往復の交通費も含む)それでも少ない方なのかもしれません。

しかし…まだ橘を卒業して2年も経たない彼女達にしてみればその金額ですら大金です。

中には親に半分出してもらったとか、残りはバイトで稼いだ云々…と言った記述もありましたが…ローズパレードと言う檜舞台の裏側ではそうした苦労話があるわけですね。

でも、そう考えると2012・2018の各ローズの時のOGも同じくらいの費用を自腹で捻出していたって事ですよね!これは中々厳しい話ですね。あの笑顔の裏側には日々のバイトの汗があったわけです。

そう言った事情を頭に入れてローズ動画を見ると泣けてきますね!

もちろん現役生の場合は…「親」ですよねぇ~!(笑)

3年に1度のハワイ遠征もあり、そしてたまたま娘が在籍中にローズが!!…泣きたいのは「親」だったかもしれませんね。


さて、既にご承知の通りこの去る3月…京都橘高等学校も卒業式を終え、今期116期の面々も晴れてご卒業!

既にもう学校中どこを探しても彼女(彼)達の姿はありません

(まあ既にもう8月ですからね、居たら逆に怖い・笑)

また今年も多くのオレンジの戦士たちが伝説の彼方へ旅立っていきました。


すっかり出遅れ感満点なこの時期、あえて新たなる旅立ちを迎えた彼女(彼)達(116期)の軌跡を再度…


って事で、ようやく本編!(えっ?やっと?)


久々なんですっかりお約束のフレーズを忘れているこの頃ですが…

ども、「偽物」の京都橘ファン(もどき)+負け犬&偽善者、おまけに「京都橘」を応援している(フリ)をしていて、ここ1年ほどすっかり橘ネタの更新も怠けて趣味にうつつを抜かして京都橘の事なんぞすっかり忘却の彼方に追いやっていた私です。


いや~…ホントもう前回の橘記事の更新から早や1年近くも経つんですねぇ~!!(棒読み)

ここの読者?の方も随分と心待ちにして頂いていた方もおられるかと思いますが、すみません!

一応、此処のブログの趣旨・主体はあくまで母校「成徳小学校」がメインなので、京都橘は興味のあるものの中の「ひとつ」なだけで…

好き過ぎてもないですし、からく…いや、ツラくもありませんから(ん?プチ・パクリ?・笑)

普通に好きで、尚且つ「だけ」なだけっす。(エコひいき宣言してますしね)


さて、「2019…夏」から1年近く…

運命を掛けた2019年マーコンも結局は関西大会までは進出したものの…今年もまた全国への切符を握る事は叶いませんでしたね。

何かどう・何処が悪いのか?…は本人達にしかわからない事なのかもしれませんが、原因のひとつとして…もしかしたら春からずっとファンの間では囁かれていた「音」なのかもしれませんね。

私自身は音楽は全くのド素人なので、音階がどうのとか専門的な事は全く分からないのですが、素人の耳で聞いてても確かに音が弱いと言うか、少し乱れていると言うか?…特にトランペット辺りの音が少し雑(失礼)に聞こえてしまったんですよねぇ~…もちろんそれは春のさくらパレードやブラスポの辺りでの音なので、その後夏合宿などの練習を経て相当練度が上がっていると想像はしているのですが、果たしてその成果が審査員の耳に届いたのか?…は、結果として全国へ行けなかったのが回答なのかもしれません。

もちろん、トランペットが原因と言っている訳ではありませんよ?私の耳で感じたのが主にトランペットの音…って「だけ」の話で、他のパートも同様にそれなりに因果関係があるのかもしれません。

あれこれあったんでしょうが、ともかく2019年もまた彼女(彼)らは全国へ行く事は出来なかったわけです。

もちろん、これまでも散々言ってきましたが、京都橘高等学校吹奏楽部の創部の目的は「他では出来ない経験をさせる」のが目的なのであって、マーチングコンテストで全国大会へ行く事「だけ」が目的ではありません。

ただ「目標」として全国大会を目指すと言うのは年間の行事として最大のメインイベントであることに変わりはないんでしょうね?


でも、そうして今年(2019年)も全国への道を早々に閉ざされてしまった彼女(彼)らですが、その後に続く各種イベント…これも毎年秋の恒例行事となっておりますが、それぞれで開催されるイベントにおいてもマーコンでの悔し涙に引きずられる事なく、常に本番では終始笑顔でたくさんの「元気と笑顔と夢」を私達に振りまいてくれました。


2020年…116期が去り、新生京都橘第117期の始動が…と時をほぼ同じくして突如湧き起った全世界を巻き込む「コロナ過」

毎年恒例のさくらパレードを筆頭に、軒並み例年の恒例行事・イベントの中止が続出…この2020夏の段階に至っても、例年とは大きく違って彼女(彼)ら117期の活動状況と言うのが目に見える形で一切見えてこないのが現況な昨今であります。


最近、日本パルスから「ステージSELECTION Ⅱ」と言う115期・116期の定演の様子がDVD(BD)として発売されましたし、Youtubeでは、歌手の安斉かれんさんが京都橘高等学校吹奏楽部とのコラボ作品として「僕らは強くなれる」と言う曲を出され、そのMVやそれに関連するTV番組などが投稿され、少ない117期関連の映像がアップされて、京都橘関連の情報に飢えていた「橘ファン」としては久々の朗報…または「餌」に貪り憑くように食い付いたのでは?…と想像しております。


116期もあれこれコロナ騒動の最中に流されるようにあっさり卒業してしまい…何となく話題に一区切りもついてないような感じで去ってしまいましたね!(私見ですが)。

と言う事で、今更ながら…ですけど、コロナ過の最中の今…あえて、去って行った彼女(彼)ら116期の昨年秋以降の軌跡を振り返ろうかと…。


2019年9月14日


2019橘祭集成3-860

毎年恒例の「橘祭」…いやはや、今回は何を特集しても、もはや「懐かしい」と言う感情がひっきりなしと言った感じになっちゃいますね!

と言ったところで、この年の橘祭…一期前の115期はミントグリーン?その前の114期はレモンイエロー…と、目にも鮮やかな色彩のお揃いのTシャツでの登場でしたが、今期は…これはなんと表現すればいいのでしょう?

薄紫?なのか、ピンクといっていいのか…微妙に「地味」っすよね!(個人の感覚です)

何となく116期っぽいって言えばそうなんですが(笑)

例年同様3年生での演奏・演技…軽快にキメてますが、画像コメにもある通りで最前列で踊ってる「姫」は良いとして、もう一人のガーズま〇らんさん…彼女については後述しますが、ガーズ専属になったのもこの3年生になってから!

もちろんご承知の通りで、一昨年の東京侵攻(2018楽器フェア)や2019マーコン等で、一時ガーズ担当になる事もあったのですが、基本パーカス隊で裏番の一味として頑張ってました。

もし彼女がガーズでは無かったら…この時のこのシーンは「姫」一人で最前列でステップ踊ってたのかも?と思うと、バランス的にもま〇らんさんが居て良かったなぁ~…と思うのは私だけでしょうかね?。

115期では「3人娘」って事で、3年生2人、2年生1人の総勢3人しかいなかったガーズ…。

2018年の橘祭ではちょうど3年生が2人いましたからバランス的にも何とか持ちこたえられましたが、当時2年生でたった1人残った「姫」は・・・「来年の橘祭‥どうすんの?私1人だし…」って言う想いが去来してたかもしれませんね!?(笑)

まあ、私自身も「来年の橘祭の時「姫」しか残ってないけど…」と思ってましたから。

同級生が1人配置されて「姫」も相当心強かったのでは?…と勝手ながら想像しました。


更にこの時には、最後の〆で久々の「ブラボーおじさん」の登場!!

って言うか、以前よりマーコン会場に頻繁に現れてた「本物」のブラボーおじさんではない、恐らく「にわか」ブラボーおじさんだと思うんですけど、やはりSingの〆の最後に「ブラボー!」があると無いとじゃ、なんか全然盛り上がりが違いますよね!(もうすっかりパブロフの犬状態・笑)


しかしこの「ブラボーおじさん」・・・

この「橘祭」と言うイベントなんですが、一種の所謂「学園祭」ですよね!私たち昭和の時代の学園祭と同じく、学校を上げて一日または数日間学園を開放、在校生のみならず一般開放で一般客も自由に校内に出入りできる…が基本だと思うのです。


が!今や平成…いや「令和」…かつて自由に一般人も出入り出来ていたこの「学園祭」と言うイベントも昨今の学校のセキュリティの観点からか?往時のような「自由に…」と言った部分は相当制限が課せられているのではないでしょうか?

高校を卒業して既に40年近く…昭和も終わろうとしている時代に学生時代を過ごした私には、今現在の学校の在り方など詳細を知るすべはありませんが、この40年近くの歳月に起こった様々な社会現象や価値観の転換…人々の意識の変化など、本来もっと自由であるはずの学園祭も個人情報保護やらセキュリティの強化など、その取り巻く環境も大いに厳しくなってきているのが現状でしょう。


聞くところによると、「京都橘」の場合はその訪問客はほぼすべてが「招待制」と言う事らしく、生徒の家族または知人等に限定されて申告をするらしく、許可された人のみが招待状?(チケット?)を配布されるらしいです(詳細な部分で違っていたらすみません)

なので、その招待チケットを持参していない人は「基本入れない」と言う事になるそうです。

もちろん、生徒本人など学校関係者はフリーパスでしょうが、それ以外の部外者(つまり学校関係者以外の保護者等)についてはチケットを持っている訳です。

って事は、昭和の昔のような「フリーの一般客」と言うものは基本存在しないわけです。

ある意味凄いですよね!今や「おっ?〇〇高校は文化祭かぁ、ちょっと覗いてみるか」…なんて昭和のような牧歌的な感覚で学校を訪問することはもはや今の時代不可能になっているんですよねぇ~…エラい時代になったもんだ。


しかし、そう言った観点から見てこの「ブラボーおじさん」の所業!!…凄くないですか!?(笑)

何処の馬の骨ともわからない輩…では「ない」わけです。

明らかに生徒もしくは学校関係者の誰かに連なる人物なわけで・・・

マーコン会場とかのだだっ広い大きなホールで何千人もいるような場所で「ブラボー!」と叫んだところで、入場者同士の殆どはお互い「何処の馬の骨」ともわからない人達。せいぜいその周辺の人達だけが「なにこの人?」と驚きとともに訝しむだけで、会場全体の人達からすれば「えっ?何?誰?どこ?」くらいの程度の事でしょう。

が!しかし…こんな手狭な観客席、しかも来場者はほぼ出自が明らかな人ばかりな環境でこんなに絶叫しちゃった日にゃ・・・、

「あっ!あれ3年の〇〇さんのお父さんだぜ」とか速攻でバレまくったり、下手すれば「もう~!お父さん止めてよぉ~!!」と生徒の娘さん(別に息子さんでもいいですが)が鬼の形相で訴えてくる可能性もありますからね!

もし生徒の父兄とかだったら…きっとその生徒さん…卒業するまで語り継がれる事は間違いないでしょう!(笑)

まあ、別に悪いコトではないので批難されるような事ではないんですけど、こういった事って結構話のネタにされてしまいますからね!

もし生徒さんの父兄とかだったら…何かにつけてイジられるネタになるんだろうなぁ~…と思った次第。

ただ…絶叫した本人は…さぞや気持ちいいんでしょうねぇ~、明らかに確信犯ですから(爆)


と言ったところで、最後のシーンでいきなりの「ブラボーおじさん」の登場でビックリして振り向く生徒さん達の姿が印象的でした。

さて…今年は恐らく橘祭は中止?もしくは部外者の入場は禁止となるでしょうから今年のブラボーおじさんの出現は恐らくないでしょうね。

次回出現することを祈るばかりです。(なんだかんだ言ってもやっぱり盛り上がりますからね!)


さて、そうこうしている間に関西大会も早々に終わり…残念ながら今期も全国への夢は閉ざされてしまいました。


が!しかし、失意に打ちひしがれているような悠長なコトは京都橘高等学校吹奏楽部には許されません!

ここからが毎年恒例ファン待望の「秋」以降の怒涛のイベントラッシュ…と言いたいのですが、どうしても昨年の115期の鬼のような怒涛のイベントラッシュが頭に残っていて、去年に比べたら116期はちょっと…っと言った感があるのは否めないところかもしれません。

昨年115期は5月のブラスポが雨天中止となり、2018年前半は殆ど潜伏期間のように過ごしていましたが、同年秋以降は…既に皆さまご承知の通りで、兼城先生は鬼か?と思わせるような怒涛のイベトラッシュの連続でしたね。

116期も6月の3000人がG20?だったか忘れましたが、そのせいで中止…以後前半は115期と同じような状態でした。

秋以降はイベントが盛りだくさんではあったのですが、やはり115期の露出が過剰?だったせいで、感覚的には少し控えめだったかな?と言う印象が強いです(私見です)。


普段、関西近郊で催される各種イベントに参加してその美しい音色と圧巻のパフォーマンスで、多くの観客に「元気と笑顔と夢」を与え続けている彼女(彼)たちですが、実はシレっと地域活動にも貢献しているんですね!?


桃山運動会タイトル集成4-860

う~ん…こっ、これは…桃山学区の住民の皆さんがとてつもなく羨ましい!!

なんてったってあの天下の京都橘高等学校吹奏楽部が何気に地区の運動会に演奏にくるなんて夢のような環境にあるわけです。

まあ桃山地区の住民からすればそれは「当たり前」の事なのかもしれませんが、ファンにとっては垂涎ですよね。

しかし、画像コメにも記しましたが、運動会と言う事で当然地面も学校のグランド同様「土」…

もうもうと立ち上る土煙が如何に彼女(彼)らのパフォーマンスが激しいものか!を物語っている証左です。

細かな砂粒とか…楽器に付着したら後の手入れとかが相当大変なんだろうなぁ~と想像しちゃいます。


地元住民の喝采を受けつつ演技を披露する彼女(彼)たち、当然地区の運動会…小さな子供たちも見ています。

将来の「オレンジの悪魔」候補たちを前にお姉さん(お兄さん)たちも普段以上に奮起しちゃってるかもしれませんね。

そんなパフォーマンスの最中、普段眩しいばかりのオレンジの衣装…ミニスカートに肩ケープで思いっきり可愛らしさを炸裂させ女子力満天な京都橘高等学校吹奏楽部ですが(もちろん男子も居ますが…悲しいかなやはり少数派の悲哀)そんな中である部員さんの「男前」ぶりが炸裂します!


桃山運動会集成2-1000

ファンタスティックですねぇ~!!

この、まるで「歌舞伎か?」と思わせる早変わりの技…もう普段のあの京都橘の可愛らしさなんぞどこへやら?(笑)

ソックスのまま地べたは歩くは、脱いだものはその辺にブイ投げ&そのまま適当に放置プレイ・・・

女子力よりも、そのあまりの「男前っぷり」にいたく感動してしまいました(笑)

まあ普段ステージ等でやる際は、舞台袖又は裏手の人の目から隠れた場所でやってるわけですが、こんなオープンな場では隠れる場所がありません、仕方なく会場の隅で行うわけですが、普段見慣れた京都橘の華麗でスムーズに進行するパフォーマンスの裏にはこうした隠れた努力と動きがあるのだな?と言う事を垣間見る事が出来た貴重なシーンでしたね。

2018楽器フェアの際も屋内での演奏・演技でしたが、ステージと言うよりは「ホール」と言った感で、当然舞台袖と言うものも無く、パフォーマンスの合間、小麦さん達ガーズの面々も次の旗や小道具の準備など、観客の目の前であれこれ準備してましたね!当然普段なら出番待ちの時に舞台裏の観客の目から隠れた場所に待機しているのでしょうが、そんなものも無かった訳で、ずっと舞台袖で手拍子等のパフォーマンスをされてました(着ぐるみザウルスの着替えだけは、少し奥の仕切りの裏でやってたみたいですが)

演奏・演技を披露する場面・場所に合わせて最適な配置・動作を考える…ただ単純に楽曲を演奏しているわけではない、彼女(彼)らの全身全霊の取り組みに頭が下がる思いがします。


しかし…橘ザウルスだった彼女…画像コメにも記しましたが、あの位置から脱兎のごとく移動して、素早く着替え…ガーズ本隊と合流して最後のSingに移行…この一連の流れ本当に僅か数十秒の余裕しかなかった訳です、着ぐるみのファスナーがちょっとでも噛んでしまったら?…もうその時点で「アウト」って感じでしたが、ホントにそんな事になっていたらその後の展開はどうなっていたんでしょうね?…なんてことも想像しちゃいました(笑)

きっと演奏・演技中も「上手くいかなかったらどうしよ~!」ってずっとドキドキ・ヒヤヒヤしてたんじゃないですかね?


さて、そんな地域貢献のイベントも終わり季節は10月

秋真っ盛り…な時期なんですが、なんとこの月は殆どめぼしい活動は無し!


実は116期の怒涛のイベントはほぼ11月の1か月間に集約されているんですよねぇ~。

もちろん細々とした活動は他にもあるんですが、有名どころのガラシャ祭りのような映像として残るような著名なイベントに限って言うと何故か昨年はほぼ11月に集中してるんですよねぇ~?.意図的なのか?たまたま偶然が重なっただけなのか?…は不明ですが。


伏見城まつり3-860

う~ん…伏見城なんて、京都橘高校からはほんの目と鼻の先って感じのところっすよね!

(と言いつつ、歩けばそれなりに距離はあるようですが)

さて、桃山地区の運動会に続き、これまた超近場でのイベント。

部員さん的にはちょっとあまりに近場過ぎて物足りない感もあるのかも?

と言いつつ、演奏・演技に小ネタを仕込んでたり…と、いつも通りにサービス精神旺盛なご様子。


ちなみにパレードではこんな場面も


警備集成3-860

いやはや、画像コメでも申しましたが、あんな見た目の(失礼)オッちゃんの警備員でもしっかり「仕事」されてますね!


とまあ、そんな事よりももっと重要な事項が!

演奏・演技をする京都橘高等学校吹奏楽部の部員さんをしっかりガードして…と言うのは聞こえは良いのですが・・・

そもそも論として…こんな一私立高校のしかも単なる「部活動」の一環としての行動に対して「警備員」を配置しなきゃならない事態に陥っていること自体が問題なのでは?…と思うわけです。


警備をする、または警備員が配置されると言った状況は以前にもイベントによっては目にすることもありましたが、それらはどちらかと言えば消極的警備?とでも言いましょうか…経路上に間隔を置いて配置されて、各警備員が自身の担当エリア内を受け持って警備していると言った塩梅の警備方式が主だったように思います。状況にもよりますが、決して京都橘オンリーと言うわけではないような感じでしたね。

ですが、この度の警備は積極的警備と言えるほどの、どちらかと言えばまさに「専属」的な…そう正に「ボディガード」的な…流行り風に表現すれば「BJ」?(キムタクか?・笑)とでも表現出来そうな雰囲気の警備でしたね。


個人的に思う事は…果たして?こんな状況って良いのでしょうか?


いや、警備する、される事自体が悪いと言っている訳ではないのです、が!しかし・・・

繰り返しになりますが、たかが(失礼)高校の部活動の一環としての行動に対して、「警備」などと言う物々しい処置を施さねばならないなんて言う事自体がそもそもおかしい…と思う訳です。(個人的見解です)

そんな状況になってしまったのは…そう此処を訪れる皆さんは既に承知の事とは思いますが、膨大に膨れ上がったファンと称する人の群!…そして特に傍若無人かつ無節操に行動する連中のせいですよね!

動画撮影者・一般の観客…の中に非常に性質(タチ)の悪い連中が多いせいで今現在このような状況になっていると言っても過言ではないでしょう。(私見です)

特に動画撮影者をあげつらいましたが、誤解を招かないように言いますが、決して「動画撮影者」が全て「悪い」と言っている訳ではありません、動画撮影者のお陰で、京都橘の各種イベントの様子が自宅に居ながらにして垣間見られるこの今の環境に大いに感謝しているのも事実です。

が、撮影された膨大な映像の中に今の京都橘のイベントにおける醜態が数多く映し出されていると言う事実もまた皮肉なモノです。


これまでも当ブログでも問題点を提唱してきましたが、他のファンサイト・ブログ等でもそれなりに話題にはなってますね。

が、多くの方が結局は何よりも「動画が見る事が出来なくなる」と言う事を危惧しているだけ!…と言う事です。

つまり動画が見れる事が何よりも一番大事!と言う考えの方が殆どです。


まあ動画が見たい!…わかります、当然この私にしても同じ思いです。

見る事が可能であるならば、それがどのような出自のモノであろうが見ますよ!?

が、昨今の各種イベントにおける撮影状況などをみると、とても京都橘の為に撮影している…とは言い難い撮影者が数多く映り込んでいるのもまた事実であります。

そして、そう言う人に限って「ファンです」などと安易に名乗って憚らない…。


さらに、動画撮影者だけでなく、目を転じて通常の観衆としてはどうか?

これもまた、撮影者同様あまり褒められたものでもない…と言ったところが現況でしょう。

わざわざ人がごった返しているところで待ち伏せする、演奏中の部員さんに肉薄する、スマホを顔面直前までかざして撮ろうとする…ふと2018ローズパレードの映像を思い出しました。

世界最大級のパレードの祭典「ローズパレード」、沿道を埋め尽くす観衆は数十万人を軽く超えると言われている世界でも最大級の祭典です。当然日本国内で行われる毎年恒例のさくらパレードやガラシャ祭りなどとは比べ物にならない位の規模・観客動員数です。

にも拘らず、映像全編を通しても演奏している部員さんに直接危害が及ぶような危うい場面と言う事例は皆無でしたね!

アメリカと言う人種の坩堝の国…白人、黒人、プエルトリコ…まさに色んな人種が入り混じり様々な文化を形成しているモザイクのような国、そして日本人とは全然違い、リアクションも表現力も忖度など全く無しで素直そのもの、感じた事・想った事をストレートに表現する人たち…どんなに演奏に感動して興奮度MAXになっても、せいぜいハイタッチの為に手を上げるくらいしか目立ったアクションはありません。

沿道から飛び出して生徒に肉薄する人もいなければ、撮影の為にスマホを部員さんの顔面直前までかざすような人がいるわけでもなし、何よりも演奏・演技を直接妨害するような行為に及ぶ人が誰一人としていないと言う現実。

まあ強いて言わせてもらえば、時折興奮したちびっ子が観客の前でステップの真似事をしているくらいのことです。

ローズパレード…膨大に残された各種動画を見ても非常に気持ちよく、全編スムーズに進行しているのがハッキリとわかります。

(もちろん視聴できる数には限りがありますが)


翻って我が国の観衆、特に京都橘目当ての観衆の態度はどんなものなんでしょうね?

日本人は控えめで、自己主張が乏しくまた表現力も控えめ…民度が高いのでお行儀がよろしい!…などと普段なにかにつけ言われている台詞ですが、本当にそうでしょうか?


以前、このまま不埒な連中が跳梁跋扈すればいづれ撮影不可の流れが加速して、京都橘の動画が見れなくなるでしょう!…が、私はそうなってしまったとしてもそれはそれで仕方が無い、構わないと申しました。

京都橘高等学校吹奏楽部の「動画」を応援しているわけではなく、吹奏楽部自体を応援しているからです・・と。

動画を見れなくなっても、なお依然彼女(彼)らは存在しているのです。だから残念ではあるけれども仕方が無い…と。


2020年夏…今の状況はどうでしょう?

原因は違えど、京都橘高等学校吹奏楽部の新規の活動状況の動画を一切見る事が出来ない状況が長く続いている昨今…私が言った通りの状況に近いモノがある現況です。

が!しかし…私は全く凹んでませんよ?だって依然京都橘高等学校吹奏楽部は桃山の地に存在しております。

どうしても見たくなったら、コロナが終息するまで我慢して、また活動が再開される時まで待てばいい…これだけです。


余命いくばくもない老人の方には甚だ気の毒ですが、それまでもちそうもない!と仰る方…踏ん張って気合で頑張って下さい・・・としか申し上げられません。ダメだったら…諦めて旅立ってください。


閑 話 休 題


さて、すっかり話が脱線してしまいましたが、オレンジのユニフォームを着て可憐な演奏・演技を披露してくれる彼女達に、物々しい装備を付けた「護衛」が随伴する…と言う画ヅラは…やはりあまりお似合いではないように思う今日この頃。

しかし.効果としては有効なのもまた事実でもあり…ジレンマですよね。


と言ってる間に毎年恒例の・・・


2019ガラシャ4-860

がやってきました!

もうあれから1年ですか…時の経つのは本当に早い。

前回115期のガラシャの際は最後小麦さんと姫のガーズはたったの2人!色白京美人さんが何等かの理由で欠席と言う事態。

2018年1年を通して「3人娘」としてずっと気張っていたのに、最後の野外パレードで2人に…と何気にもの哀しい想いをした方もおられたのでは?。

が!今回はもう…まさに「てんこ盛り」状態(笑)去年の2名が幻だったかのような盛況ぶりでございました。

しかし…改めて思うのは、私…京都橘高等学校吹奏楽部を応援しておりますが(フリですけど)、そのほぼ全編にわたり「ガーズ」しか応援してませんよね?(笑)、吹奏楽部を応援しているのに実際に話題に揚げるのはほぼ「ガーズ」ネタ!!

音楽を真剣に楽しんでおられる多くの橘ファンの方々には甚だ恐縮なのですが…私…ビジュアル重視派なので(笑)

諦めてください。


まあ、元々音楽とかさほど興味も無かった私が、京都橘のミニスカートにほだされて…あっ、いやいや!!元気いっぱいな華麗なパフォーマンスに魅了され(言い方もあったもんだ)たわけですが、元来音楽に造詣が深いどころか、たいして興味も無く、音楽のその奥深さとかと言ったような玄人の領域などには一切興味のない私・・・各楽器などの演奏も突き詰めていけば神の領域に達するほどの奥深い世界だと言うのは聞き及んではいるものの、自身は全くそんな事には興味もないわけです。

京都橘の華麗なパフォーマンス…もちろん部員さん自身も各人価値観や取り組み方や、目標など人それぞれなんだと思うのですが、聞いてるだけの私からすれば、ダンス・ステップを含めた演奏・演技すべてが「楽しくなる」わけです。

ワクワクするとでも言いますか、まさに音楽…音を楽しんでいる、音で楽しませてくれてる(もちろん振り付けも含めて)


そんなものを京都橘高等学校吹奏楽部には感じるわけです。

元気をもらっている…とでも言うのでしょうか?


そうそう、元気をもらっていると言えば…実は随分前にコメント主さんのお一人からこんな方がYoutubeの動画で仰ってました…という類の話を聞いたのです。

「虎ノ門ニュース」と言うWeb配信のニュース番組?のようなものなのですが、政治・外交・経済・環境問題など時事関係のネタを議論・討論・論評をしているような番組です(小さな部分で相違があるかもしれません)

その番組の中で「武田邦彦」先生と言う、中部大学総合工学研究所特任教授と言う肩書を持った先生が出演されておりました。

主に環境問題などを専攻されているようですが、中々独特の持論をお持ちの方らしく聞いててもそれなりに面白い方です。

その先生がある週の収録の中で色んなコメントをされていたのですが、その最中に突然「京都橘高等学校吹奏楽部」の話題を口にされたわけです。

2020年春以降、全世界的なコロナ過による騒然とした世相のなかどう過ごしていくべきか?…のような内容でしたが、その中で…よく寝て、よく食べて、そして…突然京都橘が!!


武田先生橘コメント集成3-860

先生…大変申し訳ありません!!ペコリン。

画像コメにも記しましたが、
先生に対しては全く何の遺恨もわだかまりもありません。


ただ…個人的に…

率直に感じたのは、どう傍目にみてもビジュアル的に「老人」がニタニタとスケベ笑を浮かべながら京都橘の話題をしている姿は…


痛い!痛すぎる!!キモい


としか感じなかったわけです。

何度も言いますが…先生大変申し訳ありません。


が!しかし、これは決して他人事ではなく、反面教師として自分自身も顧みなくてはならないなぁ~…と思いました。

私自身はまだ年齢的にそこまで「老人」の範疇にはありません、まあ遅かれ早かれ数年もすればお仲間に入る事にはなるであろうと思うのですが、まだビジュアル的にそこまで「老人」ではありません。


しかし、よくよく考えるとやはり今回私が先生の姿を見て率直に思った気持ちと言うのが、世間一般の人が橘ファンの老人に対する見え方・感じ方と言う事になるのではないだろうか?と言う事です。

ずっと昔の事ですが、同趣旨の批判コメントを送ってきた方がいました。

「お前らが批判されるのは、ただ単に「気持ち悪い」からだ!」…と。あっ!なるほど、そう言う事だったのかぁ~と今更ながら実感しましたね。

私はビジュアル的にそう思ったんですが、こういった文章だけでも気持ち悪いと感じる人も実際にいるわけです。

反面教師として、少し顧みなくてはならないなぁ~と思った2020年夏。

と言いつつ、恐らく今後もお下劣でお下品で、品性のかけらもないような記事を掲載していく事だと自覚しておりますが・・・。


閑 話 休 題


さて、何やらすっかり話が脱線しちゃいましたね!長いコト冬眠してましたら話すネタがあれこれ…違うか?(笑)


2018年115期の時とは打って変わったてんこ盛り状態のガーズを先頭に今期116期…ガラシャ祭りでGO!です。

今回は前回よりも行程距離が短縮されたと言う事で、例年実施されてきた例の後半の「路地」でのパレードはありませんでした。

まあ、前回の状況と言うか、これまでの状況をみるとあきらかにあの狭い路地での行進は危険すぎますよね。

特に2018年のガラシャ後半の路地パレードなどもうもみくちゃ状態。

撮影云々、移動云々と言う前に部員さん自体が演奏ができるのか?と思わずうなってしまうような酷い有様でしたね。

コースの選定が適切だったと思うのは私だけ?

そしてもう一つ…個人的にはとても気になった状況がこれ!

用心棒集成5-860

もう素晴らしいですねぇ~!!これは。

もはや完璧な防御ですね。

こんな見た目超強面な(失礼)お兄ちゃんが傍らに随伴してたら…そりゃぁ~もう…不埒な輩は太刀打ちできません。

特に昭和のヤンチャ坊主を自負している老人達からすると、もっとも「苦手」なタイプなんじゃないですかね。

いやいや、ガラシャ祭り実行委員会…グッジョブです。(実行委員会が派遣したのかどうかは私の勝手な推測です)

今年はもう無理でしょうが、次回も是非「京都橘高等学校吹奏楽部」専属としてお願いしたものですね!!

まあ、実際現地で睨まれちゃった人達からすれば恨み骨髄かも知れませんが(笑)(まあ私の知ったこっちゃないし)


そんな最強のボディガードに守られつつ突き進む第116期京都橘高等学校吹奏楽部

パレードも佳境に入り盛り上がっているその最中…今期最大の事件が!!!…


2019ガラシャ小麦さん集成5-720




キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!


もうこのためだけに生きてきた!!…と言っても過言ではありません(大袈裟です)

しかし、すっかり「大人の女」の雰囲気満点になった小麦さん・・・

現役の頃のポニーテールとミニスカート姿が未だに焼き付いて離れませんが、こんなに可愛くなってしまったら…

そりゃぁ~そこら辺の男どもは放ってはいないでしょうね!?モテモテ状態だと確信しております!!!

いやらしい話ですが、卒業されてからは何気に3月のさくらパレード、5月のブラスポ、6月の3000人などにサポート要員として参加されてまた顔が見れるかも?…などと密かに期待していたわけです。

が!さくらパレードにもブラスポにも確認できず(色白京美人さんは両方確認されてますね)、最後の望みの3000人は…件のG20のせいで中止…会えなくその望みは絶たれてしまった…と言う次第。

本当にロクでもない事ばかり考えている私であります(笑)(まあ、ただ映像で見るだけの話なんですけどね)


同じく卒業生と言えば、先日「日本パルス」から発売された「ステージSELECTION Ⅱ」の中で、115期DM〇〇ツェルさんが出演しておられました。

日本パルスからもYoutubeに広告動画がアップされてましたから、多くのファンの方が目にされたことと思いますが…いやいや…久々に見た〇〇ツェルさん…ビックリしましたね。

見慣れたオレンジのユニフォームでもなく、ジャージ・Tシャツでもなく、大学生として私服姿で…すっかり綺麗になって(好きな顔だったので元から綺麗だと思ってましたが)更に魅力炸裂!って感じでしたね。

115期は人気高いですし、〇〇ツェルさんも人気度高いですから、多くの方がお買い求めになったのでは?(笑)

私も当然DVD&BD…双方ゲットしてしまいました。


115期…もう卒業後1年半ほど経ちますが、やはりローズ直後の期だったと言う事で、ローズパレード動画でにわかファンになった多くの方々にとっては「特別な期」と受け止めている人が大勢いらっしゃるようですね。もちろん私もその一人なんですが。


そうこうしてる内にあっという間にその次の116期まで既に卒業…今時点でもう半年近くが過ぎ去ろうとしているわけです。

卒業目前のまさにその頃、突如として降りかかってきたコロナ騒ぎ…高校生活最後の瞬間も何気に流されるように過ぎ去ってしまった感満天でしたね。

ご承知の通り、私自身は115期推しの一人なので、実は失礼ながら116期の部員さんについてはそこまで注目してみていたわけではありません、が!それでも何人かの部員さんには各種動画を通して注目していた部員さんも少ないですが居ます。

少しだけピックアップして振り返ります。


わたし的に116期と言えば…やはり今回のタイトルにある通り、ズバリDMのパ〇んぷさん。この方は外せないでしょう。


パ〇んぷ初見3-860

もう…この初見は本当に衝撃的でしたね。

だって…体の半分が…「足」ですよ!?(.爆)

そんなムチムチした脚を思いっきり晒してドンドンカメラに近付いてくるあの圧倒的迫力!!いやはやオッサンは目のやり場に困りましたね。

(またこんな事書くと、保護者&活動家が目尻を釣り上げて逆上するんだろうなぁ~・・・まっいいか)

その後徐々に京都橘の事が分かるようになってから、国旗を持ってる子が次期DMで、連盟旗をもってる子(つまりパ〇んぷさん)がその次のDMさん…だとか、前で3人並んでるのが2015・2016・2017年の各DMさん…などの詳細を知るようになったわけです。

なので本当に一番最初期に見たのがこのあたりの映像だったので、本当に衝撃的でしたね。


その他の部員さんでは


Sクラ・パリコ集成5-860

この2人…。

まあ理由は画像コメにもある通りで、バリサクの部員さんなんて、本当にただそれだけの理由なんですが、あの表情・雰囲気が妙に頭に焼き付いちゃって結局ずっと注目してました。

Sクラの部員さんは、あの3000人での大画面投影は衝撃的でしたね。

ホント彼女にとっては人生で一これ以上ない位の大きさで投影されちゃったのではないでしょうか、しかも「スッピン」で!(笑)

恐らくこの動画を撮影された方は、センター奥にあるメインのアストロビジョンを撮影されたのでは?と思うのですが、そのアストロビジョンを背に立っている彼女からは見えないんですよね。

でもどうやら京セラドームには1塁と3塁側に少し小さなサブモニターが設置してあるらしく、きっとそれを横目でチラッと見ちゃったんでしょうね(笑)、あまりの大画面に映し出された自分自身の姿…と言うかほぼ「顔」…たまげたでしょうねぇ~(爆)

「スッピンだから止めて」と思っていたかどうかは永遠の謎ですが、相手は年頃の女の子、カメラマン…罪なコトをするものです。

ちなみに、このバリサクとSクラのお二人さん…ローズ後の2018さくらパレードでの棒持ち隊(バナー)で相当目立っていたのと、バリサクさんなどは画像コメで記した通りで、両人ともに115期だとばかり思ってました。なので2019年のさくらパレードで姿を見た時にはちょっと驚きでしたね!「えっ?116期だったの?」ってな感じで(笑)、ラッキーってな感じでちょっとお得感を感じてしまったのを覚えております。


さて、そんな多士済々な116期の中でも、個人的にやはりこの人は外せません。


マフラン集成2-860

恐らくここを訪れる多くの方の中にも私と同様に心に残る部員さん…と思っている方も多いのでは?


私個人としては、彼女ほどこの3年間で多彩な才能を見せてくれた部員さんも珍しいのでは?と思っております。

何と言っても2018ローズパレードでの「シンバルジャンプ」のブチかまし(笑)…あれは鮮烈でしたね!!

そんな事もありすっかり「パーカス隊」の一員だと思っていたのですが、突如として2018年のマーコンで伝統の七人衆に抜擢!

ご承知の通り、2018年は1年を通して「3人娘」体制でしたから、マーコンの時はどうするんだ?と危惧するファンも少なからずでしたが…マーコンではさすがに3人はちょっと…って感じだったんでしょうね?、その後2018楽器フェアにおいても、1年生を含んだマーコン増強要員をそのまま編入して演奏・演技を披露してましたので、「これで決まりでしょ!」とファンも胸をなでおろし伝統を復活させたのだ!と安心しきっていたのも束の間…その後のクサツハロウィン、ガラシャ祭りでは元のパーカスで再びオラオラ状態?…と、すっかり肩透かしをくらった後に実は本来の担当楽器は「オーボエ」と言う事実が発覚!!…と、何がなんだかわけのわからない状況で迎えた2019年さくらパレードでまたガーズに!!そして、3年生最後の1年間をとうとうガーズ専属と言う立ち位置で駆け抜けて行った彼女でした。


(本当はオーボエ)パーカス→ガーズ…と言う非常にややこしいんですが、だからこそ彼女のこの3年間は他の同期の部員さんと以上に試練と忍耐…そして苦悩の3年間だったかもしれませんね?

元々が「オーボエ」だった彼女、それが何故か打楽器パートのパーカス隊へ!その辺りの裏事情は当方には全く知る術もありません。


ただ…これは全くの私見・妄想・想像・推測の域を出ない持論なので、これをみて「勝手なコト言うな!」などと承認要求を満たそうなどと言う事を思わないでください。


私思ったんですが、2018年のガーズ…いわゆる「3人娘」体制なんですが…何故前年度あれだけいたにも関らず、いきなり半減してしまったんでしょうね?まあ2017年度はローズ参加に備えて例年より人員を増員していたのはご承知の通りです。

ただ、ローズ後114期の3年生が抜けるのは既定路線であるわけで、その後に残る2・1年生(当時)の数をみても3人娘と言う事態になる事を誰も予想してなかったと思うんです(特にファンは)。


ところが…さくらパレードで蓋を開けてみれば…「えっ?3人??」と言う衝撃の展開。

3年生白黒コンビの小麦さん、色白京美人さん、そして2年生の「姫」と言う3人編成だったわけですが…ご承知の通り、実はこの時の新2年生に本来であればもう1人ガーズ担当の部員さんが居たんです。


116期ガーズ集成2-760

そう彼女…覚えておられる方も沢山いることでしょう。

2018ローズパレードでも軽快にステップ踏んでましたね!?ちょうど小麦さんの2人後ろで演技してました。

細いながらも画面から伝わってくる感じだけでも相当足腰が強靭だな?と感じたのを覚えております。

そんな彼女ですが、実は「姫」と同期で116期なわけです。

なので、114期が卒業した後、残る115期、116期でそれぞれ2人ずつ…計4名のガーズが編成されるはず…だったと思うんですよね?

ところが!…どういった理由かは不明ですが、この幻のもう1人の116期ガーズの彼女…どうやら退部されたそうなのです。

一説によると何某かの健康上の理由云々…と言う話を耳にしたのですが、真相は不明です。

どちらにせよ、何らかの理由により1名欠員が出てしまった状況で、目前に迫る2018さくらパレードに結局3名で出演したと言ったところなのではないでしょうか?。

恐らく、当初予定通り4名編成(2年生2名、1年生2名)で出場する予定が、直前で脱退…新規のガーズ部員を養成・錬成する間もなく、とりあえず急場しのぎで技能者である3名のみで!…と言ったところが衝撃の「3人娘」誕生の真相なのかもしれません。


その後年度が変わり、各部員も順次進級し、新一年生も入部…新たにガーズ要員を!…と言う思惑もあったのでしょうが、結局は秋のマーコンまでは一切3人娘以外の登板はありませんでしたね。

候補者が居なかったのか?思うように技量の向上が進まなかったのか?真相は不明ですが、急場しのぎで編成した「3人娘」が思いの外奮闘したお陰で「今年はこのままいくか!?」…な~んてコトになっちゃったのかもしれません(もちろん全部推測であり持論です)

まあ、そうは言いつつも2018年マーコンの際は、伝統の七人衆が復活し、7人体制の演技をしっかり披露したわけですから、恐らく年度当初から要員の選定やら練習などはやっていたと思われ、繰り返しになりますが、やはり候補者選定の遅延、技量等の習得の遅延などにより一般公開が先送りにされた…と言ったところなのでは?と想像するわけです。

2018楽器フェアでの一時参入と言うのも、ある意味「度胸付け」?試合慣れみたいなもので、来年度以降を見据えた経験値獲得の一環だったのかもしれませんし、その後のイベントではまた振り出しに戻っての3人娘体制…もしかしたら小麦さんたち3人娘も「もう今年は最後まで私達3人でやり抜きます!」と意地を見せたのかもしれません。


閑話休題

少しズレましたが、そうした裏事情がどうだったのかはとりあえず置いといて・・・

紆余曲折があって本来オーボエ担当であった彼女は畑違いのパーカス隊を経て、とうとう3年生になった時にガーズ専属デビューと言う事になってしまったわけです。

いやはや、これは大変な事ですよね?彼女。他のパートの同期の子達は3年間をかけて自身の担当楽器の技を磨きあげていくわけです。

ところが!彼女の場合オーボエであるが故に、通常のマーチングの際は一切出番がない!!故に当初パーカス隊で…と言った感じだったのでしょう。それが恐らく2年生の始め辺りからパーカスと同時にガーズの要員としての錬成もしなくてはならなくなり、3年生で正式専属…同期の「姫」なんて入部当初から叩き上げの「ガーズ」ですからね!その力量の差は雲泥だったでしょう。でも…3年生。

彼女…相当焦ったでしょうね。

言いにくいコトではあるんですが彼女…よく旗をポロポロと落としてましたね!、ポロポロどころかドリームステージでは豪快にステージから放り投げる事も有ったり…とかなりの確率で失敗シーンに遭遇するんですが、考えてみれば仕方ありません。

2年生になってからのいきなりの宣告、パーカス隊との兼務、毎年12月には引退と言う事を考えると残された期間は1年間ほどしかない…そんな状況の中で急速錬成しつつも、求められる練度は3人娘並み(ちなみに3人娘なんて全員入部当初からの強者)、そりゃ無理っしょ?ってなもんです。

ずっと以前ですが、コメント主さんの一人でたまたま桃山口駅?近郊が職場と言う方がいて、普通に通勤時に橘の生徒さんを見かけたり、運の良い時には練習の演奏音が聞こえてくる(多分グランドでの練習の時でしょうね)…なんて「夢のような」勤務環境におられる方から聞いた事があるんですが、ある日通勤電車の中で彼女を見かけたそうです。

その時の彼女は「旗」をもっていたそうで、その方は「あぁ…きっと持ち帰って自宅で練習するのかな?」と思われたそうです。

通学時に旗を持っていたからと言って自宅で練習するかどうかなんて、本当のところは判りません。が!状況的に見ればそう予想しますよね。私もそう思います。

途中から参入した彼女は、ハッキリ言って「出遅れ感」満点なわけです。それまでガーズの「ガ」の字もなかった子が明日からいきなり「ガーズ」って言われてもやれるものではありません。

ガーズ命な私ですが、Youtube等に投稿されている各種動画を見ていても、単純にくるくる旗を回している動作ひとつを見ても、実はかなり高度な手首の動きをしているのが分かります。

ですが、ガーズのフラッグ操作はそれだけではなく、何十…いや何百通りもの操作法があるわけで、尚且つ更にそれに合わせたダンス・ステップもしなくてはならない…考えるだけでも覚える事は膨大なわけです。当然最後は奥義「フラッグ投げ」もありますしね!(笑)

おまけに以前もどこかの記事で記しましたが、ガーズはその1人1人が独立しているわけです、楽器パートであれば通常複数人の部員が吹奏しているわけですが、その内の1人が演奏を止めたからと言って全体の音の流れは変わりませんし、素人の耳には何の変化も感じないでしょう。ぶっちゃけつまり「休める」わけですし、誰も気づかないわけです。

が!ガーズの場合…もちろん全体としての統制はあるものの、演技しているのはあくまでも「個人」、その「個人」の操作する旗の動き自体が楽器パートで言うならば「音」になるわけです。

しかし、ガーズの「音」とも言うべき旗の動きは見えるわけです。

となると…誰か一人が違う旗の動きをしたりとか、落とした途端に正に「目に見える形」でバレるわけです、誤魔化しは利きません。

音楽の素人ですらハッキリと「あっ!失敗した」って判別がつくのです。

これって相当なプレッシャーですよね!フラッグ操作だけでなく、ダンス・ステップ、そして失敗が即バレる、しかも常に衆人環視の元での演奏・演技…そんな過酷なパートであるにも関わらず3人娘のように「たたき上げ」の練達した強者でもない、にわか仕込みの自身を顧みて、彼女の焦燥感・苦悩・ストレス・ジレンマ…相当なモノがあったであろうことは想像に難くないと思うのです。

そんな彼女が僅か1年にも満たない短期間であったものの3年生・最上級生としての意地と自身の技に対する不安も内包しつつ、日々苦悩し努力・奮闘しながら伝統の「元気と笑顔と夢」を多くの聴衆に与え続け、2019年116期京都橘高等学校吹奏楽部ガーズの重責の一翼を担った事に最大級の称賛と敬意を贈りたいと思います。


本当にお疲れ様でした。


さて、2019年京都橘116期の軌跡…「」からお送りしておりましたが、

前期115期と同様、彼女(彼)たち青春真っ盛りの高校生の1年はあっという間です。


光陰矢の如しのことわざのように、あっという間にその活躍も終盤…

お別れも目前となります。

秋の最後、一般公開として最終期のイベント

大阪キャッスルマーチング2-860

大阪城の木々も晩秋の様相を呈して見事な紅葉ぶりで、穏やかな季節感を醸し出しております。

しかし、この構図…凄いっすよね?天守閣と並んでその遠望に近代的な高層建築群のコラボ、そして空には近代工業力の粋である「航空機」、そしてその青空の下には派手な衣装の悪魔達(笑)、こんなミスマッチな構図も珍しいでしょう。

その前の「伏見城」でも天守閣とのコラボでしたが、大阪城となるとスケールが違いますね!さすが天下人の城。
(一応「伏見城」も秀吉の城なんで、天下人の城なんですけど…一般人は殆ど知らない…・笑)


2019年11月末、116期が魅せた最後の野外イベント…大阪城は燃えております(特に老人が)


そして、白黒コンビ…小麦さん、色白京美人さんと共に2018年京都橘ガーズの重責を担い、唯一の生き残りであった「姫」

2019年…彼女の3年間の長く・険しいガーズ道・・・


姫集成4-860

今ここに…大団円!!


彼女も入部当初からの生粋のガーズ…まさに叩き上げの強者。

3年間、いつも華麗な技で見ている私達を本当に楽しませてくれました、ただただ感謝。

本当に…本当にありがとう!おつかれさまでした。「姫」の新ステージでのご活躍を心より祈ります。


これで、小麦さん達の薫陶を直接受けたのは残る117期の2名だけ…応援せねば…と思いつつ、このコロナ過の最中・・・

全然姿も形も見えず、下手すれば今年の定演ですら実施が危ぶまれるかも?と言う事態。

最近アップされた、エイベックスの安斉かれんさんのMV…昨年撮影されたとはいえ、117期の露出がほぼ皆無な現況を顧みると、まさに貴重な露出ですよね。

いつも通りで、ガーズのシーンばかり見ている私(笑)、でもカット割りが多すぎ・早すぎで、この年寄には目が付いていかない!!…

まあ、この話題はまた後日。


こうして、秋のイベントラッシュも終わり、残すは恒例師走の「定演」

本当にあっという間ですよね。

チケットぴあと、ダフ屋と、
土日連チャンで行きやがった奴ら
のせいでチャンスを奪われた


一昨年の115期 定期演奏会…
発売開始から僅か1分で完売した伝説のチケット争奪戦!から早や1年…
しかし、115期の定演チケットの完売時間って恐らく歴代最速だったんでしょうね?(笑)


2019年116期の定期演奏会は、一昨年の轍を踏まない為か?なんとその開催会場をこれまでの学校のフェスティバルホールから

「ロームシアター京都」に移されました。

ロームシアター京都集成

収容人員数は約2000名、学校のフェスティバルホールに比して約2倍の収容人数です。

収容人数が多くなれば、1回公演でさばける数が稼げますし、一昨年の異様なプレミアがついた高額チケット騒動…

こう言った諸問題の解決にもなると判断されたんでしょうか?。


まあ、一昨年度はローズで初めて橘を知って、まさに「にわか」ファンとなった膨大なファン(その多くが、何故か老人)が、我も我も…と殺到した挙句が、かの伝説の1分完売事案でした。

もしかしたら、チケットぴあ、学校などへもアクセス集中によるフリーズでチケットが手に入らなかったと言う苦情が多数寄せられたんでしょうね?想像に難くないです。

まあ…「チケットぴあ」は苦情殺到で大変だったと言うならば、ざまあみろ!ですけど。

(私、今もってチケットぴあは「敵」だと思ってますから)

まっ、あの時の気持ちは今でも変わりません!詳細を知りたい方は「11月20日」…をどうぞ(笑)


と、恨みつらみは取り敢えず置いといて…


2019年 第56回 京都橘高等学校吹奏楽部 定期演奏会は先にお話した通り、例年の学校開催ではなく、校外施設を利用したものとなりました。2014年111期の時も校外施設じゃなかったかなぁ~?(施設改修工事の為?)

と言う事で、全くの初の試みと言う訳ではなかったのですが、今回は物理的に・・・と言うよりも状況的にと言った感が強かったのではと想像します。

56回定演ポスター1

この年の定演ですが、12月23日の1日のみ。昼の部と夜の部の2回公演と言う実施内容だったようです。

例年は2~3日の連続公演と言う形でしたが、今回はロームの収容人員数が倍増したと言う事で、部員さんの負担軽減って事で、1日のみ!と言う事になったんでしょうね。

裏事情ではロームの賃貸料の軽減と言う話もあるかも?まあ、学校のフェスティバルホールも学校施設としては十分過ぎるほどの規模・設備ですが、やはり営利目的を主としたイベント専用の施設なわけですから、規模も設備なども正に本物…と言うか、本格的なものでしょうからその1日当たりの貸し切りに伴う賃貸料はバカにならないでしょう。(フェスティバルホールなら「ただ」ですからね・笑)


ただ、この12月23日と言う日に何故?と言った疑問が残るのですが・・・昨年は平成から令和に改元されたと言う事で、いわゆる「天皇誕生日」が変わりました。115期の時は12月22日・23日と祝日に重なっておりましたが、昨年末の12月23日はもう祝日でもなく普通に平日…意外と多くの方がそれを知らずに例年通りに「休日・祝日」と思い込んで後先考えずにチケット購入しちゃった人も多かったかもしれませんね。チケット獲得して大喜びしてから後で気付いて「仕事だよ!!」ってパターン…意外とあちこちで発生していたかも?(笑)

私自身は…すみません、116期の特集をしていながらこんな事を言うのは憚れるのですが、やはり一昨年の115期の時と比べると思い入れが少ない(と言うか小麦さんが居ない時点であまり興味がない・それ言うか?笑)ので、当初から行く気はありませんでしたし、冷静に日付をみると先に説明した通り気付いておりましたので余計です。

もしかして学校…その日が平日って事気付かなかったんでしょうかね?それかもしかして、一昨年の轍を踏まないように、敢えて平日にして来場者を押さえようと画策したのか?…まあ永遠の謎です。


ロビーの様子です。

例年同様、場所は違えど多くのファンと卒部部員、残留部員それぞれがイベントを盛り上げてる様子が伺えます。

56回定演ロビー風景3-860

実はこの様子は、動画でも流れていて、私確認したのですが、この画像では中央付近にまだ余裕があるのですが、後から物凄い人がなだれ込んで来て、もう足の踏み場もない位の混雑ぶり!!昨今流行りの言葉で表現するならば、まさに「三密」どころか「百密」とても言う表現がピッタリなくらいの大混雑。まさに人・人…人っといった感じの会場でした。

ただ、この年はロームでの開催なので、学校のフェスティバルホールよりはそう言った点でも余裕があるのでは?と思っていたのですが、見た目物凄いコトになっておりましたから、昨年までの学校での開催時はホールはどんな状態だったんだろう?と。

画像コメにも記しておりますが、左下のハゲのオッサン…なにしてんでしょうね?どうみても撮影してるとしか思えないんですが…

確か「撮影禁止」と言う事だったと思うんですが、こっこれは…関係者が記録として撮影しているのでしょうかね?

でも、仮にそうだったとしても、先の動画の話ではありませんが、その中ではもう…まさに「無法地帯」と化したのか?と言わんばかりに、あっちこっちで普通に撮影してる人が山のように見受けられましたけど。

普段、撮影禁止の場所で撮影した人をつるし上げor通報して罵声を浴びせながら削除させるような行為に及んでいる人達(意外とオバはんが多いと聞きますが)、何やってんですか?しっかり注意&削除要請をしてください。自分が優位に立った時だけ相手を責めあげるとか…かなり卑怯・卑劣だと思うんですけど。


あっ!ちなみに蛇足ながら…この定演会場に…「小麦さん」サポートスタッフの1人として来られていたそうです。

上の画像の中央下に映っているスーツ姿の女子…何となく似てるっぽいんですが、さて?…真相はどうなんでしょう。

もちろん、定演に行った方で小麦さんの存在を確認された方も多々おられて、わざわざ私に連絡(コメント)して頂いたり…(笑)

まあ、それを知って私にどうしろ?って感じですが、やはり動向を聞くのは嬉しいですね。

少し話は逸れますが…Youtubeでは有名な京都橘高等学校吹奏楽部の各種貴重なお宝映像を多数投稿されている方がおられますが、この方が以前112期のステージマーチング(定演)の様子をYoutubeにアップされていたのですが、その最後に当時の顧問「田中先生」のコメントの様子がありました。
(日本パルスから発売されている「ステージマーチングSELECTION Ⅰ」にはそのシーンはありません)そこでは、多くの方が見に来てくれたことへの感謝と、その中でも立ち見で観覧されてる観客にお金まで取って立ち見なんて随分無礼な事をして申し訳ない…と言う謝罪の弁などがありました。

そのコメントの最後の方で先生は「こうした手作りの伝統を残して行ってもらいたい」と言うような趣旨の御発言でした。
恐らく先生ご自身の定期演奏会と言うものに対するお考えなのだと私個人は感じました。
以前から仰っておられたように「派手な衣装を着ておりますが、所詮高校のクラブ活動です」の言葉のように、一私立高校の「部活動」の一環でしかない定期演奏会…自分の学校の施設を利用して、会場の飾りつけ、物品の配置、小道具の作成その他も生徒自身でアイデアを出して汗を流す、まさに「手作り」の定期演奏会であることに誇りと拘りをお持ちだったのではないでしょうか?
時が経ち、世間の認知度も上がるにつれ人気もうなぎ上りに…しかし先生は「学校での開催」に拘り、生徒自身の手作り感に拘り続けられたのではないでしょうか?(私見です)

が!しかし…2019年 第56回 京都橘高等学校吹奏楽部 定期演奏会…膨れ上がった膨大な観客の為に、自分達の練習の成果を披露してきた学校のホールを捨て、「お金」を使って部外の施設を借り上げる…それは果たして先生の仰った「手作りの伝統」に沿ったものなのだろうか?…と。

全国に数多ある高校吹奏楽部、もちろんその規模はそれぞれ!京都橘だけでなく有名な強豪「精華」など常に100名を超えるような有名・強豪校もあれば、僅か数十人…いや十人ちょっと…軽音楽部?とでも言えるような吹奏楽部だってあるかもしれません。
が、大抵の学校の吹奏楽部であれば定期演奏会…つまりそれは自分達が日ごろ培ってきた練習の成果を披露する「場」であるはずです、そして多くは派手な〇〇ホール…のようなイベント専門施設ではなく、通常であれば学校の体育館、または「講堂」など、やはり部活動であるが故にその開催場所も学校であるべきなのではないだろうか?…と。

いや、良いんです。何処で開催しようが、それが彼女(彼)らの活動であるならば…と。
しかしまた反面、田中先生の想いと同様に、自分達の成長を見守ってくれたあの校舎、あのグランド、あの音楽室…青春の想いがいっぱいに詰まった学び舎で最後の晴れ姿を披露して欲しいと願うのもまた正直なところであります。

京都橘のように、学校にあんな立派なステージホールがある…鳥取の田舎じゃとても考えられない贅沢な話です。
昨年のような膨大に膨れ上がったファン、ダフ屋まで横行して僅か¥1000のチケットが一体いくらになったのか…チケットに群がってあさましいばかりの争奪戦。
だからこそ、そうした事態を避けるために、定員の多い施設を使い、たくさんのファンの人に…と言う学校側の心遣いだったのかもしれません。
が、それでは田中先生がずっと提唱しておられた「部活動の一環」ではなくなるような気がするのは私だけでしょうかね?
今回のロームシアター京都での定期演奏会。
そこで繰り広げられた夢の時間に嘘はありません!皆それぞれが与えられた務めを果たし、特に3年生は青春の想いが詰まった最後の晴れ舞台、見事あっぱれであったに違いないのです。
そう…それは間違いはないのです…

私自身は未だに1度も京都橘の定演に足を運んだコトはありません。
定演と言えば、もちろん演じる側もですが、それを見に行く側も様々な想いがあると思うのです。
きっと多くのファンの方々も、かつてTVで見たホラっちゃ先輩達の活躍の記憶を辿り、あのグランド、あのホール、あの階段…そこかしこにある初めて来たはずなのに妙に懐かしく思うであろうその空間を感じ、演じる生徒と一体となって定期演奏会を心から楽しむ…これだと思うんですけどね。

だからやっぱり「学校じゃなきゃダメなんです!」と言うのが私の持論です。


とまあ、最後にあれこれつまらないコトを述べましたが、賛否両論な話題を交えながら2019年を突っ走って行った116期。

さくらパレードから音が云々…とファンの間ではその賛否が分かれ、何かとそれが尾を引いてずっと続いてたような気がします。

秋には恒例のマーコン…ところが!始まって以来の京都府大会までもが撮影禁止…。

など、その取り囲む環境がドンドン狭くなっていく彼女(彼)らですが、それでもあれこれ趣向を変えつつ日々変化・進化して行った彼女(彼)たち。

2019年も全国への夢は果たせませんでしたが、伝統を守りつつも各々が自分らしさと今できる精一杯の努力を惜しまず、一度しかない青春に全力を傾けたその真摯な姿を多くの人たちに魅せてくれたことを多くのファンは忘れる事はないでしょう。


既に学び舎を巣立ち、新しい道に向かってそれぞれがひたむきに歩んでいるコトでしょう。

116期の永久の弥栄を切に、切に祈ります。


あ り が と う !



2019 京都橘高等学校吹奏楽部
第116期ドラムメジャー



ぱりんぷ集成8-860





そして最後の一兵…116期






116期ローズラスト集成テスト4-860




旭日旗2-860
明けましておめでとうございます

令和2年の幕開けです。
と考えると…5月に平成から令和になった訳で、令和元年はたったの7か月…そりゃ早いですわ(笑)

と、のっけから脱線?気味ですが、
改めて新らしい年を迎えるにあたり、お越しになる皆様にはいかがお過ごしでしょうか?

冒頭からいきなり巨大な「旭日旗」…
…まあ、なんというか…簡単に言えば、某隣国に対する当てつけです!(キッパリ)

私「愛国者」なんで!

一昨年初頭からブログ開設以来、じわじわと訪問者数も増加して、今では連日コメントがくるようなブログに変貌してしまいました。
まことにもってありがたい事で、これもひとえに京都橘ファンと言う、ある意味強烈な思い込み、妄想癖、果ては超絶変態嗜好をもつ膨大な老人(主に)達相手に日々悪戦苦闘している私自身の努力の賜物…?

ん?あれ??何か間違ったぞ!?

と、冗談はさておき、日々訪問者・コメント主各位さまの温かいく、また力強いお力添えのお陰と思っております。
(ん~…ちょっと取り繕い感満点でしたね・笑)

既にご承知の通り、「京都橘」ネタの記事としては、先の夏からずっと更新も滞り、待ち侘びておられる方も多数おられる事と存じます。
今しばらくお待ちください。

今回はブログもほぼ実質活動期間が丸2年を迎えようとしており、また改めて年頭にあたるこの時に、初心を忘れないよう、本来の筋を通そうと思い更新致しました。

って事で、今回は「京都橘」ネタではありません!
残念でございました。

今回は、このブログの本旨である我が母校「倉吉市立成徳小学校」ネタでございます。

全く興味のない方には、まさに「クソ面白くもない」話・内容であります。
って事で全然「スルー」して頂いて結構ですよ!(笑)

ただ、年の始め…一年の計は元旦にあり!ではありませんが、昨年はほぼ年を通して「橘ネタ」で終始したような感じでしたので、今一度初心に帰って…と言った趣向です。

忘れてはならぬのです!

そう、ここは…「京都橘高等学校吹奏楽部の応援特化ブログ

ではないのです!!(キッパリ)

そうなんです!私自身も、そしてお越しになる皆様も今一度…ここは…
成徳小学校応援ブログなのです。

って事で、前置きが長くなりましたが、年の初めはやはり初心に戻り「母校」ネタで…と言うところです。

さて、大晦日から僅か二泊三日の日程でしたが、帰省して参りました。
年寄り夫婦が住むだけの実家、特に何をするでもなく、大晦日のよるは両親は「紅白」、私は紅白もダウンタウンもどちらも見ない派な人なので、ずっとタブレットでYouTube見て過ごしてました。
気付けば知らぬ間に年を越え…まあ、なんとも風情もクソも無い年越しでございました。

元旦はそのままダラダラと寝過ごして、あっという間に帰宅の日…
倅と一緒に帰省したんですが、このグウタラ息子も同じくゲームばかりしてる放蕩三昧のロクでなし!
まあよく似た親子そのものって感じです。

わざわざ実家に帰省している訳ですから、何かしなきゃ!と一念発起。
とりあえず「正月」と言えば…初詣でしょ!ってなもんで、近場の氏神様へ初詣。
大晦日から2晩も経ってますから、昼間と言えどもそこはやはり「田舎」の神社…もう人気はどこえやら?って感じで、行列ができるでもなく、誠にスムーズに本殿社殿へ到達!!
参拝後は恒例の「おみくじ」…なんと私今年の運勢は「大吉」…だそうで!思わず…

一昨年じゃなきゃダメなんです!」(泣)←(何泣きなん?それ?って絶対言ってくる・笑)

どうして、一昨年の定演の時にその運が巡って来なかったんだぁ~!!!…と年明け早々に神様を恨む始末。

まあ、人生そんなもんですわ!
それに「大吉」出ましたが、何処まで当たるかどうか…

って感じで、その後足を延ばして当ブログの主人公、我が母校「成徳小学校」に久々に行って参りました。
1月2日正門2-860
令和2年の我が母校…今年は147歳?だったかな。

因みに、今回は思い切って校内(と言っても校庭までですが)にも入ってみました。
懐かしい景色を久々に見て、過ぎ去った少年の頃の記憶が・・・
成徳俯瞰2-860全体
今回の撮影ポイントはこちら
まあ学校内に入っちゃいましたけど、門扉が閉じられているわけでもなく、当然冬休み、しかも正月ですからね!当然校内には猫一匹いませんでしたよ?。
そもそもうちの小学校って…いわゆる「塀」がないんですよ!昔から(笑)
だから仮に正面方向に塀があっても南側(打吹山方向)には打吹公園が隣接してるので、そっちから地続きで出入り自由なわけで…平成…いや令和の時代の学校セキュリティーを考慮すると…ん~どうなのよ?って気にもなりますが、そんな牧歌的な我が母校のゆる~い所もまたご愛敬ってとこですかね。
もちろん、各校舎は施錠されているものと確信をしております。
(ドア開けたりなんて動作してないので推測ですが・笑)
ただ、「防犯カメラ作動中」って言う表示はあったので、その辺のところは「ああ、やはり今の時代の学校だな」と妙に感心したりして。
倅も一緒だったのでちょっとした「偽装工作」?(笑)ではありませんが、何か問い詰められたら「卒業生で、懐かしいから写メ撮ってました」と正直に言えばいいや!…と(爆)

まあ、そんなこんなで、いつもは外から新築された平成白亜校舎を眺めていただけだったんですが、今回は校庭の端まで進出して、何十年ぶりに見た景色を皆様に…(って何の感動もないでしょうけどね)
因みに、上記画像と下画像の撮影ポイントの詳細はこちら
成徳俯瞰1正門2-860
こんな感じになります。

さて、やはりまず目につくのは「正門」

1月2日正門3-860


初期の頃の記事でも紹介しましたが、この門柱…建立は明治41年、日露戦争が終わったすぐの頃ですね。学校自体は明治六年創立なんですが、それから35年ほど経ってから建立された訳です。
実はこの正門、平成…いや今はもう令和ですね!この令和の時代には現状のこの位置に林立しておりますが、私が現役生で在校していた当時は別の位置にありました

白亜校舎(正門)1
こちらは、昭和30年代に撮影された、旧・白亜校舎を擁する我が母校の往時の全景画像です。
まさに戦前の小学校らしい、重厚かつ威厳を伴う雰囲気満点な感じです。
表通りに面した正門から一直線に続く参道のような建物構成、そしてその参道両脇にそびえる白亜の校舎…映画のセットのような感じです。

昭和50年正門1-860



昭和50年前後の空撮写真となりますが、昭和39年に旧・白亜校舎の取り壊しに伴い、私達が学んだいわゆる「旧・新校舎」が建立されました。
それと同時に表通りに面した位置にあった正門は一時撤去され、数年後上記画像にある位置へ移設されたわけです。
私はこの画像の構成のまま入学・卒業しましたので、在学中はずっと体育館脇に正門がありました。
元の正門の場所は、周りの石垣(陣屋時代の石垣)と同じように偽装され塞がれたわけです。

やがて40数年の時を経て、数奇な運命を辿った我が母校の「正門」は、平成の終わりにまた本来の位置である表通りへ…そしてただ単に表通りに移設されたのではなく、その建立位置も旧へ復されたのであります。

まさに「奇跡の復帰」と言っても過言ではありません。

さて、今回は正門以外にもあれこれ見回した箇所がありますので、先に進みます。
撮影ポイント及び方向等は画像番号等を参照ください。
成徳俯瞰2-860校庭
まずは東側から


校庭体育館側3番-860
これは、校庭から南側(打吹山方向)を見通した状況です。
当時はもっと広かったと感じたんですが、やはり私が大きくなってしまったんでしょうね!?随分とこじんまりしちゃったように感じました。
中央奥にある国旗掲揚台ですが、確か中央の階段の両脇に滑り台があったような記憶が…画像をみると階段だけになってるような気がするんですけどね。
撮影した時にはさほど気にも留めてなかったんですが、帰宅後よくみたら「あれ?」ってなもんで。
まあ、あれからもう40年以上もの年月が経ってますからねぇ~…ただ掲揚ポールはそのままそびえ建っているので妙に安心したところもありました「あぁ…変わってないなぁ~」っと。
この国旗掲揚台の後ろ&左右に森の緑がひろがっておりますが、実はこの掲揚台のすぐ後ろは「打吹公園」と言う市営の公園なのです。
私が在学中は学校の敷地と公園との境の樹木は殆どありませんでしたから、学校に公園があるのか?公園内に学校があるのか?よくわからない状態(笑)だったのですが、今はかなり樹木も生い茂り、鬱蒼とした樹木が凄いですね!
まあ、見てくれよりはそこまで激しい植生でもないので、今でも十分公園側と学校の敷地との行き来はたやすく出来ちゃうんですけどね。(そもそも、そっちにすら柵も塀もない)
なので、たまに休憩時間には校庭だけでなく公園にも行って遊んでた事もあります。
(本当はあまりよろしくないって言われてたんですけどね)
校庭体育館側2-860西校舎方向
こちらは、同じ場所から更に西側に寄った画像です。
当ブログで頻繁に出演している「西校舎」が映っております。ちなみにこの西校舎は通算四代目となります(詳しくは「」をご覧ください)
この現在の西校舎、実は私達が在学中に存在していた三代目西校舎(木造)の位置よりも校舎1個分西側に寄って建てられております。
成徳小学校の西隣には倉吉簡易裁判所が昔からあるのですが(私の在学中もです)、三代目西校舎の老朽化に伴う立て替えの前に、裁判所庁舎も老朽化による建て替えが重なったらしく、新しい裁判所庁舎はコンパクトにすると言う事と、成徳小学校の敷地が手狭と言うちょうど両者の利害が一致して、裁判所の土地を校舎1個分割譲してくれると言う事に決まったそうで、それで今現在建っている四代目西校舎を建設する際に三代目西校舎の位置よりも校舎1個分西寄りに建設されたと言う次第です。
なので、私の時代と全く同じ位置にあると言う訳ではありませんし、木造校舎だったのが、鉄筋…しかも2階建てが3階建てと言う位置も・建物の規模も材質からして全て違うんですが、全体の校舎群の配置が似たような配置なので、パッと見た目はそんなに思ったほど違和感がないんですよねぇ~。
上記画像で破線で示してある場所には、当時ゴミ焼却炉があって、美化の時間に出たごみを燃やしに行きました。
このごみ焼却炉も当番制で、当番に当たってた生徒が持ってきたゴミをジャンジャン炉にぶち込んで燃やしてましたね!時折先生も監督してましたが(火を取り扱う関係上?)、ほぼほぼ生徒だけの時が多かったように思います。
今の時代だとまず考えれれないですよね?子供たちだけしかいないのに、思いっきり火を燃やしている焼却炉の作業・管理をさせてるんですから!
今ならさしずめ「怪我・火傷でも負ったらどうするんだ!!」「誰が責任を取るんだ!」などと、擦り付け合いが始まる事でしょうねぇ~(笑)
が!当時の私達は、全くそんな事露ほどにも感じず、多少火傷チックな事になっても全然平気でしたけどね。
「あ~ぁ、保健室で赤チン塗ってくるわ!」ってなもんですよ(爆)

そう、天下無敵の万能薬「赤チン」を!!

もう切り傷だろうが擦り傷だろうが、果ては腹が痛いだの、足が痛いだの言っても「赤チン塗っとけ!」なんて普通に言ってましたからね(笑)
そんな赤チンもいつの間にか保健室から消えてしまって…風の噂ではなんでも「水銀」が入ってるだの云々…知らんがな!あんな便利な薬は是非復活させてもらいたいものです。

閑話休題

目を転じて同じ位置から今度は北側…平成白亜校舎側を見てみます。
足洗い場東側1-2
足洗い場ですね、東側の。
ちょうどここは校舎から出て校庭へ出る境目になるところなんです。
だから「足洗い場」がありました。
当時は、健康に良いからとか、足を鍛える為…などと称して「裸足」で体育をよくやらされた記憶があります。
当然、整備された校庭とは言え「土」ですからね!足の裏はしっかり汚れるわけです。
だから校舎へ上がる前にここでしっかり足を洗いなさいってコトなんですねぇ~。

ただ、これは今回ホント何十年ぶりに確認して分かったんですが、私の時代の足洗い場と違ってるんですよ。
画像にも示してありますが、私の時代の足洗い場はちょうどこの画面に映る構成と真逆なんです。
画像向かって中央の水道を境に右側が洗い場、左が通路だったんですが、今はその逆になってます。
参考の為に旧状はこんな感じで
旧東足洗い場1-860
2015年、旧・新校舎が取り壊される直前頃に撮影された画像です。
先の説明の通り、右側が洗い場、左側が通路となっておりますが…平成白亜校舎新築の際に新たに新造されたようですね?
しかし…ここまで新造する意図は一体なんだったんだろう?
ただの足洗い場なのに…しかも立て替えの校舎とはそれなりに離隔してますから、工事の影響を受けるとも思えないし…。
ただ…思い当たるのは、当時からこの足洗い場にあった水道場の蛇口…結構サビサビで、蛇口がサビで茶色になってましたからね!おまけに飲んでみるともう…まさに「鉄」の味満点!!(笑)
もう当時から下手なサプリメントで鉄分採るよりも、日常的に鉄分を採っているような状況だったかもしれません。(だから貧血になる事がなかったのか?・笑)
そんな事を思い出してました。

そしてここから少しだけ平成白亜校舎側に寄って・・・
校舎前テラス体育館側1-860
校舎とプールの間の通路…私達はテラスって呼んでましたけど、この雰囲気は同じですね。
ただ、校庭の時も思ったんですが、当時はこのテラスの幅も…もっとだだっ広いテラスって感じてたのに…いまは本当に通路くらいにしか見えないって感じです。
教室からプールの柵までの距離がとてつもなく広い・遠いってあの頃はそう思ってたのに・・・
ただ、このテラスを構成しているコンクリートは当時のモノとは違うんでしょうね?
校舎建築時に恐らくこの周りのコンクリートは軒並み剥がされてしまってるでしょうから、私達の時代に打ってあったコンクリートとは別物で仕上げてあるんだと思います。
そう思うと、また一つ私達の生きた証を知る文物が…と言う想いが木枯らしのように吹き流されて行く感じがする今日この頃でありました。

さて今度は表通りに戻ってぐるっと回って西側に行きました。
成徳名物の「地下道」…。(こちらも詳しくは「」を参照ください)
先ほど、旧白亜校舎の画像にも写り込んでましたが、当時からずっと存在していたものです。
当然、私の学んだ旧・新校舎時代にも存在しておりましたが、今の平成白亜校舎にもそのまま残っております。
地下道1
地下道2
私の在学中と眺めはほぼ一緒です。
ただ、私の頃は画面向かって左側の壁には地下通路があって旧・新校舎の地階に通じてたんです、そしてその地階が下足場だったんです。
だから、通学の時ここから入って地下通路に入り、下足場で上履きに履き替えて階段を上がって1階に…と言った流れで登校してました。もちろん下校時はその逆順です。
私の時代とは若干構成が違ってしまってますが、しかし!地下道には変わりはありません。
私も、そして私の父も叔父も叔母も姉も…皆、この地下道を通ってかよっていった、まさに「伝統」の地下道なのであります!!

その伝統の地下道を入ってスロープを上ると・・・
足洗い場西側1-860
う~む…これまた懐かしい光景です。
ちょうど地下道入り口からみたスロープを上がり切った位置になります。
上記画像はその位置から体育館側(東側)を見た光景になりますが、手前の本プール(成徳では25mプールの事を本プールと言ってました)の手前に旧西足洗い場跡と表記してますが、当時は先ほどの東足洗い場の対としてこちら側(西側)にも足洗い場がありました。
ちょうどここが西側から校庭へ出る境目の場所に当たっていたからです。
しかし、先日確認してみたら…もう足洗い場自体が存在しておりませんでした!
ただ…画像左端にちょこっとだけ写っている「水道」が見えるんですが、これだけが恐らくかつてここに「足洗い場」があった唯一の痕跡なのでは?…と思う次第です。
画像右側奥に点線で表記しておりますが、かつてここには「図書館」が存在しておりました。
そもそもその「図書館」も元を正せば「」と言う学校創立80周年を記念して建てられた建物だったらしく、旧白亜校舎時代には表通りの正門をくぐるとすぐ左側に建っていた建物でした。
旧白亜校舎取り壊しに伴い、解体・移築され上記画像表示位置に再建立されたのですが…こちらは私が全く知らない内に取り壊されていたようです。

そして、少し平成白亜校舎側へ寄ってみた画像です
足洗い場西側2-860

こんな間近で平成白亜校舎を見たのは初めてですね!…って言うか、この位置に立つのもホント何十年ぶり?って感じなんですけどね(爆)
この画像でみると、校舎群を構成する各建物は殆どが様変わりしているはずなんですが、建っている場所自体がほぼ同じ位置、似たような規模であるため、まるで別物…と言うほどの違和感を感じないんですよねぇ~…。
アラ探し的な目で、鵜の目鷹の目状態で見くらべれば、そりゃ湧いて出てくるほどあれこれありますが、パッと見た感じではほとんど同じ立地構成なので、そんなに感じないんですよねぇ~…なんというか…雰囲気?みたいなものが。
だから、このまったく中に入った事も無い「平成白亜校舎」自体も、全く知らないのに何となく普通に受け入れている自分がいます。
やはり同じ位置、規模(厳密には3階建てが2階建ての減築ですが)なので、大きく違和感を感じません。
慣れてしまったら…もう何十年も前からそこにある?と見紛うばかり…な感じかも(笑)

そして今回最後にこちらを・・・
地下道1-860
上がってきたスロープを逆に見下ろした画像です。
この眺めはほぼ変わりませんね!
両脇に切り立つ丸石の石垣…全く当時のままです。
よくこの丸石垣によじ登って一番高いところ付近まで登ったりして遊んでたんですが、当時そこまで登るとかなり恐怖感を感じましたね!それだけ高いんです。
ところが!今回此処を見上げてみても…ちょっとジャンプすればすぐに一番高い石垣近くまで届いてしまったり…と、当時あれだけ絶壁感を感じていた丸石垣なのに・・・と、ここでも自身の成長ぶり(って言うか老化だろ!・笑)に経ち過ぎた月日を感じる私でありました。

スロープ中腹辺りの地面に、ハニカム模様(ハチの巣模様)のすべり止めの細工がしてあるんですが、これもまた懐かしい光景でした。
この部分は当時のまま残ってたんですねぇ~。中腹より下は恐らく近年の改修なんでしょうね?、普通の車道などの坂道に施してある丸い凹凸細工がしてありました。

学校施設の殆どが、在学中のモノとは様変わりしている今日の我が母校「成徳小学校」
学んだ校舎も(旧・新校舎、西校舎ともに)既に代変わり又は破却され、当時を彷彿させるものが年々減ってきている現状…やがて今はまだ残存している体育館や本プールなど、残された僅かな追憶のアイテムも消滅する日がやってくるのかもしれません。
まあ、その日まで私自身が生きていれば…の話ですけどね!(笑)
しかし、願わくば旧鳥取藩倉吉代官 荒尾氏陣屋跡の石垣の上にそびえ立ち、明治・大正・昭和・平成、そして令和の時代まで続く、数多の生徒の笑顔と歓声を通わせた「正門」と「地下道」が存続する限り、きっと我が母校の未来は続くのだ!…いや、そうに違いない!!…と切に願う今日この頃。

そうそう、久々だったのでついうっかり忘れるとこだった!
成徳校歌-1000

成徳ネタの時はこれを掲載しなければ!!

※欠番になった我が校歌1番の詳細については「」こちらをご覧ください

もし卒業生で見ている人が居たら、どうか共に祈ってください。
誠の心ひとすじに、己が勇気を揺り起こし…欠番になった本当の校歌1番に謳われているように、決して「」にも負ける事なく、我が母校「成徳」がずっとずっと栄える事を!

正義は我にあり。

…とつい興奮してしまいましたね。
ただ…今年は少し楽観してるんです!
だって、今年の私は「大吉」ですからね(爆)

ども!


なんとまあ…随分とご無沙汰しているような気が(気じゃないだろ!・笑)・・・


すっかり怠け果てて、忘却の彼方へ追いやられている今日この頃ですが、如何お過ごしでしょうか?
まあ、忘却の彼方へ追いやられていたとしても、それはそれで世の中何も変わることも無いので良いのですが。


さて、前回記事より早や数か月…

以前も記述したのですが、昨年転職しまして、今の職場で迎える初めての夏…しかも外仕事の為、この夏の「猛暑」の中、日中はほぼ日光に晒されて消耗し尽していた日々でございました。

歳も歳なので、日中ずっと日光の下で過ごしていると、本当に「このまま死ぬんじゃないのか?」と思ってしまうくらいかなり過酷な状態でしたね!
まあ仕事自体は楽しいので、気持ち的にはストレスとは無縁なのですが、身体的にはキツいですね。

「そろそろ更新しなきゃ…」と頭では分かっているものの、日々の消耗ですっかりヤル気が…ってな具合の日々でございました。

まあ、そろそろボチボチと…と言った塩梅で、またちょこちょこと活動を開始しようかな?と言ったところです。
久々なので、内容の稚拙さ、粗略さなどは「笑ってコラえて」って感じで。

さて…
こうして記事の掲載の間隔が空くと、その間にいろんな憶測をする方も多々おられまして…中には、当ブログへの批判コメントが相当来たもんだから、新記事が滞っているんだろ…と言うようなコメントをしてくる輩もいました。

批判だらけで参ったから、前回記事の内容もエロさが相当抑えられて…とか?(爆)
あと、余計な事ごちゃごちゃ言わず「情報だけ流せ!」…だとか。

ぶっちゃけ言いますが!

「批判?」…ないですよ!?(爆)、残念でした。

エロさが抑えられて…たまたまだよ!(笑)
私がエロさ満天なのは全く変化なし!(威張って言う事でもないですが)

「情報だけ流せ!」…ったく…、ブログを起ち上げ、「京都橘」のネタを挙げるようになってからも散々言っておりますが、このブログは「京都橘高等学校吹奏楽部」に「特化」した情報サイト・ブログ・掲示板ではありません!…と何度も宣言しているんですが、見てないんですか?目…悪いのか?それとも「頭」が悪いのか?それとも両方!?…おととい来な!って感じっすよね。

と、このようなコメントをしてくる輩がいましたが、それ以外はほぼ(と言うか全く)無し。
私、批判コメントを喜んで受け入れます…なんて心が広くもありませんし、寛大・寛容な心を持ってるような大きな人間でもありませんし、以前も申し上げましたが公開されるものとはいえ、このブログは私個人が「好き勝手」に「一方的」にモノ申す場所であり、討論をする場ではありません
さらに、企業の広報HPの問い合わせ・サポートセンター・お客様相談窓口でもありません。

クレーマーまがいの悪口雑言に対処するつもりはさらさらありませんので、あしからず。

ちなみに…経験上、批判コメントをしてくる輩には、ほぼ「共通項」があって・・・ごく稀にですが、批判コメントを表示して掲載するときもありますが、それはそのコメント主がちゃんと人として礼儀があるからです。

これ見てて、「俺の投稿コメントを表示してないじゃないかぁ~!」と思う人がいたならば、それは「共通項」に合致していて、人としての礼儀が無いって事です。(もちろんその基準は「私の胸先三寸」)

あっ!もう一つ言い忘れてました。

以前の記事内で(確かローズパレードの様子を伝えた記事だったと思うのですが)、109期DMまいやさん、110期DMイ◯ンさんのお二人が、他の歴代DM(112期、113期)と違い、先頭集団に加わらず、隊列中に「一兵卒」として参加された…と言う内容の記事の「一兵卒」と言う文言に食いついたヤツがいて、「ほ~う、貴方は京都橘の生徒さんを一兵卒と思っていたんですなぁ~」…などと、どこかの偉そうな社長が言いそうなセリフ廻しで言い放ってきた輩がいましたが…頭の中を覗いてみたいですね。

こんなのちょっと考えたら普通に文章的な表現の一つに過ぎないだろ?って。
普通に考えて京都橘高等学校吹奏楽部の生徒さんは「軍人」ではありません!…当たり前ですが(笑)
ただ、マーチングと言うモノがそもそも起源が「軍楽隊」!…なので、そう言った軍楽隊になぞらえて例えただけの話であり、また多くの小説その他でも、かつて高い位にいた人が、時が経ち一般人と同じ境遇で何かに参加・参列すると言うような状況を表現するのに、「一兵卒」として…などと言う表現はごく一般的だと思うんですけどね。
文体からして、恐らく年配者だと思うのですが、そんな事も想像力が働かないなんて…どんな人生歩んできたんでしょうね?まあ…お近づきにはなりたくない種族の方ですね。

って事で、たま~に変なのが来ることもありながらも、ほぼ平穏無事な我がブログ…今後も私のブログを私のルールで身勝手に切り盛りしていくつもりです。


って事で、久々なのにまた長々と・・・

で!本編(おいっ!)

ども!ご無沙汰しております、

偽物の…え~っと…京都橘ファンもどき・・・あとは・・・ん~・・・すみません、久々過ぎて定番のキメ台詞が思い出せない!(爆)

仕切り直して
ども、「偽物」の京都橘ファン(もどき)+負け犬&偽善者、おまけに「京都橘」を応援している(フリ)をしていて、ようやく「小麦さんロス」から平穏な気持ちを取り戻したかな?と思っていたら、露出が無くなった116期の潜伏期間中に過去映像を見て再び「小麦さんロス」に陥った私です!!(爆)

いやいや、もう負のスパイラルやがな!
はっはっは、いや実は冒頭にも記述した通りで、この夏の猛暑の日々で連日消耗し尽していた毎日だったのと、ちょうど吹奏楽コンテストやらなにやらで、116期も露出が全くなくなり(活動はしてるようですが)、趣味その他の動画視聴などで日々を過ごしていたため、この間は新記事の創作も全く手を付けず、好き勝手に過ごしていたのです。
京都橘の映像など、Youtubeでも殆ど見てなかったのですが、先日久々に何気に見たんですよ!

季節は「夏」

「夏」と言えば、昨年の今頃は・・・そう!あの
甲子園集成3-1000
これですよ!これ…いや~懐かしい。
あのエロ福山…いや、福山雅治氏と言う50男(撮影時49歳)に花のJKがまるで集団催眠にでも掛かったかの如く目をハートマークにしまくって群がっていた伝説のPV!!

日本全国◯◯万、京都橘高等学校吹奏楽部ファンの老人どもが、まさに臍を噛む思いで視聴したあの「伝説の…」いや、「羨望」のPV(爆)

きっとPVを見終わった後、鏡に映る己自身と見比べて、現実を目の当たりにし、世の中の不条理に肩を落とした老人は(オッサンも)膨大な数に上った事でしょう!

とまあ、そんな老人(オッサン)の事はどうでもいいとして・・・。

そのPVの中で躍動する「小麦さん」の姿を久々に見て…
小麦さん集成2-1000
心の奥底にしまっておいた箱の封印が解かれたかの如く、沸々と「何かが」溢れて・・・
もう…久々に他の動画も見まくっちゃいましたね!(爆)

ちなみに、この2018年夏、甲子園100周年記念PVの中で、なんと「小麦さん」は3回も「単独カット」があるんですよねぇ~!?「単独」ですよ?単独。

色白京美人さんでも単独シーンは1カットしかなかったのに…「小麦さん」は3回。
これは…あのエロ福山…あっ!いや、福山雅治氏の審美眼にとまり、「あの娘、可愛くない?」…な~んて意見をスタッフが漏れ聞いて「忖度」した結果かもしれないし、福山雅治氏とは一切関係なく、撮影スタッフ自体が「あの娘、良いんじゃない?」的な思いを持っていたのかもしれません。

もちろん、上記記述は当方の誠に身勝手なただの「推測・憶測」の類なので、何の信憑性もありませんし、真実でもありません。勝手な思い込みに過ぎません。お間違いなく。

でも、そうとは言いながらも、他の出演者多数の中で、1人の女子だけ3度も「単独」シーンがあるって言うのは確率的にはどうなんでしょうね?当たらずとも遠からず?・・だったりして(笑)

まあ、なんにしてもあれから早や1年…もう「小麦さん」の動く姿を見る事は恐らく二度とないと思う日々…久々に見る彼女は…やはり…

「何でも買うたるでぇ~!」

って言い放ってしまいそうになるほど、可愛過ぎ&美し過ぎですね!
(エコひいきが半端ない2019年夏って感じっす・笑)

まあ、そんな事がきっかけで、暇に空かせて特に去年(2018年)の115期の映像を見まくっていたわけです。
昨年(2018年度)は、春にパッパと活動したかと思ったら、あっという間に「潜伏期間」に入ってしまい、3か月近くも音沙汰無し状態で、このまま話題が消えそうになるかと思っていた矢先、マーコン京都大会が始まるや否や、その後は年末まで怒涛のイベントラッシュとなりましたね!
観てるこっちの方が、毎週末のイベントの連チャンで部員さんの体調を危惧するような様相を呈しておりましたが・・・。

怒涛のイベントラッシュ…あれこれ色々ありましたが…
そんな中、個人的には、秋の関東侵攻「楽器フェア 2018」のフロア演奏のシーンが一番好きなんです!

それは何故か・・・だって…数少ない小麦さんの「正装姿」ですよ!!
まあ、つまりは簡単に言うと「ミニスカート姿」って事で(笑)
小麦さん3-1000
こんな感じで…しかし…いや~やっぱ…小麦さん…あっ!いやいや「白黒」コンビ…やっぱ可愛すぎますね!
(見苦しい訂正だったなぁ~・・・)

しかし、この撮影者…目の前で本物の小麦さんをこの距離で…羨ましい限りっすね!(確信犯・笑)

皆さんご承知の通り、昨年2018年115期の活動期間中で、正装姿(だからつまりミニスカート)での公演って映像で残っている(UPされたもの限定)のは

「ドリームスクール吹奏楽部歓迎演奏 (5月)」

「3000人の吹奏楽(6月)」

「甲子園100周年PV(8月)」

「マーチングコンテスト京都大会(9月)」
(マーチングコンテスト関西大会」)

「京都橘運動会 2018」

「京都学生祭典(一部)」

「楽器フェア 2018」

(「名古屋公演」(年末))

私の記憶の中では、上記公演くらいしか「正装姿」での演奏はなかったと記憶してるんですが?
あっ!映像で残っている(UPされたもの)って意味でですけどね。

ちなみに上記「青字」で表記してあるのは、一時的に映像・画像がUPされていたものの、活動家等の妨害工作によって削除されたものを示しております。

こうしてみると、映像・画像で知り得るもので9件、しかし昨年の年間活動実績は概ね40件超えの本番をこなしてますから映像記録に残されたものはその1/4に満たないと言う事になります。

(ただ映像・画像がUPされていないだけで、他にも「正装姿」での公演の数は実際にはもっと多いと予測しておりますが)

ちなみに、「ミニスカート」に特化して言うと、更に4月の「ブルーメの丘」と「ローム」公演も確かに「ミニスカート」ではあるんですが…「正装」じゃないんですよねぇ~。

って事で、当然「男」としては「ミニスカート姿」には限りなく男のロマンを掻き立てるものがあると自覚はしておりますが、私個人としてはあくまでも「正装姿」での演奏がみたい!!・・・これに尽きるんです。

だから、確かにブルーメの丘やロームなどの「略装」でのミニスカート姿での演奏・演技もとても可愛らしいと感じはするんですが、上下オレンジの戦闘服に身を包んだ「正装姿」での3000人や学生祭典、マーコンなどでの演奏・演技の方が「恰好いい!」と感じるわけです。

そして、映像に残る昨年2018年115期の活動記録で、個人的に一番秀逸だと思っているのが

楽器フェア 2018」 なんです! (久々に出ますけど…私見ですよ!?・笑)

その理由は…これはもうこのブログへコメントされる常連さんも、ロム専の方も感じておられると思いますが、一番の理由は「距離感」!!
距離感2-1000
これですよねぇ~!(笑)
あっ!ちなみに「小麦さん」の姿が多く映っているのは、偶然ですからね!そう、偶然・・・たまたま、何気に、気付いたら「あっ!」って感じなだけの事ですから気にしないでください、いや~偶然って凄いなぁ~…(棒読み)

と、そんな事はいいとして。

繰り返しになりますが、この昨年の関東侵攻「楽器フェア 2018」の映像が私個人としては最も秀逸だと思う次第です。
それは…ご覧の通りの迫力の「距離感」。
そう、ほんの1~2mもないようなところ、手を伸ばせば触れてしまうような距離に彼女(彼)らがいるわけです。

しかも、同じ床の上に(笑)。

そうなんです、普段公演している各種会場とは違い、ステージではない訳です。
だから周りを囲んでいる観客も、演奏しているオレンジの悪魔達も同じフロアに立ち(座り)同一空間にいる訳です!しかも普段よりも遥かに近い離隔距離。瞬間的に1m未満の時(場所)もあったのではないでしょうか?

そんな環境下での公演。
いやいや、こんなロケーションで更に追い打ちをかけるように正装姿(ミニスカート&JK生足)を間近で見せられた、多くの関東の老人&オッサンども…もうメロメロ&トロトロですっかり「尻子玉」を抜かれてしまったようですね(爆)

とまあ、このように昨年は京都橘の高度なハニートラップの術中に見事にハマりまくった膨大な老人が現出した年でしたが、そんな魔法のような効果があの「正装姿」にはあるのかもしれません?(私見です)

正装姿…と言う事で、あるコメント主さんから情報を頂いたのですが、皆さんご存知の前顧問「田中先生」…

先生がFacebookで述べられていたそうですが、最近になってようやくあの子達(吹部の教え子達)の映像(特に112期の全国大会)を胸の痛みを伴わず平穏な気持ちで見る事が出来るようになった…だそうです。

ん~…どういう意味なんでしょうねぇ~?これ。

やはり顧問の時は、常に身も心も緊張状態にあって、張りつめた日々だった…と言う事なのでしょうかね?

しかし既出「 」の冒頭でも述べましたが、田中先生の退任に関しては当時も、そして未だにその理由について、あれこれ憶測が流れているのもまた事実です。

まあ、以前も述べましたが今更真相がわかったところで、既に京都橘から移籍して次の職場でも定年を迎えられた先生ですから、あれこれ探ったところで何かが劇的に変わる事はないのですけどね?…。

個人的には京都橘は「私立」ですから、「嘱託」?のような形態で吹奏楽部の顧問専任で復帰して頂けたらいいのに…と思っちゃうんですけどねぇ~。
でも、まあ…年齢的に先生も、1年365日ほぼ休日も無く彼女(彼)らの練習の面倒を見て、尚且つ成果もあげなければならないと言う重責を担うのにはもう「気力・体力」がもたないといったところかもしれません(私見です)

が!そんな田中先生ですが、なんと同じくFacebookでのコメントで・・・

「私は、ジャージの上にユニフォームを着るあの恰好が大嫌いだったのです!」…だそうです(笑)

そう言うコメントを見て翻って過去の様子を見ると、確かに田中先生時代は公式の場での演奏時にはほぼあのスタイル(ユニフォーム+ジャージ)は無いですよね!
ジャージ着用なら上はTシャツが基本で、唯一映像で残るもの(私が確認してる分だけですが)は、112期の全国大会本番前の練習風景時・・・くらいじゃないですかね?でもこれは公演時ではなく、あくまでもオフショットですからね。
その他で言えば、2012年、2018年のローズや、ナゴヤ・マーチングウェーブの準備の際など、本番以外の待機中などはユニフォーム+ジャージですが、本番は全て「正装」での演奏でした。
(唯一の例外は、ベネフィットコンサート時はジャージではなく、ストッキング?(タイツ?)を着用してましたね!あれは恐らく時期的に冬季であったのと、公演時間が長丁場に及び、また殆ど身体的な動きがない言う事での寒さ対策での配慮だと思います)

手前味噌な話ですが、田中先生もどうやら私と同様に、あのオレンジの戦闘服姿(ミニスカート)が本来の姿であって、それ以外は「邪道」と言う感覚をお持ちだったのかもしれません。

そして、田中先生が去って行った途端の2018年度…ほぼ全編「正装+ジャージ」攻勢でしたからね。
あくまでも身勝手な想像なのですが、それまでにももしかしたらミニスカートに対する危惧?のようなものが、保護者、学校関係者、そして部員自身からも少なからずあったのかもしれません。

しかし、あくまでも本番においては「正装」と言う矜持を持つ先生が、顧問現役時代は信念を押し通されたのかもしれませんね?
そして、退任され兼城先生にバトンタッチした途端…一気に形勢逆転…ミニスカート拒否派が息を吹き返したのかも?(そんな派があるのか?・笑)

まあ、京都橘高等学校吹奏楽部ファンと言うモノは、既に皆さまご承知の通り、膨大な数が存在し、その数分だけの価値観・思い込みがありますからね!

「正装」原理主義者(私もですが・笑)も居れば、パ◯チラ・ローアングルを危惧して否定・拒否するアンチ「正装派」もいることでしょう。
まあ、それぞれその意見には、それなりに一理あるのは間違いはないのでしょうが…。

あくまでも個人的嗜好、意見です。
そもそも、あのユニフォームになったのが1975年(昭和50年?)って事ですから、ちょうどミニスカブームが終わりそうになった世相だったのでしょうか?私自身はまだ小学生の時分の事なので、ミニスカート云々にまだ興味も湧かないガキでしたからね!(笑)

でも、よく考えると当時と今、女子のスタイルの違いはひいき目に見ても雲泥の差があると思うのは私だけですかね?。
もちろん同じ人間ですからそんな数十年で骨格から違ってくるなんて殆どないとは思うのですが、現実の見た目感で言えば本当に最近の若いお姉ちゃんたちのスタイルは私が10代の頃の同級生の女子達と比べると明らかに違うと思うんですけどね?エロい意味ではなく。
とにかく「脚」が長い。バランスが良い…って感じで。

だから、昭和50年頃の当時…よくあのユニフォームに決めたな!?ってある意味その「勇気」に尊敬の念を覚えます。
だって、当時は今よりも確実に「日本人体型」ですよ!?(爆)
それに、部員の中にも「ミニなんて、絶対ヤダ!」って最後まで拒絶していた人も居たかもしれません(推測です)

まあ、そうして紆余曲折を経て誕生した件のオレンジの「正装」。

以来40数年…絶え間なく人の入れ替わりをしつつ、ずっと受け継がれて今日まで続くとは、当時決めた部員さん達も「まさかねぇ~…」って感じだったかもしれませんね。

そして、当時はまだ「女子校」だった京都橘も「男女共学」になり、更にはSingが創始され、演奏と共に「ダンス・ステップ」が加わり、飛ぶは跳ねるわ、回るわ…そして大股おっぴろげだわ!…と、まさに先回記事でも紹介した110期「ジーネ」さん曰く…

パンツ見えそうな感じのな…

ってな感じで、男子は目のやり場に困り果てる(喜ぶ?・笑)様相を呈しておりますが、今現在の京都橘高校吹奏楽部の悪魔達は益々技に磨きが掛かって「…見えそうな感じの…」どころか、もはや「見えまくってる」と言っても過言ではないような状況ですね!

まあ、既に何度も言っている通りで、「見えても大丈夫」な処置(多分)は施してあるのですが、それはそれでまた別の変な主義者を生み出してあれこれ意見が分裂すると言う、他の学生吹奏楽部には見られない現象が起こるのも、京都橘高等学校吹奏楽部の「特徴」のひとつかもしれません。

ごく普通に、本来の「正装」姿での演奏を楽しみたいだけの話なんですけどね?

さて、そんな「ジャージの上にユニフォームを着るあの恰好が大嫌い」だった田中先生ですが、先日なんと…こんなことに。
田中先生集成3-1000
ありゃりゃ…もはや立派な「芸人」さんですね!(笑)

皆さんご存知の京都橘高等学校吹奏楽部107期、現ドラムボーカリストの三田さんの新曲PVにちゃっかり出演しちゃってます!!
まさに「夢の師弟共演」ってヤツですね。

田中先生が、いつぞやの公演の際に、2014年の伝説の「徳島公演」の時のエピソードを披露されていた中で、先生のMCぶりを見た当時の徳島側の関係者の方から「さすが関西の学校、芸人さんまで連れてきて・・・」と思いっきり「芸人さん」と間違われていた…と言う有名な話があります。


「ワシ、芸人ちゃうっちゅーねん」とそのエピソードを披露した時に仰っておられましたが、なんのなんの…もはや2019年の今、誰が見ても立派な「芸人さん」っぷりを発揮しておられますね!(爆)

それに、三田さんもPVにわざわざ「先生」を出演させると言う発想が凄い!!
このPVには恐らく三田さんと同期の107期の面々が友情出演されていると思うのですが、普通はそこで終わると思うのですが、三田さんは更にその先…つまり「先生」まで出させちゃう!と言う荒業(笑)
まあ、ファンの心理を衝いてるって感じですね。

でも、実は田中先生自身もこういったノリが大好きっぽいですよね!(さすが関西の芸人さん・笑)

かつての教え子がプロになり、そのPVに自分も参加する…嬉しいでしょうねぇ~。
23年間も橘の吹部の顧問をしていると、一体先生の教え子(吹奏楽部限定)って何人くらいになるんでしょう?
どんぶり勘定ですが、1年20名として単純計算でも460名…でも、後半になると「笑コラ」の影響で部員の激増が顕著になってきましたから概ね500名超えってところでしょうか?

顧問勇退時で、上は41歳から下は16歳…まあ、普通の教師とかで学級担任とかしてたらもっと年数を重ねますから平気でこの年数を上回りますが、同じ学校で同一の部活動の顧問をこれだけ長期間担任したと言うのも中々ないのかもしれません。
中には親子で橘の吹部で先生にお世話になった親子も居るかもしれませんね?(絶対居ると思うんだけどなぁ~?)。
まあ、なにはともあれ「先生」と言う職業を選択した人にとっては、この「教え子」と言う存在は何ものにも代えがたい貴重な「財産」でしょうね!

ただ、残念なのは先生の教え子…橘の吹部ですからね?女子校時代から共学になったとは言え、基本的にほぼ「女子」・・・街で偶然鉢合わせても「おい!ちょっと飲み行くか!?」って気軽に誘えないところが玉に瑕?…かも(笑)、そんなところが男子部員がメインの顧問の先生とは違う「もどかしさ」?があるかもしれませんね。(私見です)

ちなみに、話変わって…この三田さんの新曲PVに出演している同期の方々・・・各々楽器等を携行されておられますが…よく考えたらこの三田さんのスネア?や大太鼓、シンバルや「旗」って…私物?(笑)
借り物2-1000

画像コメにも書きましたが、トランペットやクラリネットなどは現役生でも「私物」を使っている人がいるそうですが…打楽器関係はどうなんでしょうね?
モノの大きさや頻度を考えると、通常「私物」って無いと思うんですけどね?個人的な予想では。
ましてや、三田さんや大太鼓持ってる人、ローズパレードでも使用してたサスペンド器具使ってますよね?普通こんな機材「私物」で持ってる人いませんよね?(笑)

それに「シンバル」を個人で「私物」として持ってる人って日本でどれだけいるだろう?まあ、1億2千万人藻いるわけで、中には限りない「シンバル愛」を持ってるDeepなマニアの方も居るかもしれませんが…普通は「私物」持ってないと思います。
ましてや「フラッグ」なんて絶対!!(爆)

憶測なのですが、学校から借りたんですかね?これ。
もしそうだとするならば、卒業した後もそうした融通が利くと言う橘の絆の深さを改めて垣間見た気がしました。
(もしかしたら田中先生が口利きしたとか?・笑)

今後とも三田さんには、橘OGの威光を存分に発揮して頂いて、他のOGを多数メディア露出させて頂きたいですね!(PV&GrooMe等)

そうそう、話変わって。
先の「徳島公演」で思い出しましたが・・・

先日、とある縁で件の「徳島公演」+「TV特番」のDVD(BD)を入手することが出来ました。
こちらの内容はYoubuteで以前より公開されております「徳島公演」の内容と同一ですが、Youtubeでは3分割されたものが投稿されておりますが、こちらについては全て1枚に収録されております。

あと、同じ投稿者さんが別動画で、その111期が主体となるTV特番の動画も編集したモノがUPされておりますが、こちらはそのTV特番を丸々全編収録したものになります。
ちょっと奮発して、DVDおよびBDの両方を手に入れました。
DVDゲット1
外側はこんな感じ

で、肝心の中身は・・・
DVDゲット2
とまあ、こんな感じで(笑)
もちろん、2つとも内容は同一ですよ!?。
家の大画面TVで見たかったので、家用でBD(ブルーレイディスク)、そしてPC及び車で視聴用と言う事でDVDと言う二刀流でゲットしました。

ちなみに、BDの方ですが…やっぱ違いますね!
同じ内容がYoutubeで3分割されて流されてますが、PCモニターで見るのとは全然その画質が違います。
超絶綺麗ですねぇ~!!しかも自宅の大画面TVで見ますから、迫力の画像…「鼻血」が出そうになりました。

既にご承知の通り、こちらの「徳島公演」と言うイベントは2014年12月25日に実施された定期演奏会の3日後…、2014年12月28日に執り行われました。
何から何まで定演と同一内容であった…と言う事もないでしょうが、限りなく「定期演奏会」に近い演技内容だったのではないでしょうか。

「定期演奏会」においては、過去期のモノが若干Youbute等にも流れている年のものもありますが、基本的に撮影不可とのことですので、その内容については演奏会に参加しなければわかりません。

ただ、この徳島公演については直前に「定期演奏会」が実施された関係で、可能な限り定演に近い内容だったのでは?と想像してるんですけどね?(思いっきり憶測の話で申し訳ありませんが)

Youbute等にある膨大な京都橘高等学校吹奏楽部の各動画ですが、公演の〆の演技「セーリング」などを映した動画と言うモノは私の認識ではこちらの「徳島公演」以外には記憶にないです。
(もちろん、膨大にありますからチェック不足かもしれませんけど)

なので、セーリングを始め、徳島公演で実施した演奏・演技なども定演と被っている実施内容も多々あるだろうと想像するわけです。(時期的なものも考慮して)

こちらのDVD(BD)に関しては、それらの一連の演奏・演技が全て収録されており、まさに「納得」&「満足」のいく逸品でありました。

きっと、昨年の(115期)の定演の時も、あんな感じのセーリングでフィナーレ?…だったのかなぁ~…と叶わなかった想いにふと遠くを見つめる私でした。

もう1枚の方は、ケーブルTV局が作成した特番で、2014年のさくらパレードの前日とその当日にわたって取材した内容となっております。
114期集成2-1000
前編・後編とチャプターが分かれておりまして、前編はさくらパレードを翌日に控えて、練習・調整に勤しむ吹部部員たちの様子をとらえるとともに、DMマー○フさん・部長な◯パカさん等があれこれ説明・解説を交えながら京都橘の現況を伝える…と言った感じです。
後編も引き続き近況説明があり、その後半でようやく「さくらパレード」本番の様子になる…と言った感じでしょうか。
レポーターが直接マー○フさん達にSingのステップを伝授してもらってたり、今後の橘の進む道は「動き」か?「音」重視か?…と言うプチ討論会などのシーンもあったりで、中々見ごたえのある内容でしたね。

その中でふと面白いとおもったのが・・・
弟集成2-1000
とまあ、2014年にDMマー◯フさんが着用していたTシャツ…

「どこかで見たような?」と釈然としない想いだったんですが…発見しました。
2011年…ホラっちゃ先輩が着てましたね!?

えっ?でも…「先輩からの受け継ぎです」…って…

って事になると、このTシャツ…ホラっちゃ先輩から代々受け継がれてきたんですかね?(驚)
最初のDVDの紹介画像集の中にジャージの裾がボロボロの画像がありますが、その他にもかなりの確率で部員さんが履いているジャージの裾やら膝の部分って相当綻んでてボロボロ、穴あきだらけなんです。
その際も皆さん「先輩からもらったもの」と言ってましたから、恐らく各期先輩達は吹部のジャージを卒業するときに申し送るんでしょうね?。卒業後は着る事もないし…。

あっ!もしかしたら「憧れの先輩」ですからね!
男子の第二ボタンじゃないですけど、憧れの先輩からもらうジャージは彼女達にとっては「ステータス」なのかも?(想像です)
もちろん、映像の中でも自分の分は別にちゃんと持ってるそうですが、先輩からもらったモノもしっかり使っているそうです。
もしかしたら、すぐボロボロになるのが分かってるから、各期先輩は自分のお古を渡して「練習用」として使いな!ってかんじなのかもしれませんね。

で、公演等(特にブラスポ)では、自前の綻びや穴が開いてない程度の良いジャージで参加する…と言う図式が成り立っているのかもしれません。

まあ、なんにしても「ジャージ」はまだいいのですが、Tシャツの申し送りって…と思うのは私だけ?
それに、ホラっちゃ先輩とマー◯フさんって年齢的に被ってないから直接受け継いだってわけではないと思うんですよね?・・・とすると?ホラっちゃ先輩からまいやさん、そしてイ◯ンさん…そして…って事になりますよね?
そんなに歴代DMが受け継いでるともう「超ボロボロ」になりそうな気もするんですが、画像に写ってるマー◯フさんの「弟Tシャツ」は…何となく程度が良さそうに見えるのがとても不思議。

もしかしたら、「ここぞ!」と言う時に着用するDMのみに許された「勝負Tシャツ」?なのかも(爆)
などと「妄想」が限りなく広がっている晩夏の今日でありました。

さて、このDVD…2014年と言う事で、メインの3年生はあの2012年まいやさんの時に入部してきた「ガンバル1年生」で有名な111期となります。
ちょうど2012年のさくらパレード前後に中学生の身分で体験入部?してきてた中学生集団の女子(1人男子)グループがいましたが、その中に映っていた女の子があちらこちらで映ってて、笑コラで見知っていた彼女達の成長ぶりを垣間見られて何となくホッとしたような…妙な感覚でしたね。

まあ、内容を掻い摘んで紹介しましたが、なんだかんだと言っても、もう既にこれも5年も前の話になるわけです。単純に考えても111期の皆さん…もう23歳?本当に光陰矢の如し…ですね。
ローズパレードの時はまだ21歳だったのに…って感じでしょうか?(笑)

ちなみに、6年おきと見積もって…あと4年後…111期は…27歳かぁ~・・・。
ローズ経験者最後の期「116期」だとすると、4年後は…まだ22歳…いやいや、本当に其の見積もりが合ってたとしてホントに3度目があったとすると…OG・OBの参加者の内容が非常に気になるところですね。

来年のオールジャパン?でのローズ参加者については橘からは15名?(卒業生のみ)とかなんとか?
その内数名については「本人確認情報」としてある筋から情報は入手してるんですけどね。

その他の情報では、どうも114期辺りが主体になるとか?ならないとか?
詳細・真相は未だ不明ながら114期からはそれなりの数が出そうな気配だそうですね。

ただ、超個人的には・・・以下の人達に是非出て欲しいと願ってるんです。

 1「ホラっちゃ先輩」(108期)
 2「まいやさん」(109期)
 3「マー◯フさん」(111期)
 4「コ◯ーさん」(112期)
 5「◯◯ツェルさん」(115期)
 6「長身クラさん」(113期)
 7「すずちゃん」(109期)
 8「あらまそりゃエラいこっちゃな、のF川先輩」(109期)
 9「サンキューまじまさん」(108期)
10「ショートカットクラさん」(112期)
11「テ◯ッピさん」(114期)
12「み◯けさん」(114期)
13「シ◯ルさん」(115期ドラム)
14「色白京美人さん」(115期)
15「小麦さん」(115期)

ってとこですかね!?(爆)、いや~…ホントに超個人的嗜好炸裂!!って感じですよね。
ただ、惜しまれるのは…「オレンジ」の戦闘服着用はありませんからねぇ~…これは「痛い」。

やはり「あの姿」での演奏が見たいものです。

さて、久々の記事と言う事で、取り留めも無く思うままに書き連ねましたが、気付けばあっという間にもう9月…夏合宿も既に終了して、マーコン本番まで目前と迫ってますね。
先日8月25日に京都のイオンモールで京都橘のイベントがあったのは、既にファンの皆様方には承知の事と思います。
当ブログのコメント主さんの中からも何人かが現場へ遠征に行かれた人もいるようで・・・
ただ当日会場は昨今の流行りなのか?ここでも「撮影不可」「投稿不可」のWパンチを食らって様子をお伝えすることが出来ません。
ただ、生徒さん達は写っておりませんが、現場会場はこんな雰囲気だったそうです。
イオン会場2-1000

いや~どこからどう見ても、日本全国どこにでもある普通の「イオン」のアトラクションホールと同じですね!
日本中に「イオン」はありますが、本当に巨大なホールがあるような店舗って全国でも数店舗しかないのでは?と思うんですよね。
後は、ほぼ全国どこでも似たような広さだと想像してるんですが。
しかし…「狭い」!、よくこんなとこでSingとかやっちゃいましたね!(笑)

しかも、話によると2部構成だったらしく、最後はアンコールにまで応えてたとか?
さすが天下の「京都橘高等学校吹奏楽部」って感じですね。

今年も昨年に引き続き、連日の猛暑だった2019年夏・・・

パッタリと露出が途絶えた116期…

もうすぐ運命を賭けた6分間の勝負が本格始動します!
今年から残念ながら「京都大会」まで撮影禁止となってしまい、地方・支部双方の大会の様子も垣間見る事が出来ません。

恐らく10月以降の各種イベントラッシュ期にならないと姿を見る事は叶わないのかもしれません。
去年の115期と比べると、やはり年々そうした環境が厳しくなってきているのを実感します。

しかし、彼女(彼)達の映像がUPされないとはいえ、彼女(彼)達の存在がなくなっているわけではありません。
姿は見えずとも、ファンの皆さんがそれぞれの立ち位置で想いを込めて応援していけばよいのでは?…そう思う今日この頃。

どうしても我慢ならん!と言う方は、是非会場に足を運んで思いっきり堪能されたらよろしいのでは!?
もちろん、〆の「Hey!!」の後は・・・

ブラボー!!」…お忘れなく(笑)


こんにちわ。

最初に断っておきます。

当ブログの記事の内容・記述等を「不快」「不愉快」と思ってる方は最初からこの先は見ないで下さい。

この警告文を無視して読み切ってから文句を言ってくる人…相手にしませんから。

さて…釘を刺した上で(笑)
前回記事更新から随分と経ちました。

この間、史上初!怒涛の10連休だった今年のGWも終わり、
またその最中「改元」と言う一大ビッグイベントも発生し、
時代は「平成」から「令和」へ…と大きく変貌したこの頃です。

と言っても、じゃあ何か身の回りで大きく変わったのか?と言うと
これと言って何も変わってはいないんですけどね!?(笑)

さて、先般当ブログへ短期間のうちに「批判コメント」が複数件きました。
お越しになる常連さんなどは既に承知の通りだと思います。

しかも、相手は「卒業生」&「現役生」と名乗る人…。

まあ、その真贋は別として、顧みる良い「きっかけ」として
今一度見直してみると言う機会を得ました。改めて見返してみて、
「あぁ、もしかしてこんなところかな?」と思うところもありました。

ただ、この「卒業生」「現役生」…あくまでも「自称」です。
「本物なのか?騙りなのか?」…当方は確認する術はありません。
今回は一応「本物」であろうと言う前提で事に臨ませて頂いておりますが、
このような判断方法は今回限りと致します。
今後もし「卒業生」「現役生」その他橘関連の者と言う触れ込みでご意見をされる際は、
その出自を明確にされてください。
コメントは承認制を取っておりますので、投稿された場合でも当初は非公開ですので、
管理者である私以外には閲覧できません。
「〇〇期の〇〇を担当していた〇〇と言います」と言った風に、ご自身の出自を明らかに
したうえで、投稿してください、その場合のみご意見を拝聴して検討・対処致します。
(ただし、意見は拝聴しますが、事後それを元にどう反映させるかは当方の自由です)

「そんな自分の個人情報を言えるわけない」と仰る方ばかりでしょう。
それはわかります。
がしかし、こうした匿名性の高いSNS等においてはいくらでも「なりすます」事が
出来るのもまた事実なのです。
いくら「卒業生です…」とか「現役生ですが・・・」とコメントに書いたところで、
それが本当なのかどうなのかなんて私には分かりません。
と言う事で、名乗る身分を証明することができないのであれば、こちらも対応する
つもりはありませんので、ご了承を。
でも、本当の本人ならば…言えますよね?
責任をもって堂々と!!…本人・本物なんだから。

でもこれが「騙り」「なりすまし」だったら?…
「〇〇期の…」と言った時点でその「成りすました人」に「責任」を
負わせる事になりますけど…?。

ある人から漏れ伝わった情報ですが・・・
どうやら当ブログの「アンチ」が存在するそうです!(笑)

いやいや「京都橘」のアンチと言うのは聞いた事があるのですが、
このブログの「アンチ」だんなんて…(驚)聞いてビックリ!って感じたと同時に

「おぉ~!なんとこのブログもとうとうそんなとこまで来たか!」って感じでしたけど(喜ぶなって?)

でも、正直このブログの「アンチ」やって何のメリットがあるんでしょうね?(謎)

どうやらある「ちゃんねる」でかなりの激しく当ブログの評判の下げ行為を頻繁に
繰り広げてるそうです。
そして、心ある方々が擁護してくれたり、その人をたしなめたりすると「自演乙」とか
言って小バカにして更に悪態をついているそうですが・・・。

ハッキリ言いましょう、「自演」はあり得ないっすよ?(笑)
何故なら、行かないから。

当ブログ、自分で言うのも変ですが、数多ある京都橘関連のファンサイト・ブログ等においては
かなり「異端・異色」な立ち位置にあるのでは?と思っております。
あるコメント主さんに至っては「特殊」とまで言われちゃいました!(爆)

もっとわかりやすく言えば・・・やっぱ「偽物」と言う表現がピッタリでしょう!!(笑)
(ってかいつも言ってる通りなだけですが)

なので、いわゆる「正統派」とか「本物」「本当」の京都橘ファンと称する方々から
すれば好き勝手にやってる忌々しい存在であろうと想像しております。

ただ、立ち位置・価値観、京都橘に対する応援の手段等、それぞれ違ってはいるものの
「京都橘が好き」と言う1点のみは同じなわけです。その方法・手段が違うだけで。

となると?当ブログを忌々しく思っている(んじゃないのかな?と思う)これらの
「正統派」「本物」「本当」の京都橘ファンを自称している人達が、仮に当ブログを
貶める為に「卒業生」「現役生」を騙っていたとしたら?・・・
これはもはやどんな立ち位置のファンであれ、絶対にやってはならない
禁忌」の行為ですよね。
先に申した通り、価値観その他は違えど同じ「京都橘が好き」と言う点では共通している
ハズなのに、その京都橘の生徒さんに「なりすまして」他者を貶める行為をする・・・。
これは重大な背信行為だと私は思うんです。
そう言う意味で言うと、誰かが騙って生徒さんに「なりすました」場合、その生徒さんに
責任が伴ってしまうわけです。
(本人のあずかりしらぬとこで)

となると、そんな重大な背信行為を
「正統派」「本物」「本当」と言われる方々まずするわけがない!・・・
と私は確信するわけです。(偽物の私ならまだしも…笑)

となると?残るは件の「アンチ」…しかも京都橘のアンチではなく、
当ブログの「アンチ」(笑)って事になるわけです。
(何でもありの連中なので、生徒さんに対する責任の「せ」の字も感じないでしょうが)

まあしかし…何も「騙り」までして貶めなくても…と半ば呆れかえるこの頃です。

どちらにせよ、当方を貶める為に京都橘の生徒さんに「なりすます」のはいいですが、
その時点で「成りすまされた生徒さん」に発言の責任が及ぶことになる…と言う事を認識してください。
(重ねて言いますが、当のご本人の預かり知らぬとことで…と言う事態になります)

ただ…じゃあ「本物」だったとしたら?
京都橘って校則が厳しいので有名らしいですよね?
スマホその他も登校中は学校へ預託?だそうで。
なのに昼休憩時間に当該コメント投稿されてましたけど?
(お昼休みは返してもらえるのかな?)
だとしても、今や保護者会その他でも厳重な内部秘密の漏洩その他に厳しい規則があると
ささやかれている京都橘の現状を鑑みるに、こうした学校滞在中にSNS等に安易に
投稿する「現役部員」が存在するって事になってしまうんですが・・・
この点…どうなんでしょうね?。

魔女狩りが始まったりして?・・・(怖)

やはりここは「アンチ」の仕業にしておいた方が、誰もがWINWINなのかも?(笑)

そう言えばこの自称「卒業生」と言う方に、画像の目線の事を言われたんです。
「隠してる(フリ)をしている」…と。
ん~…いやいやそれを言うなら「隠してるつもり云々…」と言ってもらった方がまだピンとくるんですけど?確実に隠してますからね。
まあ、どう隠そうがわかる人には分かるのはそれはもう仕方のない事。
こう言ってはなんですが、Youtubeやら数多の動画配信サイトで流れてるものなんて
まさに「無修正」(なんてエロい響きだ)ものがそこいら中に溢れてますからね。
Youtubeは目線無しの無修正だから、ここでもOKだろ!!…なんて事を言うつもりはありませんよ?
私は私の基準でしっかり修正していくつもりですから今後も。
だから「フリ」ではなく「つもり」と言う指摘の方が正しかったですね。
でも欲を言えば私にその点を指摘するならその前にまず「無修正」の全ての動画投稿主にも抗議してください。
一応仮にも修正までしているのに、その点を指摘されるのは納得がいきません。
この要望が確認出来たと判断した後に当方も「検討」します。

って事で、どうやら当方は何をやっても「フリ」をしているとのことらしく・・・
今後はその尊称を承ります。
これまでご支援頂いてた方々においては、引き続きご厚意のほどよろしくお願いします。
また忌々しく思っておられる(と勝手に思ってますが)正統派その他の方々…変なところで「信じてる」自分がいると言うのも発見でした(笑)。
立ち位置は違いますが、同じ京都橘を愛する者(と言うフリをしている)としてよろしくお願いします。

そして、「アンチ」…何度も言うけど「自演乙」…無いから(爆)

って事で、今回はいつも以上に長々と「独り言」でした。

あっ、冒頭にもあるとおり最近何気に思ったのは、当ブログは個人が日々起こった事象等について綴る場です。
それを見て何を思おうが感じようが見た人の勝手ですが、どこかの企業の広報ページではありません。
認証要求を満たそうと思っているならお門違いなので、あしからず。相手にしません。

で!本編(えっ?)

長々とすみません、いつもながらですが・・・

ども、「偽物」の京都橘ファン(もどき)+負け犬&偽善者、おまけに「小麦さんロスで傷心中」な上に「京都橘」を応援している(フリ)をしている私です。

いやいや、とうとう「応援」自体までフリをしていることになった、まさに偽善者冥利に尽きてしまってる今日この頃の私ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

しかし、これまた「良い」武器を敵から頂いちゃいました!
「フリ」ですからね!(笑)、これからは何か批判されたら「すみません、応援してるフリしてるだけなんで」って返答しようっと。
それに昔から「偽物」を名乗ってますからね!名と体が一致した!!ってとこですか?(爆)

と、くだらない事を言ってる間に、4月の「ブルーメの丘」、先般の「ブラスポ」も終わってしまい、なんの記事も起こす事無く、あっという間にこんな時期。

Yahooブログの方でも、こちらでも各種イベント当日及び直後の
訪問者数などをみると軒並み急上昇するんですよね?

「さて、きっと新しい記事が上がってる」と思った多くの人が殺到されるのでしょう。

ごめんなさい!
今回はブルーメもブラスポの時も一切・全く…何もしておりませーん(笑)

お詫びに次ぎのイベントの3000人の記事は必ず・・・(ふっふっふ…)

さて、一瞬騙された人が何人いるだろう?

正直に言えば、かなり本気の事なんですが「」の執筆での消耗が今もって尾を引いております
もちろん115期ロスの影響もありますし(115期ですからね!小麦さん限定ではありませんよ!…と去勢を張る)
冒頭に述べた事案も発生したりして…で、記事創作も滞っているのが現状です。

実はこのブルーメからブラスポの時期って日程的にはかなり凝縮された期間ですよね。1か月も無い期間にブルーメ、琵琶湖、ブラスポとジョイントコンサートのような小さなイベントではなく、例年恒例とされているかなり大がかりなイベントがこの短期間に集中しちゃったものですから、まとめが・・・。

そして、それなりにブルーメ、ブラスポを取りまとめていたその最中にあの事案…その対処ですっかりゴタゴタになってしまった次第です。ちょっとヤル気も失せましたし…。

まあ、多くの支援者の方々のお力添えを頂いておりますので、頑張るしかありません。

さて、今回は取りまとめての内容となりますことご了承を。


4月、例年恒例の「ブルーメの丘公演」

昨年の115期の時は午前中天候不良でパレードは急遽中止、「屋内テラス」での演奏・演技となったのは1年も経っているとは思えないほど記憶に新しいところですね。

肌寒い季節に雨模様だったようで、皆さんウィンドブレーカー着用と言うちょっと珍しいいでたちでの演奏・演技でしたね!
2018ブルーメ ウィンドブレーカー1-1000
が、あんなもの着たままで激しいSingのステップなんて踏んだら…そりゃ~もう!大汗かきまくり。
昨年の「文化庁パレード」や「ガラシャ祭り」でもそうでしたが、どうも115期は「元気いっぱい・笑顔いっぱい・夢…ならぬ()いっぱい」な期だったのが、既に春先から運命づけられていたのかもしれません。

雨天の為「屋内テラス」などと言う天井の低い場所での演奏・演技だった故に、色白京美人さんや小麦さん達ガーズの3人娘も天井が低いからフラッグも思いっきりぶん回せないし…で、天井に竿が引っかかって受け損なったり…とかなり苦戦を強いられた場面ではなかったのではないでしょうか。
ブルーメ 失敗集成2-1000
既出画像ですが、この時は本当にやりにくかったと思います。

そんな115期に比して、今年(2019年)のブルーメの丘公演、昨年とは打って変わり「晴天」に恵まれ、午前中から華やかなパレードが実施されました。
晴天の日差しの下、降り注ぐ太陽の光が白いTシャツに反射して春らしい眩しさを感じる中でのパレード。
ここでもさくらパレードの時に発生した「老人の濁流」が押し寄せてましたが、やはりさくらパレードのアーケードのような経路ではなく、解放された野外でのパレードであったので、確かに例年以上に人の出は多かったのは確実に見てとれるのですが、さくらパレードや昨年のガラシャの時のような部員さん達に接触するんじゃないか?と危ぶまれるような場面には出くわしませんでしたね。
ブルーメ比較1-1000
明らかに観客数自体は増加しているのですが、見た目全体的に散らばってたって感じで、やはり密閉空間(アーケードや狭い路地)と野外の解放空間との違いをまざまざと感じました。

そして、ブルーメでは毎年恒例の1年生…新入部員の並列行進もあり!…で、新1年生達も2・3年生の先輩部員の背中をみて、今からの3年間の決意を固める!と言った感じではないでしょうか。

そう…背中を見て…はいいのですが…
番長手拍子集成2-1000
我らが「番長」は…なんと新入生の先頭に立って「手拍子」の指導?をしてました。
さくらパレードではようやくホルンの雄姿を垣間見られたんですが…
まあ、ある意味「有名人」ですからね!
恐らく今年の新入生の誰もがその存在を知っているって感じで、後輩の面倒をみるのにはまさにうってつけの人物だと判断されたの「かも」しれません。(私見です)
まあ、新入生にしても全然知らない人よりも映像で見ただけでも「あっ見たことある!」ってだけで、妙な親近感を持ったりしますから話しやすいって言うのもあるかもしれません。
まあ番長…見た目超優しそうですから、後輩から人気出そうですね(笑)

そう言えば今年は新入生の中に「スーパールーキー」が複数人存在している
と言う噂ですがどうなんでしょう?

ってか、そもそもなんの「スーパールーキー」なんですかね?フルート?クラリネット?…
そこんとこの詳細を知らずにこんな事言っちゃってますが(笑)

ちなみに、今回のブルーメの丘公演でのトピックとしてはやはりこれは外せないでしょう。
転倒集成2-1000
そうです!
皆さんご存知の、昨年「オンボロバリトンサックス」持ってた彼女ですが…なんと!
道端のくぼみに足を取られて「転倒」しちゃったんですよね。

いつもの「ウゥ~サンバ!」の掛け声とともにノリにのってたんですが…
まさかあんなトコに「穴」があるなんて!!
そして、そこに絶妙なタイミングでハマってしまったとは…

しかし、画像コメにも記述した通りで、咄嗟の出来事であるにもかかわらず、瞬時の判断で彼女は楽器を携えた手を離すこと無く、空いた右手と膝で体を支えて地面に激突!!しっかりバリトンサックスを護ってました。
まさに京都橘高等学校吹奏楽部の心意気…いや、音楽を志す者の矜持ってヤツですかね!?
しかも、この後の様子ですが、おわかりのとおり「膝」を大きく損傷したようで、流血しております。
しかもソックスが血に染まるくらいですから、かなりの傷だったのではないでしょうか?

私も実は小学校の頃、道端で転んで膝を擦りむいた事がありますが、その時の傷が50も半ばになろうとしている今現在もしっかり残っております。
この膝の皮膚ってやはり他の部位と組織が若干違うんですかね?常に折れ曲がる部位ですから。
なので、擦り傷と言ってもちょっと間違えば一生消える事のない傷跡となって残ってしまうのかもしれません。
番長との手拍子指導の際の画像で、当日の午後のパレードは大事をとって番長と手拍子指導で行進されてたようなので怪我自体は大した事はないみたいですが、アスファルトで擦りむいた傷っていびつな損傷をしますから、どうか傷跡が残らない事を祈ります。

どんなに男女平等云々…などと言ってても、やはり「女の子」。
身体に「傷」が出来るのは可哀そうですから。

まあ、野郎は多少傷がついてるくらいがちょうど良い「箔が付く 」ってもんですわ!(昭和の価値観・笑)

そして、停止してのSingの演奏ですが、やはりローズ効果が大きいのか?
昨年もチラホラと垣間見られましたが、今年の116期は滅多やたらにハイタッチ攻勢!!
ハイタッチ集成2-1000
例年以上にハイタッチの「嵐」って感じに思えるのは私だけ?
でも、国内の公演では国民性の違いか?やはりローズパレードのアメリカ人とは全然違う反応なのですが、
ここ最近は観客も慣れてきたのか?部員さんも意識改革をしたのか?積極的にハイタッチに出てますね!?
まあこう言った光景がもっとポピュラーになってきたら国内の演奏・パレードなどももっと華やか・賑やかになると思うんですけどね。
折角の京都橘のパフォーマンスを活かしてあげないと…などと健気に応援をする「フリ」をする偽善者な私(笑)

ちなみにこの116期…肝心の「音」に関しては、ファンの間では賛否両論あれこれですね。
相変わらず当初から「絶賛」されている方もおられますし、「いまひとつ…」と評価されてる方もおられます。
同じ音を聞いていても、聞く人の感性なので、
正解は!?…と言う答えは無いと思います。

が、この人それぞれの感性の部分にまで、押し入ってきて自分の意見を押し付けようとする人が存在するのもまた現実なんですよねぇ~。特に橘関連の場合は顕著ですよね。
先日もあるコメントにあったんですが、「真剣にやってるのを・・・」と言った趣旨の意見がありました。
もちろん、部員の皆さん真剣に、そして一生懸命にされているのは事実ですし、見ていてわかります。
が!どんなに真剣に、一生懸命にやっていようが、
それをどう感じるか…は、その人の勝手です。(演奏も、それ以外の部分も)
同じ演奏の音を聞いても「ブラボー!」と思う人もいれば、
「ダメだこりゃ!」と感じる人もいる訳です。
真剣に一生懸命やるだけで「ゴールド金賞」は獲れません。

もっと酷な事をあえて言えば、大会の「採点基準」に合致しない限り
ダメなものはダメなのです。
だから、2016年113期以降ずっとゴールド金賞が撮れない…と言うより、それ以前に
全国大会に進出できないのも、その「規定」に合致していないからに外なりません。
一生懸命にやってる、真剣にやってる…えぇやってますよ!各期、見ていてどの期も
素晴らしい演奏を聞かせてくれてます、しかし大会である以上「採点基準」と言う規定がある限り、それをクリヤーしなければ先に進めないのもまた現実なのです。

ならば、より以上の練習を重ね、奮闘・努力をして「ダメだこりゃ」と思っている人を唸らせるくらいの技量を身につけるのが進むべき道なのではないでしょうか。(私見です)

個人的にはさくらパレードの時に聞いた(あくまでも映像でのみのチェックですが)音は、先に上奏した「 」でも述べた通りで、何となく全体的にまとまりがない、芯が無い?・・・みたいに聞こえてしまいました。
これは批判しているわけでもなく、音楽のド素人が直感で素直に聞いたままの感想です。
まあ115期の3年生が40人近くも脱退し、ほぼ勢力は半分に激減した状態です。
音圧その他それまでより劣ってしまうのも無理はありません、もちろんその時に出来うる
努力はしていたでしょう、しかし私が聞いた素直な感想はこの通りです。
他にも音に対してうるさく批評している方も大勢おられましたが、逆に「絶賛」されてる方もいる訳で、その受ける印象と言うのはやはり人それぞれなのです。

その後のブルーメの丘、そして今回のブラスポ、音楽のド素人ですから、どこそこの音がなんたら…と専門的な事や、言葉は出てきませんが、回を重ねる毎にとてもきれいな音になっていると素人ながら素直に感じます。
特に先日のブラスポでは、期待の新1年生の初参加と言う事で、人数も増え音圧もかなり上がったのでは?と想像します。それにスーパールーキーがいよいよ実戦配備され(笑)益々戦力UPって感じなのではないでしょうか。(繰り返し言いますが、何のスーパールーキーなのかはサッパリ知りませんが・笑)

さて、そんな即戦力を期待された新1年生が編入された最初の1発目!

「ブラスエキスポ 2019」

既にYoutube等にも動画が散々投稿されてますから、今更あれこれ詳細を述べるつもりもありませんが、まあ一応お約束って事で少し。

昨年115期の時は雨天中止になったブラスポ…2年ぶりって事で京都橘ファンのみならず、多くの吹奏楽ファンが集まったようですね。
もちろん、京都橘にはあの「老人の濁流」がもはや「付き物」?(笑)のような状態になってますから、その行く先々にはかなりの人出が…って感じだったでしょう。
投稿された各動画などの様子をみても十分にわかります。
まあ、さくらパレードと違って、ブラスポもブルーメ同様、抜け道・回り道が出来る環境であるので、さくらパレードのようなどこにも逃げ場のない溢れんばかりの老人の濁流感…はなかったように感じますが(映像を見る限りの主観です)
今年は、昨年と違い天候に恵まれ、かなり「暑い」状況下での演奏だったようですね。

しかし、久しぶりって事でどうやらスタートではドタバタ劇が?(笑)
未到着集成2-1000
当日京都橘はプログラム的には最後発の予定だったのですが、直前の桃山高校?がコースを間違えて別コースまで移動してしまい、その帰りを待つまでに揃った京都橘が順番繰り上げでスタート!!…と言う事態だったそうです。
まあ、お祭りですからね!別に順番間違い・コース間違いなんて目くじらを立てるほどの事ではありません。

ただ、どうやらこの間違えた桃山高校と一緒にクラリーズの一部と…なんと「DM」までくっ付いて行っちゃってたそうで…(爆)
桃山高校を待つよりも、DM不在と言う緊急事態!!(笑)

「どーすんの?」って感じだったでしょうね?現場は。

そんなこんなで、ようやくDMも帰ってきて合流、既に出発準備は完了してた橘と、移動したての桃山高校を最後発に順番変えをして、いよいよ京都橘スタートです。

いつも通りの「元気いっぱい・笑顔いっぱい・夢いっぱい」でスタートを切る京都橘!!
沿道の新緑が目に眩しいくらいです。

でも…いつもながらなんだけど…なんか…変?
何かが足らないような…??

「あっ!看板!!」

そう、ブラスポではおなじみの隊列先頭に掲げるお手製の「プラカード」…例年OGの誰かが担当してるアレです!!(笑)
それが…無い!!(爆)
プラ合流集成2-1000
そして、そうこうしている内に「看板」もって必死にやってきたOGが見えてきました。

いやいや、ハラハラですね!
どうやら「バス」の中に置いてきたままだったとか?
これ、プラカードも一緒に間違えたコースへ行ってたら…大変な事になってましたね!
こんな大きな看板もって3kmくらい?移動らしいですから。
幾らつい先日まで「現役」のオレンジの悪魔だったOGもちょっと勝手が違いますからね(笑)
何はともあれ無事合流って感じ・・・なんですが!
くるりんぱ集成2-1000
今度は看板の向きが「逆」って事で、いやはやスタート前から今回は大騒ぎって感じですね。
まあさすがは機敏な115期OG…即座に「くるりんぱっ!」で正常な向きに。
何事も無かったかの如く…の色白京美人さん…いつもながらキマってます(笑)

昨年2018年は天候不良で中止となりましたから、イベント自体は2年ぶりって感じです。
ここでは久々にミニスカートを脱ぎ去って、いつものTシャツ+ジャージと言うコンビネーションスタイル。
まあ気兼ねなく動けるって言えばその通りなんですが…う~ん…やはり「色」も「華」もないなぁ~・・・。

そうそう、「色」も「華」も無いって事で、そんなのとは一切無縁の「男子」の話。
橘男子集成2-1000
今年の新入生は男子3名、それぞれが各パートへ編入されたようですが、JANGOのサックスパートは2013年以来の男子参入ですかね?110期に1人男子部員さんがいましたが、それ以来?
ちょっとイケメン風で女子たち超盛り上がりかも?(勝手な想像です)

天下御免のパーカス隊にも1名編入で、早速やってますね!
ただ、となりの上級生の女子の堂々とした演奏っぷりと対比してしまって、妙に猫背チックな感じにみえてしまって…まあまだステップとかその他、習得途上ですから、姿勢までは意識が及ばないんでしょうね。
男子なんだから、もっと胸を張って堂々と…今後に期待です!!

そして注目するのはくらりーず…クラリネットパートに編入された橘男子!!
これ、思い違いだったらすみません…多分Sing創始以来初めてクラリネットパートに男子が参入したんじゃないんですかね!?
これまでずっと守り通した京都橘(女子)高等学校吹奏楽部以来の伝統…

「女の牙城」 …を頑なに堅持してきたくらりーず…

そんなくらりーずになんと初めての男子!…ってちょっとエロい表現になってしまった(笑)

さて、今年以降のくらりーず…今後の動向や如何に!?
まあ、ずっと同性ばかりでやってきたパートですから、その中に異性が居ると言うのはどういった意味でも「いい刺激」にはなるでしょう。
それがどう影響していくのか?…は今後少し見ものですね。

いつも通りの元気な演奏・演技…今回はガーズも増員されて先頃までの「4人娘」が「6人娘」にまで増えてましたから、ガーズファンは歓喜の雨嵐だったのでは?(もちろんガーズ命の私は当然ですが・笑)

あと一人は既にバンドパートに温存されてますから、これでマーコン対策はバッチリですね!!
今年は仕事が早い!!白馬にのった「ダンディ兼城先生」!!

ただちょっと動きを見てて気になったのは…
後ろ向き2-1000
この途中で後ろ向きに行進をするところなんですが、例のフラッグの端っこを踏みそうになってるんですよね?
どうもガーズの女子は平均的な日本人女子の背格好みたいで、画像ではまだそこまで地面に触れてないのですが、ある瞬間にはかなりの面積が地面に触れてるんです。
これを後ろ向きでステップ踏んでますから、ふいに旗の端っこを踏んづけたら思いっきり転倒しちゃいますよ!?
って事で、この点も十分考慮して、どうか怪我を負う事なく今年1年演奏・演技に専念してもらいたいですね!
(・・・と気遣う「フリ」をする)

さて、この116期…デビュー当初から、やれ音が云々…と、あれこれ言われておりますが、個人的にはDMの醸し出す不思議なオーラを感じますので、もしかしたら今年こそ「神展開」あり!って期待してるんですけどね。
ただ、ちょっと気になるのが…
これも思いっきり私見と偏見が混ざりまくってるんですけど…まあここから先はお得意のいつもながらの「独り言」って事で。
実はわたし個人として思うに、何となくこの116期って見ていると110期が被って見えるんですよね?

「なにをバカな事を!」と一蹴される方も多いでしょうが、あくまでも個人的な想いって話なので。

2011年、110期入部。笑コラで全国デビューを果たしたホラっちゃ先輩率いる108期、そして僅か69名の少数で全国へ。と同時に年が明けた2012年年頭「ローズパレード」に参加。全国的に京都橘の名を知らしめ多くのファンが発生。

2012年、110期2年生へ進級。笑コラ2年目、前年の全国放映による影響で膨大な新入部員を確保。引き続きのTV放映により、より全国的に知名度を上げる。ファンの増大。関西ダメ金。

2013年、ローズパレード参加現役部員、最後の生き残り110期が3年生。笑コラ放映終了。メディア露出が激減。関西ダメ金。

と、110期の過ごした3年間の動きをざっとまとめるとこんな3年間だったわけです。

そして時は流れて…

2017年、116期入学(入部)、ローズパレード出場決定、翌2018年年頭「ローズパレード」に参加。Youtube等がより一般に普及した事による配信で世界規模で膨大なファンが発生。関西ダメ金。

2018年、116期2年生進級。Youtube等による動画配信の影響により世間の注目を集め、膨大なファン(特に老人)の増加に伴う各種イベントおよび定演チケット騒動などの事例。関西ダメ金。

2019年、ローズパレード参加現役部員、最後の生き残り116期が3年生。


と、116期が過ごす3年間の動きを大まかにまとめるとこんな感じになります。

はて?何となく似てませんか?違うのは2011年のホラっちゃ先輩の時に全国大会へ行った!と言う部分くらいで、あとは何となく符合する部分が多いような気がします。
もちろん厳密に言っちゃえば小さなところで違う部分も多いでしょうが、何となくの大きな流れ的にみると…似てるなぁ~?と私は見ちゃうんですよね。
特に双方ともに1年生の時にローズパレードに出場した「期」であるわけです。

2011年(2012年)当時はTVだった媒体が、今はYoutube等のネットに、全国規模で知名度が上がったのが、今度は世界規模に…等々形や規模は違えど、何となく状況的に「符合」する部分が多いように感じます。

となると?116期は110期と同じ運命を辿るのか?
そもそも110期って期はどんな期だったのか?

超個人的な視点及び私見で述べると
「確かに有名だったはずなのに、何故かどこか忘れられた期」って感じですかね?
忘れられた…なんてとても失礼な表現をしちゃってますが、まあ理由等については後述で。

京都橘高等学校吹奏楽部 第110期
2011年、ホラっちゃ先輩がDMであった108期が3年生の時に入部してきた1年生達の期になります。
その時の2年生に翌年のDMまいやさん(109期)、そしてこの110期のDM候補としてのちの「イ〇ン」さんがいます。
この2011年の笑コラ放映での効果で、110期の活躍については、ファンの間では知らない人はいないだろう?と思われるくらい有名です。

ところが?この110期…ある意味京都橘の他の各期と比べなんとも「不幸・不遇・薄幸」と言った表現がハマってしまう期に感じるのです。(後述)

そしてこの110期において、ホラっちゃ先輩と並ぶほど、今にその名が伝わる部員さんが居ます。

フルートパートの「このみちゃん」。
フルートパートのこのみ集成2-1000
「何でこのみなの?」
「お好み焼きが好きだから」

この返答にはTVの前の視聴者は爆笑だった事でしょう(笑)

既にご承知の通り、京都橘高等学校吹奏楽部の部員さんには全員「ニックネーム」がありますが、この「このみちゃん」のように「お好み焼きが好きだから」と言うような、〇〇が好きだから…と言う方程式のニックネームのつけ方や、ホラっちゃ先輩のように〇〇と〇〇を足して…と言う付け方など、数種類のパターンがあるようです。

ちなみにニックネームで「ウォ○カ」(酒)と言う男子部員さんがいたそうで、彼にも是非その名の由来を聞いて全国放映してもらいたかったですね!

「なんでウォ○カなの?」
「ウォ○カが好きだから…」

放映翌日職員室に呼び出されるのは、まず間違いないでしょう。

さて、そんな登場冒頭から視聴者を爆笑の渦に巻き込んだ件の「このみちゃん」
登場以来2011年笑コラにおいては毎回登場しては、あれこれ話題を提供してくれて大いに視聴者を楽しませてくれました。
そんなこのみちゃんですが・・・

Yahooブログの方の話ですが、あちらの方のアクセス解析機能の一つに検索キーワードと言うのがあります。
毎日更新されるものなのですが、上位1位から20位までの各種検索キーワードを表示するのですが、この中にブログ開設以来(橘ネタを始めて以来)毎日かならず「このみちゃん」の文言があります。

「ホラっちゃ先輩の現在」とか「ホラっちゃ先輩 就職」とか、もうみんなどんだけホラっちゃ先輩探してんのさ?ってくらい必ずホラっちゃ先輩の文言が入ってますが、と同時に「このみちゃんの現在」とか「京都橘 このみ」などと言う感じで、こちらもほぼ毎日必ず入ってます。
ホント皆さんどんだけ探してんの?って感じで怖いくらいですが、まあそれだけファンの中に強烈な印象を与えた1人だと言う事でしょう。

そして、番組放映でもあれこれ記憶に残るシーンが山のようにあるのですが、
この「このみちゃん」を代表する伝説のシーンとしてはこれしかないでしょう。
何泣きなんそれ集成2-1000
いや~これ凄いですよね!
私が彼女の立場なら絶対に泣いちゃいますね。

この笑コラ史上…と言うより、京都橘高等学校吹奏楽部「映像」史上最も「怖い顔」?のシーン(私見です)ではありますが、このシーンのもう1人の主役「H本先輩」、私は彼女こそ凄い人だな?と思う訳です。
このシーンを見て殆どの人が恐らく「このみちゃん、こんなに怒られて可哀そう・・・」と言う感情を持ったと思うのです、が!TVの密着取材の1シーン、しかもそれが「全国区」の番組、当然こんな場面も全国津々浦々まで知れ渡ってしまうと思うと、中々普段やってる指導などは出来ないものです。
TV映りその他を気にして、いつもより少し「よそ行き」の顔・態度で…と言ったところが普通なのでは?と思うのです。もしかしたら普段はあんなもんじゃなく、もっと強烈な罵詈雑言で罵倒されているのかもしれません(推測ですが)。
何泣きなんそれ集成5-1000
しかし、そう言った事を気にせずあえて嫌われ役?に徹して、怖い顔をモザイク無しで全国に晒して後輩の指導をした「H本先輩」こそ凄い人だな!と改めて思う訳です。
(もしかしたら、あれでも普段より相当トーンを下げてたのかもしれませんが?)

ただ、放映翌日から…同級生やクラスメートその他からは相当イジられちゃってたりしてたかもしれませんけどね?(笑)
同級生の男子とかから「お前、すげーな!」とか「あの顔、超怖かったで」なんてあの年代の男子ですから平気でからかってくることもあったかもしれませんし、下手すりゃご近所のオッサン、オバはんからも「あら~〇〇ちゃん、いつも挨拶してくれる優しい子だと思ってたのに、学校じゃあんななの?」・・・なんてあらぬ誤解を受けちゃったりしてた「かも」しれませんね。(もちろん勝手な想像・推測ですけど、ありそうな話ですよね)

と、なんにしても彼女のあの勇気ある行動は正に「脱帽」です。

が!そんな超絶怖い顔して厳しく指導しても、それはあくまでも後輩を育てる為に心を鬼にしただけの話。
2011年の全国大会演技終了直後に「このみちゃん」の傍らに寄り添い、会場にいた予想を超えた大観衆にビビって怖がってたこのみちゃんに優しく声をかけるとても素晴らしい先輩でもあったのです。
きゃべっちー先輩2-1000
漏れ聞いた話ですが、その後の彼女は音楽の指導者として子供たちの指導をされ、大会などでもしっかり成果を出されているとのこと、そう言った素養も持っておられたのでしょうね。
更に、ファンの方はご承知のとおり、プロドラマーの三田さんが主宰する「Groomee」の一員として時折今もその姿をファンの前に現わしておられます。
当時よりもすっかり大人になってお綺麗なまま、先頃は当時と同様橘ステップ踏みながらの演奏を披露されていたのは記憶に新しいところです。

閑話休題

さて、このみちゃんですが、この超絶怖い顔で怒られ、その後も散々シゴかれたあとも
心折れず集成2-1000
なんと健気な事か!
あれだけの「攻撃」?(いえ指導です!)を受けたにも関わらず、へこたれる事なく屈託のないこの笑顔。
メンタルの強さを垣間見ました。

そして、このこのみちゃんと共に2011年の笑コラでほぼ準主役と言っても良い部員さんが居ました。

「バリトンサックスのTさん」こと「ジーネ」さん。

このジーネさん、この2011年の笑コラでは、わたし的にはこのみちゃんよりも彼女の方がメインであったと感じております。
一年生集合集成2-1000
まず、新入部員が確定した直後、その1年生達だけが集まった教室へ入り、スタッフが聞きます。

「橘高校に憧れて入った人」

この言葉に、他の誰よりもいの一番で手を挙げたのが彼女…「バリトンサックスのTさん」こと「ジーネ」さんでした。

よほど京都橘に入学することに憧れていたのでしょうね。

その後の単独インタビューにおいても彼女は…
バリトンT3-1000
など、その発言の端々からも強い「橘愛」、そして「Sing愛」を感じさせる発言が連発しておりました。

そんな彼女ですが、その後「このみちゃん」との絡みを織り交ぜながら番組は進行していくのですが、2019年の今現在、何故か京都橘ファンの間ではさほど有名ではありません。
有名ではない…と言う表現が適切かどうかは判断に迷うところがありますが、2011年の笑コラでは間違いなくこのみちゃんと双璧を成してほぼ「準主役級」の扱いで毎回のように登場していた…いやもっと個人的に思うところを述べると、1年生代表のような扱いであったと思います。

そんな彼女が2019年の今、それ以降の各期部員さんの中で注目された方々が他に多数いるにもかかわらず、殆どその話題に出てこない、どちらかと言えば2011年の笑コラ限定と言った感があるのは何故なのか?

それは、彼女が「退部」してしまった人だからではないでしょうか。

つまり「オレンジの先輩」の資格がない…と言う事になってしまうのです。そして色々出回っている映像をチェックしてみるとどうも2012年の夏頃までは在籍していたように思われるのですが(当方の各種映像解析による勝手な判断です)2012年9月のマーコン時には存在がハッキリと確認出来ません。
バリトンサックスと言うかなり大きな楽器を携行してますから、大勢の中にいても担当部員も少ないので目立ちます。
なので、目を凝らしてみるのですが…何となく彼女のようにも見えるし、別人のようにも…なにせ2012年当時の撮影機材・精度です、ようやくHD画質のビデオカメラがボチボチと普及し始めたって頃の映像が殆どなので、2019年の今現在のようなHDどころか「4K」が当たり前の時代ではありません、更に2012年度京都橘高等学校吹奏楽部の各種動画ですが、笑コラを除いて実はそこまで多く流れてないのです。
笑コラ2年目の放映があったせいで、何となく2012年109期の映像はそれなりにあるように錯覚してますが、今の111期とか115期などのように「膨大な」と言えるほどの投稿映像数はないのです、そして画質は…先ほど述べた通りでありますので、中々チェックしようにも事欠く有様で…。
と言う事で、彼女の「退部」の時期については断定はできないのですが、実質的に2年生の何処か、恐らく遅くとも秋前後頃なのでは?と推測します。


なんにせよ、私自身もこの件に関して初めて知った時には衝撃を受けました。
あれだけ

「Singを聞くと涙が出てくる」…など、どこまでも深い橘愛・Sing愛に満ち溢れていた彼女。
ところが…結果的にはそれから1年と数か月後(推測)…あれだけ憧れて、涙が出るほどSingを愛し、念願のオレンジの悪魔になった彼女は…去って行ってしまったのです。

彼女の身の上に一体なにがあったのか?…は全く不明です。
もちろん、辞めるには辞めるなりの相当の理由があったのでしょう。

私の前職でよくあった事柄なのですが、新人が毎年入って来ます、そしてその仕事に対する憧れ?妄想?と言うか「イメージ」ばかりが強烈に先走っている若い奴がいます。
ヤル気十分な彼らを頼もしく思い、また期待する我々中堅どころ…会社の将来を担う若いもんをしっかり教育・育成して未来へ繋げる…これは先輩としての使命であることに間違いはありません、どこの会社も同じだと思います。
ところが!これもどこの会社にも言える事だと思うのですが、そうした強すぎる先行イメージを持ったヤツほど案外あっさりと「辞めちゃう」んですよねぇ~…。

つまり、その仕事の内容をみて、入ったら即第一線で「自分が主役」でそれが出来る…と勘違いしてるんですよね?
例えば料理人の世界で言えばわかりやすいでしょう。
華々しい包丁さばきで、あれこれ調理をしてお客さんの舌を唸らせる!!…
でも、入ったばかりの新人がすぐに包丁なんて握れませんよね?
まずは「皿洗い」(ベタですが)、そして「皮むき」?…などのいわゆる下積みの修行を経てやがてその腕前・年数を親方が判断して徐々に煮方、焼き方などの実際調理をする担当を任されて行く…と言った流れで少しづつ一人前の料理人となっていくと言うのが世の常です。

しかし「若さ」と言うのはそう言ったところを見ておりません!
自分が思い描いたイメージしかないのです。
下積みのそんなチマチマした「面白くない」作業なんてまさに「聞いてない!」と言った感じなのでしょう。
此処へ来られる多くの中高年・高齢者の方も、若かりし頃…そうじゃなかったですか?(笑)
そうしたイメージ先行で入ってきた新人と言うのは、大抵数年後(早ければ半年ももたない)には辞めます。

もしかしたら「ジーネさん」もこんな感じだったの「かも」しれない?と想像したのです。
「橘高校に憧れて入ってきた人」の質問に真っ先に手を上げ、Singを聞くと涙が出ると語っていた彼女…それだけ憧れと想いが強烈であったと言う事でしょう。
オレンジの衣装をまとい、華々しいパレードをしている京都橘高等学校吹奏楽部…傍からみれば「華やか」なコトこの上ないでしょう。
が!裏に回れば皆さんもご承知の通り、日々の汗と涙の猛烈な練習と厳しい上下関係、そして休む間もない日程その他…そんな現実が彼女を襲ったわけです。

「橘をなめてました」

番組が進行していく中のある一コマで、彼女はこんなコメントを残してました。
バリトンT4-1000
私はこの言葉を聞いて「あっ、何か変わった!」と感じました。
あれだけ「橘」の事、「Sing」の事に常に前向きな発言をしていた彼女だったのに、

「なんだ?この後ろ向きのセリフは?」…と。

もしかしたら、この発言をした頃から既に彼女の心の中に何らかの変化が起きていたのであろうと想像するところであります(もちろん勝手な推論ですけど)


吹部の年間を通してほぼ休日のない日々、もっと自由な時間があると思っていたら…全然無かったとか、そしてかなりの美人さんであった彼女…もしかしたら?恋愛のもつれ?なんて事もあったのかもしれませんし(お年頃ですからね!・笑)、または2012年のDMは「まいやさん」…前年のホラっちゃ先輩の仇討ちを掲げた彼女の指導方針はとにかく「超絶厳しい」!!

1年生の時も決して厳しくないわけではなかったでしょう、が!やはりそこは入りたての1年生、一番下っ端部員だからと言う自覚があったから上級生の厳しい(時には理不尽な)指導もそれなりに受け流せたかもしれませんが、2年生になり、更に昨年以上に厳しいものを求められた時…いよいよ「我慢」の糸が切れてしまったのかもしれません?(これも勝手な推測ですよ?)

と、なんにしてもこうして110期で当時もっとも有名であった彼女は早々に表舞台から去って行ってしまったわけです。
2011年笑コラと2012年ローズパレードの数多の映像にその姿を残したまま…。

でも、彼女以外にも同じような部員さんはいた事でしょう、そんな彼女達も同様にローズ映像にその姿を残して、もう決して帰ってくることはありませんでした。
(2011年笑コラでは、当時1年生の入部者は25名となってました。3年後…2013年のマーコンの際の記念撮影に映る110期の同期写真には20名程の部員さんしか映ってませんでした。たまたまこの日に何某かの理由で休んだと言う3年生もいたかもしれませんが、単純に計算して3年間で110期は5名脱落していったわけです)


2011年笑コラで準主役級の位置を占め、翌年頭の2012ローズパレードにも参加した彼女、映像的にも立ち位置的にも後年ホラっちゃ先輩に匹敵するくらいファンの間では有名人となっていたであろう彼女でしたが、当の本人の期、110期が3年生になった時にはもうその姿はなかったわけです。
身勝手な推論ながら、そのまま無事卒業・卒部して「オレンジの先輩」としての資格を持っていたとしたならば…もしかしたら2018ローズ隊にも参加されファンの耳目を集め2011年笑コラの思い出とともにファンは歓声を上げていたかもしれません

さて、そんなジーネさんと同じくらい110期で有名な「お好み焼きが好きな(このみちゃん)」に戻りますが…

実は…私つい最近初めて知ったのですが…なんとこの「このみちゃん」も結局は「退部」しちゃってたらしいんですよね。
私、このみちゃんはジーネさん退部後もずっと吹部に残り、平穏無事に卒業・卒部されたものだとばかり思っておりました。

ところが先日、何で知ったのかは忘れたんですが、そう言った事を耳にしてあれこれ調べてみたのです。
すると、どうやら3年生の秋ごろまでは存在が確認できるのですが、それ以降はやはり確認出来ません(これも当方の勝手な映像チェックでの事なので、確証ではありませんが)
2013年110期、この年からマーコン参加に関して出場人数の上限枠が設けられた初めての年度になります。
前年の2012年、「まいやさん」の期(109期)までは、無制限だったので、全勢力での参加でしたが(おかげでその年の新入部員111期は66名全員参加)、2013年からは規定の変更により上限81名と言う人数を絞られる事態になったわけです。

なので、81名の選考から漏れてしまったら当然マーコン本番には出れませんよね?そうなると当然2013年のマーコン動画にも映って無い事になりますが、このみちゃん…映ってませんでした!
81名の選考に漏れてしまったんでしょうね?(推測ですが)

ただ、その選考に漏れただけなら「マーコン本番」には出れないものの、現場には吹部全員で(漏れた部員含む)行くわけですから、場外で撮影された画像等にはその姿が残ってるのが普通です。
ところが?残されたマーコン本番での場外撮影された画像が残っているのですが、全体写真と、同期集合写真が残されているのですが…この中にもこのみちゃんの姿はありませんでした。

たまたまこの日、何かの都合で休んでたのかどうかは不明です。
なので、この段階で既に「退部」していたのかどうかも不明です。
が!結局は「退部」したと言うのは事実と言う事らしいので、その後の定演動画(どうやら盗撮チックな有名なやつ)などをチェックしてもそれらしき姿を確認することも出来ませんでした(映ってる範囲内では)

このみちゃんの「退部」…全く予想もしていなかっただけに驚いたんですが、彼女にも一体何かあったのか?…これも私には全くわかりません。
2011年笑コラでは京都橘高等学校吹奏楽部「映像」史上に残る伝説の怒られ方をした彼女。

しかし、泣きながらもそれを克服し、めげずに頑張っていた彼女。
そんな彼女がいよいよ3年生になって、卒部まであと少し…と言う段階まで行っていながらこの期に及んで「退部」を決意した真相は…不明です。

先輩からの猛烈な「シゴキ」にも心折れる事なく懸命に過ごしたあの彼女に一体?…。
先に申した通り、2013年のマーコンからは出場者の上限枠が制定され、どんなに部員が多くなっても結局マーコン本番に出れる人員は選考で決められる事になってしまいました、残された映像・画像を確認してみると2013年のマーコン本番に彼女の姿はありません…と言う事は恐らく彼女は81名の選考からは漏れてしまったのでしょう、とうとう自分達の期が主役になった3年生の最後のマーコンでま・さ・かの選考落ち…もしかしたら「このみちゃん」的には相当のショックだったのかもしれません。
1年生だった2011年、怒鳴られながら超人的なメンタルと努力でホラっちゃ先輩とともに全勢力僅か69名で全国へ挑み、翌年は逆に突然の100人を超える大所帯を抱え、2年生として後輩の指導をしつつホラっちゃ先輩達のリベンジに奔走した彼女…そしてようやく3年生となった最後の年のマーコンに自分は…出れない。
もしかしたら、そこで彼女の張りつめていた「心の糸」が切れて…いや、「心折れずに頑張って」いた彼女のその「心が折れて」しまったのかもしれません(完全に推測です)
そして、もうここには私の居場所はないと思ってしまわれたのかもしれません。

こうして2011年笑コラで準主役級の役割務めた2人のコンビ、笑コラ界では有名な2人なのに、その両方がともに途中で「退部」と言う驚きの事実、下手なYoutube動画などとは比べ物にならないくらいの知名度を誇るTV出演ですから「にわか」ファンとなりあれこれ調べてたら必ず2011年笑コラに逆戻りで辿り着くはずです、そこでにわかファンの間で相当知名度を得てしまうと言う皮肉な結果となるわけです。
そして、その後この2人はどうなったんだろう?とか、中には2018年のローズにはどうして姿がなかったのだろう?…みたいな事になるわけです。
なので先にも申しましたが、当ブログのアクセス解析の検索キーワードのランキングでも「このみちゃんの現在」とか「京都橘高校 このみちゃん」などのキーワードで検索されてるかたが未だに多く存在しているわけです。

Youtube動画のコメント欄にも未だに「このみちゃん」と言うフレーズが入っているコメントが多々ありますが、中にはどう考えても年数的に合わないだろ?って思うのですが…

「このみちゃんおる?」

と言うコメントをしてる人が結構な数居ますが、それしか知らんのか?って突っ込みたくなりますね。
知ってる名前上げてるだけだろ?…みたいな。
なんで、2014年以降の京都橘の動画に「このみちゃんおる?」…なんだよ??って。

まあこんなのは1例に過ぎませんが、こんな事がかなりの確率で散見されます…と言う事は裏を返せばそれだけ「このみちゃん」と言う存在はファンの中に強烈に刷り込まれたキャラクターであった…と言う事なのでしょう。
まあ、私自身もホントつい最近まで「退部」したって全然しらなかったですからね。

こうしてファンの間ではド定番である2011年笑コラ。
その中でホラっちゃ先輩に次ぐ知名度を誇った2人を擁した当時の1年生110期、ところがその翌年…番組史上初の2年連続密着取材と言う栄誉?を手中に収めたのはいいのですが、物語の中心が「ガンバレ1年生」で有名な2012年度新入生の1年生(111期)に何気に推移してしまい、2年生となった110期(このみちゃん達)は2年目初回放映のみ少しだけ垣間見れたのですが、その後はほぼ、この新1年生(111期)が主体となってしまい、その後はパッタリと見かけなくなってしまいました。(ジーネさんに至っては全く出演なし)

そして吹奏楽部的にもその年(2012年)は全国どころか関西ダメ金で敗退…リベンジはならず、番組的にもそこでバッサリ…無情なものです。

しかし、統括するとこの2012年(109期)は今2019年現在で検索するとYoutube動画の数でこそあまり出回っている方ではありませんが、その代わりご承知の2012年笑コラを始め「Eテレ 吹奏楽バトル」など通常のTV番組への出演多数でどちらかと言えば「あの当時」の期としては露出が多い方かもしれません。
(実数は、思ってるほど多くはないんですけどね)

蛇足ながら、現在「日本パルス」から発売されている「Sing-Sing-Sing 2007-2015」と言うDVD(BD)があるのですが、2007年から2015年までの各期マーコン本番を収録したメディアです。
各期なので、全国大会へ出場した年は全国大会を、支部大会で敗退した年はその最後のマーコン本番を(まあほぼ関西大会ですが)収録してある内容なのですが、特に全国大会に出た年のシーンでは、お馴染みの本番直前控室でのYコーチのありがたい説法シーン&各期橘テンションの場面が収録されておりますが、その他の期(支部敗退)では本番の演奏シーンのみしかありません(多分どの大会でも控室シーンは撮ってると思うのですが?)
って事で、2012年「まいやさん」の期もこのDVDではマーコン本番の演奏シーンしか収録されてません、
しかし彼女の期は…そう2012年笑コラがその本番直前の控室のシーンをしっかり撮ってたんですよね!だから109期は関西ダメ金で敗退してしまったものの密着取材されていたお陰で今109期の橘テンションのシーンも見る事が出来ます!これは貴重かつラッキーだったと思います。
(でもそう考えると、やっぱり関西大会でも橘テンションやってるわけですよ!何故日本パルスは全国へ行けなかった期の橘テンションシーン入れてくれないんでしょうね?不思議です)

さて、話は戻り
こうして110期で一番有名となった(当時)2人…番組的には2011年全国大会敗戦(銀賞)、翌年2年連続での密着取材…その間に2012ローズもあり…と、京都橘的にはあれこれ多忙な数年であったのでしょうが…残念?な事に当時は「ローズパレード」と言うそのもの自体の存在も、意義も殆どの人があまり知らなかったのではないでしょうか?(TV放映だけ)

そして、2012年の京都橘…2年目の笑コラでは、前年のホラっちゃ先輩のリベンジを誓い奮迅の闘いを繰り広げた「まいやさん」以下113名の奮戦も虚しく関西ダメ金で敗退…おまけに111期のサブキャラ化が進行してしまい、いつの間にかこのみちゃん・ジーネさん達110期は「忘れ去られた」的な存在になってしまったまま、2年間にわたる京都橘の密着取材もついに夢果たせぬままここで潰えました。

通常TVくらいしか見ない人達は、ここで「京都橘」の闘いの記録の記憶が終わるのです。
私も、昨年にわかでローズパレード動画で京都橘を知ったと申してますが、よくよく考えたら「そう言えば昔やってたよな?」と記憶の片隅におぼろげながら覚えてました(それが何時の段階の映像だったかまでははっきりしませんが)、ごく一般の人の記憶なんてこんなもんだろうと思います。

そして、一部の熱狂的なマニア・ファン「のみ」が細々ながらその後の活動を映像として記録し、徐々にYoutube等にUPして…と言った地道な状態がしばらく続き…

…2014年

2012年に入部したあの「ガンバル1年生」達がいよいよ3年生になった年です。
この年、彼女(彼)ら111期の面々はようやく3年目にして「全国」行きの切符を手中に収めました。
地元ケーブルTV、その他の地元メディアの取材その他で、この期は2012年笑コラ以来、かなりの頻度でメディア露出した年(期)として、今に各種映像が残されております。
地元TV局作成の特番なども複数あり、またファンの間では「伝説」とも言われている「徳島公演」などのメディアもありで、他の各期と比べて残されたメディア映像は多い部類にはいるのではないのでしょうか?(私見です)
やはりそれは「全国大会進出」と言う大看板があればこそ…と言ったところかも知れません。

当然Youtube等に上がっている動画数もかなりの数がありますね!

そしてその翌年2015年
前年2014年に引き続き「全国出場」、そして前年に引き続きこの年(期)も地元TV局による「特番」が組まれ、その映像は今に残っております。
また、前年度に「全国」へ進出…惜しくも結果は「銀賞」であったが為に、更に期待の高まったこの年「6年ぶりの金奪還」と銘打ったTV特番はファンの目をくぎ付けにした事でしょう。
今もYoutubeに時折UPされておりますが、最後の「ゴールド金賞です」と発表があってからその直後の様子など、当時の事を全く知らなかった私が見ても感動して涙が出そうになります。

当然「6年ぶり」に京都橘に金賞をもたらしたこの112期は今に至るも「称賛」の雨嵐で、悪く言う人などはまず一人もいません。
(なので、アマノジャクな私なんて、何とか悪いとこ見つけて非難してやろう…なんて邪なコトを考える時もありますけどね?・笑)

その後は毎年・毎期それぞれ何某かの媒体で露出度がUPしておりましたので、2018年のローズでその人気が急激に上がったと言う事実はあるものの、それ以前からある程度の認知度・知名度のUPはあったわけで、特に地元京都・大坂などの関西圏の地元TV局作成の番組等にはそこそこ出演していた経緯がありますので、それなりに今もメディア映像として残っております。

もちろんご存知114期に至っては2018年ローズ隊主力メンバーですから、言わずもがな…であります!!

そして、2014年(111期)以降については、何故かYoutube映像の投稿数が軒並みUPしており、続く112期・113期…と今に続いていくわけであります。

さて、ここでお気づきになりませんか?

「おい?110期はどうなったんだ?」…と。

そう、そこなんです!
記事冒頭で述べましたが、そこがキモである「忘れられた期」と思う所以であります。
此処で一度またおさらいです!
京都橘高等学校吹奏楽部…人気のマーチングバンドですが、ネット社会全盛の昨今、今やYoutubeなどの投稿動画の質も「4k」なども当たり前!!の様相を呈している今現在ですが、この京都橘高等学校吹奏楽部の各期映像にあってファンの方は既に承知のように何故か2010年以前のものはそれ以降のモノに比べ極端に少ない事は以前にも述べた通りです。

2010年と2011年を境にまるで何か見えない線が引かれたかの如く大きく隔たりがあるのです。
恐らくそれは2011年の笑コラ…ホラっちゃ先輩達のTV放映が起爆剤となって京都橘が全国区へ躍り出た事が大きく影響しているのだと思います(私見です)。
2011年笑コラでホラっちゃ先輩達の活躍が放映され、それを見た中学生が翌年2012年「まいやさん」のリベンジの年に大挙京都橘の門を叩き、その年に入った膨大な1年生がやがて3年生になった時に「全国」へ!…この流れで今に至る…と言った呈ではないでしょうか。
なので残念なコトに2010年以前の京都橘の映像はやはり「全国区」ではなかったが故にそれ以後と比べ極端に少ない傾向にあるのだと思います。

ところが!!
この2011年以降の京都橘高等学校吹奏楽部の各期映像において、唯一メディア露出が無かった期があるわけです、それが「110期」なのです。

2011年(108期)笑コラ(ホラっちゃ先輩)
2012年(108期)#1 ローズパレード(ホラっちゃ先輩)
2012年(109期)笑コラ(まいやさん)
2012年(109期)Eテレ 吹奏楽バトル(予選、本選)(まいやさん)
2013年
2014年(111期)地元TV局特番 2本(マー〇フさん)
2014年(111期)徳島公演(DVD(BD)発売(マー〇フさん)
2015年(112期)地元TV局特番(〇ニーさん)
2016年(113期)関西地区TV局番組出演(DMコメント等)(ぴ〇もさん)
2016年(114・115期)関西地区TV局番組出演(1年生・街頭インタビュー)(色白さん他)
2017年(114期)ローズパレード出場記念番組(地元ニュース)(〇んさん他)
2018年(114期)#2 ローズパレード(〇ンさん他)
2018年(115期)メディア雑誌インタビュー(製本化)(〇〇ツェルさん他)
2018年(115期)NHK「甲子園100周年記念PV」出演(同中継放送含む)(〇〇ツェルさん)

と、ざっくり羅列してみましたが、2011年以降各期ほぼ何某かのメディア媒介を通じて露出があるのですが(Youtubeは除く)お気づきのように2013年(110期)だけは…何もないのです。
もちろん、浅学な私が調べた限りの話、または地元メディアでの何某かのアクションがあったのかもしれませんが、メジャーな場面での露出と言うのはYoutube以外には全く無いと言ってもいいような状態であります。
しかもそのYoutubeでさえ、満足な数が投稿されている訳でもありません。
他の年度と少し違うと言えば、ディズニーシー公演と、ナゴヤ・マーチングウェーブ映像くらいでしょうか。
それ以外については本当に数えるほどしか残されていないと言う現状です。

つまり2012年と2014年の間に挟まれたまるで「エアポケット」のような状態であり、ある意味「忘れられた期」と言った様相を呈していると感じるのであります。
Youtubeに残された動画数ですが、これは2012年(109期)も同様にかなり少ない部類に入るのですが、2012年に関しては笑コラの影響でなんとなく露出が大きかったイメージが付いて回るのですが、2013年はそうしたメディアの取材等も無く、また翌年の2014年の全国進出と言う慶事の影にすっかり鳴りを潜めてしまってるような状態になってしまってます。

おまけに「京都大会」のマーコン本番ではまさかの「グルグル」時における痛恨の転倒…そして続く関西大会でのダメ金…と成果としても低迷してしまいました。
メディア露出も無く、成果も低迷…そしてこれは先日来貴重な映像をYoutubeに投稿されてる皆さんご存知の方の投稿動画に付随されているコメントにあったのですが、この110期においては件の前顧問「田中先生」が、その練習のふがいなさぶりに「激怒」された…と言う趣旨のコメントも残されております。
最後の「激怒」…の部分の真相は、この方の一方的な記述でもあるため、それを確かめる術を私はもちませんが、この方がその他の投稿動画に寄せている各種コメントの内容などもほぼほぼ真実に近い、またはそのものだったと言う事例もあり、全く根拠のない話…でもないように思えます(私見です)

2011年入部したその年、三出明けを迎え全国大会連続出場のプレッシャーの元、ホラっちゃ先輩の叱咤激励と、少人数と言うハンディを克服するための超人的な努力、そして翌年…前年度のリベンジの為に更に苛烈を極めた日々の練習…そして、その2年間はずっと全国区のTV番組からの密着取材を受けていた…そんな2年間を過ごした彼女(彼)ら110期が自らが3年生になった時…やっとTVの密着取材からの解放を受け、ついホッとしてしまったのかもしれませんね?

「もうTVの取材もないし、もうちょっとのんびりやろうよ!」…みたいな雰囲気が自然発生的に湧き起ったのかもしれません。(推測ですが)

まあ2年間もずっと「監視」(笑)されてたようなもんですからね!?
張りつめていた緊張の糸もついつい緩んでしまったのかもしれません。
そう言った気持ちが、場の空気が…何気に練習時の態度となって表れ、先ほども紹介したような田中先生の「激怒」に繋がっていったのかもしれません。

こうした一連の状況を見てみると、この110期…確かに他のブログ主、ファンの間で「不遇」「薄幸」と言われるのが何となくわかるような気も致します。
何故なのでしょうね?
2011年笑コラで準主役級の立ち位置で視聴者から注目を浴びていた110期と、同じく翌年2012年に同様の立ち位置で注目を浴びた111期。
どちらも新入部員で入部した時から密着取材を重ねてきた同じ条件だったこの2つの期のその後の明暗…。

一方は久々のメディア露出からの解放、片やもう一方は数度にわたるメディア取材、そして前者は低迷、後者は全国進出。
おそらくこの関西ダメ金と全国大会進出と言う事が後の扱いに大きな違いとなってあらわれているのでは?…と誠に勝手ながら想像致します。

2011年ホラっちゃ先輩に率いられ1年生ながら全国大会に進出した当時の110期、しかしその後2年生の時も、そして自身が主力の3年生になった時も結局全国への夢は果たせず去っていってしまった110期。
片や、膨大な同期を擁し、1年、2年、そして3年生になるまで一切「全国」と言う経験をしていなかった111期、そして在籍部員の誰しもが未経験者ばかりであった2014年、自分達の力のみで勝ち取った「全国大会進出」。
2007年以来、在籍3年間の内どこかで必ず「全国」の経験者を生んできた伝統を最後の最後の崖っぷちで伝統を守ることが出来た111期。
これが、2011年、2012年の2年にわたるTV密着取材による脚光を浴びた108期・109期と、2014年全国大会進出を成して脚光を浴びた111期の狭間におかれた110期の悲しい立ち位置なわけです。(私見です)

まあ、これは私個人が勝手に思っていることなので、「そんな事はない!」と憤慨される方も多々おられるかもしれません。
個人の感想・想いなので、批判・否定されても困るのですが、どうにも私にはそう見えて仕方がないのです。
現にYoutube映像の投稿数の少なさがそれを如実に物語っていると思うのですけどね?。
(もちろんYoutubeへの投稿が今ほどまだ一般的ではなかった時代背景もありますけど)

更に気の毒だと思うのは、その後撮影機材、環境などが進んで、今や「4k」の時代、また知名度の更なるUPにより投稿動画数の激増、撮影者の増加などが重なり、例えば同じ「関西ダメ金」で終わった後の期の113期、114期など110期と同じ成果であったのにも関わらず、知名度・人気度で言えば111期、112期の全国組と殆ど変わらないくらいですし、投稿動画数も逆に年々増えて行ってると言った塩梅です。

まさに「エアポケット」に落ち込んだかの如き110期
今もファンの間で検索キーワード「このみちゃん」として探されるほどの知名度を誇っているはずの110期。
なのに、どうにも全体として「忘れられた期」の様相を呈しているのは一体何故なのだろう…と。

と、かなりマイナスイメージ的に語っておりますが、では演奏の実力はどうだったか?と言えば、これもまた「私見」ではありますが、他の期と比べ決して大きく劣っているとも思われないんですよね!
先ほども紹介した、京都府大会でのグルグルでの転倒と言うグルグル史上唯一の本番での失敗と言う大きな事件があったせいで、何となくその実力も過小評価されがちな感じの110期ですが、先にも紹介した2013年名古屋で行われた「ナゴヤ・マーチングウェーブ 13」においては、地元名古屋の「東邦高校」及び「安城学園高校」と言う並みいる強豪校に対し華麗なパフォーマンスを披露して圧倒的な勝利を掴みました。
13マーチングウェーブ集成3-1000
このイベント、ご承知の通り「名古屋」で開催されたイベントだったのですが、私若い頃に6年近く名古屋に在住しておりましたので、この名古屋人と言う人種の特性を知っておりますが…

とにかく「よそ者が嫌い」なんです。

そして、そんな「よそ者」である「京都橘高等学校吹奏楽部」が「名古屋人」から地元の学校を差し置いて支持された!と言う事がこの2013年110期の実力を推し量るのに十分な証拠ではないでしょうか。

ついでなので「名古屋人」の特性をもう少し付け足すと・・・
・とにかく「名古屋LOVE」(とにかく名古屋自慢は凄い)
・軽い「高級品」よりも「重たい安物」が好き(高級海苔よりも、洗剤の方が好まれる/中元・歳暮等)
・地元出身の有名人は、とにかく自分と何処かで繋がっていると強調する
(イチローは友達の友達の…とエンドレスに続き、結局ほぼ関係ない等)
・大阪人はさほどでもないが、東京人にはめっぽう弱い(関東出身とわかると途端に腰が低くなる)
・松坂屋には絶対の信頼をおいてる(原因不明)
・時代劇のセリフが今も使われている(「たわけ」って時代劇のセリフだと思っていた・方言)
・全国統一のハズなのに、何故「チャリ」(自転車)の事を「ケッタ」と言うんだ?(正式には「ケッタマシーン」…意味不明・笑)

こんなとこですかね?(すみません、思いっきり偏見ですが、実生活をしたうえで感じた事です・笑)

そう言えば蛇足ながら、この年のDMは言わずと知れた「イ〇ン」さん。
2018年のローズにも参加されて、現役・OGそれぞれの立場での参加で2回とも出場されてますが、彼女は本当に「美形」のDMさんですね。スラっと長身で。
イオンさん集成2-1000
現役の時には、このナゴヤ・マーチングウェーブで優勝した時の表彰式のように、まるで「借りてきた猫」のようにおとなしく全然会話にならないくらいの小さな声での受け答えでした…が!。
5年後…2回目の2018年ローズに再出場の際は、隊列中で一兵卒としてサックスを演奏されてましたが、このはしゃぎっぷり!!(笑)とても「同じ人」とは思えないくらいの変わりよう。
やっぱ現役の時は猫かぶりしてたんですね!!(決めつけちゃいましたが・笑)

更についでに蛇足ですが…
この上記画像にあるナゴヤ・マーチングウェーブ13の授賞式画像で映ってる「安城学園高校」の女子部員のイ〇ンさんを見る顔(目)が…何度見ても「超絶」怖いんですけど…ある意味「何泣きなん、それ」のH本先輩のシーンよりも怖いかも?

と、すみません、脱線しちゃいましたが、元に戻って…
翌年正月明けすぐにディズニーシーでの公演もオーデションを受けたら受かった!って事でかる~く出演、演奏しちゃったり…と何気に活動・活躍はしてるんです。

ただ、何度も申しますが…何故かパッとしないと言うか、目立たない。
第1回目のあのローズ…そう、彼女(彼)らも1回目の「あの空」を見てきた期なのに…です。

そして私はふと思ったのです。

今期116期…同じ轍を踏まないように…と。
またこんな表現すると「じゃあ110期は間違いだったのかぁー!!」などとお叱り・お怒りのコメント多数!?…って感じかもしれないと想像してしまうのですが、別にそう言った意味ではなく…。

ただ、何となくこの116期…立ち位置・順序的に似てるなぁ~?…と。
歴史は巡る…ではありませんが。
繰り返しになりますが・・・
2011年(2012)、ホラっちゃ先輩に率いられ「全国大会」そして「ローズパレード」に参加した110期。
2012年、ローズパレードよりは前年度の笑コラの影響で知名度が格段に上がりファンが激増した年。
2013年、そんな多忙・繁忙な2年間を過ごした後の自身の主力時期…

何か似てませんか?
2017年(2018年)ローズパレード参加
2018年ローズパレードの影響(Youtube等)で知名度が上昇、老人ファンの激増による人気の過熱ぶり
2019年、多忙・繁忙な2年間を過ごした自身の主力時期…

1年生の時に「全国大会」へ進出していないのが唯一違うだけであって、2年生の時のあの喧噪(老人ファンの激増に伴う各種イベントにおける「老人の濁流」および定演チケット騒動等)、TV放映をされている訳ではないにしても、今やYoutubeがその代役として、彼女達の一挙手一投足がほぼリアルタイムに近い状態で即日投稿される日々…殆ど笑コラと同じような状況です。

そして迎えた今期116期、3年目の春…

さて?どことなく「110期」と被って見えるのは気のせいだろうか?
いや、気のせいであって欲しいと願う今日この頃。

今期116期…
さくらパレード以来、ブルーメの丘、そして先日の琵琶湖公演とファンの間でもその技量に甲乙つけ難し?…と言うよりも上手なのか下手なのか?の議論・意見が飛び交う中、どうか世の喧騒に惑わされる事なく、いつも通りに日々練習に励み、先達から受け継いだ良き部の伝統を守りつつ、是非今期の「橘の演奏(Sing他)」を期待するところです。

幸か不幸か?
今や110期の時のように「忘れられた…」などと悠長なコトを言っているような世間の様相ではありません。
TVの密着取材はなくとも、日々方々に出かけて行うあらゆる公演に件の「マニアックな撮影者」「ローアングラー」「Tシャツの脇の間狙い」そして…「老人の濁流」がついてまわる現実。
その一挙手一投足にいちいちコアなファンがあれこれ議論・意見をし、一喜一憂する…しかもその人員構成はほぼ「老人が主体」…と言う、ある意味「キモい」状況でもあります(笑)
ある意味、TV取材よりも限りなく露出度は高いと言えるかもしれません。
が!それと同時に温かく見守る堅実なファンも確実に増加しています。

偽物の私が言うのも僭越な話ですが、115期が抜け強力な戦力の喪失は確かに痛手であったろうと予想しますが、今期新入生…かなりの強力ルーキーも存在すると言う噂…ただ焦らず、じっくりと基礎練習をしっかりして奇をてらうのではなく、京都橘高等学校吹奏楽部の演奏の「王道」を迷うことなく突き進んでもらいたいと願うところであります。


実は先般の「ブラスエキスポ2019」

その折こんなシーンが!
このみちゃん2-1000

この女性、今ファンの間ではあの110期の「このみちゃん」と噂されております。
確かに当時から少しぽっちゃり体型(失礼)でしたから、あれから数年…いやもう8年ですか?
体育会系文化部と揶揄される「京都橘高等学校吹奏楽部」の日々の猛訓練をしなくなって相当の年月が経ってますから、身体の方もそれなりにパワーアップ?原状回帰?なのかは不明ですが、姿・形・人相…何となく「そうかな?」とも思えます。

ネットでファンの間でもあれこれと議論されておりますが、本人と会話を交わして間違いない!と言うYoutubeに上がっていたコメントなどもあり、限りなく「本人」と言う噂もありますが、真相については断言できません…と言うのが私の見解ですかね。


ただ、この方が「このみちゃん」ご本人だったとして?…何故?今??…です。
私自身も、このみちゃんは「退部」したものと聞き及んでおりましたので、今回のブラスポでのこのシーン…かなり衝撃的でしたね!

もしかしたら?このみちゃんは「退部」ではなく「休部」だったのかもしれません(推測です)
京都橘高等学校はやはり都会の私立高校だけに、ある意味「進学校」でもあるわけです。

昔の「橘女子」の頃を知ってる人達からすると「えぇ~?」っと反論が来そうですが(笑)
まあ、それは置いといて…。

そんな進路を決める大事な時期に差し掛かる3年生達。
中には超難関の進路を選択する吹部の部員さんも居る事でしょう。
そうなると、部活の時間に相殺されて勉強の時間が取れない部員さんと言うのも現実問題として発生してくるわけです。
2014年111期の伝説の「徳島公演」と言うイベントがあったのですが、その中で田中先生が述べられていましたが、111期の定期演奏会は2014年のクリスマスに開催されたそうです。
そしてこの徳島公演はその3日後の28日。
その時は一部を除いてほぼフルメンバーでの参加だったそうですが、その一部の内訳の中に受験勉強の為、定演をもって部活動を休止した部員さんがいたそうです。

一応私が認識している京都橘の吹部の制度的に言うと、基本的に年末の「定演」を持って「卒部」と言う事になるみたいですね!?
ただ、いくら「卒部」とは言っても学校自体はまだ在籍している訳で、活動的に卒業と言う事であって、所属的には卒業式までは吹奏楽部の部員と言う立ち位置なのだと思います。

ただ、余程の事が無い限り、定演後は基本「受験勉強その他」で部活動は休止と言う事になるのでしょう。
その余程と言うのが「ローズパレード」であったり「新春」の高校サッカーの応援であったりするのでしょう。
となると2018年のローズの際は114期は超大変だったでしょうね?ローズに参加だけでなく、帰国後も1月の末に帰国報告会と言う演奏会までありましたからね!本当にギリギリまで活動していたって事になります。
(まあファンとしては嬉しい限りでしょうが、本人達(114期)は超大変だったろうと思います)

そんな事なので、もしかしたら定演を持って部活動を休止する…と言う部員さん以外にも、それ以前から休部して受験に備えた勉強をすると言う部員さんもいてもおかしくはありません。

嫌になって辞める…とは違いますからね!
なので、もしかしたら「このみちゃん」も2013年のマーコンで選抜から漏れた時点でいち早く休部と言う形をとって受験体制に入られたのかな?…と。
それが、尾びれ背びれが付いて「退部」と言う話になって今に伝わる…と言ったところなの「かも」知れません(限りなく推測です)

ある意味よく企業等にある「早期退職制度」ではないですが、「早期卒部制度」?みたいなものがあったのかも?(笑)、3年生のある時期まで在籍していたら、その後受験等の理由で部活動を休止した場合でも、「卒部扱い」します!…みたいな(笑)。
だとしたら「このみちゃん」は立派に京都橘高校吹奏楽部を卒部した「オレンジの先輩」と言う事になりますね。

風の噂で聞いた話だと「ホラっちゃ先輩」と同じ進学先を選んだとか?
相当の難関みたいですから、そりゃ年末まで部活やってたら…間に合わないって判断だったのかもしれません。

でも逆に言えば、ホラっちゃ先輩は2011年11月までDMとしてマーコンを指揮し、年末の定演も実施して、おまけに直後の2012年ローズも参加して(その時の帰国報告会があったのかは不明ですが)ますから、かなりギリギリまで部活動に時間取られてたんですよね?
でも知ってる人は知ってるあの「難関」に見事合格!!って事で、どれだけ頭良いんだろう?って驚いちゃいますよね。
でも、それが本当なら…このみちゃんにとって「ホラっちゃ先輩」はやはり笑コラでもあった通り、「憧れの先輩」だったんでしょうね!

推測であれこれ言いましたが、このブラスエキスポ2019で現れた「このみちゃん」に限りなく似ている彼女…
今回私が、110期は116期と何となく符合する…と記事で述べていた時に突如現れた偶然。

これをどう捉えるか?
「そんなのただの偶然」、「ただのよく似た人」、「いや、やっぱこのみちゃん」…色々意見は分かれるでしょう。
真相はどうであれ、「このみちゃん」と言うキーワードが現れた現実。(真贋は別にして)

ローズパレード最後の生き残りの「期」と言う同じキーワードを持つこの110期と116期。

TV放映で全国区に躍り出て、当時それなりに有名であった「はず」の110期。
実力的にも多少の油断があったにせよ、決して劣ってはいないだけのものをもっていた「はず」の110期。

それが振り返ってみると、その前後の「期」の活躍・露出ぶりに挟まれて妙に霞んでみえてしまってる110期。

私はさくらパレードでの116期デビュー戦を聞いて、率直に「まだ完成してない」「未熟」と言う評価をしました。
115期の40名近くが抜けた穴はやはり大きく、116期以降の1・2年生だけではまだまだだな?と。

ところが、当初から大絶賛をされている方がかなりの方がおられました。
以前にも言いましたが、音楽の造詣が深い方なんでしょうね?きっと。
でもそれって…本当ですか!?どう聞いてもあのさくらパレードの時の音は…。

私はその時110期を思い出しました、2年間の超多忙な部活動を終え、ようやくTV等のメディアからの呪縛からの解放を喜んだ(であろう)110期を。

そして、今回ブラスポで「このみちゃん」(かもしれない)が現れた事の意味。

「油断するなよ!」と暗示しているように思っているのは私だけ?

さくらパレード・ブルーメの丘での演奏時の音…

今回ブラスポでは待望の1年生部員も初参加・初演奏で全勢力での参加。
素直に「音良くなったじゃん!」と思いました。

やはり噂のスーパールーキー投入による効果でしょうか!?(笑)

だからです!…だから「油断するな」と言う事なのかもしれません。
スーパールーキーが入ったから音が良くなった…116期…本当にそれでいいのか?
1年生がいなくても「いい音」と人々に言わしめるくらいじゃないとダメなんじゃないのか??

橘の2・3年生の個々の実力は、1年生が束になって掛かっても敵わない!…ってくらいじゃないとダメなのではないのか!?と思う次第です。

「油断するな」と言わんばかりにこのみちゃん(かもしれない)が現れたのはもしかしたら「神の啓示」?


油断すること無く、驕ることなく、どうかローズパレード最後の経験者の意地を見せて今年こそ「神展開」を期待するところです。

心を引き締め、進め!!116期。

…と応援する「フリ」をする偽善者(悪人)の私でした(爆)









さて、本日は…

「平成」最後の日であります。

天皇陛下2

畏くも今上陛下にあらせられては、本日24時を以て、皇太子殿下に譲位あそばされ

明日から「令和」の時代が始まります。


この平成の30年間・・・


特に当方のブログへお越しになる方々の大半は概ね40代後半から60代の方。

皆様それぞれ30年前…昭和64年の正月辺りを思い出してみてください。

昭和64年の正月早々、かのラストエンペラーであらせられた「昭和天皇」が崩御召され、
即刻三種の神器の継承、平成への改元…と目まぐるしく世の中が動きましたね!

当時は先帝の崩御を以て「改元」が慣例でありましたから、その時期がいつくるのか?
崩御されるのを待つしかない…など甚だ不敬極まるような話ですが、予測が付かない状況で
あったのもまた事実でした。

そして、崩御召された途端に、官房長官(有名な小渕官房長官)の次期元号の発表。
翌日から時代は昭和から「平成」へ!!…と言った慌ただしかったあの頃が妙に思い出されます。

この度は、生前退位…いわゆる「譲位」と言う江戸時代以来200年ぶりの出来事。

明治に入って制定された旧皇室典範により元号は一世一元となり、それ以前のような大きな社会的な事件・事故、天災その他による頻繁な改元が行われなくなりました。

と同時に「譲位」と言う行為も江戸時代までは、ごく当たり前のように行われていた行為であったのですが、旧皇室典範(それを引き継いだ現行の皇室典範も)には一切記述がなく、法律的に「譲位」自体が「不可能」と言う事になってしまっていたわけです。

よく誤解されるように、明治憲法…いわゆる「大日本帝国憲法」においての天皇と言うものは「神聖にして侵すべからず」と言う記述があったが為にまるで「絶対君主」であるかの如く誤認をしている方が大勢おられますが、さにあらず!!

あくまでも大日本帝国憲法は「憲法」であり、わが国の法体系の根本を成すものであり、天皇と言えどもその法体系の下に組み込まれているわけです。

故に「神聖にして侵すべからず」の存在ながらも、歴代天皇はその身をしっかり憲法の定めるところに従った行動に徹しておられました。

わが国においてもっとも高貴で、権威を持った存在…それが天皇陛下…「帝」なのであります。
そのもっとも偉い人が、もっとも国民の模範とならねばならないと言う信念の下、常に己を律し行動されておられるのが天皇陛下なのです。
だからこそ、国の定めた憲法はもとより、各種法律その他…国民の誰よりももっとも遵法精神をお持ちなのは陛下なのではないでしょうか。

そして、どこの誰に対しても、分け隔てなく平等に接し、常に真摯な姿勢で臨んでおられる…だからこそ誰しもが尊敬し、お慕いするのだと思います。

どこぞの国の権力者のように、己自身が法律だとばかりにその日その時の都合や気分であれこれ物事を決める…こんな「徳」のない指導者に心から付いて行くはずはありません。

力で押さえても、結局はそれはまやかし・・・。

今上陛下は、即位以来数多くの災害の現場に直接行幸され、多くの被災者の心を直接慰め、国民の声を多く聞かれてきました。

力ではなく、心・人柄で国民と気脈を通じ合ってこられたのだと思います。

昭和天皇…先帝であり、御父上でもあった昭和天皇は、まさに古い時代のラストエンペラー。
大東亜戦争に敗れ、2600年続いた王家の血脈もこれまでか…と思われていたのに、奇跡の存続。
終戦直後の焼け野原へ自ら率先して身ひとつで飛び込み、周囲の側近が危ぶむなか予想外の熱狂的な国民の歓迎。

共に国民と焼け野原からの復興に尽力され、奇跡の復興を遂げられた、まさに奇跡の帝王。

そんな偉大な先帝・御父上の跡を引き継ぎ即位された今上陛下におかれては、当初は相当ご苦労な事だったのでは?と今更ながら想像致します。

国中を焼かれ、有史以来初めての敗戦・占領と激動の時代に翻弄されながらも決して屈することなく国民を鼓舞して復興を成した昭和天皇。

そんな昭和天皇の跡を引き継いだ今上陛下、何かと昭和天皇と比較される事も多々あっただろうと想像します。
どちらかと言えば昭和天皇よりもずっと柔和でお優しい感じのする容貌でもあり、今振り返ってみれば即位当初は「帝」としてのインパクトとしてはあまり強い…と言った感じではなかったかもしれません。

しかし、災害が数多く発生したこの「平成時代」
そのたびに皇后陛下と共に被災地に飛び、膝を屈して被災者に寄り添い、話に耳を傾けるそのお姿に、「上」に立つものの矜持を示して頂きました。
そしてそれは、見せる行為ではなく、自然にそして心からそうしている両陛下のお姿に国民全員が心を打たれたのもまた事実であります。

30年…あっという間の30年。
このブログへの訪問者の多くの方・・・30年前を思い出してください。
恐らくその多くは概ね20代前半から30代中盤、男として(まあ女の方もいるかもしれませんが)一番脂ののった働き盛り、毎日が楽しくて仕方が無かった…そんな30年ではなかったですか?

もちろんその間に「バブル」や「リーマン」と言った厳しい社会現象は有りましたけど(笑)
でも、それでもやはり「あぁ…楽しかったなぁ~・・・」って今更ながら思える「平成」であったと私は思います。

本日をもって「平成」は終わりを告げます。
明日からは「令和」

平成最後の記事として、
誠に畏れ多い事ながら、今上陛下への限りない感謝の念と、御退位後の平穏な日々を祈念して、甚だわたくし如き平民の端くれが不敬の極みと思いつつも、その思いあがった想いを書き連ねました。
天皇陛下3

お疲れ様でございました。

陛下の弥栄を願っております。

天皇陛下、万歳!!

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